全部自分でやる!過払い金返還訴訟

サラ金に払い過ぎたお金を「自分の力」で取り返してみませんか?過払い金の返還は専門家に頼らなくてもできます。過去の自分を戒める意味でも是非自分自身の力で過払い金返還を勝ち取りましょう!

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平成18(受)2268不当利得返還等請求事件(平成20年01月18日)

PDF変換ソフトで文書を起こしたので間違いがあるかもしれません。詳細は最高裁のHPでご確認下さい。あさぎり様がURLをUPして下さっています。ありがとうございました。

今日の最高裁判決
今日の最高裁判決の全文です↓

http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanreiSrchKbn=02&hanreiNo=35608&hanreiKbn=01

差し戻し・・・はぁ~
URL|あさぎり #/HKZDE4U|2008/01/18(金) 18:28


以下逆襲の債務者の要約(ポイントのみ)

1 第1の基本契約に基づく継続的な金銭の貸付けに対する利息制限法所定の制限を超える利息の弁済により発生した過払金を,その後に締結された第2の基本契約に基づく継続的な金銭の貸付けに係る債務に充当することの可否


同一の貸主と借主との間で継続的に貸付けとその弁済が繰り返されることを予定した基本契約が締結され,この基本契約に基づく取引に係る債務の各弁済金のうち制限超過部分を元本に充当すると咼払金が発生するに至ったが,過払金が発生することとなった弁済がされた時点においては両者の間に他の債務が存在せず,その後に,両者の間で改めて金銭消費貸借に係る基本契約が締結され,この基本契約に基づく取引に係る債務が発生した場合には,第1の基本要約に基づく取引により発生した過払金を新たな借入金債務に充当する旨の合意が存在するなど特段の事情がない限り,第1の基本契約に基づく取引に係る過払金は,第2の基本契約に基づく取引に係る債務には充当されないと解するのが相当である(最高裁平成18年(受)第1187号同19年2月13日第三小法廷判決・民集61巻1号182頁,最高裁平成18年(受)第1887号同19年6月7日第一小法廷判決・民集61巻4号1537頁参照)。

2 第1の基本契約に基づく継続的な金銭の貸付けに対する利息制限法所定の制限を超える利息の弁済により発生した過払金を,その後に締結された第2の基本契約に基づく継続的な金銭の貸付けに係る債務に充当する旨の合意が存在すると解すべき場合

そして,第1の基本契約に基づく貸付け及び弁済が反復継続して行われた期間の長さやこれに基づく最終の弁済から第2の基本契約に基づく最初の貸付までの期間,第1の基本契約についての契約書の返還の有無,借入れ等に際し使用されるカードが発行されている場合にはその失効手続の有無,第1の基本契約こ基づく最終の弁済から第2の基本契約が締結されるまでの間における貸主と借主との接触の状況,第2の基理契約が締結されるに至る経緯,第1と第2の各基本契約における利率等の契約条件の異同等の事情を考慮して第1の基本契約に基づく債務が完済されてもこれが終了せず,第1の基本契約に基づく取引と第2の基本契約に基つく取引とが事実上1個の連続した貸付取引であると評価することができる場合には,上記記合意が存在するものと解するのが相当である

結局のところ総合考慮して判断ということでしょう。(逆襲の印象です。絶対ではありません。)

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謹賀新年

ブログを訪問して下さる皆様へ

遅ればせながら・・・新年明けましておめでとうございます。
本年も皆様にとって良き一年となりますように!

年始のご挨拶を頂いた方に感謝致します。

昨年,いつも訪問して下さる光様のご投稿の中にこんな言葉がありました。

誰でも自分がかわいいです。自分に対して甘くなるのが普通です。もうすぐお正月ですけど、新年の抱負を貫けた試しが過去にあるか自分に問うてみればわかります。決意したつもりでもフラフラするのが人間です。今までぬるま湯につかってきたんだから尚更でしょう。そういう自分をいかにシビアに見れるか。目をそむけずに見つめるか。自分の自覚だけのことだと思いますよ。目をそむけたいから耳に痛い言葉は入ってこないし、心地よい言葉しか受け止められないんです。人間ってそういうもんでしょ。

新年を迎えるにあたって,真っ先にこの言葉が頭を過ぎりました。
恥ずかしながらこの歳まで新年の抱負など深く考えたことなどありませんでした。

今年は簡単にクリアできそうなものから本当に困難なものでものを含めて,30個目標を立てました。
そしてクリアファイルに入れていつも眺めるようにしています。

弱い弱い自分を叱咤激励しながら意味のある一年にしたいです。

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おしらせ

皆様からの投稿は全部拝見しております。
最近多忙でコメントへのレスが出来ませんでした。

が、その間も活発な意見交換が行われておりサイトの管理人として嬉しい限りです。

特に過払い訴訟経験者様からのコメントには大変感謝致しております。
今後も活発な意見交換ができるよう掲示板を新設しました。

したらばBBSに掲示板作成しました。
http://jbbs.livedoor.jp/study/8073/

ぜひご利用下さい。(ご利用は計画的にw)

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久しぶりに・・・

しばらくブログを更新せずにいましたことお詫び申し上げます。
漸く時間が出来ましたので少しずつ更新していきます。

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時給3950円!

時給3950円

いきなり変なこと言ってスミマセン。
過払い請求訴訟(不当利得返還訴訟)を起こし,公判期日に出廷する毎に日当が支給されるのをご存知でしょうか?

その額 1日 3950円

これを多いと感じるか,少ないと感じるかは人それぞれでしょう。
しかし,通常の公判は長くても1時間,ほとんどの場合30分以内に終わります。時給にすればなんと3950円ですよ!
過払い訴訟に関しては,初回期日にサラ金会社はほぼ欠席(擬制陳述)しますけど,この時もちゃんと日当は支給されますからご安心を!

え?どこで貰うかって?

勝訴後に「訴訟費用確定処分」を申し立てれば難なくGETできます。
当然,訴状を書くときに「訴訟費用は被告の負担とする」と請求の趣旨に書いておく必要がありますが・・・

「みなし弁済」も「悪意の受益者の否定」もすべて挙証責任はサラ金側にありますから,相手の答弁を楽しみながら(それでも理論武装は必要)3950円も貰えるんですから,ありがたい話ですよ(笑)

相手が欠席しても引き伸ばし工作をしてもニッコリ笑顔で判決までお付き合いし,きっちり請求しましょう。
私も実際に請求しましたけど,裁判と違って即効で処分が下りますから,ぜひ訴訟費用まで請求して下さい。

その他に「訴訟費用確定処分」では
・提訴手数料=収入印紙
・訴状等の送達費用=予納郵券
・訴状並びに準備書面作成費用
・代表者事項証明書取得費用
・旅費
等も請求できます。

書式はいずれUPするかも・・・

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荒らし退治

過払いに関する掲示板,ブログでの荒らし行為が散見されるが,荒らしに付き合う必要はない。

過払い返還を提訴した場合の事件名は

不当利得返還訴訟=ふとうりとくへんかんそしょう

どう考えたって正しい行為。

荒らし行為は過払い請求されたら困る人間が必死になっていることの裏返し。荒らしを本当に困らせたいなら1件でも多く過払い金を取り返そう。これこそ究極の荒らし退治。

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ブラックリストという名の強迫?

過払い訴訟を考えている人間・・・
なんとか過払い訴訟を躊躇させようとする人間・・・

色んな立場の人間がいる以上,意見が対立するのは当然。
けど,ウソまでついて相手の出鼻を挫こうとする態度は下品極まりない。

「過払い訴訟=ブラックリスト」・・・サラ金会社の常套句だ

これはある意味正しい。
それぞれの貸金業者が自社のもつ情報網に「自社にとって都合の悪い人間」をリストアップしてもなんら問題ない。
しかし第三者機関であるCIC,全情連等に「虚偽の記載」をすればそれは重大な問題である。

過払い訴訟は正式には「不当利得返還訴訟」
簡単に言えば,サラ金会社がなんの根拠もないのに必要以上にお金を取っているから,つまり,払い過ぎているから返して欲しいと請求するだけのことであって,ただ単に正しい権利を行使しているだけなのだ。

にも拘らず,自社のブラックリストに掲載するのは別として,正しい権利行使をされたことに対して,事故扱い(=異動情報)に記載することは許されないはずだ。

事実,CICにしても全情連にしても「過払い」なる記載項目は存在しない。仮にサラ金会社が事故情報として記載したいなら,それは他の記載項目を使って「恣意的に」行うしかないのである。これは根拠のない記載だ。

この場合は,当然,情報内容の訂正を求めることが出来る。
仮にサラ金会社から誤った情報を記載された結果,消費者が損害を被ることがあれば損害賠償請求すらできる可能性すらある。
正しい権利行使に対して,自社の情報網ならいざ知らず,第三者機関への情報記載は許されないのだ。

実際,私はこれまでに訴訟・訴外を合わせて8件から過払い金返還を受けているが,1件たりとも異動情報(=事故情報)に記載されていない。(CIC,全情連,テラネットにて情報開示で確認。念のため銀行協会も確認したが情報記載なし)

サラ金会社の常套句に騙されず,躊躇せず正しい権利行使をぜひ行って欲しい。

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なぜ前に踏み出さない?

「何から初めていいか分からない。」
過払い訴訟に限らずよく聞かれる言葉。

でもこれって何もしないことの言い訳じゃないですか?

☆弁護士による無料相談(への申し込み)
☆司法書士による無料相談(への申し込み)
☆本屋に行って立ち読み
☆googleでの「過払い」「不当利得」の検索
☆裁判傍聴
☆裁判所職員への質問

ぜ~んぶただで出来る「はじめの一歩」,ぜひ前に踏み出して欲しいものです。

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恐れずに前へ・・・

某巨大掲示板に書き込んだ内容です。

『このスレにいる住人で過払い請求を迷っている人に聞いて貰いたい。

時間的な都合で自ら参戦できない人意外は,本人訴訟でもお金を取り返すことができる。
訴状の書き方だって,裁判所の職員は丁寧に教えてくれる。
少しでも自分で調べる姿勢でもあれば,親身になってくれる。
PC使えない人には訴状のテンプレートさえ与えてくれる。

彼らは何十,何百の訴状を見ているから手馴れたもんだ。
俺も最初はネットで調べたりして自分なりに書き上げて相談に行った。
そりゃ最初は拙い文章だったと思うけど,凄く丁寧に教えてくれたぞ。
そして書き上げた訴状を提出することだ,後で訂正が必要なら電話連絡だってしてくれる。

何はともあれ,自ら動くことだ。
学ぼうとする姿勢を見せる人間に冷たい態度をする人間はいない。
(もちろん教えてクレクレ君じゃだめ。)
恐れずに前に踏み出してほしい,結果は後からついて来るから。

それから・・・・
裁判傍聴をオススメします。
裁判所には当日の裁判日程が必ず掲示していますので
その中で「不当利得返還訴訟」となっている事件を傍聴することをオススメします。
自分の座る位置,相手の座る位置から弁論の内容、
さらにはサラが泣きついてくるラストシーンwまでよく分かります。

簡易裁判所ぐらいでは毎日開廷しているわけじゃないので
事前に電話して改定日を教えてもらいましょう。』
        ⇒訂正

※訂正
×改定日
○開廷日
(管理人 逆襲の債務者)

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部屋の掃除?

自分も過払い金返還訴訟をしてみたい!
と思われた方,最初にして頂きたいのは「部屋の掃除」です。

「はぁ?いきなり精神論かよw」

もちろん精神論を語るつもりなどまったくありません。
ご存知のとおり裁判というのは,結局は証拠によって決されるといっても過言ではありません。過払い金返還訴訟(不当利得返還訴訟)においても同様です。

過払い金返還訴訟の場合は,原告(訴える側=債務者)が最低限証明すべき内容は(立証責任)は
①いつ、いくらの金額を借りて
②そのときの約定利息が○%で利息制限法を越えるものであること
③過払い金が発生していること
です。
(詳細な取引内容は個人情報保護法で取り寄せることも出来る。また最近の最高裁の判例で取引記録の開示はサラ金業者の義務とされ,特段の事情がない場合以外は債務者からの開示要求には応じなければならないことになった。)

これを立証するには契約書か領収書があれば比較的簡単なのですが,契約書から領収書に至るまで全部保管しているという債務者は稀で,多くの債務者はここまでは管理してないでしょう。契約書を保管していれば上出来で,各回の返済に出されるATMの控えなど,その場で捨てているか,持ち帰っても引き出しの奥のほうに放置しているのが現実でしょう。

ですから,まずは1つでも多くの証拠を持つために,部屋を掃除してください。実際の訴訟でも,領収書1枚が「決め手」になることだって皆無ではありません。なかには取引履歴を改ざんする悪徳業者すら存在します。悪徳業者の暴挙に対応するためにも「部屋を掃除」して1枚でも多くの証拠を得て,訴訟に備えて下さい。
(管理人 逆襲の債務者)

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