全部自分でやる!過払い金返還訴訟

サラ金に払い過ぎたお金を「自分の力」で取り返してみませんか?過払い金の返還は専門家に頼らなくてもできます。過去の自分を戒める意味でも是非自分自身の力で過払い金返還を勝ち取りましょう!

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訴える相手方を確定しましょう。

金融庁の「登録貸金業者情報検索サービス
http://clearing.fsa.go.jp/kashikin/index.php
で以下の項目が簡単に調べられます。

登録番号
登録(更新)日
人格(法人か個人か)
行政処分の有無
商号・名称
代表者名(フリガナ)
郵便番号
本店(主たる営業所)
電話番号
データ更新日

訴状を書く際に役立ちますよ。

(管理人 逆襲の債務者)

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あっけなく・・・

【背景】
相手は大手サラ金P株式会社
完済後8年経過した後の全取引履歴の開示要求

<平成16年7月某日>

対Pへの過払い返還請求を決意し,取引記録の開示を求めた。
逆襲:「あの,○○県の○○と申しますが,
    過去の自分の取引履歴を全部開示して貰いたいのですが・・・」
担当:「(本人並びに契約内容を確認したうえで)よろしいですよ,郵便で送ります。」

あっけない(笑)

もっと抵抗するかと思ったが,あっけないほど素早い対応。
「さすが大手P社!これなら返還も早いな」
(そんな甘くないことは後で知る。)

続けて

逆襲:「過払いがある場合,返還応じてくれますか?」
担当:「弁護士に依頼するか,裁判を起こして下さい。個人の申し出には応じられません。」

とのこと。

おかしくないか?
弁護士は,そもそも「本人」の任意代理だろ?
その本人の請求に応じないって・・・
法的な根拠全くないんだけど(笑)

要するに弁護士委任費用,裁判費用を「足かせ」にして
簡単に過払い請求(不当利得返還請求)されないようにしてるんだね。

所謂,小さな努力ですね(感心

まあいい。
履歴をすんなり開示して貰ったのは助かる。
こっちは最初から本人訴訟で挑むつもりだから問題ない。

数日後,P社から初回契約時からの全取引履歴が送られてきた。
(管理人 逆襲の債務者)

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