全部自分でやる!過払い金返還訴訟

サラ金に払い過ぎたお金を「自分の力」で取り返してみませんか?過払い金の返還は専門家に頼らなくてもできます。過去の自分を戒める意味でも是非自分自身の力で過払い金返還を勝ち取りましょう!

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部屋の掃除?

自分も過払い金返還訴訟をしてみたい!
と思われた方,最初にして頂きたいのは「部屋の掃除」です。

「はぁ?いきなり精神論かよw」

もちろん精神論を語るつもりなどまったくありません。
ご存知のとおり裁判というのは,結局は証拠によって決されるといっても過言ではありません。過払い金返還訴訟(不当利得返還訴訟)においても同様です。

過払い金返還訴訟の場合は,原告(訴える側=債務者)が最低限証明すべき内容は(立証責任)は
①いつ、いくらの金額を借りて
②そのときの約定利息が○%で利息制限法を越えるものであること
③過払い金が発生していること
です。
(詳細な取引内容は個人情報保護法で取り寄せることも出来る。また最近の最高裁の判例で取引記録の開示はサラ金業者の義務とされ,特段の事情がない場合以外は債務者からの開示要求には応じなければならないことになった。)

これを立証するには契約書か領収書があれば比較的簡単なのですが,契約書から領収書に至るまで全部保管しているという債務者は稀で,多くの債務者はここまでは管理してないでしょう。契約書を保管していれば上出来で,各回の返済に出されるATMの控えなど,その場で捨てているか,持ち帰っても引き出しの奥のほうに放置しているのが現実でしょう。

ですから,まずは1つでも多くの証拠を持つために,部屋を掃除してください。実際の訴訟でも,領収書1枚が「決め手」になることだって皆無ではありません。なかには取引履歴を改ざんする悪徳業者すら存在します。悪徳業者の暴挙に対応するためにも「部屋を掃除」して1枚でも多くの証拠を得て,訴訟に備えて下さい。
(管理人 逆襲の債務者)

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