全部自分でやる!過払い金返還訴訟

サラ金に払い過ぎたお金を「自分の力」で取り返してみませんか?過払い金の返還は専門家に頼らなくてもできます。過去の自分を戒める意味でも是非自分自身の力で過払い金返還を勝ち取りましょう!

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本人訴訟で過払い返還を勝ち取りませんか?

はじめまして,このブログの管理人である「逆襲の債務者」です。

サラ金会社の金利は利息制限法で定める金利を超えた無効なものということをご存知ですか?

最近,サラ金会社を相手取り債務者が払い過ぎたお金を返して欲しい,と訴える裁判(過払い金返還訴訟=正確には不当利得返還訴訟)が頻繁に起こされています。新聞やネットで過払い金返還訴訟という言葉を見かけた方は多いかと思います。
(テレビニュースで見かけないのはCMと無関係ではないはず)

これは,なにも弁護士や司法書士の先生のみに限った話ではありません。
なかには本人で,つまり「自分自身」で過払い金返還訴訟を起こしてお金を取り返したという例も多いのです。

私自身も既に何社ものサラ金会社相手に過払い金返還訴訟を起こし,お金を取り返しています。(中には電話交渉だけで返還に応じた業者もいます。)

このサイトでは実際に本人で行った過払い金返還手順を紹介いたします。
それから,実際に過払い金の返還を勝ち取った方のお話もお聞かせ下さい。
債務者どうしが情報を共有し,過払い金返還を勝ち取りましょう!

さあ今度は債務者がサラ金側にお金を請求する番です。
完全に立場逆転ですよね(笑)債務者の逆襲が始まるのです。

過払い請求の普及にご協力願います。人気blogランキングへ


※注意※
当方は弁護士でも司法書士でもありません。
債務者が必死で勉強し,実際に本人訴訟を起こし返還金を勝ち取った手順を紹介していきたいと考えています。法曹専門家様からみれば拙い部分があるかも知れませんが,何卒温かい目で見て頂きたくお願い申し上げます。

なお,当サイトは債務者同士の情報共有を最大の目的としております。管理人及び当サイトから金品の請求をすることは一切ありません,ご安心下さい。
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コメント


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応援しています

すばらしいブログを立ち上げていらっしゃいますね。僕もサラ金の過払いは自分でやりました。多重債務から自力で抜け出す手段があるのに「一時的なブラック」がいやだと言う理由で、さらに深みにはまり込む人が大勢います。応援しています、がんばってください。

元気にやってます | URL | 2006年04月15日(Sat)11:01 [EDIT]


ありがとうございます。

はじめまして,元気にやってます様

>多重債務から自力で抜け出す手段があるのにやらない。
まったくもって同感です。

ただブラックリストに載っているかどうかは実際は分かりませんよ。

私はこれまでに訴訟外交渉4件,訴訟経由4件にて過払い請求しましたが,1件たりともブラックリストと言われる「異動」情報は付いておりませんでした。
仮に「異動」が付いたとしても元気にやってます様が仰るように一時的ですからね。屁とも思わないですよ。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2006年04月15日(Sat)15:43 [EDIT]


素晴らしいプログです

いや、ほんとに素晴らしい。
見ていて飽きません。
座布団三枚差し上げます。

皿猫 | URL | 2006年04月16日(Sun)02:36 [EDIT]


感謝します。

>皿猫 様
お褒めの言葉を頂き感謝しております。
まだまだ拙い部分が沢山ありますが,過払い請求が身近なものになるよう頑張りたいと思います。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2006年04月16日(Sun)03:42 [EDIT]


振出しに戻りました

今日、また書士先生と話をしてきました。
メールも含めて何度も話した結果もう一度振出しに戻ったかんじです。
先生が言うには、

自分たちでやると言うなら5件とも全部やりなさい。
どうも話を聞いてると、嫁さんの方ばかりで、こんな話をあなたのほうに
ばかり話してても仕方ない。書類作りも訴状もなにも、もうあなたは
やらずに、もっと本人にさせなさい。これだけの過払いが発生するほど
借金したのはご主人だ。ご主人が“俺が取り返して家族に返す”って
気がないと、また繰返すだけ。ご主人は結局、“チョコっとお金が
返ってきたらイイわ!”程度にしか思ってない。
それならいっそ、書士に丸投げしてくれたほうが、こっちも楽や。
しかし、司法書士は利息までは取らない。
・・・・こんな本(返還請求の手引きQ&A本)ぐらい、いくらでも
売ってるから、こんな本の1冊ぐらい本人が熟読して、
もっと勉強してから、本人にココへこさせなさい。
だいたい裁判所じたい、今は訴訟だらけでパンク状態だから
いくら東京単身赴任といっても、2,3ヶ月に一度ぐらいなら
休みもとれるはず。とにかくご主人にココへこさせて、その上で
やる気がないならそれまでや。丸投げで結構。でもやるんなら
もっと本人が本気にならないと、今後の夫婦間の問題にかかわる

はっきり言うと、この過払い金返還は、まず勝てる案件や。
時効や商号変更なんかは、ややこしそうやけど、そのためには
もっと勉強しなさい。
何ヶ月かかっても、そこは素人の強みや。裁判官も本人訴訟には
譲歩してくれる。勝てる案件なんやから。

ということでした。もう一度振出しに戻ってやり直します。
またご報告にきます。

あさぎりの主婦 | URL | 2006年04月17日(Mon)18:48 [EDIT]


決断のとき・・・

何も遠慮する必要はないのでズバリ言いますけど・・・・・。

そもそも代理人など本人の依頼(利益)に従って動けばいいだけ。旦那様がやる気がないとか,また繰り返すとか全く根拠のないことを言う権利すらない。今後の夫婦間の問題にかかわる?大きなお世話でしょ。結局は全部書士に自分に任せて貰えないから腹立ってるだけだよ,断言できる。そりゃ簡単に収入となる案件だから。

奥様なら当然旦那様とは事前に相談して打ち合わせもしているはずだから,その奥様と話せないとするのは馬鹿馬鹿しい話。

「司法書士は利息までは取らない」なんて司法書士の限界を自ら暴露したようなもの。
利息を当然熟知するサラ金の「みなし弁済」が成立しない以上当然利息を取れる。これは動きようのない事実。

本人でも弁護士でも取れる利息が取れないのは司法書士が最終的に法廷に立てないからに他ならない。簡易裁判所で司法書士が立っても控訴され地裁案件になれば司法書士の出番がなくなる。相手のサラを含めてそんなこと誰でも知ってるよ。実際に控訴するかどうかは案件ごとに違うだろうけど,いざ控訴となった場合「じゃあ残りは本人でやってね」と言って司法書士は報酬を取るのだろうか?言えないよね,恥ずかしいもん。
だから口出しをせずに最初から丸投げをしてもらいたいんだよ。

だって実際に本人でやれば100%+遅延損害金+訴訟費用までとれる。それに対して司法書士じゃここまで取れない。
結果が見えてるからね。ある意味その司法書士の先生は正直だよ。

関係のある話かどうか分からないけど・・・
これまで多くの専門家に会って話をしたけど,メリットデメリットを最初にきちんと話さない人は,後になって依頼者に都合の悪い部分を指摘されると逆切れする傾向があるね。もちろん専門家だから上手く話を逸らそうとするけどね。

あさぎりの主婦様も全部自分達でやったらどうですか?当面,時効の心配がないならまずは簡易裁判の案件(これは奥様の代理で大丈夫)をやってみて,訴訟に慣れたうえで最後に300万円の案件(これは本人か弁護士じゃなきゃ駄目)に取り掛かる。
もしくは戻ってきた過払い金を訴訟費用に当て弁護士に委任する。

いろいろ考えてみてはどうですか?

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2006年04月17日(Mon)19:36 [EDIT]


そうですね、主人も「司法書士ゆうたら、俺ら依頼人の言うことにビジネスライクにやっときゃええやろ?」と言ってました。一部本人訴訟でやると決めた。と言ったとたん、態度が豹変で、これでした。
時効や商号変更はむずかしいどうこうの部分は、実はもっときつい言い方で、脅しにも聞こえました(笑)
最後には離婚どうこうまで言われた。これは主人には言わなかったけど。
私も300万円の案件以外の案件の、「訴状を書いた」とか言ったのが=「口出し」したみたいに思ったのでしょう。
だいたいなんで、もう私は書類作っちゃいけないの、もっと本人にさせなさいってなに?って感じです。
5件とも本人(主人)のみにやらせなさい。って・・・はぁー?
その割には、主人連れて事務所に来いって、うちの案件5件に未練あるんじゃんw

逆襲さんの言うように、まずは簡易裁判の案件からやっていきます。もう訴状も作ったし。(`・ω・´) シャキーン

それでも実は、今日はめげてました。主人に先生に言われたこと言うと、怒り狂うし・・・(笑)
どうもありがとう!

あさぎりの主婦 | URL | 2006年04月18日(Tue)00:48 [EDIT]


銀行との関係は?

迷っています。私は自営業なんですが,銀行取引(取引先から受取った手形の割引,住宅ローン,事業資金借入等)まで影響を受けるとなると困ります。過払い金の返還請求をサラ金にするとどの程度銀行取引に影響があるのでしょうか?

自営業者A | URL | 2006年04月18日(Tue)12:01 [EDIT]


よく考えて・・・

すべての案件は個別のものですから,「この場合はこうなるとは言えない」という大前提を先に書いておきます。判断はあくまでもご自身でなさって下さい。当方はいかなる場合も責任は負いません。

そもそもブラックリストなるものは「金貸しが貸し倒れを防ぐ為に作った情報網」ですから,金貸しにとって都合の悪い人間をリストアップされても仕方がないと考えてしまがちです。

しかし,誤った情報までは載せられないのが実際です。事実,CIC(クレジット),全情連(サラ金),銀行協会でも誤った情報は訂正できる旨明記しております。

本題に入って・・・
過払い請求が事故扱いになるのか?ということですが,過払い請求は正式には「不当利得返還請求」ですから,業者が不当に利得したものを単純に返してもらうだけの行為です。これを事故とするのはあまりにも根拠がなさ過ぎます。事実,前述の情報会社のいずれも「過払い請求」なる事故情報記載項目(=異動)はありません。

にもかかわらず恣意的に事故扱い(他の項目を使って事故扱い)にすることは出来ない(私見)と考えます。
実際,私はこれまでに訴訟で4件,訴訟外で4件過払い請求しておりますが,1件たりとも事故扱いになっていません。(すべて確認済み)

万が一,誤った情報記載を元に損害をこうむるようなことがあれば,不法行為に基づく損害賠償を請求すべきです。ただ自営業者の立場であれば,損害賠償請求すれば済むというものではないことは十分理解できます。

もし私が貴方の立場なら,サラ金全社すべて完済(約定残ゼロ、で過払い)しているのであれば過払い請求します。
実質過払いであっても約定残がある状態では,情報機関に「異動(=事故)」の記載をされる可能性は十分あり,事情を知らない他の金融機関(=銀行)が誤った情報を見た結果,貴方が甚大な不利益を被る危険性があります。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2006年04月18日(Tue)13:00 [EDIT]


自営業者Aさん

自営様と言うことで、私と私の親とも同じです。既に業務として借り入れの予定、将来の影響をどの程度思っているのか分かりませんが、私は過払い返還のアクションは自分を信じています。これにより出方の辺化の有った金融とは今後お付き合いもしない覚悟です。また過払い云々を思い立った時点から支払いも無く、懐も温かくなるのですよ。
商売用として小口の融資であれば、商工団体に所属してますか? ○に経の字でマルケー融資ってのが国民金融公庫へあります。商工会、会議所会員になり半年以上で使えます。会がバックになるので保証人なし、1000万枠はすぐに出来ますよ。私が200万しか年収の無い駆け出しのときでも出ましたから(笑。
枠だけでもつくっておけば気が楽ですよ。

親にかわり | URL | 2006年04月20日(Thu)01:18 [EDIT]


がんばります

はじめまして たまたまこのサイト見つけました。拝見しているうちに 自分で不当利益 返還訴訟してみようと思いました。相手は多分 逆襲さんと同じと思われる P社です。今は訴状を書く段階です。不安なことばかりですが、もとはと言えば自分の甘さからやってしまった借金 反省を含め出来る限りのこと自分でやろうと思います。どうなるかわかりませんが 逆襲さんに心動かされた私 暖かく見守ってください

晴れたらいいな | URL | 2006年04月21日(Fri)19:55 [EDIT]


いつでも気軽に書き込んで下さい

晴れたらいいな 様

まずは最初の一歩を踏み出したみたいですね。
訴状を書く際は「不当利得返還請求訴訟」と書いて下さいね。不当利益じゃないですよ。
反省とはいっても経済的な失敗ですから深刻になる必要はないですよ。過払い訴訟を通じて「2度と借金しない」という気持ちになれば(お互いに)十分だと思いますよ。

理論武装さえしっかりしていれば何も心配する必要はないです。頑張って下さい。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2006年04月21日(Fri)21:05 [EDIT]


ありがとうございます

早速やってしまいました。こんなことでは先が思いられますね。(笑)木曜日に提出する予定です。また報告します

晴れたらいいな | URL | 2006年04月23日(Sun)00:09 [EDIT]


一歩一歩先に

>こんなことでは先が思いられますね。
そんなことないですよ、一歩一歩先に進んでいる様子が良く分かります。

誰でミスはします。大事なのはそれを一つ一つ克服して訴訟の「手続き」「流れ」「雰囲気」に慣れることですよ。裁判所の職員も誤った部分があれば教えてくれますし・・・

念のため裁判所には訴状に押した印鑑を持参するといいですよ。簡単なミスなら訂正と押印で対応してもらえます。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2006年04月23日(Sun)04:00 [EDIT]


ありがとうございます

親切にありがとうございます。後日報告します

晴れたらいいな | URL | 2006年04月23日(Sun)18:32 [EDIT]


決意しました

借金を返すために頑張ることを決意しました
ブログを作って状況を公開し途中で投げ出さないようにしたいと思っています
知識豊富な皆さんからアドバイスも頂けたら光栄です
http://blog.livedoor.jp/jinsei_tatenaoshi_/

T | URL | 2006年04月24日(Mon)17:44 [EDIT]


連絡ありました

逆襲さんこんにちは
P社から連絡が来ましたがどうぞ訴えてくださいと言われちゃいました

T | URL | 2006年04月25日(Tue)19:34 [EDIT]


T様

T様のブログにコメント残しておきました。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2006年04月25日(Tue)21:07 [EDIT]


何でも証拠を残すように

最高裁の判例に基き開示する義務があると書いて下さい。何回も履歴下さいと内容証明郵便で送って来なければ精神的なダメージを受けたと損害賠償も可。電話も録音し郵便は内容証明にする事。最高裁判例の意味を勉強して司法書士の無料相談等をしないと損します。

ときわ | URL | 2006年04月26日(Wed)00:16 [EDIT]


ただいま2件終了

こんにちは、以前スレの方でお世話になりました。弁護士を解任して本人訴訟しているものです。アコム、武富士でアコムは第一回弁の時、欠席で和解を求めるとの事で満額和解となりました。本当は5%の金利までと言いたかったんですが、嫁が出産をひかえておりまして何かとお金がかかるので・・・妥協しました。本人訴訟にて1カ月で終了(110万)、弁のほうはアイフル(50万)、4ヵ月後の昨日終了のお知らせ。報酬その他諸々で(50万-20万)30万の返金となりました。
やっぱり、高いっすね。弁のプライドを刺激しないようにアイフルだけは残しておいたからいいんですけどねw


ところで、地裁にて武富士が第一回口頭弁論決席、しかも43条をたてに否認するとの事。でも金額次第では和解に応じる。(アコムと違い金額は表示せず) 頭にきたので徹底抗戦しますよ、アコムから軍資金ももらったことだし・・・。おまけに悪意の受益者についてもわざわざ自分から43条を立てに否認してくれる始末。これで43条崩せば自動的に5%も認められるというおまけつきです。

ここに悪意の受益の反論張っても大丈夫ですかね?

もうすぐ2児のパパ | URL | 2006年04月29日(Sat)07:42 [EDIT]


おめでとうございます!!&頑張って下さい

もうすぐお子様が生まれるのですか?それはおめでとうございます!!
お金が必要なときは和解も選択肢の一つであって,恥ずかしい事じゃないですよ。

裁判はすべて個別案件なので確定的なことは言えません。(これは確認しておきます。)

武富士がどんな○能な弁護士を連れて来たのかすごく興味ありますが,どう頑張っても「みなし弁済」を立証できません。
立証責任は相手にあります。ですから2児のパパ様は「(私と武富士との間に交わされた契約で)具体的に立証して下さい。」と余裕をぶちかましていれば大丈夫ですよ。

だいたい可笑しいでしょ?
本来「みなし弁済」が成立するなら一切返金する必要はないのに金額に応じて和解するなど・・・それって「みなし弁済」成立しないって認めてますよね(笑)
その○能弁護士も「長引かせてやれば減額に応じるだろう」と思っているんでしょうね。徹底抗戦して下さい。

裁判が長引いた分は訴訟費用を請求しましょう。日当一日3950円です。バイトと思って頑張って下さい。(収めた印紙,予納郵券,代表者事項証明書取得料も戻りますよ。)

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2006年04月29日(Sat)13:02 [EDIT]


こんにちは、いつも拝見させていただいています。

僕の一番最初のコメントで「ブラック云々・・・」と言ったのは、特定調停から過払い返還を起こす方が多いので(僕もその一人)そう言ったのです。特定調停は文句無くブラックになります、僕の知人関係で過払い訴訟だけを起こした(もちろん100%勝訴)人たちは、逆襲さんが仰るように誰一人異動はついていません。みなし弁済の条件を満たしていないのに利息制限法を超えた金利を取っている業者の方がブラックでしょう。まずいコメントでしたら削除してください。

元気にやってます | URL | 2006年05月07日(Sun)11:15 [EDIT]


>元気にやってます様

過払い状態での特定調停がブラックになりましたか?

実は私も特定調停を行っています。
利息制限法で残債があった会社からは当然「特定調停」と明確に事故情報に載せられましたが(想定済み。私はブラックなど平気ですから問題ないのですが・・・),特定調停先でも過払い状態であったところは17条決定に対して異議申し立てをし,その後訴外で和解しましたが「事故」にはなっていませんでした。
相手方と交渉する際,かなり厳しく文句を言ったからかもしれませんが・・・

全社過払い状態で「事故」扱いなら,一度信用情報機関を通じて苦情申し立⇒記載内容訂正の申し込みをしてはいかがですか?

コメントまずくないですよ。
いろいろな事例を紹介し合うことが,これから過払い請求をする人の道しるべになると確信しています。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2006年05月07日(Sun)12:24 [EDIT]


逆襲の債務者さま

こんにちは。
僕の場合サラ金3社調停申し立てをし、3社とも過払いでした、総額60万円強。
>過払い状態での特定調停がブラックになりましたか?
時間が経っているので再度情報開示してもらい、しかるべき対処をしようと思います。
過払いの場合、調停しても異動がつかないケースは知りませんでした、勉強になりました。
賛否両論、いろんな事を言う人がいますが、応援しています、がんばってください。

元気にやってます | URL | 2006年05月07日(Sun)13:18 [EDIT]


>元気にやってます様

私の場合は異議申し立ての段階で調停が成立してませんからかも知れませんね。

すべては個別案件なので,確定的に「こうだ」とは言えないのですが,事案を積み重ねれば自ずと答えが見えてきますよね。
お互い頑張りましょう。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2006年05月07日(Sun)13:35 [EDIT]


アドバイスをいただきたいです。

逆襲様
つい2・3日前に偶然こちらのブログを拝見させていただき勇気づけられたものです。
昨年12月に3社(アコ○・プロミ○・アイフ○)を完済しアイフ○は解約しましたが2社(10年以上取引)は解約していません。
色々と掲示板などを拝見させていただきましたがやはり解約してから取引履歴を取り寄せ、訴訟に持ち込むのがBESTなのでしょうか?最近掲示板の進行が早く見つけたと思ってもわからなくなってしまいこちらに書かせていただきました。
今ははじめようとしているだけですが、今後は勇気を持って進んで生きたいと思っています。
逆襲様がおっしゃるとおり自分の生き方についても再考しやり直そうと考えていますし同じような境遇の方に私の経験がお力添えができるのならとも考えております。
よろしくお願いいたします。

やるしかない | URL | 2006年05月10日(Wed)15:30 [EDIT]


努力が足りない

まずはメールアドレスを表記されるのはお止め下さい。私はどなたにもメールを送るつもりはありませんし,ましてや人知れず個人的にアドバイスをしたりするつもりは全くありません。ブログを通じての情報共有を目的にしています。ご理解下さい。

お話の件ですが,現状では教えてクレクレ君レベルを抜け出していないように思えます。某巨大掲示板の過去ログは全部読めるはずです。努力をしない人には私を含めブログの住人誰一人アドバイスはしないと思います。まずは自分で動くことを切望します。

質問の件ですが,全社完済なら恐れることなく履歴請求後,過払い請求(訴訟がベスト)すべきです。

専門家に頼るのも悪くはないですが,任せっきりでは「自分の生き方についても再考しやり直す」ことにはなりません。貴方自身がしっかり勉強したうえで依頼しましょう。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2006年05月10日(Wed)15:52 [EDIT]


追加

残り2社の解約は早い,解約後直ちに履歴請求を行いましょう。

完済&解約後のブラックリスト入りは報告がありませんから(断定はしません。判断はご自分で)一番やりやすい事例です。頑張って下さい。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2006年05月10日(Wed)15:56 [EDIT]


返す言葉がありません。

おっしゃる通りです、お言葉身に染みます。
努力いたします今後アドバイスをいただけるような状況にいたします。
明日全て解約届けを支店に行き処理しその場で清々堂々と履歴の請求をしてきます。
お言葉を再度胸に置きとにかく勉強し頑張ってきます。
メルアドを乗せたのは初めてこのようなご質問をするのに乗せないのは失礼かと思っただけです他意はありません誤解を生みましたこと平にご容赦ください。
ありがとうございました。

やるしかない | URL | 2006年05月11日(Thu)00:30 [EDIT]


報告

本日P社の契約を解除し契約書は明日発送の確認郵便で送るとのこと。
また履歴は明日店頭にて渡すとのことでした、逆襲さんのご苦労からするとあっさりという感じですがこれからが大変だと思います病気と同じで本人が治そうという気持ちにならなければ治るものも治らないと肝に銘じ頑張ります。

やるしかない | URL | 2006年05月11日(Thu)15:16 [EDIT]


大事なのはこれから・・・

過払いを通じて過去の行為を戒め,もう無駄な借金はしないぞ(住宅ローンとか車ならOKだと思う)という心構えになれば十分ですよ。サラ金との無効な元々契約で無理難題を押し付けられたも同然ですから,あまり深く反省する必要はないですよ。大事なのは今後。やるしかない様も一歩前に踏み出したのですから,十分意味がありますよ。過払い返還お互い頑張りましょう。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2006年05月11日(Thu)16:19 [EDIT]


ありがとうございます

逆襲様ありがとうございます、現状はまだ一歩目ですが、心情はいただいたお言葉により2歩も3歩も前進しました。過払い返還請求を行うことは社会的意義もあるのだと思いました。ちなみに友人(ファイナンシャルプランナー)はアコ○から金利16%だそうです。いかに無知な人間をだますという行為がはびこっている(それも堂々と)ことに怒りを覚えます。絶対に和解などという決着はしないつもりです。

やるしかない | URL | 2006年05月12日(Fri)09:27 [EDIT]


素晴らしいblogですね。

今、初めて拝見させて頂きました。
私は幸いにもサラ金やクレジットカードを利用した事はないのですが、明らかにサラ金は社会悪な商売なのかがこのblogでわかりました。
金利を必要以上に取り、それでも更に債務者から貧り取ろうとする。
まさに金の亡者ですね。
イメージの良いCMを流していても所詮はヤクザ稼業だと実感しました。
とても上場企業とは思えませんね。
逆襲の債務者さん、これから過払い請求される皆さん、ぜひ頑張って下さい!!

| URL | 2006年05月22日(Mon)22:23 [EDIT]


応援ありがとうございます。

「盗人猛々しい」(ぬすっとたけだけしい・ぬすびと~) 盗みや悪事を働きながら、何食わぬ顔でいたり、咎(とが)められて逆に居直ったりする者を罵(ののし)る言葉。
(Geocities国語辞典から)

サラ金会社の過払い請求に対する対応を見ているとこの言葉を真っ先に思い出します。
会社の将来を考えれば,誠心誠意対応し,他社との差別化を試み,消費者からの信頼を得て会社の価値を高めるチャンスと捉えるべきであるのに,
「ブラックリストという言葉で脅したり」
「取引履歴は破棄したと虚偽の答弁をしたり」
現状のサラ金会社の対応は酷いものです。

ですから,私は訴訟にて遠慮なく過払い請求すれば良いと考えております。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2006年05月23日(Tue)14:52 [EDIT]


業者は過払い確定しても何故素直に返還せず裁判でみなし弁済主張するんでしょうかね。最高裁の判例見ないの?法治国家を否定?愚かとしか言えない。

まる | URL | 2006年05月29日(Mon)04:50 [EDIT]


救われました

はじめまして。僕はゴールデンウィークまで過払いなる物の存在を知りませんでした。サラ五社への支払いが毎月大変でゴールデンウィークも子供をどこにも連れて行かれ位でした。そんな時にたまたまこのブログをみつけ…正直、興奮しました。この15年間見えなかった光が差し込んで来た!私はそれまで武富○さん100万14年、アイフ○200万7年、アコ○50万14年、アエ○70万15年、ディッ○100万8年。計520万の負債をかかえ、毎月給料が振込まれると半分以上を返済に回して返しては借りれる枠一杯引き出す日々を送ってました。自分の借金の金利も知らずにメチャクチャでした。このブログを読み、ネットで毎日、過払い、不当利得請求訴訟ばかり検索し自力で全社から取引履歴を開示させる事ができました。アエ○は大変でしたかそれ以外はすんなり開示してくれました。じぶんなりに過払い計算してみたのですが当時の金利が解らない…履歴が正しいか解らない…五社以外に完済して5年位のサラが二社+赤いカード20年物などもあり自分で全てと訴訟をおこす自身もないため、五社の取引履歴を持ち司法書士さんと弁護士様に相談し先日、弁護士様に依頼しました。引き直して計算すると現在の負債はなくなり過払いが400以上でる様です.弁護士様より過去の経験で八割は必ず戻させますと暖かい言葉もいただきました。正直、報酬も多いんだから100%回収して欲しいなんて欲まで出てしまいました。あなたのおかげです。本当にありがとう!

小心君 | URL | 2006年06月10日(Sat)18:57 [EDIT]


小心君様

こんにちは。
管理人様失礼致します。
小心君様のような方がまだまだ大勢いますよね、知らないだけでとんでもない損と精神的、肉体的負担を強いられています。
僕はみなし弁済が法の上で認められない以上詐欺行為に等しいと思っています。
僕も現在、最後の過払いを弁護士にお願いしています。
この相手はとんでもなく手ごわいので「専門」の先生にお願いしています。金額は1500です。
サラ3社は自分で全額勝ち取りました。
弁護士は基本的に80%程度で和解にするケースがとても多いように思います、
法廷に立つ手間と時間を省きたがります。
僕の知人の場合ですが、弁護士事務所のアシスタントが数回、
先方と交渉しただけで80%で和解し着手金やら
手数料など諸々引かれて実際の60%程度しか戻ってこなかったケースがあります。
その辺のところを事前にきちっと話し合う事をお勧めします。
がんばってくださいね。

元気にやってます | URL | 2006年06月11日(Sun)02:16 [EDIT]


>まる様 すみませんコメント見逃していました。

まずは返信遅くなってすみません。

本当に彼らは「愚か者」です。

その愚か者との交渉を大した労も使わずに安易な8割和解で済ませる専門家も私は「愚か者」だと思っています。むしろ後者のほうが悪質だと個人的には思います。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2006年06月11日(Sun)18:31 [EDIT]


>小心君様

借金を抱えた生活の惨めさ,辛さは痛いほど分かります。その生活から抜け出ることができそうになったのなら心から「良かったですね」と言いたいです。

弁護士への依頼ですが,高い報酬を払うのですから「遠慮なく」自分の希望を申し出るべきです。辛かった過去を思い出せば,弁護士費用は仕方がないにしても,なぜ業者に「まけてあげる」必要があるのでしょうか?
私なら業者が泣きつこうが,潰れようが追い詰めますけど・・・

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2006年06月11日(Sun)18:39 [EDIT]


>元気にやってます様

彼らの行為は詐欺に等しい,同感です。

しかしながら「知らない」というのは恐ろしいもので,実社会では無知というのは「罪」と同じような意味合いを持つ場合もありますね。私も無知なばかりに苦労しました。

ですから,過払いのことを知らない人たちのためにも頑張っていきたいですね。

弁護士の使い方については,賛同できます。
まずは自分でやってみてその補助に彼らを使う。使う場合は「よく考え、自分の意思を表示して」ですね。

彼らに「お願いする」ではなく,必要に応じて「使う」という気持ちが大切だと思います。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2006年06月11日(Sun)18:47 [EDIT]


はじめまして逆襲の債務者様

実は私も先日訴状を提出してきました。7月24日が第一回口頭弁論です。ここにたどり着くまで大変でした。

サラ金4社(TA社、AK社、PU社、AI社)に残債務合計280万円あり、自分に過払いがあることを疑って、まず何もわからない状態で司法書士の無料相談に行きました。
「アリスのお父さん、もしかしたら過払いになってないかもしれませんよ。債務が残ったらどうします?払えますか?とにかく取引履歴を取り寄せてみないとわかりませんね。」
という答え。
それならと自分で勉強を始め内容証明で4社に取引履歴開示請求をしました。最近の判例のせいもあったのでしょう、比較的早く開示されました。ただ、TA社(PU社も怪しかったのですが・・・)は明らかに期間を短縮されたものでした。なにしろ最初の借り入れとされている日の前後ひと月仕事で東京にいなかったのですから。すぐにばれるうそをつくのですから、愚かです。そして再度TA社に内容証明。
すべての取引履歴がそろうまで、これからのことを考えて、本を買い、区がやってる弁護士の無料相談に行きました。
ところがこの弁護士が専門外ということもあって、調べながら答える始末。30分なんてあっという間に終わってしまいました。役立たず!
そうこうしてる間に取引履歴もそろい、引き直し計算してみると、
なんと過払い金が435万円!あぁ、なんて馬鹿だったんだ。100万ぐらいかと思っていたのにそんなに多く払っていたなんて・・・
んっ!この金額では地方裁判所だ!
とたんに自信が無くなって・・・
クレサラ問題の相談所に行き弁護士に相談に行きました。少々相談料はかかりましたが馬鹿な私にもわかるように説明してくださいました。ただ・・・
「弁護士が介入すれば簡単です。8割ぐらいで和解できると思います。」
・・・8割!?仕方が無いのだろうか?
一応弁護士の先生の名刺をいただいて帰ってきました。
何とか自分の力でできないのだろうか・・・
いろいろ調べて自分で訴状を書き上げました。
・・・それでもやっぱり自信が無い。
そして今度は法律扶助協会の相談センターに相談に行きました。でもその弁護士先生が私の背中を押してくれたんです。
「アリスのお父さん、本人訴訟にしましょう。ここまで自分でやったんですからもったいないじゃないですか。大変ですよ。でも大変な思いをするだけの価値はあると思います。大丈夫です。もしも行き詰ったらまた相談してください。力になれると思います。」
そういって、前日に書き上げた訴状を手直ししてくれて
「明日、これをもって地方裁判所に行って下さい。」
そう言っていただきました。
翌日、無事東京地方裁判所に訴状を提出してきました。
やっと私もスタートラインに立ちました。
こうしていろいろな経験者様のことを読んだり聞いたりすると少しづつ自分の力が湧いてくるような気がします。
また訪れさせていただきます。

アリスのお父さん | URL | 2006年06月11日(Sun)22:10 [EDIT]


>アリスのお父さん

はじめまして
スタートラインに立つ,過払い訴訟に限らず気持ちのいい言葉ですね。

過払い訴訟は本人訴訟が一番だと考えます。弁護士のくせに8割和解など安易に口にするのははっきりいって無能です。その弁護士の意見い疑問を持ち,他の弁護士に尋ねた機転こそ,アリスのお父さんの勝利への第一歩です。

過払い訴訟は決して難しいものではありません。しっかりと勉強すれば過払い金100%+遅延損害金+訴訟費用まで勝ち取れます。お互い頑張りましょう。またのご訪問をお待ちしております。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2006年06月12日(Mon)04:10 [EDIT]


ありがとうございます

管理人さま、アリスのお父さま。すごく勉強になります。僕もこの日記を拝見し過払いの存在を知り自分なりに最初は履歴を取寄せる事からはじめました。誰かの為になればと思い僕が履歴を開示させるまでの経緯を書きます。僕は契約したサラの支店窓口に足を運び直接お願いをして出してもらいました。簡単に経緯を説明します。最初、僕はそれまでスター銀行さんでサラ五社の負債をまとめようと四月に申し込み書を取寄せてました。申し込み書を記入し免許書と取引金額(残高)の解る書類を返送しなければならないため過去にスター銀行さんで借りた人が何を添付したのかネットで調べていて日記にたどりつきました。このブログをゴールデンウィークに知っておまとめから過払い請求に方針変更!連休明け一番にサラ五社の契約した支店窓口に行き「スター銀行さんのおまとめローンに申し込んだところ一時審査に通ったらしく担当の人にいつから幾ら借りてたか解る書類を提出してくれと言われたので貰いに来ました!」と嘘言ってみました。するとどのサラも「そのような書類は…」みたいな事言うので「銀行の人は本人が請求すれば必ず履歴開示してくれるといってましたよ?来週中に提出しないといけないのでお願いします。まとめられなかったらあなたの責任ですよ!」と強く言うと武富○さんは少し偉そうな方が出てきて「後日、ご自宅に申請書類を郵送しますので記入の上、返送してください。直ぐに履歴を郵送します」との対応。一週間で済みました。アコ○さんは担当者が女性から男性に代わり事務的に「こちらの書類にご記入下さい。後日ご自宅に郵送します」との対応。三日くらいで郵送されました。アイフ○さんもアコ○と全く同じ対応。ディッ○さんは「うちは手書きで書類を作るから三週間以上かかるなー、簡単な物なら早いけど」みたいな事を言うので「手書きで書類を作るなんておかしい!おたくは誰に対してもそうなんですか?スター銀行さんで借りれなかったら責任とってくれます?」と困った風に言った所、支店長らしき方が出てきて「本社に連絡を入れて急いで対応する様に伝えましたので2週間ほど時間を下さい。」との対応。二週間で印字された書類は届くが二年程間違った物が届き、同封された手紙にかかれた関西の会社に電話して「おたくのために先方を待たせてる。先方に僕が記入し提出したおたくとの取引内容と全然違うじゃないか!何故こんな事するの?」と怒っていったら翌日速達でちゃんとした履歴が届きました。アエ○さんは窓口で大変時間がかかりました。担当者が偉そうな方に変わり「本当にスター銀行に出すの?○さん話し合おうよ!そんな書類出すなんて聞いた事ないよー?」と…僕はスター銀行さんから申込書を郵送して来た際に書類が入っていたクリアファイルと封筒をカバンに入れて持って行ってたのでそれをカウンターに出し書類を探すふりしながら「取引履歴と書いてたんだけどなー」みたいな演技までしてやっと申請書類を出して来ました。「二週間以内に必要なんでお願いします」と頼み帰宅。一週間程で丁寧に過去の契約書のコピーまで付けて郵送してくれました。そこまで自分でしておきながら何故、弁護士に依頼するのかと思われるかもしれませんが僕はこの日記に出会うまで長い間、希望の見えないつらい日々をただ生きてました。このブログをゴールデンウィークに読み光が見えた気がして履歴が送られてくるたび興奮してました。しかし無知な自分が訴訟をおこす自信もないし、これまで借金返済におわれ親らしい事を何もしてあげられなかった我が子のために一日でも早く借金から解放されたいと考え弁護士に決めました。過払いがこんなに有ったなんて考えもしなかった。うれしい誤算でした。高い金利払っていても毎月限度額一杯に借りていたのでトントンになるかも不安でした…弁護士さんには八割は戻させますと言われてますが管理人さんの様に全額+利子までとれたら…これまで長い間、付き合って来た借金なんだからここに来てあせって解決する必要ない。一円でも多く取り返してやるか!そんな事すら考える余裕ができたのかな?今月から支払いも無いし。今日、弁護士に時間がかかってもなるべく多く取り返して下さい。完済したサラや○井も必ず取り返して欲しいと伝えました。弁護士さんと言っても資格を持った先生じゃなく相談係だと思いますが…「ある一定ラインを越えると話し合いでは済まなくなりますよ。それから完済して三年以上経過すると履歴を出さない会社も多い。五年たったら無理だと考えた方が良い」などと言われてしまい「法廷にたてるから報酬が高くても司法書士でなく弁護士にしたんだから話し合いで解決なんて考えないでください。完済後、10年は履歴を出すのも義務なんじゃないですか?完済してる分も必ず返してもらってください。」そんな事まで言ってしまいました!本当にありがとう

小心君 | URL | 2006年06月12日(Mon)21:35 [EDIT]


>小心君様

弁護士を利用するのも「任せっきり」でなければ悪い話ではないのです。自分の意思を明確に伝える,これが大切です。

一日も早く開放されたいなら本人訴訟ですよ。弁護士は他の案件を抱えてますから思った以上に時間と費用が掛かります。
(中には生ぬるい人もいますし)

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2006年06月13日(Tue)05:47 [EDIT]


やりました!

逆襲さん
P相手に!100%(過払い+訴訟費用+6%利息)取りました。残念ながら判決はいただけませんでしたが。
しかしまだ訴訟は取り下げていません、入金が確認できるまでは訴訟は取り下げないで第1回口頭弁論のときは和解書を提出し状況を裁判官に説明したほうが良いとの書記官のアドバイスを頂きそのようにして来ました。
約1ヶ月前クレクレ君ではないかとのお叱りお受け十分に勉強し戦いました。
訴訟費用はそちらでと言われ事前に電話したとき訴訟してくれといったのはそっちでしょ!と反撃!利息の件も利息で商売してるのにまけろといえるのかと反撃!それに10年前逆の立場として言いますが1万支払なのに9,999円しかなかったら遅延になるでしょ?とか7000円の印紙代もあなた時給700円で10時間汗水流して稼ぐお金なんですよ!と思いっきり反撃しました(しかしこの言葉は自分にも言い聞かせていた言葉でもありました)とにかくあと2社あります頑張ってまた報告しここを見て勇気を出してくれることを祈ります。私は恥ずかしくもなく周りの人間にこの裁判の話をしています。
口頭弁論の前に別件の裁判をしていました、原告は武富士でしたが一気に10名以上を告訴していて支払い命令を出していたようです。
このブログを見ていたならと思いました。
ちなみに他の法廷の裁判予定を見てみましたが全部で6室私を含め4件まだ少ないなと感じました。
ありがとうございます。

やるしかない | URL | 2006年06月20日(Tue)12:54 [EDIT]


>やるしかない様

やるしかない様,おめでとうございます!
100%(過払い+訴訟費用+6%利息)満点ですね。本当にすごい!

相手への反論も非常にしっかりしていて,P社側も「しっかり勉強している。この人には勝てないな」と思ったことでしょう。
周りの方に裁判の話ができることも素晴らしいです。今後は過払い請求を躊躇する人の背中を推して下さい。お互い頑張りましょう。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2006年06月22日(Thu)17:28 [EDIT]


逆襲さん
ありがとうございます。
私も背中を推していただいた1人です。
今回意外とすんなり行ったのは逆襲さんや掲示板などにいらっしゃる方々が土台を作っていただいたからと思っております。
これから私も先人の方に負けぬよう頑張って行き、前回の裁判の時に見た支払い命令なる判決を出された方々も救っていけるのではないかと思っております。
改めましてお礼いたします。

やるしかない | URL | 2006年06月22日(Thu)23:10 [EDIT]


糞書士からメール

例の糞書士に、経過報告というか、具体的に返還されることとなった「金額」や例「過払金元本+5%利息」や第何回期日までいったなどを書いたメールを送りましたら、返事がきました。以下のものです。

○○(私)さん、○○(糞書士)です。
過払金は、もともと貴君らのお金です。
回収出来ても何にも徳はしていません。

二度と、クレジットやサラ金は利用しないことです。
彼らは、無知な人間を食い物にしている詐欺師にすぎません。

お金なんか使わなくても人生は楽しいですよ。
お金を出さなければ、楽しさを手に入れられないねんて嘘。

物欲なんて際限なく膨らみ満足することはありません。
ささやかな心の満足を「幸せ」といいます。

・・・なんか、おいおいってかんじです。300万の地裁案件なのに、素人だと思ってこちらの「地裁になると司法書士では代理人にはなれないですよね?」の問いに「いや、いける」などと、あいまいに答え、3回聞くときれて、「提訴後、司法書士の名前で和解に持ち込むつもりだった。そんな文句言うなら自分たちでやってみろ。もう一切こっちではやらない。この1社だけこっちでやってくれだ?あとは本人訴訟でやる?やれるもんならやってみろ!丸投げしてくれたほうがよっぽどこっちは楽だ。1社なら引き受けない。ご主人を今度連れて来い」ってな具合だったのに。
なにかどこまでも、人を見下した奴に思えます。もっとあからさまな「よくも脅しやがったな。テメーなんかに頼まなくってよかったよ」みたいな返事を送ってやりたいけど、それも子供みたいだなとも思うし。

まだ全部終わってはいませんが、つくづく今回は、いろんな事を学びました。逆襲様の言うとおり、無知って恐ろしいですね(笑)

あさぎりの主婦 | URL | 2006年07月14日(Fri)16:29 [EDIT]


糞書死の日記

某月某日
本日過払い金返還を求める依頼人が来た。
金額を聞くと300万あるらしい。
本来なら司法書士の扱える案件じゃないけど,8割和解なら業者も応じるはず,なんなら7割にまけてあげようかな・・・俺の金じゃないし,こっちの実入りは変わらないし。
着手金4万+成功報酬2割で50万近くの儲けだな(こり美味しいわ)

某月某日
う~ん,参った。
今回の依頼者よう勉強してる。
地裁案件では書死が法廷に立てないことも知ってやがる。全部丸投げにしてくれりゃいいものを・・・少し脅しかけたが無駄だった。ちっくしょ~~~~!!!!

某月某日
例の逃げられた客からメールが来た。
結局は自分でやったらしい。なんか腹が立つ。ワシ等書死のメンツ丸つぶれじゃないか!
嫌味のひとつでも書かんと気がすまん。

「過払金は、もともと貴君らのお金です。
回収出来ても何にも徳はしていません。・・・・」

こんな感じかなw

なぜ素直に「おめでとう!よく頑張りましたね。戻ってきたお金を有意義に使ってくださいね」と言えないのかな・・・

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2006年07月14日(Fri)20:21 [EDIT]


ワロタですww

そんなかんじでしょうねww
捨て台詞で、「まあこの300万の案件は、時効の問題とかもあるし(ニヤニヤ)いろいろややこしい案件ではあるけど、自分らでやれるもんならやってみ!」って、時効の援用なんて思いっきり楽勝でしたよ。
書士の言う「彼らは、無知な人間を食い物にしている詐欺師にすぎません。」って、テメーのことでもあるだろ?!ってかんじです。
ほんとに無知って恐ろしいです。こんな糞書士にも食い物にされるところでした。

逆襲様、ほんとにありがとう。あの時、逆襲様にこの書士のことを書いてよかった!あの時の「自分たちでやってみたらどうでしょう」って言葉が今の私達に繋がりました。
書士らがやる8割和解なんかで、それでもしっかり報酬取られてたことを考えると、ほんとに自分たちでやってよかった!
あともう少しです。\(^O^)/

あさぎりの主婦 | URL | 2006年07月14日(Fri)21:05 [EDIT]


はじめまして。

私はクレジット2社とサラ金4社に320万ほど借金をしている多重債務者です。最近、弁護士事務所に電話で問い合わせしてみたり、インターネットで関連情報を調べたりしていました。今日こちらのサイトを始めて知り読ませていただきましたが、とても参考になりました。実は最近クレジット会社の支払いが遅れ、先方から催促を受けていたのですがグレーゾーン金利の話をして過払いになっているのではないか?と言いましたら担当者が変わり、利息制限法計算シートと言う物(取引履歴と利息制限法18%で計算した物の差額が出ている)を送って来ました。金融庁の指導で提出する事になっているとその担当者は言っていました。このカード会社とは金利25%で8年ほど取引があったのですが、案の定50万円枠で37万円程の過払いとなっていました。返して欲しいと言うと、和解書を送るからサインと印鑑を押して送り返してくれれば37万円を返還するとの事で、あっさり解決してしまいました。(利息の5%は知らなかったので要求しませんでしたが)そんな事もあり、残りについても自分で勉強しながら、本人訴訟も念頭において頑張ってみようか?という気になっています。今後も何かありましたら、書き込みさせて下さい。宜しくお願いいたします。

ファイト | URL | 2006年07月26日(Wed)09:34 [EDIT]


ファイトさん

過払い金の勝ち取りおめでとうございます。
すべての会社と一律に8年も「お付き合い」している訳ではないでしょが,付き合いが長くなれば過払いの可能性は高まります。
まずは取引履歴の取得から取り掛かってみて下さい。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2006年07月27日(Thu)12:24 [EDIT]


管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2006年07月31日(Mon)11:45 [EDIT]


借金と戦う

私も多重債務者です。たけふ●ぷろみ●あこ●など300万あります、なんとかしなければ破産か、家族に黙って借金を繰り返していた自分が情けなくなりました。過払い請求のことを知り本人訴訟が出来ることが判り、金融業者から取引履歴を送ってもらいました。すぐ届きましたよ。びっくりしましたが、これを年利18%に引き直したらなんと、たけ●が81万、あこ●が21万も過払いが判明しました。早速訴状を作成し簡易裁判所に本日行って来ましたよ。結構お金が掛かるんだ、まいった、まあー後で請求すればいいのでこれから業者と戦う決意ができました。多重債務で毎日苦悩の日々を送っている皆さんも、本人訴訟を今すぐ起こしましょう。法律なんか知らなくても裁判所でおしえてくれます。
弁護士なんか要りませんから~~~~

けん | URL | 2006年08月04日(Fri)18:34 [EDIT]


「借金と戦う」

「借金と戦う」

過去の私のこの姿勢があれば,おそらく多重債務に陥らなかったでしょう。
破産,犯罪,自殺・・・多重債務者の多くは一度は考えたことなのかも知れません。私は自殺以外はあらゆることを考えました。

多重債務者の多くが「まじめな性格」であるがゆえ,「約定日での返済だけ」と戦っており,無知なまま貸金業者に支払いを続けています。もちろん,その結果「過払い」という状態になるのですが・・・

ですから,戦いはまだ終わっていないのです。貸金業者から「過払い金」を取り返してはじめて「この戦いは終わる。」のです。

そして,その戦いの最終章の第一歩が「自分で行動する」ことだと思っています。このブログを訪れる方に中にも,第一歩を踏み出して結果を出された人が多くいます。

けん様もぜひ勝利を勝ち取って下さい。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2006年08月09日(Wed)14:42 [EDIT]


このサイトの出会い

はじめまして
過払い請求をいろいろと探していましたら このサイトに出会い管理人様・皆様方の意見を参考に 自分で昨日5社に過払い金請求の訴状を簡易裁判所に提出いたしました。これから先 ご意見等よろしくお願いします。

| URL | 2006年08月15日(Tue)11:14 [EDIT]


借金と戦う

今日は・・・
今日はプロミスに第一回目の調停の日取りが決まったことを連絡するために電話を入れました。
私の計算では過払いとならず、現在44万の借り入れが17000円程あったため調停にしました。
担当者に、そちらの計算はどうなっていますか?と問い合わせしたところ・・はい、「16000円ほどの債務になりました。」
44万が16000円になっていることを素直に認め調停を待たずして、電話で確認できました。
皆さん、過払いになっていないなら調停が良いですよ。簡単に話し合いに応じてくれます。
これから大物の武富士、過払い91万とアコム過払い19万が控えています。もちろん本人訴訟です。皆さんもがんばってください。
また書き込みします。

けん | URL | 2006年08月17日(Thu)16:10 [EDIT]


ありがとうございました

管理人殿

はじめまして。
私、6月下旬に2CHとここのサイトを知りまして、判例、理論武装をして先月末に本人訴訟を起こしました。
時間短縮も期待して和解の意思を伝えたところ
100%+利息+訴訟代
で、和解できました。
1ヶ月かけての武装は陽の目をみませんでしたが、和解中の話し合いで生かせたと思います。
また、業者が「みなし弁済」を主張できないように訴状が作成できよかったなと思っています。
ROMばかりでしたが、参考にさせていただきました。

大変ありがとうございました。
そして、現在活動中の方々の再生をお祈りしています。

月の裏側 | URL | 2006年08月18日(Fri)12:53 [EDIT]


>優様

訴状提出お疲れ様でした。
過払い請求で一番大切なことは「自ら動く」ことです。
理論上サラ金側が勝つ可能性は皆無ですから,請求者である我々がアクションしさえすれば過払い金の返還を勝ち取ることができるのです。
優様も過払いを勝ち取るまで頑張ってください。経過報告楽しみにしています。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2006年08月19日(Sat)13:36 [EDIT]


>けん様

特定調停による利息制限法による引きなおしで債務が大幅に減りましたね。おめでとうございます。けん様がしっかり勉強し相手方を納得させるだけの知識を持ち合わせていたから成し得たことだと思います。
過払い返還の勝ち取りもそう遠くないでしょうね。

【これから特定調停をする方への注意】
特定調停は不勉強なまま参加すると酷い目にあいます。債権者寄りの調停委員もいますから理論武装をしたうえで臨むのが良いでしょう。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2006年08月19日(Sat)13:42 [EDIT]


>月の裏側様

>100%+利息+訴訟代で、和解できました。

月の裏側様おめでとうございます。
この条件なら和解なら100点満点ですね。
きっとこちらに有利な話し合いが進められたからでしょう。月の裏側様の理論武装が役に立ったと断言できます。

今後は,その経験を活かし,これから過払い請求を始める人の背中を押してあげて欲しいものです。よろしくお願いします。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2006年08月19日(Sat)13:47 [EDIT]


リンクさせてもらいました

初めまして借金大王と申します。
こちらのブログが非常に素晴らしいかったので私のブログでも紹介させて頂きました。

借金大王 | URL | 2006年09月26日(Tue)18:24 [EDIT]


>借金大王様

ご紹介頂きありがとうございます。
今後は有益な情報を交換したいですね。
よろしくお願いします。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2006年09月28日(Thu)02:07 [EDIT]


参考になりました

先日小額訴訟の口頭弁論がありました、
和解成立です(過払い分のみ返還)。
我が愚息が、ア○ムから借り入れていた借金を2年前に立替完済した者です。
過払い返還訴訟が出来る事をこのブログで知り、取引明細書の入手、引き直し計算をし支店に行き交渉しましたが、正式に訴訟してくれとの事、私が立替支払いした立場から、このブログを参考にしながら訴状を書き上げ先月提訴しました。
結果、代理人は認められず、原告本人が出廷するように、とのこと、
愚息にいろいろレクチャ-し、一緒に行ってきました、このブログにも書いてあったように、相手は欠席し答弁書は当日になってからと言う姑息な手段をとり、さらに和解案まで提出しておりました。
こちらも、小額訴訟と言うことを考えたら、事前にあらゆる反論に対抗できるように準備書面を送っておく必要があったと反省しております、私が代理人で法廷に立てれば通常訴訟に切り替えてでも戦ったのですが、、、、。
やはり、管理人さんがおっしゃる通り、この問題は「本人がいかにやる気があるか!」にかかっていると思います。
訴訟を起こせばかならず勝てます!
正直大変な作業でしたが、良い勉強になりました、ありがとうございました。
そして、現在戦っておられる皆様頑張ってください。

愚息の父 | URL | 2006年09月28日(Thu)19:07 [EDIT]


残念

愚息の父様、はじめまして。

まずは「小額」訴訟ではなく「少額」訴訟です。

少額訴訟は一回の審理で結審し,当日判決が貰えますが,すべての証拠(理論武装も含めて)をその1回限りの期日に持ち合わせる必要があり,不勉強のままや準備不足で訴訟に挑むと思わぬ結果になる場合もあります。

過払い額で和解したのであれば今更何もいえないですが,相手が欠席(通常少額訴訟では考えられない)した状態での過払い金額のみでの和解はちょっと残念な結果ですね。

この点を愚息の父様も反省していらっしゃるようですね。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2006年09月30日(Sat)19:21 [EDIT]


昨日提訴しました

逆襲の債務者さま、はじめまして。

昨日サラ金2社に対して提訴しました。相手は武富士とプロミスです。
予想される相手の反論や、それに対する対応など、理論武装する上で、こちらのサイトには本当にお世話になりました。
本日早速簡裁から1回目公判期日が10/23と連絡がありました。予想よりも早くてうれしい限りです。

この2件が片付いたらラスボスのGEの予定です。
とりあえず、目先の2件目一杯戦いますので、またおじゃまさせてください。

光 | URL | 2006年10月04日(Wed)01:41 [EDIT]


光様
武富士の和解は非常に早く提案してきます。
訴状が相手方に届いたか必ず確認の電話を入れてください。
訴額全額返還と印紙・謄本・切手代
で和解してくるでしょうから、訴訟を提訴したなら、後は電話で交渉ができます。
私も訴訟しましたが、出廷前に和解したため、訴訟を取り下げましたよ。
和解金の振込みは訴訟から50日後でした。
光様の御健闘をお祈りします。

けん | URL | 2006年10月04日(Wed)09:04 [EDIT]


けん様

おはようございます。
もしよろしければ武富士以外の会社について情報があれば教えていただけませんか?
和解までの情報はけっこうあるのですが、和解してから入金まで(実質的な解決日)のプロセス、期間がよくわかりません。
よろしくお願いいたします。

ゆう | URL | 2006年10月04日(Wed)09:32 [EDIT]


ゆう様おはようございます。
アコム、セゾン、GE,レイクも和解が早いです。
訴訟後電話での交渉ができます、なぜこれほど柔軟に和解できるか不思議ですが、消費者金融はかなり多くの不当利得返還請求を抱えているのが現状です。
1つ1つ反論して訴訟を長引かせるよりさっさと和解して早く終結させるほうが得策なんでしょう。
和解後の入金は業者により早い所もあれば1ヶ月ほど掛かる業者も有ります。
あまり遅いところは入金を早める交渉をお奨めします。
裁判所で和解交渉が成立した場合には、裁判書から決定所が送られてきます。
業者に対して○月○日原告の口座に1括して振り込め。
となりますから決定書の期日に必ず原告の口座に入金されます。
私は自分の過払い請求3社・弟の過払い請求
4社提訴しましたが1社を除いて全て第1回口頭弁論の期日前に和解しています。
全ての業者に対して訴額の全額返還でした。

けん | URL | 2006年10月04日(Wed)10:21 [EDIT]


大変有益な情報ありがとうございました。
参考にさせていただいてがんばります。

けん様 | URL | 2006年10月04日(Wed)10:50 [EDIT]


頂いたコメントへの返信

>光様
こちらこそ,はじめまして!
2件相手の提訴まずはお疲れ様です。
サラ金相手の過払い訴訟は理論武装さえしっかりしていれば楽しさすら感じる裁判です。
とはいっても「難しい場面」に出くわす場合もあります。その際は遠慮なく起こし下さい。

>けん様
貴重な情報ありがとうございます。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2006年10月05日(Thu)02:05 [EDIT]


アドバイス有難うございます

>管理人 様
はい、調べれば調べるほど、サラ金が何をほざこうが笑えてくるような気分です。これほど自助努力をしたのは久しぶりなので、そのことが自分で楽しいのだと思います。もちろん、油断すれば足をすくわれることにもなりかねませんので、最後まで気を抜かずに対処したいと感じております。

>けん様
武富士早いですか。某巨大掲示板にもそのような投稿があったのを確認しました。
すみませんが、1点だけ確認させて下さい。

>訴額全額返還と印紙・謄本・切手代
訴額は過払金元本の意味だと理解してますが、利息はとれないという意味ですか?6パーセントの利息まできっちり取る気マンマンなのですが(笑)。

光 | URL | 2006年10月06日(Fri)19:34 [EDIT]


初めまして。でん助と申します。この度、キャッシングサイトのランキングを立ち上げました。アクセスアップにはランキング登録がSEO対策として有効です。当ランキングはまだ登録数が少ない為、上位表示となり効果的な宣伝が可能と思います。また今までのランキングには『ランキング上位のサイトだけアクセスが集中する』という弱点があります。これではライバルが多すぎて宣伝効果は薄いですよね・・>< そこで当ランキングでは、INアクセスがあったサイトを”注目サイト”に掲載することで、OUTアクセスを効果的に誘導しています。 どんなサイトでも平等に宣伝できるのです!^^登録してブログにバナーさえ貼っておけば必ずアクセスアップにつながります!相互リンクとしても効果◎この機会にぜひご参加下さい!みんなで盛り上げましょう^^ http://rank-net.jp/densuke/

den | URL | 2006年10月07日(Sat)15:04 [EDIT]


>でん助様

こちらこそ,はじめまして!
折角ご紹介頂いたのですが,現状アクセスランキングへの登録は既に行っているもの2件だけに留めようと思います。
結論から言うとアクセスUPは目的にしてないからです。
申し訳ありません。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2006年10月10日(Tue)17:00 [EDIT]


はじめまして。
コメント欄から失礼いたします。

先日、キャッシングのみの記事を取り扱ったトラックバックセンター
「キャッシング・クレジットカード専用トラックバックセンター」を
オープンいたしました。

通常スパム防止で設定されている 「nofollow」タグを削除していますので、
SEO対策としてもご協力できるかと思います^^;

ぜひ、キャッシング関係の記事を投稿される際は、
ご活用いただけると幸いです。

また相互リンクも募集していますので、
こちらもお願いいただけると幸いです。


はじめてのコメントで、大変失礼しました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

キャッシング・クレジットカード専用トラックバックセンター | URL | 2006年10月19日(Thu)23:10 [EDIT]


2006年10月22日日本経済新聞には消費者金融大手4社で不当利得返還請求に備え、1兆円の引当金を計上したとか、当事者交渉ではグダグダと簡単には応じない、最高裁判例で確定してるんやからジタバタせんと当人の申し入れで返したらええのにね~、返すために準備金のはず、

負けたらアカン | URL | 2006年10月22日(Sun)19:38 [EDIT]


イオン

イオンクレジットサービスのお客様相談室に過払い金返還の件で問い合わせたところ、支店から連絡がありました。
直接交渉に応じてくれるのかという質問をしたのですが、最初は弁護士等の介入か訴訟でしかことが対応したことがないという高飛車な返事でした。
私から訴訟をしても判決まで行くことは少なく、どちらにしても和解交渉することになるのならお互いに時間も経費も助かるので直接交渉が可能なら、お願いしたいと申し入れました。訴訟でしか対応できないというならそうさせていただきますと言ったところ、直接交渉させていただきますので計算書を送ってくださいということで終わりました。
訴訟でしか対応しないという返事を予想していたのでこちらがビックリしました。
どんな条件提示をしてくるのか楽しみです。
信販系は消費者金融以上に難航するという情報が多いので、後回しにしようと思っていたのですが、世の中の流れを自覚したのか対応が変わってきたみたいです。

ゆう | URL | 2006年10月23日(Mon)18:56 [EDIT]


陳述書???

推定計算で提訴予定・・まもなく
少し前に、あさぎりの主婦様にアドバイスをいただいて、手持ち資料を基に陳述書を書いたのですが・・
ん~~~~~?
私は陳述書の意味をわかってない??
とりあえず貼り付けますα~ (ー.ー") ンーー

原告の記憶に基づく陳述書

原告は平成2年9月29日、利息制限法の利率を超える高金利の貸付を主要な業務内容とする貸金業者消費者金融キャスコに借入れすることとなった。
借り入れの原因は当時、副業で自営業を営んでいまして、経営悪化のための運転資金と娯楽で競馬をしていまして、資金に使用していました。店舗場所は兵庫県神戸市中央区北長狭通1丁目。17年前のことですが全て鮮明に記憶しております。
被告、キャスコ三宮支店の近隣で営業をしておりました。平成2年9月の初回借り入れから平成15年3月まで、後に再契約をして平成15年4月から平成18年10月まで継続的に金銭消費貸借取引を行い、金銭の借入、弁済を毎月繰り返してきた。

原告の所有する甲第7号証、日記(競馬の収支日記)によれば、
平成3年(1991年)10月27日2ページ目、キャスコ3万まけ。
平成4年(1992年)2月25日3ページ目、キャスコ5000円の返金。
平成7年(1995年)、4月2日9ページ目、キャスコ金まけ。
平成9年(1997年)12月、キャスコATMとまっている~。
平成11年(1999年)2月18ページ目、キャスコ返金。
平成13年(2001年)4月27日22ページ目、キャスコに返金3万。
平成13年(2001年)10月23ページ目、キャスコ1万8000円まけ。
平成14年(2002年)2月27日24ページ目、キャス返金3万。

また原告の手帳(甲第8号証)によれば最終ページから7ページ目、
平成4年(1992年)9月末、すずやん(従業員の給料)に給料、キャスコから30万。
平成6年(1994年)7月末、キャスコの金、すずやん(従業員の給料)にやる。
平成7年(1995年)8月末、すずやんにキャスから2万と記載されている事実があることから、
平成2年9月から平成18年10月18日まで被告との取引が継続的にあったものと解される。
上記記載の甲第7号証、
平成7年(1995年)4月2日9ページ目、キャスコ金まけ。
平成13年(2001年)4月27日22ページ目、キャスコに返金3万。
平成13年(2001年)10月23ページ目、キャスコ1万8000円まけ。
平成14年(2002年)2月27日24ページ目、キャス返金3万

及び、甲第8号証、最終ページから7ページ目、
平成4年9月末、すずやん給料、キャスコから30万と記載されている事実があることから
被告が提出を拒否している取引履歴の空白についても原告と被告の継続的金銭の取引があったことを証明する。

被告が主張する一連の取引が事実であるというならば、
1、 平成2年9月29日の金銭貸借契約書
2、 平成4年9月21日の完済時の完済証明書
3、 平成9年1月6日の金銭貸借契約書
4、 平成11年11月2日の完済証明書
5、 初回取引からの全契約書(増額時を含む)
6、 初回取引からの全取引明細書(特に平成4年2月25日から平成4年9月21日まで返済ばかりしている明細書、平成9年9月1日から平成11年5月2日まで22ヶ月間も借り入れは一切なく、1万3000円の返済ばかりしている明細書)。債務者が返済の金額を自由に決められることに対して毎月均等の1万3000円の返済ばかり22ヶ月間も返済しているのはなぜか?事実であるならば、その明細書を提出してください。また、平成2年10月29日の返済3万2600円は店頭ですか?
ATMですか?明細書を提出してください。平成11年8月16日の9万1767円の返済は店頭ですか?
ATMですか?明細書を提出してください。

以上を裁判所に提出してください。



なお、被告が主張している1回目(平成2年9月29日契約)と
2回目(平成9年1月6日契約)の取引履歴の最後の欄に上から何か用紙を被せて印刷した形跡がはっきりと残っており、偽装工作を行い、改竄したと思われる。
これについて、被告に理由を述べてほしい。




つばさ | URL | 2006年10月23日(Mon)23:02 [EDIT]


>つばさ様

はじめまして。本当は自分の訴訟のことを書くつもりでしたが、その前にあまりにも気になりましたので、先に少しコメントを入れさせて頂きます。

まず、つばさ様ご自身がおっしゃってるように、陳述書の意味をおわかりではありません。

陳述書というのは、簡単に言えば証言を書面にしたもので、「証拠」です。
過払い金ではありませんが、一例をあげれば、

「夫から暴力をふるわれた」という事実を主張したとします。これだけでは、本当に暴力を受けたかどうか不明ですから、暴力を受けた状況をなるべくくわしく説明するわけです。
「平成17年10月24日、午後9時過ぎに仕事から帰宅すると、夫は居間で缶ビール3本ほど飲んでいた。するといきなり手に持っていたグラスを私に向かってなげつけ、以下略」
こういうのを書面にしたのを陳述書というのです。本人しか知りえない具体的な状況を書いたものだから、証言であり、証拠になるのです。わかりますか?

つばささんが書かれた書類は、結論から言えば、陳述書ではありません。訴状に書くべきもの、文書提出命令の申し立てに書くもの、準備書面の求釈明の内容がごちゃごちゃならんでるだけです。

初回契約日を「平成2年9月29日契約」と明言されてますが、その根拠はなんですか?
陳述書をもって、なんの事実を立証したいのですか?
競馬日誌はそのときどきにキャスコとの取引があった事実を立証する別の証拠ですから、陳述書に記載する必要はありませんし、ましてや相手に対する反論を書く書類ではありませんよ。

光 | URL | 2006年10月24日(Tue)06:25 [EDIT]


連投すみませんが、本題です。
昨日1回目弁論でした。

武富士は、答弁書の中身に一切の具体的な主張なしで、ただ争うのみだそうです。
やっぱり処理がおっついてないんでしょうかね。

プロミスは悪意のみ反論してきました。
みなし弁済は主張してるんだかしてないんだかわかんないような微妙な言い回しでしたね。利息制限法の引き直しは債務整理や自己破産のときに初めて行なうのが実務だそうです。まぁ噴出しそうになりました。

光 | URL | 2006年10月24日(Tue)06:57 [EDIT]


つばさ様

私のレスも光様のレスとかぶってしまうのですが・・・
訴状には、
1.被告の表示
被告は、全国に支店を持ち、原告のような消費者に対して小口の貸付を行う
近畿財務局登録の貸金業者である。
2.原被告との取引
原告は、被告との間で、平成2年9月29日から、継続的に金銭消費貸借取引を行い、甲第1号証(被告側からの取引履歴)のとおり、平成18年10月18日に至るまで、金銭の借入、弁済を繰り返してきた。
・・・と書いてますか?訴状に書いているのなら、陳述書に繰り返す必要はないと思います。だからシンプルに・・・

『原告は、平成2年9月当時、自営業を営んでいたが、経営悪化のため、運転資金及び社員給与支払い分の不足を補うため、またそれに伴い、少しでも金銭を増やそうとの考えでの競馬の資金作りのため、原告が営業していた店舗の近隣である被告キャスコ三ノ宮店から金銭の借入れをしたものと記憶している。』

それから・・・
競馬の収支日記(甲第7号証)ですが、その原本はつばさ様が訴状の控え(原告用)といっしょに持っておき、そのコピーを訴状(裁判所用)と訴状副本(被告用)のそれぞれにつけ、そうすることによって、陳述書には、競馬の収支日記(甲第7号証)・原告所有の当時の手帳(甲第8号証)という言葉だけでいいです。これも、繰り返し書く必要はありません。

『被告が主張する一連の取引が事実であるというならば、』からの部分の1~6の「契約書や取引履歴を出せ!」などは、文書提出命令申立書に書くものだと思います。

つばさ様の書いてる内容は、推定計算の証拠とするためのものだと思うのですが、つまり、キャスコは取引履歴を途中開示で、しかも改竄しているわけですね?
文章を私も考えてみますので、↓を、おしえてください。
キャスコは取引履歴を、いつからいつまで出してきていますか?
また、キャスコの履歴の空白期間はいつからいつまででしょうか?

あさぎり | URL | 2006年10月24日(Tue)07:45 [EDIT]


光様、あさぎりの主婦様有難うございます

あさぎりの主婦様へ

キャスコ履歴(3部に分かれている)・1回目(1部目)平成2年9月29日~平成4年9月21日
       2回目(2部目)平成9年1月6日~平成11年11月2日
       3回目(3部目)平成15年4月3日~平成18年9月21日

つばさ手持ち資料と記憶・1回目・平成2年9月29日~平成15年3月・1ヵ月後の平成15年4月~平成18年9月21日

空白期間にも競馬日記や手帳にキャスコ返金とかの記載がある。

つばさ・・全契約書を返してください。
業者・・平成15年4月3日のみです。
つばさ・・初回からのお願いします。
業者・・15年以前は破棄しました(電話)。
つばさ・・その後、内容証明送る。
業者・・内容証明で・・・全契約書の開示について・平成15年4月3日付け契約書を開示致します(別便にて送付)
上記以前の契約については、貸金業規制法第22条(債権証書の返還)に基づき対応しており、従前の契約書は当方には存在致しません。
尚、万が一上記に関して疑惑を抱かれるのであれば、どうぞ訴訟を提訴され、裁判所の文書提出命令等をもって対処いただいても結構です。但し、その場合でも当方の開示内容は上記内容と相違ないことを念のため申し添えます。


履歴の空白期間はありえないので推定計算で提訴予定

改竄については・1回目(1部目)(平成2年9月29日契約)と
2回目(2部目)(平成9年1月6日契約)の取引履歴の最後の欄に上から何か用紙を被せて印刷した形跡がはっきりと残っており、偽装工作を行ったと思われる。




        

つばさ | URL | 2006年10月24日(Tue)16:01 [EDIT]


つばさ様、もうちょっと整理しませんか?

指名のあさぎりの主婦様でもありませんが・・・

つばさ様がやりたいことと、やるべきことが、つばさ様ご自身の中で全く未整理のようにお見受けします。昨日今日訴訟を戦いはじめた私ごときにつっこまれてるようでは、本番に勝てるとは到底思えませんよ(笑)。

つばさ様がやりたいことはこういうことですか?

1.平成4年9月22日(1回目の終わり)~平成9年1月5日(2回目始め)の空白期間
2.平成11年11月2日(2回目の終わり)~平成15年4月2日(3回目始め)

上記2回の期間は、被告から開示された取引履歴には、あたかも全く取引がなかったように記載がないが、実際には、被告との取引は継続していたので、その事実を立証して、2回の空白期間の取引を推定計算したい。

これがやりたいこととして、私の質問、意見を書きます。

【質問】1回目と2回目の最終弁済日の残元本は0円なんですか?つばささんが紙をかぶせてたとおっしゃるところですが。
情報を小出しにしていては全体像を見誤りますよ。断片的な情報だけでは、物事のポイントが見えなくなります。

ゼロ円として話を進めます。

キャスコからの取引履歴の初回は平成2年9月29日になっており、この日から取引があった事実は立証されてます。
途中の再契約については、引き直し計算時には、一旦解約して再契約しようが、ただ完済して間があいただけであろうが、一連の取引として扱いますから、1回目の空白期間の取引の立証に契約書が絶対に必要というわけではないでしょう?

ここで必要なのは、空白期間にも取引が1度でも「あった」事実の立証であって、再契約の事実ではありません。
そして、その事実はお手持ちの競馬日記で立証できるではありませんか。ちなみに私なら空白期間に「返済した」日記のみ提出します。理由はつばさ様が考えてください。

ヒントをいいますと、空白期間の推定計算は、自分にとって一番都合のいいように作ればいいのです。業者が、過払い金をケチって取引履歴を改ざんしてくるなら、こちらは一番過払い金が多くなるような取引をでっちあげればいいのでしょう?
業者がそれが一番イヤなのですから。
イヤなら正しい取引履歴出しやがれと言うまでです。

一番大切なのは、競馬日記があくまでもつばさ様の作ったものである以上

空白期間中にも原被告の間には、日記に被告からの借入れが記載されているとおり、継続した取引があった。(甲○号証)

という事実の主張だけでは、主張が足らないように思います。なぜこれが証拠になりうるのかの理由付けが必要と思いますが、いかがでしょう。
私ならば、ここであえて陳述書という方法は取らないと思います。方法を書いた方がいいですか?

事実錯誤であったら全く的外れな投稿なんですが・・・

光 | URL | 2006年10月24日(Tue)20:57 [EDIT]


ん~~~

光様、全てそのとおりです。
1回目と2回目の最終弁済日の残元本は0円です。1回目の最後の{0}はラインが引かれていて、上半分が切れてますが・・
1回目、最終弁済日の8ヶ月前から返済ばかり。
2回目、最終弁済日の22ヶ月間前から返済ばかり毎月一定額1万3000円
サラ金6社と17年の付き合いですが空いた枠を残した月は絶対に一度もない(天井で毎月)。返済が遅れて融資を止められたこともない(全社、返済を1日でも遅れたことがない)。業者が出してきた1回目、2回目の履歴自体が疑わしい。契約書を出してもらっている平成15年4月3日からの履歴は正しいです。

つばさ | URL | 2006年10月24日(Tue)22:42 [EDIT]


で?

天井張りつけであることや、融資を止められたことが一度もないことを、具体的に立証できないんだったら、そこにこだわってもしかたないでしょ?事実とは違っていても、違う責め方しないと進展しないじゃないですか。

私だったらこう責めるという戦法をつばさ様は全く理解されてませんね。あえて穴埋め問題のような書き方したのはなぜだと思われますか?

光 | URL | 2006年10月24日(Tue)23:28 [EDIT]


つばさ様、光様

光様がレスくださっているので、陳述書に関するレスはしませんが、その代わりと言ってはなんですが、つばさ様のそのケースでは訴状の一部がノーマルなものではダメだと思うので、その部分を書きますね。

請求の原因
1.被告の表示
被告は、全国に支店を持ち、原告のような消費者に対して小口の貸付を行う近畿財務局登録の貸金業者である。
2.原被告との取引
原告は、被告との間で、平成2年9月29日から、継続的に金銭消費貸借取引を行い、甲第1号証(被告側からの取引履歴①~③)及び、甲第2号証(原告からの推定計算書①,②)のとおり、平成18年9月21日に至るまで、金銭の借入、弁済を繰り返してきた。
3.被告の不当利得  (省略)
4.なお、原告・被告間の平成2年9月29日から平成4年9月21日まで(取引履歴①)、及び平成9年1月6日から平成11年11月2日まで(取引履歴②)、及び平成15年4月3日から平成18年9月21日まで(取引履歴③)の金銭消費貸借取引は、甲第1号証のとおりであるが、平成4年9月22日から平成9年1月5日まで(推定計算①)、及び平成11年11月2日から平成15年4月2日まで(推定計算②)の金銭消費貸借取引については、原告の記憶(甲第×号証/競馬日記,甲第×号証/原告の当時の手帳)に基づき取引履歴を再現した。よって被告に対し、取引履歴の全面開示を求め、それに基づいて変更する予定である。
5.悪意の受益者   (省略)
6.損害賠償請求   (省略)※過払いプロジェクトなどを参照して書いてくださいね
7.よって、原告は被告に対し、××××~中省略~××××による金員の支払いを求める。

>光様
>私ならば、ここであえて陳述書という方法は取らないと思います。方法を書いた方がいいですか?
私も是非お聞きしたいので、お願いします。
知人のを手伝っているので、知っておきたいです。よろしくお願いします。

あさぎり | URL | 2006年10月24日(Tue)23:41 [EDIT]


つばさ様、今気づいたんですが

連投すみません。
1回目(1部目)平成2年9月29日~平成4年9月21日
2回目(2部目)平成9年1月6日~平成11年11月2日
3回目(3部目)平成15年4月3日~平成18年9月21日
・・・これが、キャスコが出した取引履歴ですよね。
それで、その中身は・・・
>1回目、最終弁済日の8ヶ月前から返済ばかり。
2回目、最終弁済日の22ヶ月間前から返済ばかり毎月一定額1万3000円
・・・ってことですよね。

でも実際(つばさ様の記憶)は、『天上張り付き状態』ってことで、枠ができればすぐ「借入れ」していた。
『返済が遅れて融資を止められたこともない』ってことは、融資を受けていた(=借入れした)
なのに、キャスコの履歴は、「返済」ばかりになっているわけですよね。
それってわざわざこっちから、「返済ばかりでなく、借入れもしたぞ!」と言う必要はないですよね。
だって、返済ばかりのほうがこちらには得ですから。返済ばかりなら、それだけ過払い金額は多くなりますよね。
そのままその部分はなにも言わずに、引直し計算しちゃってください。
履歴が空白の部分だけ、「ちゃんと取引履歴出しやがれ!」とするのです。

あさぎり | URL | 2006年10月25日(Wed)01:34 [EDIT]


光様、色々と気にかけてもらってすいません。勉強し直します・
あさぎりの主婦様、ありがとうございます。
私はまだまだ、甘いですね~
まずは訴状を完璧に仕上げてみます。

つばさ | URL | 2006年10月25日(Wed)01:47 [EDIT]


本当に有難うございます

あさぎりの主婦様、連続カキコ誠にすいません。
私の知識不足のため、お時間をとらせてしまって有難うございました。

つばさ | URL | 2006年10月25日(Wed)01:55 [EDIT]


つばさ様

つばさ様のケースは、武富士なんかも8年間分もの履歴を出してこず、取引がなかったものとして、しらばっくれようとしているんですよね。
しかも、それが4社あるんでしたよね?
8年間分の取引×4社ってことで、これはヘタしたら、つばさ様は100万以上の大損するかも知れないわけです。
みんなそれがわかるから、つばさ様へのレスに一番、親身になっているのだと思います。
がんばって!応援しますからね\(^O^)/

あさぎり | URL | 2006年10月25日(Wed)02:16 [EDIT]


あさぎりの主婦様

あさぎりの主婦様、こんな夜中に返信有難うございます。がんばります。
そろそろお互い寝ましょうね
Zzz ( ̄~ ̄) ムニャムニャ

つばさ | URL | 2006年10月25日(Wed)03:44 [EDIT]


つばさ様

すごく素朴な疑問なんですけど、投稿されるコメント欄をコロコロ変えられたのはどんな意味があるのでしょうか?
これは、つばさ様のものの考え方というか捉え方というか「姿勢」に対する疑問なんです。

あせっていらっしゃるのもわかりますし、早く提訴したい!と考えていらっしゃるのもわかるのですが、これって結構「重大な」ところなんですよ。
つばさ様とあさぎりさまは、他のコメント欄で何度かやりとりをされてますから、ある程度のいきさつはわかるのかもしれませんが、つばさ様のキャスコ陳述書の投稿は私のような第三者から見たら、「???」なんです。だから「なぜ?」なんです。

なぜこんなことを聞くかというとですね、ちょっと冷静に考えれば、以前のコメント欄の続きに書いたら、経緯も、他社の案件のことも進捗状況も全部わかるのに・・・と感じてるからですね。武富士の陳述書のその後も何もありませんしね。

ここの第三者の立場にお気づきにならないのは、ちょっと問題ですよ。
だって、裁判官って、第三者の立場ですもの。一事が万事のことわざではありませんが、第三者が見たらわかるかな?という視点でものを考えることが一番大切なんじゃないかと感じます。

頭の中で、こんがらがってわからなくなったときこそ、整理が大事だと思います。
私の場合、行き詰ったりこんがらがったときには、まず箇条書きにします。並べる順番はどうでもいいです。
わかってること、わからないこと、やりたいこと、そのために準備すること。思いついた順番に、とにかく何でも短い文章で箇条書きです。
このときに注意することは、あれもこれもと考えずに、とりあえず一つの事柄に絞って書くことです。

次にするのは、書き出した項目を他人に説明するにはどういう順番で並べるか考えるんです。
この話の次にいきなりこれじゃ、わけわかんないよな~とか自分でブツブツ言いながらやります。
そうして並べ替えたら、自分が何がやりたくて、何がわからなくて、何がわかってるのか初めてハッキリします。

そうすれば、仮に質問するにしても、きちんと順序だてて説明できるでしょう。

つばさ様が取り組まれるのは、完璧な訴状ではなくて、整理してきっちり疑問点をつぶすことが先じゃないかな~。どうもあせりが先に立って、やってることが空回りしてるようにしか見えないんですよね。
立ち止まるのはダメですけど、急がば回れは悪くないと思いますよ。腰を据えてじっくりと取り組みましょうよ。
どうせタチ悪い案件ばっかりなんだし、一筋縄でいかないんだしね(笑)。

光 | URL | 2006年10月25日(Wed)23:56 [EDIT]


投稿されるコメント欄をコロコロ変えられたのはどんな意味があるのでしょうか?

すいません、私もなぞでした。
どうしたら続きでコメントしていけるのか・・
未だに分かっていません。
ただ最近のコメント欄をクリックしてコメントの投稿をしていました。

つばさ | URL | 2006年10月26日(Thu)01:10 [EDIT]


あさぎり様→キャスコの場合

あくまでもここで書かれてるつばさ様のキャスコの事例についての超個人的な考え方ですよ(笑)。

まず、あさぎり様がたたき台を作られた武富士との違いは

武富士:従前の契約そのものがないと言われてる
キャスコ:従前の契約があるのは明らかだが、途中中抜けにされている

取引履歴が完全じゃないということが共通してるだけで、内容は全く違いますよね。

武富士の場合、競馬日記の記述から、従前の契約があったことは立証できると思うんですが、ではいつから取引し始めたのかは日記ではムリなので、取引開始した状況を陳述書に書くしかやりようがないわけです。言い換えれば推定計算するにあたって、起算日の根拠とする以上の意味はないです。

キャスコの場合、途中が抜けてる状態で、その空白期間に取引があったことは日記から立証できます。これは前回書いたとおりです。
では何のために陳述書が必要なのかと言ったら、特に必然ではなくありませんか?
ここは逆にあさぎり様のお考えをお聞きしたいところです。

ここで必要なのは、日記がなぜ証拠になりうるのかの理由付けの主張ですから、それはダラダラ書くほどのものでもないので、訴状の中に入れ込んでしまいます。
こんな感じです。

被告から提出された取引履歴は、いついつ~いついつ、いついつ~いついつの2回に渡り、全く取引がなかったものとされている。
しかしながら、空白期間中にも原被告の間には、日記に被告への弁済額が記載されているとおり、継続した取引があった。(甲○号証)

この日記は原告が競馬を観戦した際、備忘録として結果を記述したものであるが、被告のみならず、訴外アコム、武富士など、他の業者との取引も記述されている。

これらは、競馬資金用途での借入、または払戻し金を利用しての弁済の事実を記録していたものであるから、仮に被告との取引が全くなかったのであれば、わざわざ取引のない業者名や金額を記録する理由がないのは明白である。

と、いいきってしまうんです。

原告はこの事実に基づき、再度被告に対して正確な取引履歴の提示を次の通り請求した。

(請求履歴の記載)

しかしながら、被告はあくまでも空白期間の取引はなかったと強硬に主張し、正確な履歴の開示がされなかったので、やむなく原告の記憶ならびに前述の日記の記録に基づき、推定計算を含んで、法定利率での引き直し計算をして過払金を算出せざるを得なかった。

と、ざっくり書くならこんな感じなんですが・・・いかがでしょう。

推定計算は、1回目と2回目の残元本が0なんですから、そこだけ頂いて、残高ゼロでも実際に取引がある以上、少なくとも約定弁済日に最低約定弁済額を弁済していたことは明らかだと主張の上、全部弁済で空白期間埋めたら全部過払い金になりますよね。

いずれにしても、日記を証拠として提出して、裁判官がそれ見て、主張きいて、まんざらウソでもなさそうだと判断して文書提出命令出してもらうようにもっていくのが攻め方だとは思いますがどうでしょうね。

いろいろでしゃばってすみませんでした。
>つばさ様
お互いさまがんばって取り戻しましょうね。あ、欲張り過ぎない範囲で・・(^_^;)

光 | URL | 2006年10月26日(Thu)01:25 [EDIT]


光様、つばさ様

つばさ様が投稿されるコメント欄を変えちゃったのは、私のせいかも(笑)
私が、逆襲様に「訴訟費用確定処分」の件で質問があったので、あの欄を使ったのですが、つばさ様はそのままその欄に続けて書き込んだだけなのですね。

つばさ様の武富士ケースでの陳述書(→『裁判所からの訴訟費用額確定処分(文面)』の欄に私が書いたものをつばさ様に使ってもらうと嬉しいです)は、光様のおっしゃるとおり必要ですよね。
ですが、言われてみれば確かにキャスコケースでは、必要ないかもしれませんね。
光様からつばさ様へのレスのとおり、裁判官も人間ですから、なるべく簡素にして、読んでもらわないと意味ないですもんね。

>つばさ様、光様の案を使わせていただき、前のレスでUPした訴状一部分を書き直しました。

請求の原因
1.被告の表示   (省略)
2.原被告との取引  (省略)
3.被告の不当利得
被告の原告に対する請求金額は、利息制限法を超過する無効な利息を元に計算されたもの(甲第1号証/被告からの取引履歴①,②,③ 甲第2号証/原告の推定計算①,②)であり、利息制限法超過利息の弁済については、元本に充当されるべきである。
原告は甲第1号証及び甲第2号証を、利息制限法所定の金利により再計算(甲第3号証)を行ったところ、平成**年**月**日の弁済により元本は完済され、平成18年9月21日時点で、金×××万××××円の過払金が生じた。
同過払金は債務が存在しないのに、原告はそれを全く知らず支払われた金員であり、被告は法律上の原因なくして同金員を受益したのであるから、被告の不当利得金である。

4.なお、原告・被告間の平成2年9月29日から平成4年9月21日まで(取引履歴①)、及び平成9年1月6日から平成11年11月2日まで(取引履歴②)、及び平成15年4月3日から平成18年9月21日まで(取引履歴③)の金銭消費貸借取引は、甲第1号証のとおりである。
だが、平成4年9月22日から平成9年1月5日まで(推定計算①)、及び平成11年11月3日から平成15年4月2日まで(推定計算②)の金銭消費貸借取引については、被告からの取引履歴開示はなく、被告は取引がなかったものとしている。
しかしながら原被告間には、上記期間中にも、競馬日記及び原告の当時の手帳に被告からの借入れが記載されているとおり、継続した取引があった。(甲第×号証)
この競馬日記は、原告が競馬を観戦した際、備忘録として結果を記述したものであるが、被告分のみならず、訴外アコム・武富士など他の業者との取引も記述されている。
これらは、競馬資金用途での借入れ、または払戻金を利用しての弁済を記録していたものであるから、仮に被告との取引が全くなかったものであれば、わざわざ取引のない業者名や金額を記録する理由がないのは明白である。
そこで原告は、上記期間中(平成4年9月22日から平成9年1月5日まで,平成11年11月2日から平成15年4月2日まで)にも、被告との継続的な取引があったものとして、取引履歴を再現した。(甲第2号証 推定計算①,推定計算②)
よって今後、被告に対し取引履歴の全面開示を求め、それに基づいて変更する予定である。
5.悪意の受益者   (省略)
6.損害賠償請求   (省略)
7.よって、原告は被告に対し、 (省略)

>光様 
>日記を証拠として提出して、裁判官がそれ見て、主張きいて、まんざらウソでもなさそうだと判断して文書提出命令出してもらうようにもっていくのが攻め方だとは思いますがどうでしょうね。

まったく同感です。とにかく、裁判官に文書提出命令を出してもらうことにかかっていると、思います。それさえ出れば、こっちのものですね。

>つばさ様、ここが山場です。他の人の案件に比べて、やっかいな案件をかかえていらっしゃいますが、訴状を仕上げ、あとは「文書提出命令申立書」を超えるまでです。

あさぎり | URL | 2006年10月26日(Thu)12:25 [EDIT]


教えてください

私も推定計算をするところがあるもので
参考にさせてもらってます。
私の場合は相手が取引を否定してるというより履歴を処分してないとのことですがその場合でも文書提出命令というものを求めたほうがよいのでしょうか。それとも自分の都合の良いように推定計算をして その過払い金額を請求していくほうが得策でしょうか。
ご意見お聞かせください。

株男 | URL | 2006年10月26日(Thu)13:54 [EDIT]


株男様

三和ファイナンスの件ですよね。(ローンズエイワではなく)
迷う所ですね>文書提出命令要るか要らないか・・・
逆襲様や他の方の意見もお聞きしたいですが・・・まずは私の考えから

1.『完済後3年たってるから、履歴を保存してない。よって開示できない』という一筆を書かせ、取ってある。(←株男様、GJ!)
2.通帳をほとんどとってあり、向こうからの振込み等は記帳されてるのもある
(3.念のため、全情連とCCBの情報もとっておいてはどうでしょう。)

・・・と以上の事からも、取引があったこと自体に争いはないわけですね。
それなのに三和ファイナンスは、全くの不開示です。それも、三和ファイナンス側の都合で出せないことも証拠があります。(上記1.の株男様GJ分w)

貸金業者の取引履歴開示は義務です。(『平成17年7月19日(最高裁判所第三小法廷)平成16年(受)第965号キャスコ判決』と『個人情報保護法第25条』を使ってくださいね)
だから、裁判になったら、取引履歴の全不開示は、裁判官がつっこむでしょう。
そこで、裁判官が原告側の推定計算を認めてくれたら、もう被告からの取引履歴は用無しですもんね。(取引履歴が用無し=文書提出命令もいらない)
ただ、裁判官がそうすんなり推定計算を認めてくれるのか、わからないし・・・

とりあえず推定計算での請求で訴状だけ提出して、第1回期日までの相手の出方をみてから、出すか出さないか決めてもいいんじゃないでしょうか。

あさぎり | URL | 2006年10月26日(Thu)19:00 [EDIT]


聞いてばかりですいません

あさぎりの主婦様ありがとうございます。そうです三和ファイナンスの分です。なかなか個別のケースだとわからないこともあり、ありがとうございます。あと他の方のをみてると訴状に、「当該期間の金銭消費貸借取引についてはとりあえず原告の記憶にもとづき経過を再現せざるを得ないが、今後、立証を行う予定である。」とありますがこの場合訴状につけた証拠だけでなくその後になにか決まったアクションを起こすこととかあるのでしょうか、聞いてばかりですいません。

株男 | URL | 2006年10月26日(Thu)19:17 [EDIT]


追加です

ご指摘の全情連の件は取ってあります。
ので完済日はわかります。途中、完済借り入れを繰り返し、最後平成13年3月に100万円に増額になった分の契約書もとってあります。
ただ実際はおそらく平成7年くらいから取引が始まり(なぜかといえば三和ファイナンスH支店との取引だったのですが私は転勤のため平成4年9月から平成7年9月までしかH市にすんでいなかったためです)10万を借り入れそのあと30万、50万と増額したと思います。
銀行の履歴にはそれが増額の初めての日かどうかはわかりませんが(なにしろ完済借り入れを繰り返すことが多かったので)30万、50万、100万振り込んできた履歴がありました。始めの銀行の履歴は平成8年3月に8万3千円くらいが振り込まれてました。おそらく10万円の枠のうちを振り込んできたんじゃないかなと思います。やはり私の場合は残高ゼロ計算じゃなくて推定計算(すべての銀行の履歴があるわけではないのでアバウトになってしまいますが)が望ましいのかなと考えておりまして、不開示の慰謝料と推定計算でおしたほうがいいのかなと考えておりました。

株男 | URL | 2006年10月26日(Thu)19:37 [EDIT]


株男様

「当該・・・(省略)・・今後、立証を行う予定である。」
は、過払いプロジェクトの訴状の文面ですよね。
私もあの文章を初めて見たとき、「今後の立証ってなに?こっちが立証するわけ?被告側に取引履歴を出させるんじゃないの?」ってことで、あの部分の文面は使わずオリジナル文(笑)にしたんですよ。
だから予想なんですが「今後の立証」とは、文書提出命令申立書をこの後提出し、結局は被告から取引履歴を出させることで、立証するってことなのかな?って思います。
(でも定かではないw)
過払いプロジェクトの雛型は、役立つし重宝したので、文句言うのはなんなのですが、全体に回りくどくて、長くないですか?(笑)
損害賠償請求の部分も一部使わせてもらいましたが、あまり長いので「こりゃ私も二度と読まないし、裁判官も書記官も被告も誰も読まないだろうな」っと思いましたよw(^^;;;

あさぎり | URL | 2006年10月26日(Thu)19:55 [EDIT]


初めての訴状作り

あさぎりの主婦様、光様にフォローをいただき書き上げた訴状です。突っ込まれそうですが昨日の夜からがんばりました。


訴 状

〒665-0000 兵庫県宝塚市○○○○○○○
電話  090○○○○○○○
FAX 0798-○○○○○○○
原 告  ○○○○ ○印

〒541-0047 大阪府大阪市中央区淡路町2丁目4番1号
被 告 キャスコ 株 式 会 社
上記代表者代表取締役 安嶋 幸直

不当利得返還等請求事件
訴訟物の価額  金326万9572円
貼用印紙額   金2万2000円


神戸地方裁判所 伊丹支部 民事部  御 中

請求の趣旨

1 被告は原告に対し,金328万5769円及び内金296万9572円に対する平成18年10月19日から支払済みまで年6分の割合による金員を支払え。
2 訴訟費用は被告の負担とする。
との判決ならびに仮執行宣言を求める。

請求の原因
1  被告の表示
被告は,全国に支店を持ち、無担保・利息制限法の利率を超える高金利の貸付を主要な業務内容とする近畿財務局登録の貸金業者である。
 

2 原被告との取引

平成2年9月29日,原告と被告は,消費貸借契約を締結し、原告は金40万円を借入れた。その後、甲第1号証及び甲第2号証のとおり平成18年9月21日に至るまで、継続的に金銭消費貸借取引を行い、金銭の借入、弁済を毎月
繰り返してきた。

3 被告の不当利得

被告の原告に対する請求金額は、利息制限法を超過する無効な利息を元に計算されたもの(甲第1号証/被告からの取引履歴①、②、③ 甲第2号証/原告の推定計算①、②)であり、利息制限法超過利息の弁済については、元本に充当されるべきである。
原告は甲第1号証及び甲第2号証を、利息制限法所定の金利により再計算(甲第3号証)を行ったところ、平成6年6月27日の弁済により元本は完済され、平成18年9月21日時点で、金298万5769円の過払金が生じた(甲3)。
同過払金は債務が存在しないのに、原告はそれを全く知らず支払われた金員であり、被告は法律上の原因なくして同金員を受益したのであるから、被告の不当利得金である。

4.なお、原告・被告間の平成2年9月29日から平成4年9月21日まで(取引履歴①)、及び平成9年1月6日から平成11年11月2日まで(取引履歴②)、及び平成15年4月3日から平成18年9月21日まで(取引履歴③)の金銭消費貸借取引は、甲第1号証のとおりであるが、被告は,平成4年9月22日から平成9年1月5日、平成11年11月3日から平成15年4月2日の取引履歴を開示しないので,空白の取引については甲第2号証(推定計算①)、及び(推定計算②)の金銭消費貸借取引については、原告の記憶(甲第7号証の競馬日記、甲第8号証の原告の当時の手帳)に基づき取引履歴を再現した(甲第2号証)。


5 悪意の受益者

被告は,貸金業の登録業者であり利息制限法を超える金利で貸付をしていることを知りながら,原告より返済を受けていた。また被告は貸金を業とする商人である。被告は悪意の受益者かつ商人である。よって被告は悪意の受益者かつ商人であるので,法定利率(商法第514条の6%)の利息を付した(利息残合計金1万6197円)。
上記の理由により、悪意の受益者(悪意で利得)としての返還義務がある(民法704条)。(最高裁判決平成18年1月13日第二小法廷)


6 原告と被告の経緯

原告は被告との今日に至るまでの取引経過を利息制限法所定の金利により再計算しようと考えた。被告に対し、貸金業の規制等に関する法律(以下、貸金業規制法という)及び金融庁事務ガイドラインに基づき、初回取引開始当初から今日に至るまでの取引明細及び全契約書の写しを交付するよう請求した(甲4の1~2)。
しかし、原告の再三の請求にもかかわらず、被告から提出された契約書は平成15年4月3日のみで、取引履歴は平成2年9月29日から平成4年9月21日、平成9年1月6日から平成11年11月2日、平成15年4月3日から平成18年9月21日の貸付と返済に関するもののみであり原告の手持ち資料及び記憶とは大きくかけ離れている
また、被告が提出した1回目、2回目、3回目の取引履歴について
1回目、2回目の最後の欄に上から何か用紙を被せて印刷した形跡が
はっきりと残っており、改竄した可能性があると思われる(甲1)。

そのため原告は、不十分な資料による利息の再計算を余儀なくされ、「計算
書」を作成せざるを得なかった。被告から提出された取引履歴は、平成4年9月22日から平成9年1月5日、平成11年11月3日から平成15年4月2日の2回に渡り、全く取引がなかったものとされている。
しかしながら、空白期間中にも原被告の間には、日記及び手帳に被告からの借入れが記載されているとおり、継続した取引があった(甲7号証)(甲8号証)。

この日記は原告が競馬場及び場外馬券場で勝馬投票券を購入した際、備忘録として結果を記述したものであるが、被告のみならず、訴外アコム、武富士など、他の業者との取引も記述されている。

これらは、競馬資金用途での借入、または払戻し金を利用しての弁済を記録していたものであるから、仮に被告との取引が全くなかったのであれば、わざわざ取引のない業者名や金額を記録する理由がないのは明白である。

原告はこの事実に基づき、再度被告に対して正確な取引履歴の提示を次の通り請求した(甲第9号証)。

しかしながら、被告はあくまでも空白期間の取引はなかったと強硬に主張し、正確な履歴の開示がされなかったので、やむなく原告の記憶ならびに前述の日記の記録と手帳に基づき、推定計算を含んで、法定利率での引き直し計算をして過払金を算出せざるを得なかった。「計算書」の作成にあたっては、平成2年9月29日から
平成18年9月21日までの取引については被告から開示された取引明細をもとに計
算し、それ以外の空白の取引は、原告の手持ち資料と記憶を元に計算したものである。
よって被告に対し、取引履歴の全面開示を求め、それに基づいて変更する予定である。

7 
貸金業規制法第19条は、貸金業者に対し、債務者ごとの貸付契約の年月
日、貸付金額、受領金額等を記載した帳簿を備え付け、これを保存する義務
を課しており、同法に関する金融庁事務ガイドラインは、貸金業者の監督に
あたっては,債務者の利益を図る観点から、「債務者、保証人その他の弁済を
行おうとする者から、帳簿の記載のうち、当該弁済に係る債務の内容につい
て開示を求められたときに協力すること」などに留意するものと定めている。
これらの規定やガイドラインは、直ちに貸金業者の消費者に対する全取引
明細開示義務を導き出すものでないとしても、貸金業者に帳簿の備付・保存
義務を課すことによって利息制限法、貸金業規制法第43条に従った債権管
理をなさしめ、もって消費者の利益を保護しようとするものであるから、こ
のような趣旨は、貸金業者と消費者との法律関係を考察する場合にも生かさ
れるべきである。
このように考えると、契約関係を支配する信義誠実の原則からして、消費
者が貸金業者に対し、残債務または過払い金の有無・金額を明らかにするた
めに全契約書や全取引履歴の開示を求めた場合には、貸金業者はこれを拒絶すべき合理的な理由がある場合でない限りこれに応じる義務があり、これに反して全取
引明細の開示を拒否した場合には不法行為が成立し、消費者がこれによって
被った損害を賠償すべき義務を負うというべきである。
したがって、被告の全取引明細不開示によって原告の債務整理が遅滞し、
原告の不安が続き、訴訟を提起せざるを得なかったものであるから、これに
よって原告は精神的損害が生じており、これを慰謝するには金30万円が相当
である。
よって、原告は、被告に対し、不当利得返還請求権に基づき金298万5769円と不法行為による損害賠償金30万円との合計である金328万5769円、及びこれに対する訴状送達の日の翌日から支払済みに至るまで年6分の割合による遅延損害金の支払いを求める。


証拠方法
甲第1号証  取引履歴照合表(被告作成)
甲第2号証  取引推定履歴書 (原告作成)
甲第3号証  取引履歴推定計算書(原告作成)
甲第4号証  内容証明郵便、1(保有個人情報開示請求書)
       内容証明郵便、2(取引履歴開示依頼書)
       内容証明郵便、3(過払金返還請求通知書)
       内容証明郵便4、(過払金返還請求最終通知書)
甲第5号証  金銭消費貸借契約書の一部
甲第6号証 原告の記憶に基づく陳述書
甲第7号証  日記(競馬の収支日記)
甲第8号証  原告の手帳
甲第9号証  内容証明郵便(再度の取引履歴依頼書)



付属書類
1.資格証明書            1通
2.甲号証の写し          各1通
3.訴状副本             1通

つばさ | URL | 2006年10月26日(Thu)20:15 [EDIT]


私もあさぎりの主婦様と同感であそこの文章は長いと思ってました(笑)推定計算で押す場合はあの文は必要ないのかもしれないですね。私がいまだしてる訴状は、シンプルで判例もなにも書いてないですが、不開示の件はやはりご指摘の判例は訴状に載せるべきなんですよね。あとのやり取りのときに指摘するわけじゃなくて。 すいません聞いてばかりで。

株男 | URL | 2006年10月26日(Thu)20:17 [EDIT]


株男様、つばさ様

>株男様
そうですね、訴状の「被告の不当利得」のあとに、推定計算に至った経緯を書き、例の判例を載せていいと思います。

>つばさ様
しばし、お待ちを・・・ていうか、あしたになるかもしれないですが、訴状を見ながら考え中ですので。

あさぎり | URL | 2006年10月26日(Thu)21:56 [EDIT]


ありがとうございました

株男 | URL | 2006年10月26日(Thu)22:25 [EDIT]


つばさ様、訴状

つばさ様の訴状を少し添削してみました。
××地裁××御中は、やっぱり最初にもってきたほうがいいかな?とか、一部つばさ様が日付とか金額を間違っておられた箇所を訂正してあります。

                訴    状

                                 平成18年**月**日
××地方裁判所  
××支部 民事係 御中

〒***-****  ××××××××××(送達場所)
原告(申立人)× ×  × ×
電話番号   090-****-****
FAX    ****-******

〒***-****  ××××××××××××××
被 告    ××××株式会社
上記代表者  代表取締役 ×× ××
電話番号   **-****-****

事件名 不当利得金等返還請求事件

訴訟物の価額  金×××万××××円
ちょう用印紙額    ×万××××円

請 求 の 趣 旨

1 被告は原告に対し、金×××万××××円及び内金×××万××××円に対する平成**年*月*日から支払い済みまで年6%の割合による金員を支払え。
2 訴訟費用は被告の負担とする。
との判決ならびに仮執行宣言を求める。

請 求 の 原 因

1 被告の表示
被告は、全国に支店を持ち、原告のような消費者に対して小口の貸付を行う××財務局登録の貸金業者である。

2 原被告との取引
原告は被告との間で、平成*年*月**日から、継続的に金銭消費貸借取引を行い、甲第1号証(被告側からの取引履歴①~③)及び、甲第2号証(原告からの推定計算①,②)のとおり、平成**年*月**日に至るまで、金銭の借入れ、弁済を繰り返してきた。

3 被告の不当利得
被告の原告に対する請求金額は、利息制限法を超過する無効な利息を元に計算されたもの(甲第1号証/被告からの取引履歴①,②,③ 甲第2号証/原告の推定計算①,②)であり、利息制限法超過利息の弁済については、元本に充当されるべきである。
原告は甲第1号証及び甲第2号証を、利息制限法所定の金利により再計算(甲第3号証)を行ったところ、平成*年*月**日の弁済により元本は完済され、平成**年*月**日時点で、金***万****円の過払金が生じた。
同過払金は債務が存在しないのに、原告はそれを全く知らず支払われた金員であり、被告は法律上の原因なくして同金員を受益したのであるから、被告の不当利得金である。

4 なお、原告・被告間の平成*年*月**日から平成*年*月**日まで(取引履歴①)、及び平成*年*月*日から平成**年**月*日まで(取引履歴②)、及び平成**年*月*日から平成**年*月**日まで(取引履歴③)の金銭消費貸借取引は、甲第1号証のとおりであるが、
平成*年*月**日から平成*年*月*日まで(推定計算①)、及び平成**年**月*日から平成**年*月*日まで(推定計算②)の金銭消費貸借取引については、被告からの取引履歴開示はなく、被告は取引がなかったものとしている。
しかしながら原被告間には、上記期間中にも、競馬日記及び原告の手帳に被告からの借入れが記載されているとおり、継続した取引があった。(甲第6,7号証)
この競馬日記は、原告が競馬を観戦した際、備忘録として結果を記述したものであるが、被告分のみならず、訴外×××・×××など他の業者との取引も記述されている。
これらは、競馬資金用途での借入れ、または払戻金を利用しての弁済を記録していたものであるから、仮に被告との取引が全くなかったものであれば、わざわざ取引のない業者名や金額を記録する理由がないのは明白である。
そこで原告は、上記期間中(平成*年*月**日から平成*年*月*日まで,平成**年**月*日から平成**年*月*日まで)にも、被告との継続的な取引があったものとして、取引履歴を再現した。(甲第2号証 推定計算①,推定計算②)
よって今後、被告に対し取引履歴の全面開示を求め、それに基づいて変更する予定である。

5 悪意の受益者
被告は貸金業者であるから、利息制限法による引き直し計算をすれば過払いになることを当然承知しており、原告から弁済を受ける際、これを知りながら原告からの弁済を受けてきたのであるから、悪意の受益者として其受けたる利益に利息を附して返還する義務を負う。
ところで本件では、原告は、商事会社である被告との間で金銭消費貸借契約を締結しており、この契約は商行為に属するものであるから、この契約上の義務の履行として行われた本件取引に係る弁済のうち利息制限法所定の制限を越えて支払われた利息に関する不当利得返還請求権について商法514条が適用される。そして被告は前記のとおり過払金の発生当初から民法704条所定の悪意の受益者であったのであるから、各過払金に対してその発生当日から商事法定利率である年6分の割合による利息を支払う義務がある。
以上を前提として、本件金銭消費貸借の取引経過について利息制限法にしたがって、過払金に対する未払利息を計算すると、平成**年*月**日時点で、金*万****円の未払利息が発生している。

6 損害賠償請求
貸金業規制法第19条は、貸金業者に対し、債務者ごとの貸付契約の年月日、貸付金額、受領金額等を記載した帳簿を備え付け、これを保存する義務を課しており、同法に関する金融庁事務ガイドラインは、貸金業者の監督にあたっては,債務者の利益を図る観点から、「債務者、保証人その他の弁済を行おうとする者から、帳簿の記載のうち、当該弁済に係る債務の内容について開示を求められたときに協力すること」などに留意するものと定めている。
これらの規定やガイドラインは、直ちに貸金業者の消費者に対する全取引明細開示義務を導き出すものでないとしても、貸金業者に帳簿の備付・保存義務を課すことによって利息制限法、貸金業規制法第43条に従った債権管理をなさしめ、もって消費者の利益を保護しようとするものであるから、このような趣旨は、貸金業者と消費者との法律関係を考察する場合にも生かされるべきである。
このように考えると、契約関係を支配する信義誠実の原則からして、消費者が貸金業者に対し、残債務または過払い金の有無・金額を明らかにするために全契約書や全取引履歴の開示を求めた場合には、貸金業者はこれを拒絶すべき合理的な理由がある場合でない限りこれに応じる義務があり、これに反して全取引明細の開示を拒否した場合には不法行為が成立し、消費者がこれによって被った損害を賠償すべき義務を負うというべきである。
したがって、被告の全取引明細不開示によって原告の債務整理が遅滞し、原告の不安が続き、訴訟を提起せざるを得なかったものであるから、これによって原告は精神的損害が生じており、これを慰謝するには金30万円が相当である。

7 よって、原告は被告に対し、不当利得返還請求権に基づき、金***万****円、及び不法行為による損害賠償金30万円との合計である金***万****円、並びに金***万****円に対する平成**年*月**日から支払済みに至るまで年6分の割合による遅延損害金の支払いを求める。


証 拠 方 法

甲第1号証   取引履歴①,②,③(被告作成)
甲第2号証   推定計算書①,②(原告作成)
甲第3号証   利息制限法による計算書(原告作成)
甲第4号証   内容証明郵便、1(保有個人情報開示請求書)
          内容証明郵便、2(取引履歴開示依頼書)
          内容証明郵便、3(過払金返還請求通知書)
          内容証明郵便、4(過払金返還請求最終通知書)
甲第5号証   金銭消費貸借契約書の一部
甲第6号証   競馬の収支日記
甲第7号証   原告の手帳
甲第8号証   内容証明郵便(再度の取引履歴依頼書)


付属書類
1.資格証明書            1通
2.甲号証の写し          各1通
3.訴状副本             1通

あさぎり | URL | 2006年10月27日(Fri)01:58 [EDIT]


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| | 2006年10月27日(Fri)03:03 [EDIT]


言葉がでません・・・

あさぎりの主婦様、本当に本当に有難うございます。
すごく時間を割いてもらって、感謝しています。
少し質問していいですか?
1・・改ざんの件はどのような形(どんな書面?いつ提出)で主張すればいいですか?
2・・訴状に〔平成18年1月13日最高裁第二小法廷の判例により返済義務が有る〕

これを書けば答弁書にはみなし弁済について何も書いてこない。と、某掲示版でありましたが・・
3・・訴状に何か判例をつけなくても?
(つけるとしたらどういう形がベスト?訴状に判例の日時と場所だけ書いて、付属書類?に判例文を書いて提出?

4・・訴状と郵券、印紙、代表者証明事項、証拠方法の書類、付属書類を持参で裁判所に出撃でいいですか?
最後に本当に感謝しています。

つばさ | URL | 2006年10月27日(Fri)20:34 [EDIT]


つばさ様

>1・・改ざんの件はどのような形(どんな書面?いつ提出)で主張すればいいですか?

つばさ様の訴状の、
『6 原告と被告の経緯』については、もう少し簡素にまとめてありますが、私の訴状の中の、
『4 なお、原告・被告間×××(中略)×××それに基づいて変更する予定である。』
に書いてあります。
ただ、つばさ様の『6 原告と被告の経緯』の内容をもう少し付け加えるのも、いいかもしれませんね。
ただ私は、訴状文自体は、あまり長くなっても仕方ないかな?と考えてます。
裁判官に読んでもらわないと意味ないかなと。
つばさ様の『原告と被告の経緯』は、読んでてつばさ様のくやしい気持ちが伝わってきますし、私達も「アカシ信販→全不開)」と「レタスカード→途中開示」がありましたから、よくわかります。
私も最初は、訴状に「この糞サラが、取引履歴を出しやがらないんです!」っぽい(笑)文を書き込んでいたのです。
地裁、簡裁それぞれの書記官から言われました→「気持ちはわかるけど、訴状に長々書いても仕方ない。」と、また「相手の出方を見て、準備書面とかに書く事になるかもしれないけど」と言われ、簡素に書き直しました。
まあ、臨機応変ってことでいいんでないでしょうか。

>2と3
やはり上記の答えと重なりますが・・・
みなし弁済については、そんなの書かなくても、主張してこないサラも最近は多いはず。
もし答弁書にてみなし弁済を主張してきたら、その時に準備書面で、反論すればいいと考えますので、私は訴状には、書かないです。判例もそうです。必要な時だけ。
私の場合、訴状に判例を書いたときは、「損害賠償請求」の欄でした。
判例文の概要を書き()つきで、例えば(平成17年7月19日最高裁判例キャスコ判決)とか
また準備書面では、みなし弁済の主張に対する反論には、(平成18年1月13日最高裁判例シティズ判決)などです。
でも基本、訴状はシンプルにと考えてます。

>4・・訴状と郵券、印紙、代表者証明事項、証拠方法の書類、付属書類を持参で裁判所に出撃でいいですか?
・訴状は、3通用意して、1(つばさ様の控え)2(裁判所用)3(被告用)です。
・収入印紙は22,000円分用意すればいいだけですが、切手代は、その裁判所によって切手代が違うし、切手の種類(100円切手は何枚+80円切手は何枚・・・というふうに)が違いますから、伊丹支部に「地裁案件、簡裁案件のそれぞれの切手の種類と値段」を問合せてみてください。裁判所内に売ってるかもしれませんが。
・証拠の書類は、裁判所用と被告用はコピーでいいですが、原本の確認をしてきますので、競馬日記と手帳も忘れずに。
・代表者事項証明書を取る「伊丹法務局」は、確か「神戸地裁/伊丹支部」のとなりでしたよね?
よかったですね、便利で。
明石裁判所と明石法務局は、徒歩20分程離れてて、不便でした(^^;

あさぎり | URL | 2006年10月27日(Fri)22:08 [EDIT]


過去のコメント~その他

>つばさ様、あさぎり様
おつかれさまです。がんばってくださいねといいたいところですが、本当にこれでいいんですか?意気込んでるところ水を差すような言い方をして申し訳ないのですが。

以前投稿した他の記事のコメントのありかについて探し方がわからないままということでしたね。
前のコメントのありかを探せないということは、他の方がしてくれた有難いアドバイスを見直すこともできないってことだと思うんですが、違ってたらすみません。

【別の記事のコメントの探し方】

左側にズラっとメニューが並んでますが、カテゴリーというところの下から5番目に、裁判日記(対P) (10)というのがありますね。そこをクリックすると、逆襲様の一番最初の訴訟の記事が表示されます。

下へスクロールしていくと、第4回公判期日前~逆襲の準備書面というタイトルの記事がありますので、その記事の一番最後の行の下に注目してください。
ブックマークするという名前のボタンがあるのがわかりますか?
そのボタンの真下に、コメント数:115と書いてあるでしょう。そこをクリックすると、コメントが記事の下に表示されます。

つばさ様が武富士の話題について書かれてたのは、カテゴリー:訴訟費用を請求する (5)の中の、裁判所からの訴訟費用額確定処分(文面)のコメント欄にあります。

ここからはちょっと辛口になりますが、タマタマかかわってしまった手前、このままスルーするのも不本意なので、今回のキャスコについて、一つだけ言わせてください。

第4回公判期日前~逆襲の準備書面の、2006/09/16(土) 01:36のコメントで、つばさ様はキャスコについてこう書かれてます。(ちゃんと実際に見てください)
---------以下引用-----------
あさぎりの主婦さま、お返事ありがとうございます。
怒りの報告・・履歴到着(実際の取引、2社とも・・一回目、・平成元年~平成8年完済・解約 二回目、平成9年~現在、完済済み・
キャスコ・・なぜか3部に分かれていて、一部目(平成2年~4年・・4年の最後の欄から下がなにか白紙の紙を被せてコピーしたあと、返済の数字もあきらかに改善したと思われる内容)2部目、(平成9年~11年・・一部と感じは同じ・最後に変な切れ目)3部目・・(平成15年~現在・・・ちょっとわからない)
あと、初回の契約書(コピーでも)返してと言うと・破棄したとはっきりおっしゃいました。
-------引用ここまで----------

これに対して、ここのコメント欄2006/10/24(火) 16:01のコメントでは、こう書かれてます。

---------以下引用-----------
つばさ手持ち資料と記憶・1回目・平成2年9月29日~平成15年3月・1ヵ月後の平成15年4月~平成18年9月21日
(中略)
履歴の空白期間はありえないので推定計算で提訴予定
-------引用ここまで----------

つばさ様ご自身の主張そのものが、全然違うじゃないですか。
結局のところ、何回契約したのが正しいんです?
いつ完済解約して、いつ再契約したんです?そのくせ空白期間がありえないってどういうことです?完済解約した翌月にまた再契約したって意味ですか?

訴状にはいっさい、実際の取引はこうだったという主張はありませんよね。ここが最大の争点なのに・・・
前提が違ってたら、主張の中身も変わるんですよ。文提申立て書の主張も変わってくるかもしれない。

他にもいっぱいありますけど、アウトラインの構成そのものがなってないんですから・・・どういう言い回しにするかなんていう肉付け以前の問題です。
添削されたあさぎり様には悪いけれど、これではちょっと・・・ですね。

初めて裁判に取り組むなら、取引履歴がしっかり揃ってるだろうアコム(でしたっけ?)なら、基本パターンで戦えるでしょうに、わざわざ応用問題のように難易度の高いキャスコにこだわってる理由がわかりません。

光 | URL | 2006年10月28日(Sat)05:10 [EDIT]


反省

完済解約した翌月にまた再契約したって意味ですか?
そうです。競馬にどっぷり、はまってまして・・
やめよう、やめようと思いながら・・
次の日には競馬に行ってましたのでせっかく解約しても1ヶ月も、もちませんでした。

つばさ様ご自身の主張そのものが、全然違うじゃないですか。
結局のところ、何回契約したのが正しいんです?↓

キャスコや武富士などをコメントした当初は全社、取引履歴を取り寄せた時で・・
一人でパニックってどことどこの業者だとかごっちゃまでになっていて、そんな状態でコメントしていたんだと思います。

前のコメントのありかを探せないということは、他の方がしてくれた有難いアドバイスを見直すこともできないってことだと思うんですが、違ってたらすみません。↓

隅々までこのサイトを見尽くして、毎日何十回と訪れています。

初めて裁判に取り組むなら、取引履歴がしっかり揃ってるだろうアコム(でしたっけ?)なら、基本パターンで戦えるでしょうに、わざわざ応用問題のように難易度の高いキャスコにこだわってる理由がわかりません。

アコムの履歴・平成2年9月29日~3年5月1日まで利率が空白で・・内容証明数回、電話で問い合わせ・調べると言われて、放置されています(今も電話しています)

キャスコにこだわっているわけではないですが一番、対応が悪かったので・・・

アウトラインの構成そのものがなってないんですから・↓

過払いを知って、パソコンを始めて覚えました。必死に勉強してるつもりです。

全てにおいて、言い訳ばかりしてすいません。
ただ、勉強する時間が毎日、限られていて・その決められた時間で目一杯がんばっています。ご迷惑をお掛けしてすいませんでした。

つばさ | URL | 2006年10月28日(Sat)16:11 [EDIT]


責めてるんじゃないんです>つばさ様

私は単なる第三者の立場で、むしろこちらのブログの1読者にすぎません。自分も今係争中の案件2件始まったばかりで、つばさ様と同じく、推定計算必須の案件もあるんです。立場はつばさ様と同じですから、応援こそすれ、非難する理由はないですよ。
まず、ここは「勘違い」しないでくださいね。非難するために言ったんじゃないんです。確実に勝って過払い金を取り戻して欲しいんです。

全てはつばさ様ご自身の戦いですから、どの相手から戦うかをつばさ様がお決めになればいいんですし、そうするべきです。
やっぱりキャスコからいくと決めたならそれでよし。もう一度見直して、少しでも簡単な相手から行こうと変更するもよし。

キャスコの件も、いいんですよ、勘違いなら勘違いで。昔の話ですから、そんなことはよくあることです。でもね、つばさ様、誰に対して言い訳してるんです?
大事なことは、人から「それだったらしょうがないね」と言ってもらうことじゃなくて、いかに正しい主張を訴状に盛り込むかだと思いますよ。だからつっこんだんです。
意図はここであって、個人を責めることではありません。

ちょっと視点を変えて考えてみてくださいね。すごく大事なことですから、よく考えてください。

ネットは「公の場」、裁判も「公の場」どちらも公開された場です。そして、どちらも、全ての発言は記録に残るんです。
あやふやな説明、あやふやな態度は誤解のもとです。

裁判では、最終的に判断を下すのは裁判官です。
もし実際の裁判の場で、相手や裁判官からつっこまれて、「いや、実はこうでした」なんて言い訳をしてから修正しても、少なくともいい印象はもたれないと思いますし、損するのはつばさ様ですよ。

裁判ってね、バトルの相手は被告ですけど、、見方を変えれば、自分の主張をいかに裁判官に納得してもらうかという戦いなんです。

そしてもう一つ。
自分の主張を納得させるために、相手のアラ(矛盾点とかあやふやなところ)を見つけて、そこをつっこみあうという戦いです。
言葉足らずとか、説明不足とか、自分だけわかってればいいという態度ではダメなんです。

アコムの件は、ごめんなさい、意味がわかりません。何が問題なんでしょう。
「利率」が空白ということですが、日付、貸付額、返済額、利息額、元本額、残元本、未払利息などなど、他の項目は全部出てるんですか?

取引履歴の約定利率の欄のみ空欄でも、引き直し計算は、日付と貸付額、弁済額を入力するだけですから、特に問題はないように思うのですが。

光 | URL | 2006年10月28日(Sat)21:22 [EDIT]


これから取り組みます!

みなさんの投稿を拝見して自分も挑戦してみようと思い質問させて頂きます!よろしくお願いします。大手サラ金4社より平成4年から平成10年にかけて200万ほど(他にもあるのですが・・・とりあえず大手を)借り入れがありました。取引明細は今取り寄せ最中のものと既に入手済みの物があります。まずみなさんの書き込みを見ていると 自分の認識では 返還請求の時効は10年と思っていたのですが、それ以前から請求しているケースもあり、訴状の製作の際の期間を迷っています。よろしければその際のアドバイスをよろしくお願いします。あとお手数ですが自分にてみなさんの書き込みを参考にしながら訴状を作ってみました 感想ありましたらお願いします。

        訴    状

                    平成**年**月**日
××裁判所 御中


〒***-****  ×××~原告住所~×××(送達場所)
原告(申立人)× ×  × ×
電話番号   ***-***-****
FAX    ***-***-****

〒***-****  ×××~被告住所~×××
被 告    株式会社 サラ社名
上記代表者  代表取締役 ×× ××
電話番号   **-****-****

事件名 不当利得金返還請求事件

訴訟物の価額  金28万8107円
ちょう用印紙額     3000円

請 求 の 趣 旨

1.被告は原告に対し、金34万2566円を支払え。
2.訴訟費用は被告の負担とする。
3.この判決は仮執行することができる。との判決を求めま                                 請 求 の 原 因

1.被告の表示被告は、全国に支店を持ち、原告のような消費者に対して小口の貸付を行う××財務局登録の貸金業者である。
2.原被告との取引
原告は、平成**年**月**日被告から、甲第一号証(被告側からの取引履歴)のとおり金銭を借入れ、平成**年**月**日に至るまで、借入れ、弁済を繰り返してきた。
3.被告の不当利得原告と被告との間の金銭消費貸借取引について定められた利率は(甲第四号証)、利息制限法所定の上限利率を上回るものであり、利息制限法超過利息の弁済については、元本に充当されるべきである。原告は利息制限法所定の金利により再計算(甲第二号証)を行ったところ、金**万****円の過払金が生じた。同過払金は債務が存在しないのに、原告はそれを全く知らず支払われた金員であり、被告は法律上の原因なくして同金員を受益したのであるから、被告の不当利得金である。
4.悪意の受益者
被告は貸金業者であるから、利息制限法による引き直し計算をすれば過払いになることを当然承知しており、原告から弁済を受ける際、これを知りながら原告からの弁済を受けてきたのであるから、悪意の受益者として其受けたる利益に利息を附して返還する義務を負う。ところで本件では、原告は、商事会社である被告との間で金銭消費貸借契約を締結しており、この契約は商行為に属するものであるから、この契約上の義務の履行として行われた本件取引に係る弁済のうち利息制限法所定の制限を越えて支払われた利息に関する不当利得返還請求権について商法514条が適用される。

証 拠 方 法

1.甲第一号証   取引履歴(被告作成)
2.甲第二号証   利息制限法による計算書(原告作成)
3.甲第三号証   ご利用代金明細書(年利25%)

付属書類
1.訴状副本      2通
2.甲号各証写     2通
3.履歴事項全部証明書 1通

最後にもうひとつアドバイスを受けたいのですが、家内に内緒にて裁判を起すことは可能なのでしょうか?裁判所からの連絡などはやはり自宅に連絡がくるのでしょうか? 

たくさんの質問申し訳けありませんがよろしくお願いします。

たけ | URL | 2006年11月01日(Wed)12:57 [EDIT]


教えて下さい!

最近、【利息制限法】【グレーゾーン】と言う言葉が気になり★完済への道★を開くべくネット検索していたらこのブログに辿り着きました
武富士よりH10.4に60万借入、途中増額を受け一度完済しましたが2ヶ月程で再借入をし現在95万借入をしています(結婚前から現在まで借入、完済時解約していません継続)
先日、使い用があり借入限度額内をネットから融資依頼したところ、先方からお電話があったのですが私の方からその時点でキャンセル依頼しました
融資について以外の内容もあり聞いていると契約証書の手続きを行いたいとの事で来店されるか郵送にするか問われまして郵送でお願いし先週届きました
昨日先方より返送の催促電話がありました・・・内容を確認し記入したもののまだ手元にありますが早く送付しないとまた電話がありそうなんです

契約日 平成18年10月24日
契約限度額 ¥1,000,000

欄外に・・・従前の契約内容 H10.4.28貴社より金600,000円を借入
     H18.10.24現在の融資残元金は 951,863円です

カードローン要項で借入利率が【25.550%】となっていました

最後に・・・
なお、従前の契約書は本契約及び武富士カード会員規約により変更され、契約関係が継続するとともに、既存の借入については今後本契約書及び武富士カード会員規約の規定が適用されます
したがって、既存の借入残元本は、本契約書に基づく借入金として引き継がれ、あらたな借入をした時は、あらたな借入金との合計額に相当する借入を行ったものとされます

と記載されていました

限度額が100万になったのはかなり前の事だったと思うのですが、どうして今契約書書き直しなの?と疑問
増額した時に行わなかったのか・・・?

これから心を入れ替え完済したいと思っているのですが、あまりにも無知に近いので教えて下さい!
この内容で契約した場合、H10.4~の8年以上の期間の払いすぎた分を返還請求出来ると思いますか?
返還請求可能だったとしても【貸金業者取引履歴開示請求】は、すんなり行くか不安です
武富士手ごわそうな感じですよね・・・弁護士さんを仲介にいれた方が良いでしょうか?
自分で出来るかな?とかなり不安なんですが・・・
皆さんからの助言で頑張って勉強し、完済させたいと思っていますので宜しくお願い致します

いそ | URL | 2006年11月02日(Thu)05:17 [EDIT]


いそ様

過払いが発生しているかどうか、微妙ですが、かなり残債務が減額になることは確かです。
まずは、取引履歴を取寄せてください。
取引履歴開示がすんなり行くか不安とのことですが、(私が思うに)案外すんなり平成10年4月28日から開示されるんじゃないですか。
だって、いそ様の手元には『従前の契約内容 H.10.4.28貴社より金600,000円を借入・・・』と記述されている武富士からの書類が、ちょうど今あるわけですから。

「貴社から届いたこういう書類があるが、それを返送する前に今までの取引を確認しておきたいので、取引履歴開示請求します。この書類によれば、平成10年4月28日に取引開始したとあるから、その日からの取引履歴をください」みたいなかんじで。

取引履歴が着たら・・・
《引直し計算し、過払い金発生なら・・・》
1 過払い金返還請求する
2 かなり過払い金が少額で「もう返してもらわなくていい」と思ったら「債務不存在」を通知する書面を内容証明郵便で送る

《引直し計算したけど、債務がまだ残っていた》
1 引直し計算後の残債務まで支払って、「債務不存在」を内容証明郵便で送る

ただし、どの方法を取るにしろ、全情連の個人信用情報がブラックになることは、覚悟が必要です。
ちなみに、過払い返還請求については、ココ↓を見てみることをおすすめします。
http://wiki.livedoor.jp/kabaraiseikyu/d/FrontPage
武富士からの借金が無くなるよう、がんばってください。

あさぎり | URL | 2006年11月02日(Thu)08:48 [EDIT]


たけ様

時効は最終取引日から10年です。だから、仮に昭和から取引があったとしても、その最終取引日さえ10年経過してなければ、昭和からでも請求できます。

この訴状は、2chのWikiの中にある訴状雛型のコピペですよね。
でもどうして、中途半端にコピペしているんですか。
「悪意の受益者」項目が半分だけしかコピペされてないし、
「悪意の受益者」項目があるのに、利息は一切請求していない。
(→請求の趣旨にしろ、悪意の受益者項目にしろ利息の請求がない)
ならば、「訴訟物の価額」金28万8107円と、請求の趣旨の
「被告は原告に対し、金34万2566円を支払え」の金額が違っているのは、矛盾していることになり、利息を請求しないなら、この二つの金額は同じでなければなりません。
それと、最後の「まとめ」項目(よって原告は被告に対し、~~略~~ 年6%の割合による支払いを求める。)が抜け落ちています。

「被告の不当利得」だから、過払い金(過払い元本)を返せ!
「悪意の受益者」だから、(利息)もつけて返せ!
・・・が、大まかな意味です。
だから、利息は請求しないということなら、「悪意の受益者」項目はいりません。
ところで、この訴訟で利息を請求しないなんてことをするんですか?
人それぞれですけど。

送達場所を自宅にしていれば、当然、裁判所からの郵便物や連絡は、自宅にきます。
しかも配達記録できたこともありましたから、平日自宅にいる方が受け取ることになると思います。

あさぎり | URL | 2006年11月02日(Thu)08:54 [EDIT]


アドバイスありがとうございます

的確なご指摘ありがとうございます。今回利息を請求する文面を省いたのは、完済しているということで、完済時に発生している過払い金額を現在まで利息をつけて請求して良いのかが不明だった為、あのような文面にしてみました。実際は請求できるのでしょうか?矛盾点は私のチェックミスです・・・・。 裁判所からの書類の送達場所は職場や指定の住所あてに送付してもらうことは可能なのでしょうか? 無知ですみません。再度よろしくお願いします。

たけ | URL | 2006年11月02日(Thu)12:00 [EDIT]


たけ様

完済していても、利息も請求できますよ。
サラは貸金業者(金融のプロ)ですから→(不当利得金を取っている事を)知っていたはず→知っていたなら悪意→悪意の受益者は利息を附して返還しろ!
となりますから、請求しちゃってください。
(訴状に書いてないと原告が請求してないものは取れないから、訴状にも書く)
ちなみに私達のケースも、平成16年に完済・解約してから2年後の請求訴訟でしたが、簡裁での判決で、その2年間分も含めて支払済みまでの利息も認められました。

送達場所は、訴状に「職場」や「指定の住所」あてにしておけば、OKです。
電話番号はケータイでOK
あとは、ようやく終えて、無事過払い金が返還されることになったときに、こちらの指定口座に振込・入金となるわけですが、その振込名が思いっきりサラ社名になっていましたから、そこは振込口座をたけ様自身しか知らないものを使ったほうがいいですよね。

あさぎり | URL | 2006年11月02日(Thu)18:16 [EDIT]


とりあえず・・・

あさぎり様コメント有難うございました
早速、武富士へ取引履歴開示の請求をしました
最初、店頭に電話をしたらお客様相談窓口の電話番号を教えられ電話をしてみました
不安になりネットで番号確認しちゃいました
開示請求の依頼をしたら・・・すんなり応じてくれましたが、『発送までに1週間を要する』と言うので『その場で内容を確認してくれたのにすぐ発送してくれないのですか?』と問いただすと『請求件数が多いので準備次第送付・・・』らしいです。
とりあえず、書類が届いてから・・・
また届き次第カキコさせて頂きますので宜しくお願い致します!

いそ | URL | 2006年11月02日(Thu)21:44 [EDIT]


再来週トライします!

いろいろアドバイスを頂き、問題もクリアーでき、予定では来週に取引明細が4社分揃い、再来週に訴状を提出する予定にて行動しようと思います。後日また訴状のチェックをしていただくかもしれませんが、その際はご面倒でもよろしくお願いします。本当に大変申し訳ないのですが、お聞きしたいことが4点あります、
①利息計算をるす際、当方の延滞日数・延滞金額を加味して引き直しをしたほうが良いのでしょうか?取引明細を取り寄せたところ延滞日数表示の所と 延滞金額表示のところがあり、当方延滞日数対応の利息計算書しか入手していません。またその利息計算書の説明の注意書には、調停以外は利息計算をする際延滞欄の入力は不要と書いてあったものですから・・・。
②当方の借り入れですが、15年程前より借り入れが発生し 13年前に完済(完済金入金の関係で一部業者に100円ほど多く払ってしまいそのまま)再度 同業者に10年程前より借り入れ開始というケースがあります。このような場合 15年前の取引も一緒に請求してもよいのでしょうか?ネットで判例を見ていたら大丈夫なような気がするのですが・・・
③いろいろ請求の手順を調べたのですが、取引明細を入手した後、業者へ内容証明の送付→電話交渉→訴訟という形というケースが多いのですが、このサイトを見ていると、取引明細を入手してすぐ訴訟というケースが多々見られます。実際は電話交渉なのしないで、すぐ訴訟というケースでも大丈夫なのでしょうか?
④あさぎり様は複数の業者に対して 訴状を一部作成したようですが、自分のケースの場合もそのようなことは可能なのでしょうか?

あさぎり様の アドバイスが自分の解からないことを ズバリ的確にわかりやすく教えていただけるので、ついつい頼ってしまい申し訳けありません。お時間あるときで結構なのでよろしくお願いします。
 

たけ | URL | 2006年11月03日(Fri)22:50 [EDIT]


たけ様

>①“延滞日数・延滞金額は無視”して引直し計算ソフトに、日付・貸付額(借入れ額)・返済額を、淡々と打ち込んでください。

>②つまり・・・
平成3年~平成5年(完済) 平成8年~現在(完済?)・・・ということですね。
それなら、平成3年~現在までの一連取引として計算してください。
「契約番号が違う」→「別契約だから、第1取引は時効だ」など、反論してくるかもしれませんが、その時はその時で、こちらからの反論・判例はいろいろありますので、まずは一連計算で。
ちなみに同じようなケース(CFJでした)があったので、「サラ側がこう反論してくるだろう!」と構えてましたが、すんなり一連の取引として認めてきました。
肩透かしでした(笑) CFJの件は必死で勉強したのに・・・(笑)

>③私達は・・・
1 取引履歴を取寄せる
2 引直し計算書、作成
3 「過払い返還請求(通知書)」を内容証明郵便で、送る
→→1社以外、全社に無視されたorz 1社(オリエント信販)は過払い金元本の5割和解を言ってきた(→蹴った)
4 まずは、1社(アエル)に電話→
→→「個人には対応していません!弁護士か司法書士を通して下さい。どうぞ訴訟おこしてくださいw」と、あまりにバカにした対応だったので、他社には電話せず。
5 訴訟おこす
・・・でした。
で、オリコ(残債務があったので、最後に1件残してた)に対しては、内容証明での請求はせず、いきなり提訴しました。
結局全社通して考えると、内容証明での請求は、あまり意味なかったです。(それが事前交渉した証拠になるとか言われてますが、あっても関係なく裁判官からの和解勧告はありましたし)
事前交渉なしで、いきなり提訴でもいいと思いますよ。
それと、事件番号が出て第1回期日が決まると、サラ側から和解交渉の電話があるケースが多いようですよ。

>④
いえ、私達は1社ずつ提訴でした。過去レスにある2部に分けたというのは、提訴時期をという意味です。全部で6社あったのですが、訴訟費用を一度にはきびしかったですし、一度に何社も相手するなんて、びびっちゃって(笑)できませんでした。
逆襲様は、3社同時に訴えたそうです。(←すごいですよね)
こちらのブログ内 (カテゴリー)→『裁判日記(対3社同時)』を参照させてもらってはいかがでしょう。

がんばってくださいね。応援しますよ。

※関係ないんですけど、今からUSJ行ってきま~す 3回目なんですけど、楽しみムフフ 

あさぎり | URL | 2006年11月04日(Sat)08:24 [EDIT]


来週 訴状提出します!

あさぎり様 本当にいろいろありがとうございます。USJは楽しめたでしょうか?自分も必ずスッキリさせてどこかに旅に行きたいと思います。訴状を作ってみたのでご感想をよろしくお願いします。

ちなみに今回の金額は実際の金額を入れてみました。 平成10年3月に完済した際、過払いが16万3347円発生。この過払い金に対する現在までの利息が、8万5414円です。また平成3年に一度完済した際、過払い金が2420円発生しましたが、訴状の書き方がわからず今回は対象にしていません。よろしくお願いします。

              訴    状

                           平成**年**月**日
○○簡易裁判所 御中


〒***-****  ×××~原告住所~×××(送達場所)
原告(申立人)○○ ○○
電話番号   *******
FAX    *******

〒***-****  ************
被 告    ***株式会社
上記代表者  代表取締役 ○○ ○○
電話番号   *******

事件名 不当利得金返還請求事件

訴訟物の価額  金16万3347円
ちょう用印紙額     3000円

      請 求 の 趣 旨

1.被告は原告に対し、金24万8661円及び内金16万3347円に対する平成10年3月3日から支払い済みまで年6%の割合による金員を支払え。
2.訴訟費用は被告の負担とする。
3.この判決は仮執行することができる。との判決を求めます。

      請 求 の 原 因

1.被告の表示被告は、全国に支店を持ち、原告のような消費者に対して小口の貸付を行う関東財務局登録の貸金業者である。
2.原被告との取引
原告は、平成2年7月11日被告から、甲第一号証(被告側からの取引履歴)のとおり金銭を借入れ、平成10年3月3日に至るまで、借入れ、弁済を繰り返してきた。
3.被告の不当利得原告と被告との間の金銭消費貸借取引について定められた利率は、利息制限法所定の上限利率を上回るものであり、利息制限法超過利息の弁済については、元本に充当されるべきである。原告は利息制限法所定の金利により再計算(甲第二号証)を行ったところ、平成10年3月3日の弁済により元本は完済され、平成10年3月3日時点で、金16万3347円の過払金が生じた。同過払金は債務が存在しないのに、原告はそれを全く知らず支払われた金員であり、被告は法律上の原因なくして同金員を受益したのであるから、被告の不当利得金である。
4.悪意の受益者
被告は貸金業者であるから、利息制限法による引き直し計算をすれば過払いになることを当然承知しており、原告から弁済を受ける際、これを知りながら原告からの弁済を受けてきたのであるから、悪意の受益者として其受けたる利益に利息を附して返還する義務を負う。ところで本件では、原告は、商事会社である被告との間で金銭消費貸借契約を締結しており、この契約は商行為に属するものであるから、この契約上の義務の履行として行われた本件取引に係る弁済のうち利息制限法所定の制限を越えて支払われた利息に関する不当利得返還請求権について商法514条が適用される。
そして被告は前記のとおり過払金の発生当初から民法704条所定の悪意の受益者であったのであるから、各過払金に対してその発生当日から商事法定利率である年6分の割合による利息を支払う義務がある。以上を前提として、本件金銭消費貸借の取引経過について利息制限法にしたがって過払金に対する未払利息を計算すると、平成18年11月**日時点で、金8万5414円の未払利息が発生している。
5.よって、原告は被告に対し、不当利得返還請求権に基づき、金16万3347円及びその過払金に対する商事法定利率である年6%の割合による未払利息金8万5414円の合計である金24万8761円、並びに金**万****円に対する平成**年**月**日から支払い済みに至るまでの商事法定利息である、年6%の割合による損害金の支払いを求める。

              証 拠 方 法

1.甲第一号証   取引履歴(被告作成)
2.甲第二号証   利息制限法による計算書(原告作成)


付属書類
1.訴状副本      2通
2.甲号各証写     2通
3.履歴事項全部証明書 1通

訴訟の原因の5の欄の金額が**になっていますが、この辺の言い回しが、よくわかりません・・・。同じ事を2度記述しているように感じるのですが・・・。それと以前質問させていただいた、原告の送達先なのですが、住所の欄に 送ってもらいたい住所(自宅外)を直接記入し、原告の住んでる住所は記入したくてもよいのでしょうか?

早ければ 電話にて交渉後、最初のトライとして来週にも提出しようと思います。本当にいろいろ有難うございます!

たけ | URL | 2006年11月04日(Sat)16:08 [EDIT]


たけ様

>『また平成3年に一度完済した際、過払い金が2420円発生しましたが、訴状の書き方がわからず今回は対象にしていません』
ちゃんと対象になっているというか、引直し計算ソフトは、それもひっくるめた計算で最終的にいくらの過払い金が発生したかを計算しています。
一度発生した過払金(マイナス表示)も、借入れが続けば相殺され、残元金(プラス表示)に戻ります。そしてまた返済を繰り返し、そのうち払いすぎちゃって→過払金(マイナス表示)になるわけです。

過払い金元本 16万3347円
利息      8万5414円
合計     24万8761円・・・・ですよね。ならば、
「請求の趣旨」では、利息が8万5314円という計算になりますから、
「請求の趣旨」は、 × 金24万8661円
            ○ 金24万8761円

ちょう用印紙額は、 × 3000円
             ○ 2000円(訴額が163,347円ですから)

「請求の趣旨」の1は、
『~~に対する平成10年3月3日から~~』
ではなく、最終取引日の翌日ですから、平成10年3月4日になります。

「請求の原因」の1と3は、
『3 被告の不当利得
原告と被告との間の金銭消費貸借取引について~~』
というように、行は変えた方がいいと思います。

「請求の原因」の3の文中で
『~~平成10年3月3日の弁済により元本は完済され~~』
の日付は、最終取引日(完済日)ではなく、引直し計算書の「残元金欄がマイナス表示になった日付」になります。

「4 悪意の受益者」で、
『~~過払金に対する未払利息を計算すると、平成18年11月**日時点で、~~』
の日付は、最終取引日です。平成10年3月3日になります。

最後のまとめ項目は・・・
5 よって、原告は被告に対し、不当利得返還請求権に基づき、金24万8761円及び、内金16万3347円に対する平成10年3月4日(←最終取引日の翌日です)から支払い済みまで年6%の割合による金員の支払いを求める。
・・・で、いいと思います。(wikiのその文面、たけ様のおっしゃるとおりミスですよねw)
ところで、やたら利息金額が元本に対して大きいなと思ってたんですが、もしかして、引直し計算書の最終段には最終取引日(平成10年3月3日)ではなく、現在の平成18年11月でいれました?
最終段には最終取引日(平成10年3月3日)を入れて、そこまでで出てる、過払金元本(訴額)と利息を訴状に書くことになります。
そうでないと、「請求の趣旨」や「まとめ項目」の
『~~内金16万3347円に対する平成10年3月4日から支払済みまで年6%の割合による金員~~』
と、辻褄が合わなくなります。
尚、このレスは
平成2年7月11日~平成3年(一旦、完済)~平成10年3月3日完済
ということでしています。

(送達場所)は、送ってもらいたい住所(自宅外)のみでいいですよ。
がんばってください!

あさぎり | URL | 2006年11月04日(Sat)23:16 [EDIT]


あさぎりの主婦様

以前にお話した三和ファイナンスの件なんですが、結局 過払い金と慰謝料(30万)を請求して文書提出命令の申し立てをすることにしました。さて申し立てをするタイミング (訴状を出してすぐ?)とかわからないことがあります たびたびで申し訳ありませんが教えていただければと思います。一緒に申し立ての雛形もできましたらお願いします。 お願いばかりですいません。

株男 | URL | 2006年11月05日(Sun)00:30 [EDIT]


すみませんが

さっぱり分からないので教えて下さい。ある業者の取引履歴なんですが貸付金額が3#####で受入金額が4#####、利息が4#####元金充当が6####残金2#####なんですが過払いなんでしょぅか?どこを見たらいいのでしょうか?

浜 | URL | 2006年11月05日(Sun)02:06 [EDIT]


浜さんへ

 具体的内容が、全く解りません、多分アイフルでしょうが・・・
 ここは・2と違うので、もう少しさらけだしたら、良いと思います
 ちなみに、私は直接、業者に聞きましたけど・・・
 最近、逆襲様はお元気ですか?

kinop- | URL | 2006年11月05日(Sun)05:38 [EDIT]


kinop様。業者はポケです。5社から200借り入れがあります。ポケ、アイ、レイ、タケ、マルイ、プロは完済です。去年夏までは何とか利息だけでも払えてましたが今は病気でドクターストップの為働けず一円も返してません。携帯はバレてないので電話はないですが手紙はかなり届きますがシカトしてます。冬には訪問もありましたが居留守使いました。この先も返せそうにないです。破産も考えましたがその費用すらないです。特定調停をしようと思いタケ、ポケは履歴取り寄せましたが費用がなく放置したままで過払いとゆう制度を見つけました。タケは7年ポケは6年付き合いがあります。無知な物でさっぱり分かりません。病気の影響で若干の理解不能な部分がありますが何か分かる様なら教えていただけると幸いです。

浜 | URL | 2006年11月05日(Sun)12:05 [EDIT]


あさぎり様ありがとうございます。

ご指摘ありがとうございます。利息計算はズバリご指摘のように平成18年11月○日を計算ソフトに入力していました。ここで再度質問があるのですが、最終取引の日付を利息計算ソフトに入力した際、平成3年に一度完済した分だけの利息2400円のみしか発生しませんでした。平成10年完済分に関しては、払いすぎた金利(16万円ほど)を返してもらうだけで、利息が発生しませんでした。

① 利息相当額が2400円の場合 請求する必要があるのでしょうか?(すんなり交渉を行う際の障害にならないのでしょうか?)またその際 削除する訴状の項目は何になるのでしょうか?

② 当初自分の勘違いで 平成10年3月に過払いが発生して、平成18年の訴訟をおこすまでの6%の利息をもらえると思っていました。あくまで、支払い期間中に過払いが生じ、完済した日までの利息と考えてよろしいのでしょうか?

本当に何回もすみません。よろしくお願いします。

たけ | URL | 2006年11月05日(Sun)17:26 [EDIT]


先程の追記

さきほどの質問②での追記です。利息を請求する期間のことですが、Wikiさんのサイトで

Q20:過払い利息はいつから?
    たとえば、
    1.過払いが発生した日:2003.10.1
    2.契約を解除、債務消滅した日:      2006.02.1
    3.簡裁に訴状を提出した日:        2006.06.1
    とすると、 1.~2.か、1.~3.か、    どちらの期間で計算?
    A:1.~3.で計算

とあったので勘違いしてしましました。

たけ | URL | 2006年11月05日(Sun)18:01 [EDIT]


株男様

三和ファイナンスの取引履歴全不開示の報告をここ最近多く見ました。
相当ずぶとい会社のようですね。
株男様は、地裁に提訴予定ですよね?地裁にしてくださいね。

文書提出命令申立は、訴状提出後、事件番号が出てからとなります。
管轄裁判所は、訴状提出時に2~30分してから、すぐ事件番号が出る裁判所でしたので、訴状といっしょに提出し、その場で事件番号の記入だけすることで、同日に終えましたよ。

文書提出命令申立書の雛型は、過払いプロジェクトの中にありましたよ。
http://www5.ocn.ne.jp/~sfuru/kabaraipro.htm

あさぎり | URL | 2006年11月05日(Sun)19:54 [EDIT]


たけ様

とにかく、引直し計算書の最終段(たけ様の場合、平成10年3月3日)に出てきた、
「過払い元本」163,347円と「利息」を使って請求します。
訴状には、「過払い元本」163,347円・「利息」・「この二つの合計額」
という3つの金額を使います。

>①
利息額が少額でも、過払いが発生しているなら、利息も合わせて、請求することをお薦めします。
この過払い返還訴訟をする人はみんな、元本と利息を合わせて請求しているのに、それでもサラ側は元本7~8割など、ふざけた減額和解案を言ってきます。
きちんと請求(過払い元本+利息+訴訟費用込みで請求)しておかないで、元本のみからだと、更に減額を言ってくると思いますよ。あとからのサラとの交渉で、「元本のみでいい」とたけ様が思うなら、そうすればいいと思います。
※利息は請求しないなら、訴状でとばすのは、「悪意の受益者」です。

>②
6%利息は、『平成2年7月11日~平成10年3月3日』に発生したものは、引直し計算書内で請求となり
『平成10年3月4日(最終取引日の翌日)~平成18年(支払済みまで)』に発生したものは、訴状の文面で請求となります。
こっちから、計算してやる必要がないだけです。
それが、「請求の趣旨」の1と、「請求の原因」のまとめ項目になります。

「請求の趣旨」の1
『被告は原告に対し、金××円××××円(過払い元本163,347円+利息)及び、内金16万3347円(過払い元本)に対する、平成10年3月4日(最終取引日の翌日)から支払済みまで年6%の割合による金員を支払え』

「請求の原因」のまとめ項目
『よって、原告は被告に対し、不当利得返還請求権に基づき、金××円××××円及び、内金16万3347円に対する平成10年3月4日から支払い済みまで、年6%の割合による金員の支払いを求める。』

この二つの文面をよくみて下さい。
つまり、平成10年3月3日までは、引直し計算書に出てきた数字という形で請求していて、その翌日(平成10年3月4日)からは、こっちが計算はしてないけど、訴状の文面内で請求しているのです。

>平成10年3月に過払いが発生して、平成18年の訴訟をおこすまでの6%の利息をもらえる思っていました。
・・・たけ様の思っていたとおりもらえるわけです。

あさぎり | URL | 2006年11月05日(Sun)19:59 [EDIT]


横からすみません

>あさぎり様、たけ様
横から失礼します。

Wikiの訴状テンプレのまとめ部分は、過払いプロジェクトの雛形と同じ文言になってますので、確認してみてください。こちらはちゃんと括弧書きで説明が入ってます。

ですから、不当利得返還請求権として~という文言を訴状で使うならば

不当利得返還請求権(過払い金元本)として○○円

及びその過払金に対する商事法定利率である年6%の割合による未払利息金○○円の合計である金○○円

というのは、過払い金発生日から完済日(取引終了日)までの、過払い金に対する未払利息合計

並びに金**万****円に対する平成**年**月**日から支払い済みに至るまでの商事法定利息である、年6%の割合による損害金の支払い

というのが、完済日(取引終了日)翌日から支払い済み(実際にサラ金が返金してくる日)までの遅延損害金

となりますので、

テンプレの書き方が間違っているわけではないです。

あさぎり様のおっしゃるようなシンプルな書き方に統一するならば、「不当利得返還請求権」という言葉は使わずに、

過払い金元本と、過払い金に対する商事法定利率年6分の割合の未払利息の合計である金○○円、及び内金○○円(過払い金元本)に対する平成**年**月**日(完済日翌日)から支払い済みまで、年6分の割合による利息の支払いを求める。

の方がいいのかなと思うのですが、どうでしょうか。

括弧内の言葉は、ここでの「説明」ですので、実際の訴状には書く必要がないのは言うまでもありません。他に見てらっしゃる方が誤解されるといけませんので、念のため。

ところで、民法704条に基づく過払い金に対する「利息」なんですが、雛形では、完済日翌日から支払い済みまでの(遅延)損害金という言い方に代わってますね。実際の判例では、単に利息として扱われてるケースも多々ありますので、大勢に影響なしの文言なんでしょうかね。私個人はどっちでもいいと理解してますが・・・

どなたかくわしい方いらっしゃいますか?

光 | URL | 2006年11月05日(Sun)21:54 [EDIT]


甲号証の取り扱い

連投すみませんが、しょうもないネタを一つ。

業者からの取引履歴を基に、利息制限法での引き直し計算をした計算書が、甲号証か否かという話がありますね。

実際の提訴においては、裁判所、さらには書記官の考え方で、甲号証だったり、そうでなく、訴状にホチキス留めした添付資料扱いになったりしてます。

ちなみに、私は訴状を作った段階で一度裁判所へ出向いてチェックしてもらったのですが、甲号証ではないという答えでしたので、実際の提訴時には、取引履歴しか甲号証として提出しませんでした。

結局のところ、考え方としてどちらも成り立つということなんでしょう。

原告の立証することは
1.サラ金との取引の事実
2.過払い金発生の事実

の2つのみです。

2.の立証に対して、原告作成の計算書を証拠として扱うという考え方をすれば甲号証となります。

私が裁判所の書記官から言われた理由は、「原告の主張の具体的な資料である」ということでした。
これは、引き直し計算はあくまでも、算数の計算だから、過払いである事実は自明であるので証拠には至らない。

ということですね。

まぁ、書記官とケンカしてもメリットは何もないので、もし甲号証でないと言われても、「へぇへぇ、わかりました」と答えてサッサと訂正しとくに限りますね。(笑)

こんなことで悩むより、他のことにエネルギーを費やす方が賢いです。

以上チラ裏おわりです。

光 | URL | 2006年11月05日(Sun)22:39 [EDIT]


あさぎりの主婦様ありがとうございます

ということは訴状を出したらもう出せるって
ことですね。私は先週訴状をだして まだ
第一回期日の日は決まってませんが、事件番号はあるので出してきます。ありがとうございました。

株男 | URL | 2006年11月05日(Sun)23:02 [EDIT]


すみませんがどなたか過払いについて教えてはくれないんでしょうか?

浜 | URL | 2006年11月05日(Sun)23:42 [EDIT]


浜様、光様、たけ様

>浜様
浜様だけにレスできなくって申し訳ないのですが、質問の意味がちょっとわからないのです。すみません。

>光様
光様のおっしゃる訴状のまとめ項目ですが、ほんとですね。
今、自分の訴状を確認してみたのですが、なぜか2パターンある!(笑)
いつの間にか、文面変えてる!(笑)
しかも、両パターンとも何もつっこまれず、受理されました(笑)

>たけ様
それでは、まとめ項目は過払いプロジェクトの雛型でいき、正しくは・・・
『よって、原告は被告に対し、不当利得返還請求権に基づき、金16万3347円及び、その過払金に対する商事法定利率である年6%の割合による未払利息金2400円の合計である金16万5747円、並びに金16万3347円に対する平成10年3月4日から支払い済みに至るまでの商事法定利息である、年6%の割合による損害金の支払いを求める。』
・・・となりますね

未払利息金2400円は、→→引直し計算書内の利息
金16万5747円は、→→引直し計算書内の過払い元本+利息
この未払い利息(6%)と損害金(6%)を足した金額が、8万5414円ぐらいになるわけですね。
(実際は、支払済みまでですから、もう少し多くなります。)

引直し計算書が、甲号証か否かという件ですが・・・
確かに、書記官によって考え方が違いました→→甲号証or添付書類
私も書記官から「甲号証でなく添付書類としてつけてね」と言われたことが1件だけありました。そのときは、「訴状訂正の申立書」を提出しました。
他5件はすべて、甲号証ですんなり通りました。
まあ、言われたときは、訂正すればいいんじゃないですか(笑)

あさぎり | URL | 2006年11月06日(Mon)00:57 [EDIT]


訴状の件ですが、先日簡裁にGEとの期日で出廷した際に、次回地裁案件の訴状提出のため地裁の窓口にて問合せしました。
私のときは、引き直し計算書、取引履歴を各々甲号証1、2として添付してくださいということでしたが・・・
現状報告ですが現在オリコ、イオンと訴訟外で交渉中です。オリコは先方に10年以上前の履歴が完全な形で残っておらずその分をオリコで推定計算作業中です。
イオンクレジットの方は和解して今月末に振り込まれる予定です。
意外だったのはイオンで、電話2回で終了しました。過払い利息はほとんどなかったので元本100%で和解しました。



ゆう | URL | 2006年11月06日(Mon)10:40 [EDIT]


ゆう様、お久しぶりです

イオン終了、よかったですね。お疲れさまでーす!
今月末入金って、早いですね。私が今手伝ってるリアル知人の案件にもイオンありますので、少し安心しました。
またゆう様にイオンについてお伺いするかもしれませんが、よろしくお願いします。

神戸裁判所って、外観は(大正ロマン?)レトロでおしゃれだし、中は近代的で洗礼された感じでイイですよね。それに比べて、明石支部は、田舎の小学校の分校のようでした。
どうせだったら、神戸でしたかったです(笑)

あさぎり | URL | 2006年11月06日(Mon)11:39 [EDIT]


あさぎりの主婦様

あさぎりの主婦様こんにちは。
そうなんです。思いのほか早く解決しました。ただ最初に電話したときの印象から想像するにすべての人に訴訟外で対応している感じではなかったです。
私が最初に電話したとき(本社→支店に廻されました)も受け付けた若い社員は個人からの請求に対応したことがないと門前払いする感じでした。
その際、私の方からそれでは訴訟手続に移らせてもらいますが、訴訟になっても判決まで争うことは少なく早晩和解交渉することになるのであればお互いに費用と手間が省けるので訴訟外で対応してもらえませんか?と投げかけたら担当者は上司に相談しますということで後日連絡があり、訴訟外で対応しますという返事がありました。その後引き直し計算書を送付し電話交渉→現在社内申請中という流れです。
先日の話では条件面で合意してから社内処理して振込までに約1ヶ月くらいらしいです。
交渉のテーブルに乗ればけっこう事務的に進みむように思います。
ある程度譲歩する意向があるということを匂わせた文面で請求・交渉依頼の書面を出すのが効果的かもしれません。
私の場合うまくいきましたが、電話だと簡単に個人からの請求には応じませんで終わるような気がします。ご参考まで・・

ゆう | URL | 2006年11月06日(Mon)12:07 [EDIT]


浜さん

 カテゴリーの中の、過払い訴訟に取り組もうを、よく読んでね、私も2ヶ月前までは、多重債務者の、仲間入りだったんですから・・・本も買いました、3000円ちかくしましたが、戻ってくる金額を考えれば、只みたいなものです。今も6社にtelして4社が、事前交渉なし、事件番号が出てから動くとの事 例えそれが、1割和解でも、アイフルは、事件番号無しでも、受け付けると言いましたが、多分時間稼ぎでしょうね、アエルは、折り返し電話後、いきなり43条・・・ふざけるな、その後1日だけ待ってくれと・・・浜さんも、自分で少し動いてみれば、例えば2CHへ行くとか、今回の件でPCのお気に入りが40件近く、増えました

kinop- | URL | 2006年11月06日(Mon)14:53 [EDIT]


ゆう様ありがとうございます

イオンの情報、ありがとうございます。
そうですか・・・それでは、ゆう様ぐらいの交渉術が必要なんですね・・・
その知人とは、私の弟の女友達なんですが、履歴取寄せ電話の時点で、どうもなめられてる様子でした。
それに、今回の件で私と彼女は、初めて会ったので、まだ互いに遠慮もあるし。
全社履歴が揃うまでに、もう少し勉強してもらうにしても、彼女はおっとりしたかんじの女性なので、和解交渉(相手と話す)よりベルト式に訴訟上での書面vs書面でやってもらったほうがいいかもしれませんね。

ちなみに、「履歴到着まで1ヶ月以上かかる。皆さんにお待ちいただいてるのだから、あなたが待つののも当然でしょ」みたいに言われたそうです。
そんなわけで、イオンは履歴待ちです。

あさぎり | URL | 2006年11月06日(Mon)15:14 [EDIT]


依頼

本日昭和59年頃からのお付き合いのアコムに電話し、情報開示を求めました。 電話で受付るとのことで1週間でお届けしますとのことでした。大変簡単でした。内容はいかがなものか。。。 現在250万ですが15%金利に先方から数年前に設定してもらっておりますので、過払いは多くは無いと考えています。

アムコ | URL | 2006年11月06日(Mon)21:39 [EDIT]


あさぎりさん 光さん ありがとうございます。

みなさんのアドバイスを頂き、今週か来週訴状の提出をしていこうとおもいます。本当にありがとうございます。

ア○ムは 電話にて取引明細を入手→支店に電話で交渉→訴状の提出。

武○は 完済当時に手書きの取引明細があったので、それにて計算→電話にて交渉→話の内容がわからないとの説明→メールにて再度交渉→返信なし→訴状の提出

プロ○スは 電話にて取引明細を入手→支店に電話で交渉→訴状の提出。

とりあえず以上3社分の訴状を提出していきます。(内容証明提出なしで)残り2社レイ○とア○ルは現在入手交渉中です。下記のように皆さんのアドバイスのおかげにて書き上げました。

              訴    状

                    平成**年**月**日
○○簡易裁判所 御中


〒***-****  ×××~原告住所~××(送達場所)
原告(申立人)○○  ○○
電話番号   *******
FAX    *******

〒***-****  *******
被 告    ***株式会社
上記代表者  代表取締役 ****
電話番号   ******

事件名 不当利得金返還請求事件

訴訟物の価額  金16万3347円
ちょう用印紙額     2000円

        請 求 の 趣 旨

1.被告は原告に対し、金16万5767円及び内金16万3347円に対する平成10年3月4日から支払い済みまで年6%の割合による金員を支払え。
2.訴訟費用は被告の負担とする。
3.この判決は仮執行することができる。との判決を求めます。

       請 求 の 原 因

1.被告の表示被告は、全国に支店を持ち、原告のような消費者に対して小口の貸付を行う関東財務局登録の貸金業者である。
2.原被告との取引
原告は、平成2年7月11日被告から、甲第一号証(被告側からの取引履歴)のとおり金銭を借入れ、平成10年3月3日に至るまで、借入れ、弁済を繰り返してきた。
3.被告の不当利得
原告と被告との間の金銭消費貸借取引について定められた利率は、利息制限法所定の上限利率を上回るものであり、利息制限法超過利息の弁済については、元本に充当されるべきである。原告は利息制限法所定の金利により再計算(甲第二号証)を行ったところ、平成10年3月3日の弁済により元本は完済され、平成10年3月3日時点で、金16万3347円の過払金が生じた。同過払金は債務が存在しないのに、原告はそれを全く知らず支払われた金員であり、被告は法律上の原因なくして同金員を受益したのであるから、被告の不当利得金である。
4.悪意の受益者
被告は貸金業者であるから、利息制限法による引き直し計算をすれば過払いになることを当然承知しており、原告から弁済を受ける際、これを知りながら原告からの弁済を受けてきたのであるから、悪意の受益者として其受けたる利益に利息を附して返還する義務を負う。ところで本件では、原告は、商事会社である被告との間で金銭消費貸借契約を締結しており、この契約は商行為に属するものであるから、この契約上の義務の履行として行われた本件取引に係る弁済のうち利息制限法所定の制限を越えて支払われた利息に関する不当利得返還請求権について商法514条が適用される。
そして被告は前記のとおり過払金の発生当初から民法704条所定の悪意の受益者であったのであるから、各過払金に対してその発生当日から商事法定利率である年6分の割合による利息を支払う義務がある。以上を前提として、本件金銭消費貸借の取引経過について利息制限法にしたがって過払金に対する未払利息を計算すると、平成10年3月3日時点で、金2420円の未払利息が発生している。
5.よって、原告は被告に対し、不当利得返還請求権に基づき、金16万3347円及び、その過払い金に対する商事法定利率である年6%の割合による未払利息金2420円の合計である金16万5747円、並びに金16万3347円に対する平成10年3月4日から支払い済みに至までの商事法利息である、年6%の割合による損害金の支払いを求める。

        証 拠 方 法

1.甲第一号証   取引履歴(被告作成)
2.甲第二号証   利息制限法による計算書(原告作成)


付属書類
1.訴状副本      2通
2.甲号各証写     2通
3.履歴事項全部証明書 1通


この書式にて提出してきます!また結果いれます!よろしくおねがいします。

たけ | URL | 2006年11月07日(Tue)12:46 [EDIT]


たけ様

2ヶ所だけ、訂正箇所があります。
1つ目は、『請求の原因』の「3 被告の不当利得」の中の日付です。

利息制限法なら、元本が完済されたのは、
残元金の金額が「マイナス」表示になった日付です。
マイナス表示金額が最後まで続いた最初の日付が、例えば平成6年3月14日なら・・・

『~~ところ、平成6年3月14日の弁済により元本は完済され、平成10年3月3日時点で、金16万3347円の過払金が生じた。同過払金は~~』となるわけです。

2つ目は、『請求の原因』の「5」のまとめ項目の中の金額です。
合計金額  ×16万5747円
        ○16万5767円

訴状なんて一度書いちゃえば、次からは数字や日付やサラ社名を変えるだけですから、次サラの時は、楽勝ですよ。
そういえば私も初めて訴状を書いた時、たけ様と同じ箇所を、裁判所の事務官さんに教えてもらいましたよ。
最初は、裁判所に行くというだけで、なんかドキドキしちゃいましたw
たけ様も、がんばってくださいね!

あさぎり | URL | 2006年11月07日(Tue)14:30 [EDIT]


あさぎり様再度すみません

まだまだ道のりはながそうです・・・。さきほどの
『~~ところ、平成6年3月14日の弁済により元本は完済され、平成10年3月3日時点で、金16万3347円の過払金が生じた。同過払金は~~』 の項目ですが、例えば平成6年3月14日に一度完済した為、過払いが発生し、再度借り入れを行い、平成10年3月3日に一括完済するまで過払いが発生しなかった場合でもこの文言でよろしいのでしょうか?度々すみません・・・

たけ | URL | 2006年11月07日(Tue)17:21 [EDIT]


たけ様、すみません

すみません、その場合はそうです。たけ様の訴状文面であってます。
私の勘違いでした。
平成10年3月3日までずっと残元金がプラスで、その日に一括返済してようやく過払い金が発生したのなら、平成10年3月3日です。

今度こそ、楽勝です(笑)

あさぎり | URL | 2006年11月07日(Tue)19:48 [EDIT]


あれれ?

すみません、またチャチャ入れてしまいます。

>たけ様、あさぎり様
平成10年3月3日までずっと残元金がプラスで、その日に一括返済してようやく過払い金が発生したのなら、平成10年3月3日です。

これはこれでいいのですが、となると、過払い金に対する未払利息の合計である2420円は、どこから湧いてきたんでしょう・・・
一括返済した最終弁済日以前に過払いでもないのに、過払い金に対する利息が発生しようもないと思うのですが。

以前に一度完済して、過払いになったときの過払い金元本と、過払い金に対する6%の利息は、両方とも、再度借り入れしたときの元本弁済に充当してしまいますから、そのときの過払い金はもちろん、未払利息もチャラのはずです。

どこか、勘違いされてるようですよ。

もう一度過払いプロジェクトの雛形をよく読んでみてください。

『過払金が発生した場合には、その発生日の当日から次の取引の前日までの間,年6分の割合による利息を付け、過払金及びその利息が発生している時点で新たな借入れがあった場合には過払金及びその利息をこの新たな借入れの弁済に充当するものとして計算する』のです。

光 | URL | 2006年11月07日(Tue)20:34 [EDIT]


光様、たけ様

あら!ほんと。そうですよね。
過払い金発生のその日の利息は0円のはず。
(そういうことですよね>光様)
う~ん、これはもう、たけ様にもう一度引直し計算書を見てもらうしかないですね。
引直し計算の最終段(最終取引日)の、金額です。

まだ楽勝までほんの少し遠いかも(笑)

>光様
>すみません、またチャチャ入れてしまいます。
いえ、是非お願いします。なにしろ、私はポカ多いんですよw

あさぎり | URL | 2006年11月07日(Tue)20:49 [EDIT]


わかりました>たけ様、あさぎり様

たけ様の投稿や、あさぎり様のコメントをもう一度全部読み直してわかりました。

2420円の未払利息は、1回目の完済時から再度借り入れ日までの、過払い金に対する未払利息ですね。

これは、再度借り入れ時にチャラになってるので2回目の完済時(最終弁済日)には未払利息が0円になっていて当然です。

ですから、請求の趣旨にはこの2420円を未払利息として含めてはダメです。(何度も言いますが、再度借り入れ時にチャラです)

となると、こうなりますな。

被告は原告に対し、金16万3347円(過払い金元本)及び金16万3347円に対する平成10年3月3日(過払い発生当日)から支払い済みまで年6%の割合による金員(利息でもいい)を支払え。

追)
>あさぎり様
自分で、ちゃんとコメントしてるじゃないですか。忘れちゃ困りますな(笑)

光 | URL | 2006年11月07日(Tue)22:02 [EDIT]


光様、たけ様

>自分で、ちゃんとコメントしてるじゃないですか。忘れちゃ困りますな(笑)
私もそのつもりでコメントしてはいたのですが、例えば2006/11/4 23:16の『引直し計算ソフトは、それもひっくるめた計算で最終的にいくらの過払い金が発生したかを計算しています。一度発生した過払金(マイナス表示)も、借入れが続けば相殺され、~』
などは、まさに光様と同じ事を言ってるつもりだったんですが、

2006/11/05 19:59『引直し計算書の最終段に出てきた、「過払い元本」163,347円と「利息」を使って請求します。
訴状には、「過払い元本」163,347円・「利息」・「この二つの合計額」
という3つの金額を使います。』
この辺でかみ合わなくなってきたようですね(笑)
たけ様も、そう言えばやたら「利息は最初の完済時にしか出てないけど、これを請求していいのか?」みたいなことを聞いていらっしゃいました。
私は、「利息も請求しましょう!」
たけ様「あの・・・利息、ないんですけど」
みたいな(笑)

たけ様の引直し計算書の最終段は、こうなってるはず・・・
「過払い元本」163,347円 「利息」0円

>たけ様
ちなみに、利息も請求することになりますよ。平成10年3月3日の翌日~支払済みまでの、「8年間」分もの6%利息です。
結構な、額ですよね。

あさぎり | URL | 2006年11月08日(Wed)09:20 [EDIT]


あさぎりさま~

>ちなみに、利息も請求することになりますよ。平成10年3月3日の翌日~支払済みまでの、「8年間」分もの6%利息です。

だから~、過払い金の未払い利息が計算書にないんですから、利息の請求は3月3日からですって!
天下のあさぎり様ともあろうものが、こんなんじゃ困ります!!下々のものが迷うじゃないですか~。(笑)

未払い利息がある場合は、最終取引日までの利息が計算書に含まれてるから、最終取引日「翌日」から支払済みまでの請求になるんです。

光 | URL | 2006年11月08日(Wed)09:32 [EDIT]


あさぎり様 光様

いろいろと論議ありがとうございます。今一度おふたりのご意見を再度読み直し整理してまた書き込みますね・・・ できが悪くてすみません・・・。

たけ | URL | 2006年11月08日(Wed)12:35 [EDIT]


再度質問です!

あさぎり様と光様のアドバイスを読み直してみて再度わからないことなのですが・・・。

①一度完済した際の過払い金が9557円で1541日間に2420円の利息(6%)がありました。お二人のご意見からすると共に再度発生した借り入れに組み込むという形ですが、自分の計算ソフトですと、9557円は組み込まれるのですが、2420円は最終合計までもちこしてしまいます。この際は強引に再度借り入れが発生した際に入金という形にて処理する考え方でよろしいのでしょうか?

②訴状の文面ですが、以前あさぎりさんから、利息を請求しないのであれば、「4.悪意の受益者」 の項目は削除しても良いとのアドバイスを頂きました。過払いの発生が最終完済時とのことで、そこから現在までの利息(損害金?)は請求しますが、取引中に過払いが発生していないため、通常の利息は請求しない形になります。その際の訴状はどのようになるのでしょうか?、「4.悪意の受益者」の項目には、商法514条と 民法704条の2段構成となっています。
4.悪意の受益者
被告は貸金業者であるから、利息制限法による引き直し計算をすれば過払いになることを当然承知しており、原告から弁済を受ける際、これを知りながら原告からの弁済を受けてきたのであるから、悪意の受益者として其受けたる利益に利息を附して返還する義務を負う。ところで本件では、原告は、商事会社である被告との間で金銭消費貸借契約を締結しており、この契約は商行為に属するものであるから、この契約上の義務の履行として行われた本件取引に係る弁済のうち利息制限法所定の制限を越えて支払われた利息に関する不当利得返還請求権について商法514条が適用される。

この部分だけ謳えばよろしいのでしょうか?

まことにすみません・・・。甘え 甘えばかりで・・・。よろしくお願いします。
 

たけ | URL | 2006年11月08日(Wed)12:55 [EDIT]


たけ様

①の質問にお答えする前に逆質問です。

お使いのソフトはなんですか?外山さんのヤツですか?
ソフトがわからないと動作が確認できないので。多分利息が、再借り入れ金の弁済に充当されてないのだと思いますが、一応確認してから回答しますね。

②民法704条と商法514条がそれぞれ何をさしている項目かはおわかりですね。
もし?なら、まずご自分で調べてくださいね。
訴状に「どのように」書くかも大切ですが、それよりも「何を」書かなきゃいけないかが大切です。ここを考えたら、答えはおのずと出てきます。

請求の趣旨については、もう答えは書きましたからいいですよね。

あと一息です。がんばりましょう!

光 | URL | 2006年11月08日(Wed)14:47 [EDIT]


みなさん、お久しぶりです。

11月6日、人生で初めて裁判所に訴状を提出してきました(キャスコ推定計算、改ざんありの提訴)

他社、武富士、プロミス、クオークも推定計算による提訴なのですが(初回契約書、明細書、銀行振り込みの通帳履歴などは一切ありません・ただ手持ち資料に競馬日記というものと、手帳があり、何時何時、武富士の3万、有馬記念のOO番の単勝にいれて負けるとか、プロミスから5万、何時何時に借りたとかが書かれた手帳があります。記憶もしっかりと残っており
キャスコ・・・必ず取引は継続している
武富士・・・19歳、初めての借金(特別ですよ~と言われながら借りた・受付の女の人が神様に見えた)。地震前に潰れた三宮支店のATM(場所も内装も記憶してる)に毎月通った記憶がある(履歴は地震後)
プロミス・・・地震前の三宮支店のビルは5階プロミス・4階武富士・3階キャスコになっていて上(5階)から返済をしていった(業者履歴は地震後)。
アコム・・・平成2年から現在まで取引があるが・・空白期間が4年間ある。はっきりいってわからない(手帳にも記載がない)
リッチ(クオーク)・・・地震で潰れたビルに毎月、返済、借り入れを繰り返してきた(履歴は地震後)
アイフル・・・業者履歴は平成9年から(私は競馬にはまっていて借りれるところは限界まで借りていたと思う。サラ金6社返済というのが月末のメッセージのような感じで今まで過ごしてきた。しかしアイフルの記憶が一切浮かばないのです)

アコム、アイフルについてですが、何もない状態で推定計算で提訴した場合、他の4社(事実に基づいてする推定計算)に影響は、でないでしょうか?
裁判官からしたら、あの原告6社とも推定計算でやっているが本当か???武富士、プロミス、クオーク、キャスコは本当に事実に基づいて推定なのですが、その4社もあやしいな~と思われそうで。
勝負の行方は、文提をだしてもらえるか、もらえないかにかかってくると思うのですが

いいアドバイス、ないでしょうか?

つばさ | URL | 2006年11月08日(Wed)15:22 [EDIT]


光様

早速のアドバイスありがとうございます。そうですよね 訴状の内容を完璧に把握しないと、これから先いろいろ困りますよね!さきほどのソフトですが、外山ソフトのバージョン392です。よろしくお願いします。それと厳しいお言葉を頂いた「4.悪意の受益者」の項目ですが、商法514条にて6%の主張 民法714条にて悪意の受益者ということで 文面は最後の「以上を前提として、本件金銭消費貸借の取引経過について利息制限法にしたがって過払金に対する未払利息を計算すると、平成10年3月3日時点で、金2420円の未払利息が発生している。」部分が不必要と判断しました。いかがでしょう?

追記
さきほどアエルに取引明細を要求しましたが拒否されました・・・。契約書と完済時の領収書があるので 推定計算でがんばります!(金利が39%でした・・・)

たけ | URL | 2006年11月08日(Wed)17:57 [EDIT]


パチパチパチ>たけ様

②についてはその判断でよろしいかと思います。

①は外山さんのやつですね。
データ入力するシートと、計算書のシートの2つありますが、計算書の方をみてください。

2行目の項目(取引日、借入額、返済額・・と書いてある行)の一番右が、「過払利息は充当せず」になってませんか?水色のセルです。
なってたら、そこを1度クリックしてみてください。ボタンになってるので、「過払利息を元本充当」に表示が変わって、最終行の下の行「未充当計」0円になります。

また、再借り入れ日の残元金欄を見ると、金額が変わる(残元金が少なくなる)のを確認できるはずです。

当然、その後の計算結果も違ってきますから、最終取引日の「過払い金元本」も若干金額が変わりますので、ご注意ください。

光 | URL | 2006年11月08日(Wed)18:43 [EDIT]


光様ありがとうございます

やはり自分で考えて答えを出すことは必要ですね・・・。今回文面を作ることに一生懸命で内容は訴状を提出してから 判例とか法律とか受け答えとか勉強しようと思ってみました。光さんの計算式の手順で試したことろなるほどうまくいきました! 自分でも他のソフトで何かよいのがないかと探していたのですが、ある司法書士事務所さんの計算ソフトだとうまく組み入れられて なぜかわかりませんが プラス3万円ほどになりました。今解析中です!

本当にありがとうございます!

たけ | URL | 2006年11月08日(Wed)19:09 [EDIT]


こちらこそすみませんでした

>たけ様、あさぎり様

私がチャチャ入れてかえってややこしくなってしまいましたね。
外山ソフトは、私は使わなかったので、未払い利息を元本に充当する、しないの設定ができるのを知りませんでした。
てっきり充当するものという前提でモノを言ったので、混乱させてしまったのだと思います。
あらためてすみませんでした>たけ様、あさぎり様

1回目の完済時に生じた過払い金元本のみ、再借り入れ時の弁済に充当して、未払い利息は未払いのままおいておくという設定ならば、たけ様が作られたままの訴状でもつじつまがあいますから、チャチャ入れするまでもありませんでしたね。

お礼には及びません。あさぎり様の丁寧なコメントがあってのことですし、私はいじわるですから。(笑)
でも、理屈の理解もされたご様子ですし、これでホントに訴状は楽勝ですね。

他のソフトだと3万アップですか!一番多くなるやつで遠慮なくやってください。
ようやくスタートですね。

法律や判例は訴状提出してからでも十分勉強する時間はありますよ。私も提訴のときには、基本の約束事だけでした。
どうせ本格的なバトルは2回目の期日からですし、じっくり取り組んでいきましょう。

光 | URL | 2006年11月08日(Wed)23:24 [EDIT]


不当利得返還訴訟

訴  状
平成18年  月  日

函館地方裁判所 御中


原 告  ○○ ××



不当利得返還請求事件
訴訟物の価額     金1,960,402円
帖用印紙額      金   21,000円



証拠方法
甲第1号証  被告作成計算書



附属書類
訴状副本             1通
甲号証写し            1通
現在事項全部証明書        1通

消費者金融 | URL | 2006年11月08日(Wed)23:25 [EDIT]


請求の趣旨

請 求 の 趣 旨

被告は、原告に対し、金1,960,402円を支払え。


1. 訴訟費用は被告の負担とする。


2. 仮執行宣言。

請 求 の 原 因

1. 被告の表示
   被告は、全国に支店を持ち、原告のような消費者に対して小口の貸付を継続的に行う、関東財務局登録の登録番号 関東財務局長(8)第00020号の貸金業者である。

2. 原被告との取引
   原告は、昭和62年 5月20日から被告との間で継続的に金銭消費貸借取引を行い、金銭の借入、弁済を繰り返してきた(甲1)。

3. 被告の不当利得
   ところで、元々被告の原告に対する請求金額は、利息制限法を超過する無効な利息を元に計算されたものである。従って、利息制限法超過利息の弁済については、元本に充当されるべきものである。
  そこで原告は、被告と契約を行った昭和62年 5月20日から、平成18年 9月12日までの取引経過を、利息制限法所定の金利により再計算を行った結果、別紙計算書のとおり、金1,960,402円の過払金が生じた。これは、元本のないのにそれを知らずに支払ったものであるから、被告の不当利得金となる。

4.  よって、被告は、原告に対し、不当利得として金1,960,402円の支払を
める。

以上

消費者金融 | URL | 2006年11月08日(Wed)23:28 [EDIT]


利息制限ソフトの検証お願いします。

ご無沙汰しています。
今回,初めて外山ソフトの事を知りました。
そこでQ&A版と手持ちの取引履歴を比較計算しました。(過払い利率は6%です)

①過払い金合計(残元金+過払い利息合計)が45万程。
外山ソフト(risoku393)とQ&A版 →Q&A版が+300円程。
②過払い金合計(残元金+過払い利息合計)が345万程
外山ソフト(risoku393)とQ&A版 →Q&A版が+40万円程。

一応の参考になればと思いますが。出来ましたら他の方にも検証して頂ければ幸いです。少しでも多くの過払い金を取り戻す為の,今回の比較テストさせていただきました。

yuuki | URL | 2006年11月09日(Thu)00:50 [EDIT]


引き直し計算ソフトの検証>yuuki様

外山ソフトとQ&A版の違いについて、私も確認してみました。
私は実際の訴訟にはQ&A版を使用しました。

ただ、単純にデータの比較をしても、利息計算の条件が異なっていれば、金額に差が出るのは当たり前なので、外山ソフトを、Q&A版の条件に合わせてみました。過払い金の利息は両方とも6%で設定です。

【外山ソフトの設定】
1.閏年計算ON
2.遅延日数の設定なし
3.初日不算入
4.過払利息を元本充当

【結果】
A社の場合
外山:過払元本\118,118 未払利息\11,547
Q&A :過払元本\118,117 未払利息\11,547
B社の場合
外山:過払元本\337,012 未払利息\26,629
Q&A :過払元本\337,011 未払利息\26,631

閏年計算OFFの場合は、外山の方がいずれも数百円少なくなります。(閏年でも利息の日割を365日で計算するため)

つまり、条件をこのように合わせれば、外山ソフトでもQ&A版とほぼ同じ結果になるということですね。数円の差は、ソフトの計算式の違いによる誤差程度ですね。閏年前後の利息計算の処理の差ともいえます。そこしか違いは出てきませんでしたから。

やっぱり閏年設定が大きいみたいですね。
取引履歴が長くなれば、閏年を366日計算するかしないかで、塵も積もれば山かと・・・(笑)
外山使われる方はこの設定にされるのが、一番過払い金が多くなりますね。

追)でも過払いが大きいと万円単位で変わってくるもんなんですね。ここまででかい金額だとよくわかりません。(笑)

光 | URL | 2006年11月09日(Thu)14:57 [EDIT]


引き直し計算ソフトの検証>光様

光様
お手数をおかけしました。なる程閏年が一番関係するのですね。345万の方は昭和の時代から過払いでしたので,その為だったのですね。
ありがとうございました。Q&Aソフトも他ソフトもそんなに差が無いことがよく分かりました。

yuuki | URL | 2006年11月11日(Sat)00:58 [EDIT]


つばさ様

私も今、推定計算という言葉には敏感になっていまして(1社)つい反応してしまいました。
つまりつばさ様の場合、アコム・アイフルともに、証拠がない・記憶もない。その上、他社に対しても推定計算予定なわけですね。
簡裁はもちろん地裁でも証拠が何もない状態では、推定計算も文書提出命令もむづかしいと思います。
それにつばさ様も懸念されていらっしゃるように、何社も推定計算となると裁判官の心象も悪いのではないかと考えてしまいます。
アコムとアイフルに対しては業者履歴どおりで提訴したほうがいいのではないですか?

shon | URL | 2006年11月11日(Sat)02:41 [EDIT]


shon様へ

shon様、お返事有難うございます。
先週から、ずっと悩んでいて・・・
他社に影響されるのを一番避けたいので、業者どおりに提訴します。2社とも簡裁になるので、サラ平社員が出て来るでしょう(汗)

つばさ | URL | 2006年11月11日(Sat)15:33 [EDIT]


つばさ様

つばさ様、どもです。
簡裁案件なら恐らく、サラ平社員も誰も来ないと思います。
(さ~あ来い!とか思っていても)
答弁書のみの擬制陳述か、業者開示履歴分のみでのノーマルな提訴なら期日前に和解提示があるんじゃないでしょうか。

shon | URL | 2006年11月11日(Sat)15:57 [EDIT]


私も自分で調停を起こしてかなりの得をしました。多少精神的に参りましたけど・・・。
今後もよろしくお願いいたします。

借金総額1200万円!!全額返 | URL | 2006年11月11日(Sat)19:15 [EDIT]


みなさんはじめまして

はじめまして、自分は十数年前からつい先日まで多重債務者でしたが、先日録画してあったニュース(プロミスが過払い対応の為利益を下方修正)のニュースを見てもしかして自分も・・・なんて思い、そしてテレビ番組であるボランティア団体の過払いに対する番組を見て自分もしなきゃ!と思い早速、電話で問い合わせしたところ電話での対応はしていないとの事で近くの同じ活動をしているところを紹介してもらい早速電話すると先週の土曜日に来てほしいとの事だったので、先月の末に取引している業者各社(9社)に電話して取引明細の依頼をして土曜日までに3社の取引記録を入手して、自分でエクセルで計算式を作って見たところ3社で過払いが200万有りもうビックリでした!それで、自分で作った計算書とパソコン・取引明細を持参してその団体に行ったところ、弁護士に依頼したほうが間違いない!と言われたのですが何とか自分の力で解決したい!と申し出たところ・・難しいよ!でもガンバリなさいと励まされ、その後、月曜日に近くの裁判所に情報収集に行ったところ、同じく弁護士に依頼した方が勧められるが自分でも出来ないことは無いと言われ訴状の書き方などの雛形わ探してくれたが見つからず、インターネーットで調べてみたらいいよと言われてこのページにたどり着き、見てみて凄い衝撃でした。
このページから「Q&A過払金返還請求の手引き」を見つけ早速購入し再計算また諸先輩方々の書き込みを見て勇気が沸いております。現取引は9社なのですが、過去に完済している業者が2社それに信販会社が2社合計13社有りまして、ざっと計算しても700万は過払いが有ると思っております(未確定ですが)今、とりあえず大手2社の訴状を作成しております出来上がり次第再度投稿いたします。色々と教えて頂ければと思っております。(当然、自分の事ですから自分なりにも勉強しようとは思ってます)

多重過払者 | URL | 2006年11月12日(Sun)13:58 [EDIT]


いまから21年前、タモリの宣伝で有名なGCカード・ つくっちゃいました。若かった。サラリーマンになって数年で完済しましたが、その後レイクに今年までお世話になっていました。ありがとう。 で母体企業であるGEコンシューマーファイナンスでは、両方とも取引開示に応じてくれそうです。うまい具合に1995年の支払いのメモが残っていたので訴訟可能の用です。一連の案件の中で一番腹立たしいのは出光クレジットでした。当方の訴訟プライオリティーとしては、全く低くてガソリンの給油カード程度にしか使っていませんでしたが、今般全債務の見直しをはかるなかで支払い情報の開示を求めたら、実印と印鑑証明が必要とのことでした。あまりに腹立たしかったので訴訟も視野に入れています。監督官庁や、最高裁の判例も無視の企業の体質に、クレディーセゾンは訴訟プライオリティーは慰謝料請求という形で進みつつあります。ちなみにこの手の慰謝料訴訟では請求30万円に対して判決10万円が妥当のようです。大変シンプルな訴訟なので、弁護士は不要と存じます。 参考まで。 めがねより

めがね | URL | 2006年11月12日(Sun)20:49 [EDIT]


戦い始めます!

最初に・・・
自分は債務を抱えてはおりますが、その内容に関して法的な問題があるというわけではなく、返済に関して困窮している訳ではありません。
ただ、自分の婚約者が多重債務者であり、調べてみれば、過払い金もかなりあります。(全ての取引先からの明細が未着の現在においては合計額を算出できないのですが)

そこで、自分が本人をサポートし、本人訴訟を起こすことを決めました!

とはいえ、最初に戦わなければいけないのは、債務者本人に「覚悟」をさせるコトからです。
「ある程度の返済が月々にあるから生活が苦しい」という話(本人にとっては世間話のつもりだった様です)を聞いたとき、「まさか!?」と思い、過去の朧気なる知識から、本人が取引を行った全ての業者に対して取引明細の請求を行わせ、その一部を見せてもらうやいなや、過払い金が発生していることが判明しました。


自分は司法試験受験生として数年間法律に携わってきましたが、妥協組となり、現在は法律から(意図的に)全く縁のない仕事をする会社員をしております。(自分の債務は、当時の専門学校費や大学の費用です)
法律から離れた数年間のおかげで、ソラんじれた民法の条文も思い出すことが出来ない不甲斐なさ・・(正直、自分の人生とは・・!?と考えさせられもします。)

かたや、債務者である婚約者は、上記の様に全くの「無知」。
再三の自分からの説得と説明にもかかわらず、キャッシングやローンが「借金」であることをキチンと理解・納得したのは、たまたま一緒に食事すべく立ち寄った某ファーストフード店のトレーに敷かれた全銀協(だったかな?)の「多重債務度チェック」という有様・・・(それも今日!!)

そんな債務者本人ですが、結婚に際して「借金」の存在を気にしております。

借金の目的こそ違うものの、お互いが債務者であることに変わりはありませんし、ましてや、愛している相手が、払うべき以上のものの為に働き、健気に返済をしている姿を看過できるほどお人好しではありません!

改めて・・・
自分も勉強し本人をサポートし、本人訴訟を行うコトをここに決意表明させていただきます!

自分が借金をしてまで学んでいたにもかかわらず、半ばトラウマである「生きていない法律知識」を掘り起こし、「死んでしまった法律知識」を「生きた経験」に転化させることを当面の目標としたいと思います。

そして、債務者本人と自分が過去の負債を精算し、心機一転、新たな門出に立てる日が来ることを信じて二人で勉強し、戦っていきたいと思います。

こちらの管理人様や戦いを始められている方々、こちらのBlogを読んで応援されている方々にお世話になることもあるかもしれませんが、今後ともによろしくお願いいたします。

らぃぉん | URL | 2006年11月13日(Mon)05:15 [EDIT]


やっと見つけました。

はじめまして。
このサイトです!私が探していたのは。。。
ありがとうございます!
私もやります。

まずは勉強を開始します。

御坂 | URL | 2006年11月13日(Mon)11:17 [EDIT]


shon 様へ

shon 様、こんにちわ。
>>答弁書のみの擬制陳述か、業者開示履歴分のみでのノーマルな提訴なら期日前に和解提示があるんじゃないでしょうか

今時の流れは、そうですよね。
事件番号、出てから様子を見ます。

つばさ | URL | 2006年11月13日(Mon)15:13 [EDIT]


地場サラ

大手サラ・信販業者分はほぼ目処がついてきたので中小サラに履歴開示の依頼の連絡を入れました。A社は拍子抜けするほど簡単に応じてくれ4日後には届きました。
B社は応じてくれましたがなんとかごまかそうと、残高明細ですねとか、3年以上前の分は倉庫なのでとりあえず3年分送りますとか
色々言ってきましたが、なんとかクリアしました。
問題はC社です。こちらは最初から喧嘩腰で開示する法的根拠がないとか、もうムチャクチャです。そちらこそ開示しない根拠は何ですかと聞いたら会社の方針で弁護士か司法書士にしか対応しないとのこと。
金融庁の指導に違反するんですかと聞いたら
「そんなもん関係ない」・・・
この1社だけは弁護士に頼むことになりそうですが一切譲歩しません。
中小サラはやはりダークなイメージがあったので最後にしていたのですが、会社によって対応もかなり幅がありますね。
開示後返還請求したときにどういう態度に出てくるか楽しみです。
今のペースで行きますと1月中にはすべて終えられそうです。

ゆう | URL | 2006年11月13日(Mon)18:14 [EDIT]


奴中傷サラ金には、まず訴訟ありきでがんばってください。 そして非開示には30万円の慰謝料と訴訟費用の負担をもとめて10万ゲットが普通です。 むろん隠蔽や虚偽の開示も一発で訴訟です。それからじっくり煮込んでください。 

めがね | URL | 2006年11月13日(Mon)23:59 [EDIT]


ゆう様

そうですか、やはり街金クラスだと大手に比べてガラ悪いですね。
金融庁チクリからの履歴開示はされました?行政処分くらわせてやらんといけませんな。いずれにしてもきついお灸を据えてやらないといけませんね、つぶれる前に。(笑)

難儀するとは思いますけど頑張ってください。

光 | URL | 2006年11月14日(Tue)00:41 [EDIT]


ゆう様

主人の記念すべき(笑)第1回目が、元町ビルのアカシ信販でした。(ご存知ですか?)
そこは取引履歴全不開示で、何をやっても履歴は「無い物はない。出せない」でした。
推定計算で地裁案件にし提訴しました。第1回期日に出廷してきた被告は、大正生まれのおじいちゃんでした(汗)

裁判官「原告から甲第×号証として全情連の信用情報が出ていて、取引があったということですが、被告は取引があったことは認めますか?」
被告「あ・・・はい」
裁判官「原告との間に取引があったことは認めるのですね」
被告「はい」
裁判官「それなら、取引履歴を次回期日までに原告に出してください。取引履歴は出せますね?」
被告「はぁ・・・あの無いんですわ・・・」
裁判官「貸金業者には取引履歴開示義務があるんですよ。わかります?出さなくちゃいけないんですよ」
被告「・・・・・・・・」
(傍聴席の息子さんと帳簿がどうこうと相談・・・)
裁判官「とにかく被告は原告に対し、次回期日までに取引履歴を開示してください。・・・まあ被告から原告に、和解してもらうよう歩み寄ることですね」

裁判官はすごく若い男性で優しく、被告(おじいちゃん)を気遣う口調でしたが、言うことは言ってくれました。
取引があった事の証拠さえあれば、全不開示は貸金業者にとって不利なんだと思いました。
ちなみに、アカシ信販とはその後すぐ(裁判所のお庭で)和解しました(笑)
中小サラはなにかとうざいですが、がんばってください。

あさぎり | URL | 2006年11月14日(Tue)01:25 [EDIT]


あさぎり様

アカシ信販・・看板は見たことあるような気がします。
中小のサラ金ってちょっと怖いイメージがあったのですが対応見てると、そういう所ばかりでもないみたいですね。

過払い請求開始当初は訴訟しないと返還されないように思っていたのですが、必ずしもそうではないみたいです。
以前書いたイオンとか某大手サラ2社も電話入れた時点では訴訟or弁、司が介在しないと対応しないと門前払いな感じでしたが、丁寧に(通常のビジネストーク)でお願いしたら直接和解交渉に入れました。
某社担当者の話では「大半の人が過払いの内容(法的根拠、考え方等)をよく理解しておらず個別の対応をしていると交渉のたびに時間がかかって仕事にならないんです。」とのことでした。
・他社とすでに返還交渉した経験がある。
・過払い請求について法的な知識がある。
・ビジネス感覚で話せる相手だと理解させ  る。条件次第ではこちらも譲歩する用意  がある。
・訴訟になっても最終的には和解になるのだ から時間と経費を考えたら直接交渉したほ うがお互いにプラス。
・訴訟になれば当然遅延利息等も請求するこ とになるので早く解決する方が御社にもメ リットあると思いますが・・・
みたいな事を丁寧に伝えれば、訴訟前に和解交渉に入れるかもしれません。私の場合はそうでした。
今は提訴しても第1回期日までに1ヵ月半くらいかかります。訴訟前に和解できれば1~2ヶ月解決が早まります。すべてに当てはまるかどうかわかりませんがビジネスライクに交渉すれば先方もビジネスライクに対応してくれるので和解条件も訴訟外だからといって特に値切られることもなかったです。

ゆう | URL | 2006年11月14日(Tue)10:49 [EDIT]


あさぎり様

先日は失礼致しました。m(__)m
業者とのやりとりを拝見して噴出してしまいました。昔から高利貸しやってて、ご時世だからしかたなく形だけ登録業者にしてあるって感じですね。(世間にはよくあるんでしょうね、こういうの)
こう言っては失礼ですが、訴外和解交渉が裁判所の庭でっていうのものどかな雰囲気がただよっていて・・・ある意味貴重な経験をされたのかもしれませんね(笑)。
野次馬丸出しでまたまたすみません。

光 | URL | 2006年11月14日(Tue)11:06 [EDIT]


ゆう様ありがとうございます

私は、交渉(直接相手と電話で話す)というのが、ほんと苦手でバカ丁寧になって相手を優位に立たせてしまってました(泣)
で、結局主人本人が出てきて初めてまとまるかんじでした。ただ、サラ側にはそれでいいのですが、裁判官や書記官からの和解勧告には、その時その場にいる私が対応しなければならなかったので、きつい和解勧告をうけるたび、従ってしまいました。orz
でも、今お手伝いしてる女性の件では、ゆう様のアドバイス通り交渉方法を伝えようと思います。今なら少しは、経験も知識もあるんだから、交渉内容を紙にでも書いて、彼女の横についてて電話させてみます。
彼女は残債務有りの案件が多く、早めにお金が返還されるようにもっていってあげなければならないですから、ゆう様のアドバイスは、大変役立ちました。ありがとうございました!

>光様
傍聴席で裁判官を待ってる時、被告のおじいちゃんは、私が書いたきつい準備書面などを見ながら、隣に座ってる息子さん(60歳ぐらい)との会話です・・・

おじいちゃん「わしは、原告か?それとも被告ちゅうやつかいな?」
息子さん「いいや・・・おやじは被告や。今、後ろに若い夫婦来たやろ。あの子らのダンナのほうが原告はんや・・・」

白いしわがれた手をブルブル震わせながら、私達からの書面を見ているおじいちゃんの後姿・・・今でもあの時のことを思い出すと、せつなくなってきます。
主人も「元はと言えば、俺が借りたのが悪かったのに。あのじいちゃんの老後の蓄えを奪ったことになるのかな・・・借金なんて絶対にするもんじゃないな」と反省してました(笑)
ほんとある意味貴重な経験でしたよ!

あさぎり | URL | 2006年11月14日(Tue)12:17 [EDIT]


ちりも積もれば…

少しばかり法律知識があるので、知人の過払い請求を手伝いました。
夫婦で自殺しようかと思っていたそうですが、取引明細を取り寄せて、エクセルで計算したら、元金だけでも600万円過払いでした。5%の利息を付けたら790万円!。
これで、もし自殺していたらお笑いやね。と夫婦に説明したら、人が変わったように生きる元気を取り戻しました。
世の中に、どれだけの人がこの問題で苦しんでいるか。過払いで取り戻せることを知らずに自殺してしまった人も多くいるんだろうなと思うと複雑です。
それにしても、請求されたら返す。されなかったら大儲けという企業が一流企業として経団連にも名を連ねているなんて、どこがが「美しい国」ですかね。

しげお | URL | 2006年11月14日(Tue)21:52 [EDIT]


訴状明日提出します

とりあえず、明日2社分の訴状を提出してきます。勇気を有難うございます。現在8社分の明細が来ました。計算すると800万を超えました。(ビックリ!)

訴 状
○○地方裁判所 御中

事件名 不当利得返還請求事件

原告
 
                
    
被告 A
〒100-0004
東京都
代表取締役 
電話番号 03-

被告 B

東京都


電話番号 03

訴訟物の価額  金180万16円
貼用印紙額   金1万5000円

請 求 の 趣 旨
1. 被告Aは原告に対し金154万1404円及び内金111万6132円に対する平成8年2月1日から支払い済みまで年6%の金員を支払え
被告Bは原告に金72万1801円及び内金68万3884円に対する平成12年2月3日から支払い済みまで年6%の金員を支払え              

2. 訴訟費用は被告の負担とする
3. この判決は仮執行することができる。との判決を求めます。
請 求 の 原 因

1.被告Aの表示被告は、全国に支店を持ち、原告のような消費者に対して小口の貸付を行う関東財務局登録の貸金業者である。

被告Bの表示被告は、全国に支店を持ち、原告のような消費者に対して小口の貸付を行う関東財務局登録の貸金業者である。

2.原被告との取引
原告は、平成2年7月10日被告Aから、甲第一号証(1)(被告側からの取引履歴)のとおり金銭を借入れ、平成8年1月31日に至るまで、借入れ、弁済を繰り返してきた。
原告は、平成6年8月31日被告Bから、甲第一号証(2)(被告側からの取引履歴)のとおり金銭を借入れ、平成12年2月2日に至るまで、借入れ、弁済を繰り返してきた。

3.被告の不当利得
原告と被告Aとの間の金銭消費貸借取引について定められた利率は、利息制限法所定の上限利率を上回るものであり、利息制限法超過利息の弁済については、元本に充当されるべきである。原告は利息制限法所定の金利により再計算(甲第二号証(1)を行ったところ、平成8年1月31日の弁済により元本は完済され、平成18年10月3日時点で、金111万6132円の過払金が生じた。同過払金は債務が存在しないのに、原告はそれを全く知らず支払われた金員であり、被告は法律上の原因なくして同金員を受益したのであるから、被告の不当利得金である。
原告と被告Bとの間の金銭消費貸借取引について定められた利率は、利息制限法所定の上限利率を上回るものであり、利息制限法超過利息の弁済については、元本に充当されるべきである。原告は利息制限法所定の金利により再計算(甲第二号証(2)を行ったところ、平成12年2月2日の弁済により元本は完済され、平成18年10月3日時点で、金68万3884円の過払金が生じた。同過払金は債務が存在しないのに、原告はそれを全く知らず支払われた金員であり、被告は法律上の原因なくして同金員を受益したのであるから、被告の不当利得金である。

4.悪意の受益者
被告A・Bは貸金業者であるから、利息制限法による引き直し計算をすれば過払いになることを当然承知しており、原告から弁済を受ける際、これを知りながら原告からの弁済を受けてきたのであるから、悪意の受益者として其受けたる利益に利息を附して返還する義務を負う。ところで本件では、原告は、商事会社である被告との間で金銭消費貸借契約を締結しており、この契約は商行為に属するものであるから、この契約上の義務の履行として行われた本件取引に係る弁済のうち利息制限法所定の制限を越えて支払われた利息に関する不当利得返還請求権について商法514条が適用される。
そして被告は前記のとおり過払金の発生当初から民法704条所定の悪意の受益者であったのであるから、各過払金に対してその発生当日から商事法定利率である年6分の割合による利息を支払う義務がある。以上を前提として、本件金銭消費貸借の取引経過について利息制限法にしたがって過払金に対する未払利息を計算すると、被告Aに対して平成18年10月3日時点で、金42万5272円の未払利息が発生している。
被告Bに対して平成18年10月3日時点で、金3万7917円の未払利息が発生している。
5.よって、原告は被告Aに対し、不当利得返還請求権に基づき、金111万6132円及び、その過払い金に対する商事法定利率である年6%の割合による未払利息金42万5272円の合計である金154万1404円、並びに金111万6132円に対する平成18年10月4日から支払い済みに至までの商事法利息である、年6%の割合による損害金の支払いを求める。
よって、原告は被告Bに対し、不当利得返還請求権に基づき、金68万3884円及び、その過払い金に対する商事法定利率である年6%の割合による未払利息金3万7917円の合計である金72万1801円、並びに金68万3884円に対する平成18年10月4日から支払い済みに至までの商事法利息である、年6%の割合による損害金の支払いを求める。

 証 拠 方 法

1.甲第一号証(1)(2)  取引履歴(被告作成)
2.甲第二号証(1)(2)  利息制限法による計算書(原告作成)


付属書類
1.訴状副本      2通
2.甲号各証写     2通

多重過払者 | URL | 2006年11月14日(Tue)22:01 [EDIT]


和解に代わる決定

皆さんこんにちは。初めてコメントします。LET債権者といいます。
本日、アイフル、アコム、プロミスの第1回口頭弁論があり、和解に代わる決定を受けてきました。
アイフルは答弁書に引きなおし計算書を付けてきて、利息分の差で47万請求のところ45万で計算されており、私はアイフルの主張に納得が行ったので和解しました。
アコムは答弁書を前日にFAXしてきて、すべて争うとのことでしたが、当日裁判所へ37万9千円の請求のところを37万円で和解したいと上申があり、これも了解しました。
プロミスも前日にFAXで答弁書を出してきましたが、請求元本の8割で和解したいとの上申書を付けてきました。これはさすがに納得できなかったので、「金額の根拠がまったくわからないので到底認められません」と答えました。裁判官は「えーと多分ね、これは原告さんの請求額から割合で出したものだと思いますよ。計算すると8割になるから。これでは了解できませんか?」「はい。できません」「じゃあ、ちょっと今から相手さんと電話で話をして見ましょうか。でも、あなたの方も少しは譲歩しないと和解も成立しないと思うのですが、どのくらいまでなら譲れますか?」「利息分と端数を切るぐらいなら譲ります」「あ、そう。でもなかなか元本満額は難しいかもね。相手さんも争うとなるともう少し踏み込んだ答弁をしてくるかもしれないし、判決まで行っても、あなたの請求がすべて認められると決まったわけではないのでね(言外にこの辺で収まるところで収めておいた方がいいよ。ちょっとは譲りなさいよといわれている感じです)」「はい。ある程度柔軟な対応も考えます」「よし、早速電話してみよう!○○君(書記官)プロミスさんに電話してみて」書記官が電話をかけ、裁判官に代わる。
「アーもしもし、こちら○○簡易裁判所の裁判官の○○ですが、エーと、原告○○さんの件ですけど、これ、上申書で27万円で和解希望となっているけど、これの根拠は?原告さんが金額の根拠を聞いてるんだよね。たしかに何の根拠でこの金額になったかは(上申書にも)書かれてないよね。うん。あそう。原告請求額の8割ってことですね。単純にね。それでね、原告はこれでは納得ができないということなんだけど、あなた、今この電話で交渉できる?たとえば金額を95%くらいにすることはできるかな?うん。じゃあ代わってください(決裁のできる上司と代わったらしい)・・・あ、あの、うん。そう。それでね。原告はこの金額じゃ納得できないと言っておられるんだわ。そちらの主張はどうかな?うん。ほうほう。そちらの引き直し額は33万4千円なのね。原告は33万7千円だから・・・まあ、この辺はいろいろ計算方法があって違ってくるわな。で、33万4千円の95%だと・・・31万7千円か。原告の方、31万7千円でどうです?了解できます?」「いえ、33万4千円の引き直しされているんなら、千円単位の分を切る33万円でなら和解します」「うーん。じゃあ、33万と31万の間を取って、32万でどうですか?」うーん。私は少し考えてしまいましたが、裁判官の気持ちもわかってしまう(良い意味で場の雰囲気を読む性格・・・悪い意味ではお人よし)ので、「・・・わかりました」と答えました。
「はい。じゃあね。プロミスさんね。原告さんは32万で和解したいとのことなのでね、それでいいですかね。うん。じゃあいつまでに払えますか?12月22日?えらいかかるねえ。あなたのところは社内手続きにそんなにかかるの?うーん。原告さん12月22日までに払うといってるけどそれでどう?」「早く払ってもらいたいですけど・・・しょうがないですね。了解します」「じゃあ、そういうことで、決定を出しますから・・・はい。ではこれで審理を終わります」
まあ、こんな感じでした。裁判というより和解をしに行くところですね。まあ、私も、今後のこと(簡裁では後1件レイクの裁判が控えている)を考えてあまり強い主張はしませんでした。
今後訴状を出される方は、訴状が届いたころを見計らって、相手と直接交渉した方が良いかもしれません。利息は難しいかもしれませんが、元本は取れると思います。裁判まで行くと却って裁判官に気を使ってしまい、減額和解してしまうような気がします。私も次はGEですが、口頭弁論前に交渉しておきます。
そして、いよいよ最後はレタスカードとなります。12月に推定計算で地裁に訴訟予定です。また皆さんのお力をお借りすることがあるかもしれません。よろしくお願いします。

LET債権者#misia | URL | 2006年11月15日(Wed)00:27 [EDIT]


LET債権者様

はじめまして、よろしくです。
アイフル、アコム、プロミスの和解成立、お疲れさまでした。
ところでプロミスのは、電話会議システムですよね?
私達の案件でも1件(アエル)電話会議でしたが、裁判官が電話するんではなく、司法委員と別室に行って司法委員が被告と話してくれました。だから、裁判官が直接電話するなんてビックリです(笑)

レタスカードは、簡裁で提訴し私が主人の代理人でやりましたので、LET債権者様の少しはお役に立てるかもしれません。

あさぎり | URL | 2006年11月15日(Wed)00:47 [EDIT]


裁判官って

LET債権者様
早期解決よかったですね。私は1回目のプロミス元本10割和解提案でしたけど、(額が小さかったからですかね)蹴りました。
裁判官って一人あたり常時300件くらい事件抱えてるんですよね、平均。
で、考えてることは事件件数をこなすことが第1なので、和解をすすめるわけです。裁判始まったばかりの頃の和解金額の根拠なんてなんも考えてない裁判官も多いみたいですよ。
判決でも1件、和解調書でも1件、訴えの取り下げでも1件です。
判決書くのは和解調書に比べてはるかにめんどくさいので基本的に嫌がります。(笑)
弁論終了の頃で、そろそろどっちに勝たせようか心証を決める頃でも、「あんたこのままだと危ないよ。このへんで手ぇ打ったらどう?」と原告被告の双方に打診するのも常套手段だったりするそうで・・・とある弁護士が言ってました。

光 | URL | 2006年11月15日(Wed)01:23 [EDIT]


ありがとうございます

早速コメントをいただき、ありがとうございます。

>あさぎり様
プロミスの件・・・いえいえ、普通の電話でしたよ(笑)田舎の簡裁なので電話会議の設備がないのかも。
実はレタスカードの件で検索したときに、このブログを知ることになりました。あさぎり様のコメントにヒットした模様です。ですからあさぎり様のご奮闘は良く知っております。レタスの件は推定になりそうなので、またいろいろと教えてくださいませ。

>光様
そうです。そんな感じですね。数多くある内の1件という感じで、ベルトコンベアに流れてくる材料を切って並べて出すみたいな。和解に入ると、さあどう料理してやろうかと、まな板に載った私たちをみてニヤニヤ(これはちょっと偏見が入りすぎでしょうか)
私は書記官の方と仲良くなったので(すごく良い人だったんです)その人の前であんまりえげつない態度を見せたくないと”ええかっこしい”になったところもあります。それが多重債務の原因とも考えられますが・・・。

私たちは一人ひとりの裁判を闘っているつもりですが、現実は裁判所もサラ会社もたくさんある案件の内の1つなのですね。でも、今後もどんどん交渉して、少しでもこちらの条件に近づくようがんばるつもりです。皆さんもがんばってください。

LET債権者 | URL | 2006年11月15日(Wed)02:14 [EDIT]


LET債権者様

はじめまして。
私も先日GEと期日前に交渉し和解に変わる決定を受けました。
GEはスムーズに対応してくれますのでこちらから連絡した方がいいですよ。
100万超の案件でしたが元本満額+過払利息5%+支払日までの利息で簡単に合意できました。
御健闘をお祈りします。

ゆう | URL | 2006年11月15日(Wed)07:22 [EDIT]


大変申し訳ないのですが

今5社履歴請求中でしてプロミスから履歴が届きましたが計算の仕方がまったくゎかりません。PCがないので携帯からサイト等見てもズレたり開かなかったり難しい言葉ばかりでさっぱりです。本も探したんですが見つからず。H12/5~H17/3月完済で10マンの取引でした。利率は25.555% 遅廷時29.200%です。初日8マン借り次の日1マン借りました。初返済日まで17日間。4千円返し二日後1マン借りました。その後4千6千8千5千と返し千円単位で借りてる時もあります。業界用語?みたいのがよく分からないので分かり易い言葉で計算方法教えていただけると幸いです。お手数掛けますがよろしくおねがいします。

| URL | 2006年11月15日(Wed)20:23 [EDIT]


掲示板ができたようですよ

逆襲様が、私たちの情報交換用に掲示板を作ってくださいました。コメント欄でのやりとりよりも情報集約しやすいからというご配慮です。

11/15付の「お知らせ」の記事にURLが載ってますので、今後は報告や質問などの情報交換は、掲示板に移行しませんか。

光 | URL | 2006年11月15日(Wed)21:27 [EDIT]


皆さまはじめまして

はじめて投稿させていただきます。
掲示板やブログへの書き込み自体が初めてのため、何かとご迷惑をおかけするかもしれませんが、何卒、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
さて、私も現在、消費者金融5社に対して過払い請求の本人訴訟を決意しております。
これもひとえに逆襲様及び住人の方々のやり取りの中から得た知識と後押しをして下さる方々の言葉の数々のおかげである事を申し添えておきます。
そこで、私の経験談から、また一人でも多くの方が本人訴訟を決意しこの場所で多くの情報交換が出来ればと思い書かせていただきます。
今、この掲示板をご覧になっている方の中にも、まだ、自信が持てず「弁や書士に依頼をしようか」と思っている方がおられるかと思います。しかし、私の体験談を読んで「書士がやることってそんなもの?」と疑問を抱き、自分自身で過払い金を取り戻すことを決意する後押しになってくれればと思います。
私は、昨年夏、消費者金融4社・日掛け業者3社に対して特定調停をしました。
しかしその後、過払い金請求の事を知り無知な私は、「どこの法律事務所に頼もうか・・・」そればかりを考え、結局、一番勢いの良かった東京のある書士に依頼をしました。
書士の勢いはこうです「私のところは、調停してても問題なく取ってみせます。他の法律事務所や弁が取れなかったところも何社も取ってますから!お任せ下さい!ただ・・・うちは、お客様にとって最良の結果を出すために半年は時間をかけるのでそのつもりにしておいてください。」
数十社相談した中で、一番勢いが良かったので結局ここに依頼しました。
料金は、調停後の過払い請求3社・日掛け業者の任意整理1社で25万・成功報酬30%
結果・・・(ちょうど1年かかって・・・)
レイ○80万
三○32万
オリ○ント回収不能
当初、納得をしておりましたが、オの回収不能がふに落ちず、2度電話で「先生、何とかなりませんかねぇ」と頼んで見たところ・・・次のような回答が帰ってきました。
「あのね!○○さん!調停和解後だから、2社戻ってきたのがイレギュラーみたいなもんなんだよ!あなたが調停なんかしてなけりゃ100%取れてるんだから!!」
いつもわざとらしいくらいおっとりしたしゃべり方の先生が声を荒げてそう言いました。
私は、あっけにとられたのと同時に不信感を抱き自分なりに行動を起こしました。その頃、ここのブログに出会いました。
まずは、取引明細の開示を3社に依頼、レは「書士が辞任しないと開示出来ない」・2社は速やかに開示してきました。
三は自分で引き直しをしたところ7割和解であることが解りました。
オはすでに引きなおした明細でしたので(残元金ー50万)直接、電話してみました。
私「御社は、なぜ返金に応じないの?」
オ「調停済みなんで・・・」
私「先生には、辞任して頂き本人訴訟で再度請求させてもらいます。」
オ「8割でしたら和解してもよろしいんですが」
私「そうですか。じゃあ先生に辞任して頂き再度連絡します」
正直、びっくりしました。それととてつもない怒りがこみ上げてきました。
書士が1年かけて回収不能と言った案件を全く無知の私が電話1本で8割回収できたのです。
実は、この後オの担当者と仲良くなり(同郷のよしみって奴ですW)色々と教えてくれました。
ちなみにこの1年で書士がオに対してした事
①受任通知をFAX
②調停調書の開示依頼の電話
③②から5ヵ月後、明細の開示依頼の電話
④③から3ヵ月後、和解交渉
⑤④から2ヵ月後、和解交渉
たったのこれだけで、1年!しかも未回収!
あと、担当者ははっきりこう言ってました。
「本人訴訟が一番困る。正直、絶対負けちゃいますからねぇ」
「最近、書士や弁との和解後、本人さんから連絡があり、クレームをつけられる」
この書士は、途中経過の報告皆無(過払いが満額いくらなのか・何割で和解交渉してるのか)だったので、他の弁や書士、最終的には書士会に相談をしたところ・・・
「その書士の対応には問題あり」ということを言われたので、現在、書士会の役員宛に、経過の全てを文書で報告し(書士会にそう指導されました)後日、連絡があることになっています。書士会の話では「医師会や弁護士会は懲罰等を科する権限を持つが、書士会にはそれがありません。その書士に対して何らかの形を取りたいのであれば、法務省を通じてということになります」
そう言われたので、まずは連絡を待ち、その後は徹底的にこの糞書士を叩こうと考えております。
全ての法律家の先生がこの様だとは思いませんが、本当に自分にとって最良の法律家を選ぶのは至難の業だと思います。
このブログでも書士の話題がたまに出ていましたが、逆襲様や他の方がおっしゃている通り「ある程度知識を身につけ、法律家に意見できるようになってからでないと、自分が痛い目にあう」まさにその通りです。だったら、どうせ知識を身につけるのであれば、もっともっと踏み込んで自分自身で勉強し、ここの住人の方々からの知恵をもらい、後押しを受け自分で過払い金を勝ち取りましょう!
始めるなら今です!
昨今、消費者金融の利益減等が報じられております。もし、業者が「払いたくても金がない」とでも言い出す前に!!(まだ、駆け出しなのに偉そうにスミマセン)
逆襲様、住人の方々、初めての投稿なのに長文で申し訳ございませんでした。
直接、過払い金の請求の役に立つ内容ではなかったと思いますが、もし、法律家に丸投げを考えておられる方が、一人でも奮起していただければと思い書かせていただきました。
今後は、私の訴訟等の経過報告も書かせていただければと思っております。
それでは、失礼します。

どんたく | URL | 2006年11月16日(Thu)00:58 [EDIT]


「自分」のことで一番頑張ってくれるのは他ならぬ「自分自身」

どんたく様,はじめまして!

酷い経験をしましたね。

私が本人訴訟で過払い返還請求を考えたのも,どんたく様と似たような経緯からです。

債務整理の話で何人もの弁護士,司法書士と話しましたが,誰一人として「この人なら任せられる。」と思った人はいません。
二言目には「破産したら?」ですから・・・

私が過払いになっている事実を伝えても「サラ金会社相手に裁判する人もいるけど,私はそんな面倒なことはしないね。相手の言ってきた残債額を,いかに長期弁済の案で納得してもらうか,だからね。」と言ったクレサラ相談会のボケ弁護士もいました。

そのとき思いました。
「弁護士なんて所詮は代理人。本人でやってやる」と。

それから,実は弁護士でも過払い訴訟に精通していないのだと気が付きました。もちろん今では案件も増え,過払い訴訟に関しては精通している専門家も増えたことと思います。

でも今だにだらしのない7割和解などする無能専門家もいます。結局,専門家にも銭儲けの算段ばかりして,適当な仕事しかしない人もいるのです。慈善事業じゃないのは分かってますから銭儲けは大いに結構なのですが,依頼者意向を無視した適当な仕事をしてもらっては困るのです。本来なら和解するにしても依頼者に事前に「~します。納得しますか?」と確認すべきなんですよね。」
高い金を貰っておきながら,恥ずかしい仕事しかしない専門家が多過ぎます。

もっともすべての専門家が同じとは言えません。素晴らしい仕事をして下さる方もいるはずです。しかし,素晴らしい弁護士を探す労力は大変なものです。

そんな暇あったら自分で理論武装したほうがマシです。

ただ,冷静に考えると「お金を取り戻す」という大変な作業,いや勝負というより戦いを他人に依存している時点でその姿勢に問題があると私は思います。文句の言える常態ではない,という事です。特にこの過払い訴訟は難しいものではないからです。

このように書くと「人それぞれペースがあるんだからお前の考えを押し付けるな。専門家に頼る事だって悪いことじゃない。」と言い出す方がいます。

もちろんこの考え方を全面的に否定はしません。でも,他人を利用するなら相手が「コイツの仕事はいい加減なことは出来ないな。」と思われるぐらい理論武装が出来てから利用して欲しいです。

それから専門家に「私の意向に従って動いてもらいますから」と言えるだけの気持ちの強さも身に付けて下さい。

出来ますか?
自分で戦う道を選んだほうが簡単じゃないですか?

「自分のことで一番頑張ってくれるのは他ならぬ「自分自身」です。

「本人訴訟が一番困る。正直、絶対負けちゃいますからねぇ」
どんたく様も体験記に記されている言葉ですが,これこそ相手が一番嫌がる最強の方法でう。

逆襲の債務者@管理人 | URL | 2006年11月16日(Thu)02:12 [EDIT]


|- #|2006/10/27(金) 03:03にご投稿なさった方へ

表題の件,返信送れてすみません。
管理者画面をしばらく見てなくて,見落としていました。

色々察して下さってありがとうございます。

相手方の反応は選べません。ですから,貴方の思うようにやって頂いて結構です。心から期待しております。

また色々お話下さい。
大事な話なのに遅くなってすみません,そして本当にありがとうございます。

逆襲の債務者@管理人 | URL | 2006年11月16日(Thu)02:19 [EDIT]


>| #PzBLRq/Y|2006/11/15(水) 20:23 様

ここは教えてクレクレ君には冷たいですよ。
一度ご自分で勉強したうえで再度お越し下さい。

このブログに寄せられた投稿を全部読んで下さい。
ネットカフェで「過払い」と検索すれば沢山情報が載ってますよ。

逆襲の債務者@管理人 | URL | 2006年11月16日(Thu)02:30 [EDIT]


IDが違うな・・・

これでどうかな・・・

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2006年11月16日(Thu)02:34 [EDIT]


今日から過払い返還開始です

このホームページを見まして、また、周りの方の応援を頂きまして、決心しました。
僕も過払いを貯金にしてみたいと思いました。
早速ですが、本日「ア○ム」「アイ○ル」「ディ○ク」の3社に取引履歴開示要求の連絡をしました。最近は過払いが多いせいか相手の対応も事務的かつ笑顔?な対応に思えて、電話する前の不安もなくなり、これから先の事を考えていっそう力が湧いています。
では、進展がありましたら、また、記載したいと思います。

天然 | URL | 2006年11月16日(Thu)18:02 [EDIT]


弁護士の考え方

どんたく様の投稿と、逆襲様のコメントについて興味深く拝見しました。

私は過去に別件において本人訴訟に取り組んだことがあります。その際、当然初めてのことでもあり、問題解決のために、弁護士にも何度か相談を致しました。そのときの弁護士の言葉の端々や、本人訴訟のやり方の実務書の前書きに同じような内容がありました。このようなことです。

私たちは、例えば100万円の債権があるとすると、全額返してもらって当然だと考える。それが自分の権利であると。

しかしこれは大きな間違いである。債権としては100万円であろうと、実際は返してもらってなんぼである。債権なんて絵に描いた餅であって、貸し倒れ、泣き寝入りであるのだから、全額でなくとも半分でも3割でも実際に取り戻せれば、ゼロよりかはマシである。
裁判をして勝訴判決が出ようが、強制執行しようが、それでも金が戻ってこないことも多いのだから、100%戻って当然と思ってはいけない。
と、こんな感じの内容でした。

世間の民事裁判の大半は金の問題であって、貸金請求だったり工事代金請求だったりいろいろあるわけですが、この言葉に弁護士のモノの捉え方の一端を見ることができます。

つまり、弁護士っていう人種はゼロスタートなんですね、基本的にモノの考え方が。
ここに私たちのモノの見方と大きなギャップがあるのも事実だったりします。

でもそう考えると、弁護士が安易に7割和解する理由が分かる気がするんです。
裁判なんてメンドクサイ手続きもなしに7割も相手が返すって言ってるんだから上等じゃないかと単純に考えてるってことです。
全部が全部そうでないにしても、こういう考え方をする弁護士は決して少なくないのでしょうね。

現在、過払い金の利息6%利率に関して最高裁へ上告申立てをしている弁護士さんもいることと比較すると、つくづくピンキリだな~と感じます。

光 | URL | 2006年11月17日(Fri)14:52 [EDIT]


弁護士の考えは参考程度ですね。
アコムとは20年来のおつきあい
なので、引き直し計算に3日かかって
しまいました。過払い合計530万円
ほんとにびっくりしてしまいました。
むろん本人訴訟あるのみです。

めがね | URL | 2006年11月18日(Sat)02:11 [EDIT]


糞書士に対しての今後・・・

>光様
どうもです。
光様が最後におっしゃている通り「ピンキリ」
まさにそれです!しかし、もともと素人である私達が、それを依頼する以前の段階で見抜くことは、不可能に近いと思います。また、私自身も感じてますし、逆襲様からもコメントがありましたが、「ピンキリ」を見抜く努力をするくらいであれば、本人訴訟を起こし自分の力で解決するための努力に時間を注いだ方が、色んな意味で有意義であるし、今後の自分の人生の役にも立つと考えます。

さて、私の依頼していた書士に到底納得がいっていない私は・・・
現在、書士会へこれまでの経緯を文書にて報告しております。
本日、書士会へ電話してみたところ・・・
「来週、月に二回行われている業務部会で紛議することとなっているので、その後、役員より連絡があります」との事・・・
結果は、また報告させていただこうと思っております。
それに加え、書士が和解したレイ○
過払い金 80万 和解済み 入金済み 
書士から取引明細を送ってもらい確認したところ・・・
初回からの開示ではありませんでした。
メールでこの件を質問したら「レイ○にもデータがない」との返答

私としては、この案件及び7割和解の三○に関しては、東京地裁判平成11.9.28金融法務事情1574号45頁,判例タイムズ1085号232頁で、「弁護士が和解したものを無効とする判決」というのを見たので、色々と勉強した上で、再度、自分でアタックかけようと思っています。

もし、弁や書士に和解してもらった後、それを無効にし過払い金を取り戻せた方がいらっしゃいましたら情報提供くださいませ。

どんたく | URL | 2006年11月18日(Sat)03:47 [EDIT]


おっしゃるとおりです>どんたく様

はじめまして、今後ともよろしくお願いします。

本来弁護士なり司法書士に対する報酬は、専門性に対する対価と、バッチの威光(準法的介入)による円満解決の2つに対するものだと考えます。
そうしてみると、過払い金の場合は、あまりにも実際の内容からしたら高いです。10割和解だろうが7割和解だろうが、いずれにしても手元に入るのは満額のせいぜい5~6割ですからね。

サラ金は1円でも安く、1日でも早く片付けたいという理由があり、弁、司の側は、電話1本FAX1枚でかたづけば楽で儲かるという理由で、両者の利害は一致してます。7割8割和解の実態はここにあって当事者無視ですから、これがアホらしいのです。
もっと言えば、実際の裁判での「じゃあ間をとっていくらならどうです?」なんていう和解条件の決め方も、合理的な理由なんて皆無です。東南アジアで土産物買うときの値引き交渉と同じです。

こういう理由のないアホらしさに一人でも多くの方が気づいてくれるといいですね。

光 | URL | 2006年11月18日(Sat)12:47 [EDIT]


アコムから530万円を返してもらうに
あたり、総合カード窓口に電話してみました。 結論として、個別に対応しかねます
という話で、訴訟にて返還します。との
こと。電話では一切対応できないという
・・・声は穏やかだったが非紳士的な
   対応だった 
・・・全額で6%
・・・やってやろうじゃないの。

めがね | URL | 2006年11月18日(Sat)13:14 [EDIT]


はじめまして、逆襲の債務者 様。
ワクと申します。

僕は特定調停で債務整理をしました。
月々の返済金は12万円を超えてました。

このままではマズイと思い、
裁判所に駆け込みました。

過払い返還訴訟ではないですが、
調停をはさむ事により、
調停委員が本当に頼りになってくれて、
過去の過払い金等も清算してくれ、
自分の借金がおもしろい様に減ったのを
今でも覚えています。

逆襲の債務者 様、ハッキリ言って
このブログは本当に参考になります。
これからもこのブログに来て勉強してもいいでしょうか?

それでは失礼致します。
あっ、応援ポチ!

ワク | URL | 2006年11月20日(Mon)18:22 [EDIT]


アコム提訴完了

ブログなどを利用して、提訴してきました。
1)法務局の出張所にでかけて、紫の縁取りのある『登記事項証明書』交付申請書に『窓口に来られた人』、『商号・名称』にアコム株式会社と記入する。 『本店・主たる事務所』に本社の住所を記載する。『③□代表者事項証明書』の□にレ点を入れる。 請求通数は1とする。訴状と証拠文書は2部必要ですが、この書類は1部で良い。『会社法人な等番号』は書かないように。 窓口の近くで印紙を売っているので1000円の印紙を買って用紙の右上に張る。 印紙を買ったときの領収書は大切に保管する。

今日は法務局のコンピュータシステムでエラーが発生したらしく、所轄の出張所でないともらえないというハプニングもありました、15分まって発行してくれます。 その次点では印鑑は不要です。 
まず第一弾。

めがね | URL | 2006年11月20日(Mon)19:07 [EDIT]


アコム提訴完了(2)

第一段でアコム株式会社との訴訟で必要な『履歴事項全部証明書 1通』を得ることができました。
第二弾では、訴状を1時間程度で作ってみました。請求金額は外山司法書司の公開されている無料ソフトを使いました。東京地方裁判所の事務官もこのソフトの印刷された内容にとまどっていました。昭和59年から現在250万円の債務が残っているとされるものです。この春に先方から15%の利率に変更されています。 外山司法書司のソフトでは、『データ入力』のシート上で、期日と借りたお金 期日と返したお金を入力しました。 そして、『データ転記』のボタンを押しました。シートは自動的に『計算書』になりました。『計算書』の右上の4つの水色のボックスの上下右列を押しました。過払い金の利率ボタンを押して5%ではなくて6%としました。一番下の行の残元金がマイナス550万円になりました。びっくりしました。550万円は過払いが発生したときから自動的に商法で定めた6%の金利を元本に入れている計算です。『計算書』の印刷ボタンを押して2部印刷しました。カラー印刷でも受理してくれます。左側2カ所をホッチキスで留めました。裁判所では、この書類の表紙に赤いスタンプを押します。事務官が押し方を教えてくれました。 
訴状の内容で一番困ったのが、外山先生の書式では、インターネットでみられる訴状例『被告は原告に対し,金13万6,708円,及び内金9万7,211円対する平成16年7月20日から支払済みまで年5分の割合による遅延損害金を支払え。』の何が遅延損害金でどこが元本なのかわかりませんでした。いまでもわかりません。事務官から6%の利息を請求してさらに提訴してから仮に勝訴してお金を振り込んでもらえるまでの金利を二重には請求するのは矛盾していますよと丁寧に教えてくれたので、僕は『1、 被告は,原告に対し,金5,509,001円及び,内金3,830,942円の平成18年11月20日から支払いに至るまで年6分の割合による金員を支払え。2、 訴訟費用は被告の負担とする。
3、 仮執行宣言。』としました。 誤字の訂正は、ボールペンで二重線をいれて印鑑を押したら良いといわれました。 訴状にはページを付けてくださいともいわれましたので手書きでカキコしました。 印紙34000円と切手6400円をこのような枚数で地下の売店で買ってきてくださいと言われました。貼り付けました。 受理されて、『受理票』平成18年(ワ)25○○号 東京地方裁判所民事部第○○部担当の事件番号をもらいました。事件番号をもらったときにアンケート用紙をいただきますのでその場で書いて提出しました。その方が事務手続きが早いのだそうです。雨のなか先ほど裁判所から原付で戻ってきました。このブログの管理人さんや皆さんに感謝するとともに、裁判に向けて勉強します。

めがね(脱サラ) | URL | 2006年11月20日(Mon)19:29 [EDIT]


東京地方裁判所雑感

東京地方裁判所の1階受付には今日の法廷スケジュールが閲覧できます。傍聴も出来るそうです。過払い請求は,不当利得返還請求事件といいますが,アコム,武富士などたくさんの企業や集団提訴が目につきます。帰りにライブドアの堀江さんもきていたのに気づきました。 通りすがりに,熱くなるなよって声をかけてやりました。彼が聞いていたかどうかは知りません。

めがね(脱サラ) | URL | 2006年11月20日(Mon)19:35 [EDIT]


アコムや武富士相手の訴訟の場合、法廷が開かれていれば,事前に申し込まなくても傍聴することができます。「傍聴人入口」の扉から中に入り,傍聴席に座って傍聴してください。 どのような裁判が行われているのかは, 法廷の入口に掲示されている裁判の予定表(開廷表)で確認してください。すべての法廷の開廷表を玄関ホールなどに備え付けている裁判所もあります。第一回では相手側は欠席だとおもいますが、流れをつかむには良いでしょう。また事件番号が明確になっていますので、訴状、判決も閲覧できるはずです。お互いによく勉強して全額と訴訟費用と商法に定められた6%の利子および、債権者である原告に不利な情報をいかなる情報機関にも提供しないことを約束させましょう。そこまでで生活が再スタートするのですから。

レイク | URL | 2006年11月21日(Tue)14:54 [EDIT]


取引履歴が届きました

「ア○ム」「アイ○ル」「ディ○ク」の3社より初回契約から現在分までの取引履歴が届きました。
現在は、計算書を作成する準備中です。
完成次第戦闘開始!
皆さんも辛い返済地獄から脱出しましょうね。
ひなみに、現在、引きなおしソフトを探してみたのですが、微妙な利率の設定や会社毎の計算方式に全て対応してなかったので、自作する事で計算してます。
ではまた、進展ありましたら報告します。

天然 | URL | 2006年11月27日(Mon)17:23 [EDIT]


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| | 2006年11月30日(Thu)00:00 [EDIT]


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| | 2006年12月01日(Fri)19:39 [EDIT]


初めまして

初めまして いつも見せていただいています私も昨日初めての裁判でした 弁護士も司法書士も雇わず自分での訴訟… あと2件抱えてるのですが… 1つは裁判前に和解になりましたが 和解書が送られてきたのですが 捨印の欄がありました… 署名捺印の他に捨印は 必要なのでしょぅか?本日電話したら休みだったもので…月曜に電話してみようかと思います みなさんの意見聞かせてください宜しくお願いします。

ganba | URL | 2006年12月03日(Sun)00:26 [EDIT]


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| | 2006年12月07日(Thu)18:13 [EDIT]


たびたびで申し訳ないです。どーしてもわかりません。。例えば平成12年に返済を終えて過払いが発生していて、平成18年に訴状を出す場合、この12年~18年の間の過払い利息は請求していいものなのでしょうか?
Q&A過払い・・の計算ソフトは取引の最終日で締めることになっていて、取引最終日に発生している利息だけを請求するようになっているのですが・・・。どうなのでしょうか。大変申し訳ないです。教えていただけないでしょうか?

たらちゃん | URL | 2006年12月21日(Thu)15:12 [EDIT]


たらちゃん様

はじめまして、どうもです。
>この12年~18年の間の過払い利息は請求していいものなのでしょうか?
もちろんです。請求してOKだし、認められると思います。
平成12年に完済されたというその最終取引日までは、計算ソフトに出てきた過払い元本+利息の数字をそのまま訴状に書き、
最終取引日の翌日からサラ側が支払う日までの利息(遅延損害金)は、文章で請求することになります。
訴状文をもう一度よく読めばわかると思います。
がんばって取り返してくださいね!

あさぎり | URL | 2006年12月24日(Sun)22:44 [EDIT]


あさぎりさん、ありがとうございます。大変助かりました。4社ほど訴訟の予定があるのですが三洋信販については和解が成立しました。不開示、改ざんに対する営業停止の影響もあるのかと思いつつ・・・。すんなりでした。いまは訴状を提出したばかりなので、連絡まちの状態ですが、私も100%返還を受けて他の方にアドバイスできる様がんばります。大変ありがとうございました。

たらちゃん | URL | 2006年12月25日(Mon)17:20 [EDIT]


これから

私は5社200万強の借金を抱えている多重債務者です。過払い金返還請求という言葉を最近知りこちらのサイトにたどり着きました。たくさんの方が悩みながらこちらのサイトで相談、勉強し励まし合ってることを知りとても勇気付けられました。これから私も4年続いてる借金地獄から脱出するため自分なりに勉強し頑張ってみようと思っています。取引期間が4年なので過払い金が発生しているかどうかはわかりませんが、本を購入し知識をつけてから会社のほうに開示請求して引きなおし計算をしてみようと思っています。これからもこちらのサイトを活用させていただきたいと思いますので何卒よろしくお願いいたします。

コーラル | URL | 2006年12月26日(Tue)19:05 [EDIT]


コーラル様

主人もほんの数年前は、コーラル様と同じように多重債務者でした。
なんとか完済・解約し、今年の3月に、この過払い返還訴訟というのを知りました。
でもつくづく思いました。このサラ金への過払いというのをもっと前に知る事ができてたら!って。
そういう意味では、コーラル様はまだ4年の時点で知ることができて、ラッキーですよ。
運も御自身の実力のうちだと思います。

確かに、4年では過払い金はまだ発生してないと思いますが、特定調停も弁などに依頼する債務整理も、私達のやってる過払い返還訴訟も原理はみな同じです。
取引履歴を利息制限法で引直し計算して、債務を減らしたり、或いは払いすぎてたお金を取り返すんですから。

今お手伝いしてる方のケースなんですが、
特定調停ならかなり安い費用でできますし、こちらで取引履歴を取寄せ、引直し計算書まで作成して持っていくと、裁判所の人も丁寧に親切に教えてくれたということでした。

がんばってください!

あさぎり | URL | 2006年12月26日(Tue)19:56 [EDIT]


なかなか

自分の気持ちが整理つかず眠れない日々が続いています・・・いろいろなサイトで調べているうちに特定調停=ブラックということを知って躊躇してしまいました。家族にも言えないし、同居人と2年後には結婚するという話もあるし(彼は私が多重債務者ということは知らないのでマイホーム購入の際私にも審査とおしてみてもらうかもとのこと・・・)いったいどうすることが一番いいのだろうと・・・でもみなさんもいろいろな事情がある中でがんばっているんですよね!ほんと励みになります。。。まずは無料相談でいろいろ話を聞いてみようと思います。

コーラル | URL | 2006年12月28日(Thu)09:22 [EDIT]


コーラル様

特定調停=ブラックを気にしてるということですね。
これは、残債務ありの状態での過払い返還請求した場合なんですが・・・
クレカ、車などの物品ローン(信販系)ならCICとCCB
住宅ローンなら(住宅金融公庫・銀行)全国銀行協会
サラ金は、大手サラ金なら、全情連のみ
     中小サラ金(例 CFJ,オリエント信販クラス)は一部CIC,CCB
・・・に個人信用情報というのは、載るのですが、例えばアコムで特定調停やってブラック情報→『債務整理 残債務0円』というかたちで載せられたとしても、クレ,信販系でCIC,CCBにしか加盟してない会社は、残債務0円の全情連情報を見る事はできません。
また全情連にも加盟しているクレ,信販系があったとしても、『債務整理 残債務0円』をどう見るかまではわかりませんよ。

今お手伝いしている女性も、ちょうどコーラル様と同じような状態で、彼氏には内緒の残債務有りの状態のサラ・クレがあります。『債務不存在』『特定調停』『過払い返還訴訟』の3つの方向で進めています。
彼女はブラック上等!と今では言ってますが、最初はコーラル様のように躊躇していました。
でもいろいろ話し合って決まったことは・・・
1 絶対、彼にはバレないように進めよう!
2 でも、彼と結婚する時までに、自分の借金は0円にしておく!
未来のダンナ様に自分の借金は背負わせない!
この二つだけは守ろうということになりました。
コーラル様も、方針を決めて、がんばってください!

あさぎり | URL | 2006年12月28日(Thu)10:56 [EDIT]


コーラル様、追加です

住宅ローンですが・・・
もう書かないでおこうと思ってたのですが、書ける範疇で書きます(笑)
2chなどでよく、「住宅ローンが通らないんじゃないか?」と躊躇している方がいても書かなかったのですが、まあいいっかっと思って(笑)

私は、不動産関係のOLでした。
これだけは言えます。お客様が残債務0円の状態なら、元はサラ金のあきらかな多重債務者だったとしても、なんとしてでも、住宅ローンを通させます。
お客様が元多重債務者だ!なんて関係ないです。残債務0円ですよ。この残債務を見るのです。
一度購入の意志を見せたお客様には、不動産会社は銀行と結託して、鬼のようになって(笑)、住宅ローンを組ませて売りつけます。どんな手を使ってもです。
また銀行もすごいです。住宅金融公庫の窓口銀行になることと、自行の住宅ローンを売りつけることに必死になります。
そして不動産会社はもちろん銀行も、お客様がこけても、絶対に損はしないしくみになっています。
ましてや、コーラル様の場合、結婚してからの住宅ローンです。奥様側の信用情報が少々やばい状態でも、そのお客様ご夫婦には、いっさい知らせず(夫婦がもめて、マイホーム購入をやめるケースが一番こわいです。)
何事もなかったかのように、ご主人の名義で審査を通して、出来上がった状態でお客様にご報告します。
それに、コーラル様は女性側ですから、結婚すれば名前が変わりますよね?
特定調停ごときで、住宅ローンの審査なんて、悩む事ないと思いますよ。

あさぎり | URL | 2006年12月28日(Thu)11:32 [EDIT]


参考になりました

私は五社から三年以上も借り入れしてます。
このブログを見て過払い請求をしようと思いました。
確かにお金無いから借りた自分自身が悪いのですが、全部の利息だけでひと月5万以上払っているのでかなりの過払いになってました↓
T富士だけでも100万借りた分の利息が毎月2万以上有ります。
これに関しては5年以上払ってます。
その他は50万以下で利息が20%以上なのでこれも過払いになりますよね?
まずは全額返済してそれから行動してみます。
自分で調べても分からない事だらけでブラックになったら困ると悩んでいたのでこんなに分かりやすい内容のブログ参考に出来て本当に感謝してます。

風嬢 | URL | 2007年01月12日(Fri)23:38 [EDIT]


穫ったど

アコム
第2回弁論前訴外和解成立
判決は貰えなかったけど、残債150無くなり過払い金10戻りますよ

皆さん、頑張って下さい

いすすく | URL | 2007年01月14日(Sun)12:21 [EDIT]


はじめまして。。

先月、友人から過払い請求の事を聞き、いろいろ調べているうちにこちらのブログに辿り着きました。  たくさんの方が本人請求され、過払い金を勝ち取っていらっしゃるのを観て自分もやってみようと思い、勉強しているのですが・・・、ひとつ質問させて下さい。 今現在、武富士から枠100の残金10という状況でして、今月中に残金10一括返済し、即、取引履歴の開示を求めるつもりでいるのですが・・・、返済時、解約手続きし、契約書の返還をしないと完済してても、事故扱いになるのですか・・・?

今日から俺は・・・ | URL | 2007年01月26日(Fri)00:41 [EDIT]


本当にありがとうございます。

初めまして。
過去何度もこのブログを読ませて頂き励まされやっと小さな一歩を踏み出しました。本当に有難うございます。
昨年12月頃年収以上の負債を抱え本当にまいってました。もう無理だと思い無料相談(債務整理の相談は無料の弁護士事務所)へ。民事再生を勧められましたが、保証人のある債務があり解決法見つからず、サラへの支払いがせまった2回目の相談の際弁護士が「過去完済済みの会社はありませんか?」と聞かれ「あります。」と私。「それでは特定調停をしてください。その間に過払い請求をしましょう。」とのこと。(その時初めて過払いなるものを知りました。)それから簡裁へなんどか足を運び特定調停を申請、もうすぐ1回目の調停です。現在の債務についてはこれで一応何とかなりそうな感じです。
過去の完済済みの件ですが、弁護士のスタンスが私と違うと思い伝えると「自分でやってみては?どうしても出来そうに無い場合は着手金1万でいつでもOKですから」とのアドバイス。一人でやることを決意。仕事の合間に携帯でネット検索、情報収集。昨年末に完済済み5社に履歴請求。年明けにアコム、武富士から履歴が届き過払い額確定。その後アエル(日立信販とナイス分)シンキと履歴が届き過払い額確定。でもここで止まってしまいました。本当にこの計算でいいのか?とかいろんなことを考え怖くなり1週間停滞。今日やっとアエルとシンキの請求書出しました。とにかくやってみようと後は何とかなるだろうと。計算が違って」いたら相手が指摘するだろうと。請求額も小さいしまずは小手調べ。ただ、額の大きいアコム、武富士はまだ請求していません。とにかく小さな一歩は前へ出しました。
本当に有難うございました。

ひろ#29 | URL | 2007年01月26日(Fri)23:29 [EDIT]


どなたか教えていただけませんか。

 はじめまして。グレーゾーン金利のことを
調べていてこのブログに辿りつきました。私
もP社より1992年3月に10万を借りてから80万、140万、2002年4月に200万と増額して2002年8月に完済したのですが、いま手元に在るのは2002年4月に増額した時の契約書の控えだけで、そこには実質年率22.995%とあるのですけどこのケースも過払いに該当するのでしょうか?御教示いただけないでしょうか?稚拙な質問でもうしわけありません。なにぶん全然わからないのですみません。今日このブログに出会えたのでこれからは自らもしっかり勉強しますのでよろしくお願いします。

ゆだ | URL | 2007年01月27日(Sat)23:19 [EDIT]


ゆだ様 初めまして。

最近は,ほとんどこちらも見ていないので。。。たまたま見かけましたので調べれば分かることですが,せっかくですのでコメントさせて頂きます。
Q&A本等に書いてあります。残50万以下は18%,残100万を超えた時点で15%で引き直し計算できます。(正確には10万未満は20%,100万未満は18%です。1度100万を超えたら,残50万・10万未満でも15%で引き直しです)
取りあえず,取引履歴の開示を急ぎましょう!頑張ってくださいね。

yuuki | URL | 2007年01月28日(Sun)15:24 [EDIT]


過払い金の請求について

本当にこのブログは助かります。本当に有り難うございます。まずもって開設者の方に心から敬意を表します。へたな弁○○よりはるかに優れています。ところで、過払い金返還請求に着手したのでが、金銭消費貸借契約書について全契約書のコピーをと請求したのですが、最新の1枚しか来ないのですが、古い分は破棄されているところが多いのですか? 他の会社も同様でしょうか?おわかりの方がおられましたらご指南ください。何故か申しますと一番最初の取引開始日が不明になってします。クオー▲▲での取引履歴が一番最初の分がデータがないとか
いって送られてきません。そうなると私の推定計算でやるしかないのですが、裁判官への説得力をどうしたらよいか、困っています。

でこすけ親父 | URL | 2007年01月28日(Sun)15:25 [EDIT]


訴状の書き方について

現在、訴状を作成中ですが、良くわからない点があります。いくつか調べたのですがどうもよくわかりません。お知恵をお貸しください。
初歩的なことかも知れませんが、ご指南をお願いします。訴訟物の価格ですが、ここには引き直しした計算書の残元金(マイナス表示分)に未払利息をプラスした金額を書くのかそれとも、あくまで残元金のみを記載するのかどちらでしょうか? 参考までに他の方の作られた見本を拝見しているのですが、それぞれ違いがあるようでよくわかりません。 
また、請求の趣旨のなかで、被告は原告に対し、金××××円及び内金××××円のところは、どの金額を記載するのでしょうか?
訴額(訴訟にあたっての印紙代の対象金額)には、未払い利息や損害賠償金は含まないと書いてある弁護士サイトがありました。
従って、私は訴訟物の価格には、残元金を記載し、請求の趣旨の被告は原告に対しの金額については、残元金+未払利息の合計額を記載し、及び内金については、訴訟物の価格と同じ残元金を記載すればよいのでと思っていますが、正しいでしょうか? それとも訴訟物の価格は残元金+未払利息の合計金額を入れるのでしょうか?よろしくお願いします。

でこすけ親父 | URL | 2007年01月28日(Sun)17:07 [EDIT]


過払い金返還請求について

度々、すいません。過払い金返還請求にあたって、証拠方法としての書類の添付ですが、取引の事実を立証できる資料である被告の作成した取引履歴があれば、契約書の添付は不要と考えて良いでしょうか?(本人も被告側も破棄してない場合)ただ、1社については、それを文章(破棄してないと言う事実を)で書いて送付して下さいと請求中です。

でこすけ親父 | URL | 2007年01月28日(Sun)17:37 [EDIT]


yuukiさん有難うございます。

 今日、図書館で過払いの事を調べてきました。今、帰宅してブログを見たところです。皆さんも頑張っているので自分も一人でやってみようとおもいます。勇気が出てきたのでさっそく行動を起こします。また報告しますので御教授よろしくおねがいします。

ゆだ | URL | 2007年01月28日(Sun)19:55 [EDIT]


でこすけ親父様 初めまして。

とりあえず簡単な所だけご説明します。
このブログ内の何処かにも書かれていたと記憶してますが。。。
私は少々高くても「Q&A過払金返還請求の手引[第2版]」を推薦します。

本題ですが,
訴訟物の価額には過払利息は加えない。(過払金元本のみ)
貼用印紙代 金(訴訟物の価額により変わります)
請求の趣旨では,被告は原告に対し,金(過払金元本+利息)及び内金(過払金元本)に対する(最後の取引日「借入れもしくは返済日」の翌日の日付」)から支払い済みまで年6分の割合による金員を支払え。となります。

掲示板の方でも勉強してみてくださいね。
http://jbbs.livedoor.jp/study/8073/

それでは頑張って下さいね。

yuuki | URL | 2007年01月29日(Mon)23:22 [EDIT]


弁護士に相談に行きました

5社から50万、1社から150万を10年前から借りている状況です。
弁護士から言われた概要は、
1.ブラックリストに載る。
2.債務は消えるかもしれないが、戻ってくる とは考えないほうがいい。
3.約1年の期間はかかると思って欲しい。
4.1件当たり4万円先払い、減額分の10%、戻 りがあればその20%の費用がかかる。
 このブログも見ず、知識の無いまま行ったのですが、弁護士は訴訟という方向で考えていない様でした。話の中でこちらが、「訴訟するのですよね」といった時、「そういう道も有りますよね」という言い方をされました。
ここを読んで解ったのは、弁護士は過払い金返還100%、6%の利子、訴訟費用等は考えておらず、和解でちゃら以上ならいいでしょうという感じでした。
こちらを読むと個人訴訟の方が費用もかからないし、戻る金額も多いと知りました。弁護士を頼めば、費用がかかるのは当然としても、結果は個人以上か少なくとも個人で出来ることまではやらなければ、お金を取るプロとしてはおかしいと思います。
弁護士にはお金を払う以上、どこまでやって欲しいのかを明確に伝えてみるつもりです。
最低限、過払い金100%返還の方向でやってくれなければ、私も個人でやるつもりです。
このブログのおかげでいろいろ現実を知ることが出来感謝しております。
しかしお金を取る弁護士より、勉強した個人の方が良い結果を出せるという現実に、疑問を感じるのは私だけでしょうか。○○弁護士事務所に頼んだら○○の費用がかかったけど、結果はこれこれで納得がいきましたという報告が出来たらとかんがえております。

とが | URL | 2007年01月31日(Wed)11:16 [EDIT]


>とが様

ここは全部自分でやる方が集う場所です。
弁護士を利用するか否かはご本人次第(理由は色々でしょう)ですから,それに関してどうこう言いませんが,できれば御自分で戦った経緯を紹介して欲しいです。冷たい言い方になりますが,弁護士に頼んでの結果報告なら要らないです。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2007年01月31日(Wed)17:34 [EDIT]


そうですか。
実際やる立場としては比較できていいのではと思いますが…。
報告も書き込みも控えますが、報告いらないと思う人ばかりでは無い気がします。
さようなら。

とが | URL | 2007年01月31日(Wed)18:26 [EDIT]


>とが様

う~ん、残念な方向性ですね。

とが様がご自分で過払い訴訟に取り組むことを期待して書いたのですが,「報告も書き込みも控える」ですか・・・

これまでに弁護士を含め専門家を通した話は何件も聞いて(もちろん自分で)おりますが,情けない話しか伝わってきません。
仮に,とが様が依頼なさることになる弁護士が過払い金100%+遅延損害金+訴訟費用まで取ったとしても,私から言わせればお金を取る以上当たり前のことで何も参考になることはありません。我々素人が有利な条件を引き出すために減額請求をするのとは訳が違うと思います。

依頼人の為に大した努力もせず,また自分の無能さを省みることもなく依頼者に高額の費用負担を押し付け,さらに大した結果も出せないくせに成功報酬まで分捕る専門家の活動方針など何の役にも立たないどころか不要で邪魔なものと断言できます。
(依頼者と真剣に話し合い,最善の方法として減額するのは悪いことではありません。)

興味があるのは・・・
強いてあげるなら,遅延損害金を6%として請求する場合の専門家としての法律構成だけです。それ以外は全く興味ありません。

>1.ブラックリストに載る。
載る場合と載らない場合が明確に分かりつつあります。さて載る可能性が高いのはどの場合?
信用情報を実際に見たことがあるのか?
どこでどうやって見るのか?
その弁護士は知っているのでしょうか?

>2.債務は消えるかもしれないが、戻ってくるとは考えないほうがいい。
10年の付き合いなら,ほぼ間違いなく過払い発生。

>3.約1年の期間はかかると思って欲しい。
そりゃ弁護士が早く行動しないからでしょ。
ご自分でやれば弁護士がやるよりは早く済みます。

>4.1件当たり4万円先払い、減額分の10%、戻りがあればその20%の費用がかかる。
見合うだけの仕事をすれば払えばいい。

反論を含め貴方の意見なら,今後もどんどん書き込んでくださって結構。
捨て台詞を残すならもう2度と来ないで下さい。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2007年01月31日(Wed)19:01 [EDIT]


>風嬢様

ブラックリストを避けるなら完済後の請求がベターですね。もっとも,実質過払いなら相手と交渉してブラックリストに載せないことを和解証書に明記して解決することもできないことはないですよ。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2007年01月31日(Wed)19:07 [EDIT]


>いすすく様

おめでとうございます。
「残債150無くなり過払い金10戻りますよ」
十分な成果ですよ。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2007年01月31日(Wed)19:09 [EDIT]


100%絶対ではないですけど一般的には・・・

>今日から俺は・・・様

>返済時、解約手続きし、契約書の返還をしないと完済してても、事故扱いになるのですか・・・?

約定での完済解約後の過払い請求はブラックにはなりません。(サラを含めた金融業者側には完済後には事故扱いを登録する項目がありません。)

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2007年01月31日(Wed)19:13 [EDIT]


ありがとうございます。

誰からもレスがなかったので、(こうゆう場所でコメントするのがはじめてなので、レスと言う言葉でいいのでかわかりませんが・・・)クレクレ君になっているのかな?と思い、もう一度よく考えた結果・・・もしもの事を考え本日、解約手続きをし、契約書の返還と取引履歴の開示請求書の請求を電話で行いました。 開示請求書に関しては、「お客様相談センターの方でお願いします」とのことで、明日にでも電話しようと思います。 とても事務的で、少し緊張して電話したため、拍子抜けしましたが・・・ここからいよいよ始まる過払い金返還をみなさんに報告できるようにがんばっていきます!!

今日から俺は・・・ | URL | 2007年01月31日(Wed)19:58 [EDIT]


言い忘れてました。。。

日曜日にATMにて完済してます。

今日から俺は・・・ | URL | 2007年01月31日(Wed)20:01 [EDIT]


取引履歴請求しました。

 1月29日にP社に取引履歴の開示請求をして1月31日に配達記録にて郵送されてきました。早速、過払い金の計算をしたところ予想以上の金額になって少々驚いています。それから個人的な意見ですが返還請求は自分でしたほうが良いかと思います。請求する返還金はあぶく銭ではなく元来自分のお金なのだから、、、全ての弁や行士とは言いませんが今を稼ぎ時と考えている輩も多いと思います。食い物にされる様な気がします。先人の方々が苦労して道を切り開いてくれたのだから我々も己自身で歩むべきだと思います。生意気言ってすみません。皆様と共に頑張っていきます。また報告させていただきます。

ゆだ | URL | 2007年02月01日(Thu)02:08 [EDIT]


取引履歴がない

どなたか、ご存知の方がいましたら教えてください。レイクの取引履歴は1993年以前はないとの回答を頂いているのですが、真偽のほどは?、そしてそれ以前に取引きがあるかたは、どう対処していますか? すべての関連資料を保管されている方は皆無と思いますが。推定計算について何か方法がありましたらお知恵をお願いします。

でこすけ親父 | URL | 2007年02月01日(Thu)13:21 [EDIT]


でこすけ親父様

どうも、はじめまして。
でこすけ親父様の2007/01/28(日)での質問に対して、yuuki様が、2007/01/29(月)に、回答してくれていますが、お気づきですか?
気づいていらっしゃらないだけだと思いますが、せっかく答えてくださったyuuki様に、お礼を言ってから、新しい質問をされたほうがいいと思います。

>レイクの取引履歴は1993年以前はないとの回答を頂いているのですが、真偽のほどは?
レイクは、どの履歴請求者に対しても同じで、1993年以前の履歴がないと返答するようです。
http://jbbs.livedoor.jp/study/8073/
↑こちらのほうで、レイク持ちのみなさんも話題にされていましたから、推定計算の方法など皆さんはどのようにされたかを質問なさってみては、どうでしょう?
ただ・・・
質問して、回答をもらってもお礼も言わずに次の質問に入る方には、誰も答える気にはならないと思いますので、やはり、回答くださったyuuki様にはきちんとレスを返してからにしてくださいね。

あさぎり | URL | 2007年02月01日(Thu)14:30 [EDIT]


yuuki様大変失礼しました。

yuuki様大変失礼しました。言い訳がましいかもしれませんが、ここ数日間ある業者と取引開示記録のことでやり取りがあり、パニクッテいたもですから。お礼を申しあげるのが遅くなり本当にすいませんでした。お陰様で大変助かりました。まだ、過払い金返還のゴールは遠いのですが、ゴールを目指してガンバリます。本当にありがとうございました。

でこすけ親父 | URL | 2007年02月02日(Fri)01:02 [EDIT]


あさぎり様ありがとうございます。

あさぎり様の言われるとおりです。 一言もございません。ご指摘大変ありがとうございました。以後十分に注意致します。
また、レイクの件の情報とアドバイスありがとうございました。早速勉強します。

でこすけ親父 | URL | 2007年02月02日(Fri)01:12 [EDIT]


でこすけ親父様

まず、契約書の件ですが・・・
『最新の1枚しか来ない』ということですが、
これはもう、どこのサラも同じ事をいうみたいですね。契約書に載ってる限度額・極度額によって、15%で計算されても困るとかあるんでしょうかね。とにかく、古い契約書は出さないところが多いです。
ただ、ほんとはあるんですよね。裁判になってから、文書提出命令申立をすると、出してきたところ、ありましたから。
ただこの場合一番重要なのは、クオー▲▲に、実際の取引開始からの全ての取引の「存在」を認めさせることだと思います。
初回取引日からの取引の存在さえ、クオー▲▲が認めてくれれば、推定計算でも残高0計算でも、こちらの好きなようにやっても、裁判官も認めてくれるでしょう。
なぜなら、取引があったのなら、取引履歴開示は、貸金業者の義務ですから、クオー▲▲の都合で取引履歴が出せないのなら、原告側の推定計算も残高0計算も「やむおえない」と、なります。

『取引履歴が一番最初の分がデータがない』というのをもうちょっとつっこんで聞いてみてはどうでしょう。それで、「取引があった事は認めるんですね。ならば、こちらで推定計算なり残高0計算させてもらいますけど、よろしいですね」というかんじで、やってみてください。
契約書より、取引履歴が最初から出てるのと出てないのは、後々の苦労が全然違ってきますから、今の段階でなんとか、出させたいところですね。

>『被告の作成した取引履歴があれば、契約書の添付は不要と考えて良いでしょうか?』という、でこすけ親父様の考えは、その通りです。証拠ですらも、契約書はなくってもいいぐらいです

逆に、レイクの「1993年以前の履歴がない」と言うのは定番で、誰もかれもが、推定計算や残高無視計算などで提訴していて、勝ち取ったと言う報告も多く耳にしましたよ。(^O^)

レイクの場合の推定計算などによる提訴の訴状ですが、「過払いプロジェクト」というサイトに載っています。ググってみて下さい。

がんばってくださいね。(^O^)

あさぎり | URL | 2007年02月02日(Fri)02:27 [EDIT]


あさぎり様大変ありがとうございました。

あさぎり様
本当に丁寧でかつ詳しくアドバイス頂き大変恐縮しております。大変ありがとうございました
まだ、1件も訴訟をしたことがないのでとても助かっております。また契約書については、いろいろな方の事例を拝見させて頂いているのですが、契約書はなく、サラの取引履歴のみで提訴しておられる方もいるのですね。そしてあさぎり様からのアドバイスのなかにも、取引履歴があれば契約書の添付はなくってもいいぐらいとのお言葉を頂きましたので安心しました。ありがとうがざいました。要は、取引の事実関係(これは取引履歴でOK)と、過払い金が発生していること、このことを債務者は立証すればよいのですね。それで、クオーの件ですが、確認をいれました。いきなり返済から始まる取引履歴って、これっておかしくないかと、担当の方に話すと私もそう思いますとスンナリ答えました。でもその分しかデータがないんですと言うので、それでは困るからと話したのですが、とにかくないんですと言うばかりです。そこで、だったら会社としてその証明を書いてほしいと要請しました。そして文書がきました。それには、私のデータは吸収された会社の分で古いため、電算装置改定の関係で、磁気ディスクの容量制限により削除されているとのことでした。従って、取引履歴がない部分については、私の記憶で最初の取引日を設定し、残高無視計算でしようと思っています。それから、レイクの件ですが取引履歴を送る際に、「1993年以前のデータは削除してありません、また契約書は破棄してないなら、それも含めて記載してください」と要請しました。まだ取引履歴はきていません。早速「過払いプロジェクト」で勉強させていただきます。ご多忙の折、本当にありがとうございました。「過払い金返還請求」ガンバリます。

でこすけ親父 | URL | 2007年02月03日(Sat)00:04 [EDIT]


ありがとうございます。

でこすけ親父様
あまり気にしないで下さいね。大したコメントではありませんので。それより過払金返還を頑張ってまた困ってる方がいれば,コメントしてあげて下さいね。その方が私は嬉しいです^^;

あさぎりの主婦様
ご無沙汰しております。大変な中いろいろお気遣いいただき,ありがとうございます。
またよろしくお願いします。

逆襲様
掲示板のほうも含めて,いつも暖かいお言葉を頂いた事をこの場をお借りして,感謝申し上げます。今後もよろしくお願い致します。

yuuki | URL | 2007年02月03日(Sat)00:14 [EDIT]


>でこすけ親父様
『・・・古いため、電算装置改定の関係で、磁気ディスクの容量制限により削除されている』という『会社としてその証明』を取ったということですね!でこすけ親父様、Good Job!!
もうこれは「取引があったことを認めさせた」だけでなく「その物的証拠をとり」しかも内容は、「被告側の都合で、本来出すべき取引履歴を出せなかった」わけですから、こちら側の残高無視計算も堂々と出せますね。裁判官も認めるでしょう。

あと一つだけ言い忘れてましたが、残高無視計算と取引履歴が出てる分の過払い金額の合計額を、140万を超える金額にし、地裁案件にもっていったほうがイイですよ。
レイクも、同じようにやってください。がんばってください!

>yuuki様
お久しぶりです。yuuki様~もっとマメにきてくれなきゃイヤイヤ~yuuki様がいないと淋しい~ん・・・・
・・・って、今、かなりきてますw
聞いてくださいよ!yuuki様も「大変な中」とお気遣いくださったTふじ・・・
最初、2/5が第2回期日だったんですよ。ところが、原告ご本人さんからのメールによれば、Tふじ側から延期の申立があり、2/20になったそうです。
原告さんはすでに、例の準備書面は提出したそうですが・・・もう、原告さんと二人で、「生殺し状態ですね」と言い合ってます。

あさぎり | URL | 2007年02月03日(Sat)03:04 [EDIT]


yuuki様

ありがとうございました。yuuki様にご推薦いただきました。「Q&A過払金返還請求の手引き第2版」早速買いました。詳しく書かれておりまた、CD-ROMにも情報や資料がありとてもよかったです。本当にありがとうございました。yuuki様の言われるとおり私もお世話になったご恩返しと言っては何ですが、ひとつでも勝ち取った成功例を早くつくり、成功の結果をご報告させていただくと共に、これからの方のために少しでもお役に立つよう頑張ってまいります。

でこすけ親父 | URL | 2007年02月03日(Sat)12:24 [EDIT]


あさぎり様

ありがとうございました。これでクーとやります。そしておっしゃるとおり、地裁案件にします。それからレイクも同じようにやります。
そして、「過払い金+利息+遅延損害金+訴訟費用」の完全勝利を目指してやります。
ありがとうございました。

でこすけ親父 | URL | 2007年02月03日(Sat)12:36 [EDIT]


みんながんばって!

こちらにはいつもお世話になっています。皆様のアドバイス&参考書面のおかげで私もあと一件の訴訟を控えておりますが4件につきましては100%訴訟にて返還の和解にいたる事ができました。ありがとうございます。ところで・・先日あるサラの債権管理の担当者と色々話す機会がありまして・・第一回の口頭弁論の直後ですが(その時の被告側)、サラ側の考え方として訴訟前の過払金返還請求書を送ってくる人は実際かなりの数がいるようですが、その時点でサラ側が減額・満額関わらず支払いますという事は言わないように的なマニュアルというか、社内の統一意識があるようです。というのもサラ側が支払いの義務なしの意思表示をしてその後実際に訴訟を起こすのはほんの一握りでほとんどの人が訴訟を起こさないそうです。当然サラ側も確率的に訴訟を起こす方が少ないのであればその時点では強気に払いませんっていった方が得ですよね。実際法的根拠をもって法廷にこられると負けるのわかってるから、訴額+利息+裁判費用まで請求されてさらに時間+労力をさかれるので和解してさっさと払った方が得ですが、実際訴訟までいく確率は2人に1人、3人に一人・・実際はもっと少ない事を考えれば訴訟前の和解には応じない方が会社にとってはメリットあると思います。私も会社の経営に携わっているので自分がその立場でもサラ側のやり方をすると思います。で、なんで訴訟前の請求までやっといて肝心な訴訟を起こさないのか・・あたり前ですが不安なんですよね。裁判なんて正直、非日常的だし自分にはそんな事できる力はないとか、自分に言い訳的なところもあるんだと思います。でもココに書いてらっしゃる方ほとんどが法廷を経験されてると思いますが、まだ不安を感じている方に・・法廷は非常に簡略的で特に簡易裁判に関しては法廷の現場で立証し合うなんて事はほとんどありません。こちらが訴状を出したら、大体の場合被告から裁判前に上申書なり答弁書なりが原告に届きます。大体みなし弁済の事か、個別計算、元本減少の場合の適用利率とか・・大まかに3、4つくらいしかありません。で、その文章をみて、それに対する反論を準備書面として裁判所に提出します。その反論書面についても本はここの皆さんの書き込みをみればすべてわかります。その書面を自宅なりでゆっくり考えて提出するわけですから、テレビのドラマみたいに現場で意見を言い合う的な事はほとんどないです。もちろん勉強をして万が一に備える事は当然重要ですが、ここで言いたいのは、実際に訴訟まで行く勇気を持ってもらいたいという事です。色々長々と書き込みましたが、はっきり言って前文で述べたように訴訟まで踏み込まないと100%取り戻せないし(7割、8割和解なら別ですが)実際そんなに難しくないんです。ぜひ訴訟前で一歩を踏み出せない方、ほんの少し、小さな勇気で踏み出してください。長々と偉そうに失礼いたしました。

たらちゃん | URL | 2007年02月03日(Sat)21:30 [EDIT]


解約後の時効について・・・

はじめまして、ここのサイトを見て、本人での訴訟を決意したものです。そして、勇気をいただいています。
皆様の書き込みや、Q&Aの手引き本を参考にて、現在、引き直し計算と訴状の作成をしています。2点ほど悩んでいることがございまして、書き込みをさせていただいています。(3社完済解約済みH12~H14にかけてです。)
1つは、履歴開示を受けて、最終弁済日からはすべて10年経っていないので問題は無いのですが、H6にも1回完済(解約した記憶がある。)して、H9からまた借り入れをはじめています。この場合、H6以前の契約取引は時効になってしまい、引き直し計算からは除外されるのでしょうか?ちなみに会員番号は最初の取引から最後まで同じ番号でした。

2つ目、過払い金を計算したところ、最高でも120万でした。通常なら簡易裁判所だと思うのですが、3社で140万を超えれば、地裁でも良いのでしょうか?
知人から聞いたのですが、地裁の方が、相手も弁護士を立てる必要があるので早期解決には良いのことだったので、請求書送付なしの提訴で挑みます。

ご教授お願いいたします。ちなみに当方は5月から海外転勤の内示を受け、何とか4月中までには、解決させたいと思っていますが、難しいでしょうか?

よろしくお願いします。

ゆずあゆ | URL | 2007年02月03日(Sat)22:32 [EDIT]


ゆずあゆ様

1つ目のご質問について・・・
ゆずあゆ様の取引が、仮に
①平成4年~平成6年(←ここで一旦完済・解約)
②平成9年~平成14年(完済・解約)
・・・だったとします。
ならば、訴状には・・・

1.被告の表示
被告は、全国に支店を持ち~(省略)~貸金業者である。
2.原被告との取引
原告は、平成4年**月**日被告から、甲第一号証(被告側からの取引履歴)のとおり金銭を借入れ、平成14年**月**日に至るまで、借入れ、弁済を繰り返してきた。

・・・・というように、さも何も問題などないというかんじで、「継続取引ですよ~ん」となにげに(笑)シラっと書いてください。

それに対してサラ側が、「契約の分断」と「消滅時効」などで反論してきたときに、初めてこちらも「同一契約番号」や「当然充当」で反論すればいいですよ。
まず、訴状にはシンプルに継続取引として書いてください。

2つ目のご質問について・・・
『当方は5月から海外転勤の内示を受け、何とか4月中までには、解決させたいと思っています』
と言う事ですから、早期解決を一番に考えてみました。
確かに通常サラ側は、地裁案件のほうがイヤがり、出廷したくないので和解を言ってくる傾向はあるようです。
ただ、3社まとめてとなると、日程の都合が各社バラバラだったりで、案件の内容より、期日の変更・延期などで却って長引くこともあるようです。
ですから、3社それぞれ簡裁で提訴し、事件番号が出たらなるだけ早くこちらから各サラ社に電話し、和解案を提示してみたらどうでしょう?
提訴前の個人との和解には応じないサラは多いですが、「事件番号が出れば」案外、早く和解できると思います。
なんとか4月じゅうに済ませればいいですね!

あさぎり | URL | 2007年02月04日(Sun)00:53 [EDIT]


ゆずあゆ様 初めまして。

あさぎりの主婦様がついていますから頑張ってくださいね。

早期解決は,和解基準にもよると思います。
こればかりは,相手次第なので何とも。
掲示板等を見ると次のような形が早そうです。
あくまで一例ですが,請求書送付後電話交渉→相手が訴訟でないとダメ→だから訴訟しました→電話で和解交渉→決着。が早そうです。

掲示版の方も良く見て下さいね。

海外は長いと思いますので,まず早めに動いてみて長引くようなら弁護士等に後はお願いするしかないかも知れませんね。。。

あさぎりの主婦様
コメント嬉しく拝見させて頂きました(汗)
夜更かしは美貌の敵ですから,無理のないようにお体を大切にしてくださいね^^;

「Tふじ」は本当にイヤになりますね。きっと凄まじい準備書面で面食らったのかも知れませんね。
ではまた(^^ゞ

yuuki | URL | 2007年02月04日(Sun)01:40 [EDIT]


あさぎり様感謝です。

あさぎり様
アドバイスありがとうございます。訴状には、ご教示して頂いた文言を入れてみます。
先ほど、計算書を見直して、過払い利息を6%で計算したら、140万越えが1社ありました。地裁、1案件。簡裁、2案件での提訴が早期解決には良いように思います?
時間を要しそうですが、やると決めたい上、最後の残務処理としてがんばって見ます。
この仕事は、引継ぎなんてできないですから。あさぎり様ありがとうございました。
又、躓いたらお願いいたします。

管理人様
このような有益な掲示板を開設して頂いていることに、心から敬意を表します。感謝です

ゆずあゆ | URL | 2007年02月04日(Sun)02:23 [EDIT]


yuuki様へ

yuuki様
ありがとうございます。掲示板良く見てみます。決まれば最低3年なので、その頃にサラ金会社がある保証は無いですよね!
私も140万超は「T富士」、後はプロミスとアコムです。「T富士」手強そうですね。
連続での投稿すみません。

ゆずあゆ | URL | 2007年02月04日(Sun)02:35 [EDIT]


相手の態度軟化しました。

 P社に請求書送付あて先について電話したところ「弁士か行士を仲介しない場合、当社と顧客個人との争いになると当社有利、顧客不利になるのでよく考えてみたら。」とのこと。こちらが本人訴訟前提である旨を伝えたら、「契約者番号を教えてください。」その後「お客様、送付先にはこちらからも連絡しておきますね。」と。前者、後者まるで別人、声のトーンも違いました。今から請求書作成します。皆様いっしょに頑張りましょう。
またご報告いたします。

ゆだ | URL | 2007年02月04日(Sun)08:35 [EDIT]


借金のせいで大切な人を失いました

管理人様

この度、このHPに辿り着き、大変感銘を受けている者です。
私はサラ金3社計400万、信販3社300万、銀行系消費者金融70万、銀行に100万。。。となんだかんだで1000万位の借金があります。
今日までなんとか回し続け、特に長い延滞もなくやりくりして参りました。

会社の後輩に自己破産した者がおり、私も一度は考えました。
ですが、なんとなくですが、自己破産することが自分のためにはならないような気がしてならないのです。

それは、自己破産した後輩を見ていて思うのです。職場でのお金の使い方を見ても、大して生活を改めているようには見えません。自分もそのようになってしまうのではないか・・・と。
まぁそれが自己破産によって制裁を受けた代わりに解き放たれた結果だと言われればそれまでですが。

私には結婚を考えている女性がいました。
彼女から付き合い始めにの頃、ふとしたことから過去に借金を背負った男性と付き合ったことがありその整理にすごく苦労した話を聞かされていて、その瞬間から「自分の負債については絶対に話せない」と堅く誓いました。

デートでも何でも、借金のことは伏せているから一緒にお金を使ってしまいました。見栄も張りました。おかげで借金はどんどん膨らんで、この有様です。

返済のための借金・・・もう回りません。元金が減りません。いくら頑張っても利息ばかりの返済。こんなことになるとは思いもしませんでした。

もう黙っていることが限界でした。精神的にやられてしまいました。
先日、その彼女にこれまで内緒にし続けた借金のことと、その金額について告白しました。

・・・泣かれました。「どうしてもっと早く相談してくれなかったんだ」「何とかできたはずなのに・・・力になれたはずなのに・・・」と。

その後、彼女にこみ上げてきたのは私に対する怒りです。
ずっと借金を黙っていたことが、「私は信用できない相手なのか」ととられました。
これまでの散財を見てきている彼女からすれば、「本当に借金を返そうという気持ちが見られない」と。

その言葉を残し、彼女は私の元を去っていきました。

もう彼女以上の女性と出会うことはないかもしれません。それくらい、彼女は私に対し、自分の全てを包み隠さず話してくれていました。

でも・・・私は彼女に隠し事をしていました。対等ではなかった。
それが、彼女を傷つけた大きな原因だと思います。

私は、お金のせいで大切な人を失いました。
もう同じ思いは二度としたくない。
だから自分の力でなんとかこの借金を解決し、人生の再生を成し遂げたいと強く思っています。

そして、許されるならもう一度彼女とやり直し、彼女と共に将来の人生を歩んで行きたいと願っています。

まずは手始めにアコムから取引履歴の開示をしました。
人生再生に向けて、皆さんと一緒に戦っていきたいです。
これから色々と相談することがあるかと思いますが、管理人様をはじめ、皆様どうぞ宜しくお願い致します。

長文失礼致しました。

まちゃ | URL | 2007年02月05日(Mon)00:51 [EDIT]


ゆずあゆ様>早期解決の件で

ゆずあゆ様は、4月中には解決をご希望ということですが、ペス様という方が、早期解決された実例を書いてくれています。

http://jbbs.livedoor.jp/study/8073/ の、
『会社別過払い金返還報告所』>81 ペス様のレスです。

チョ~くわしく完璧に、ご自身の実例を会社別に書いてくれています。しかもどれも、早期解決されていますよ。
それとゆずあゆ様が考えておられた、何社か同時提訴もされたようです。参照させてもらってはいかがでしょうか。

あさぎり | URL | 2007年02月05日(Mon)17:07 [EDIT]


あさぎり様

本当にためになる情報、ありがとうございます。早速熟読させてもらいました。
私も早期解決するために現在、理論武装をしています。まずは、1日かけても当日に訴状を受けてもらえるよう行動してみます。
7日に提訴予定で、有給取ってきました。

まちゃ様
はじめまして、私も同じ経験をしました。
今の妻と出会い、結婚の話になったときには借金も100万位だったので、何とか内緒で返せると思っていました。子供が生まれる頃には、平成大不況で、残業代なしの賃下げで隠していた後ろめたさもあり、そこから借り入れを繰り返し、あっと言う間に400までになってしまいました。その頃は、日々返済のことで頭が一杯になり、終いには胃に穴があき手術・入院でどうしようもなく借金の存在を告白しました。泣かれました。私も泣きました。退院後は、銀行から借り替えして、サラを返済して、平穏をやっと取り戻しました。銀行への返済もこの3月でやっと終わります。
まちゃ様には私のようになって欲しくありません。借金から脱出して、きれいな身になってからが、本当の意味での再出発だと思います。自分で成し遂げれば、今後必ず良い人にめぐり合えますよ!
私もこれからの身ですが、お互い、がんばってみましょう。
勝ち取ったお金は全部、苦労させた妻にプレゼントする目標を持って行動しています。
5月から単身で海外(転勤内示)に行くその前に・・・

長文、失礼いたします。

ゆずあゆ | URL | 2007年02月05日(Mon)23:02 [EDIT]


ゆずあゆ様

はじめまして、あさぎり様から掲示板の紹介をいただきましたペスです。
つたない報告を熟読いただきありがとうございます。

実は私も、ゆずあゆ様と同じで、ここのサイトを見て、本人での訴訟を決意した一人です。

1月25日大阪地裁で初めて公判の場に立ちました。長い人生の間の貴重な経験をしてきました。(オ~ テレビで見たのとおんなじゃ~)

武装しましょう、そして多くの仲間が付いていると思い、よい結果が報告できるようにがんばってください。
なんせ、債権者の立場で原告席ですから胸を張って堂々と出廷してください。

返信レス いらないですよ、訴状作成に全力集中してください。


まちゃ様

はじめまして ペスと申します。
拝読させていただきました。・・・・・・・・・・

このブログを訪れる人、書き込みをする人、全ての人々は多かれ少なかれまちゃ様と同じような経験をされている方々と私は思っています。
お金に対する怒り
自分を取り巻く環境への怒り
家庭や家族への怒り
そして、自分自身への怒り
その全ての怒りの全てを「返還訴訟」にぶつけてください。
それが終わった時、充実感と共に、道端の小さな花に季節を感じるような心の余裕が生まれると思います。
すべてはそれからですよね。

みんな、みんな応援してくれます。

訴訟途中のものが生意気いってすみません。

ペス | URL | 2007年02月06日(Tue)15:21 [EDIT]


ちょっとのろけちゃいますw

私は、主人が元多重債務者で、私にバレちゃったときには、主人の借金総額は400万(←もちろん元本のみで)ぐらいでした。
全情連にいっしょに行って、主人の信用情報からこの事を初めて知ったときには、一瞬、主人は私に殺されかけましたw(←笑うところです。ジョーダンです)
でも、なんか離婚しようとかは全く思いませんでした。たかが、400万ぐらいのお金のことというか物理的なことであって、他の女性との関係というような感情がからむ話しではないし・・・と思ったんです。黙ってただけだし、「どうしても、おまえには言えなかった」と言われれば、それもなんとなくわかったので・・・
もうその日から、「二人で協力して借金と戦おう!」「オウ!」ってかんじになりました。

それで今回、過払返還金が返ってきたわけですが、去年のクリスマスの事です。
主人のいる東京(単身赴任中)に行って、二人で大都会のお店をブラブラしていて、あるお店の前で、つい私が気に入ったブーツがあったんで立ち止まってしまったんです。
でも値段を見ると、27,000円。ありえないと思いました。今まで何年も苦しい生活をしてきて、ブーツごときに、3万近くも払えるわけない!と思いました。
でも主人が「買え!いいから買え!お前に今までなんにも買ってあげれなかった。金がないのによくやりくりしてくれた。それなのに、いつも笑ってくれてた。それに、おまえに買ってあげれる“俺”になれたことも嬉しいんだ。とにかく買え!」って言ってくれたんです。
みなさんにも、この過払い返還請求が終われば、そんな日が必ずきます。

ちなみにブーツは黒だったんですが、それに黒の下着と合わせてブーツを履いたまま、その夜は・・・w(略 

あさぎり | URL | 2007年02月06日(Tue)20:06 [EDIT]


履歴事項証明書について

昨日法務局で履歴事項の証明書について、代表者事項証明書を取ってきてしまったのですが、履歴事項全部証明書でないと駄目ですか? 全部証明書の場合、会社によっては10枚超えるところもあり、そうなると1000円を超えますと言われましたもので。それでも全部証明書でないと駄目ですかね。実際に訴訟された方のご指南を頂けれると有難いのですが。よろしくお願いいたします。

ちゃこ | URL | 2007年02月08日(Thu)08:49 [EDIT]


準備書面について

すいません。これから訴訟をしようと思っているのですが、知識不足ですのでどなたか教えてください。訴状や添付書類はなんとか揃えたのですが、準備書面もやはり訴状と同時に裁判所に提出した方がよいですかね?それとも相手からの答弁書がきてからでも大丈夫ですかね。どちらがよいのか、どなたかおわかりの方教えて下さい。

でこすけ | URL | 2007年02月08日(Thu)11:27 [EDIT]


>まちゃ様

多重債務に悩んでいた頃,私もまちゃ様と同じような経験をしました。借金のことを打ち明けられず,そのためにウソをついたりしました。
「どうして相談してくれなかったの?」
「どうしてウソつくの?」
彼女は寂しそう私に言いました。

今となっては素直に相談すれば良かったと思えるのだけど,当時は出来ませんでした。
結局彼女を失うことになり,しばらく経って彼女は他の男性と結婚しました。

でも,私は後悔してませんよ。
借金を抱えたまま私と結婚していたら彼女を間違いなく不幸にしていたかも知れないし,今は彼女の幸せを願うだけです。

と,格好よく書きましたがこれを書くまで彼女のことすっかり忘れていました。未練もないですし(笑)

まちゃ様
履歴開示という最初の一歩を踏み出したわけですから,今後は理論武装に努め過払い勝ち取りに邁進して下さい。
彼女にも過払い訴訟のこと話してみたらどうですか?

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2007年02月08日(Thu)16:17 [EDIT]


>勝ち取ったお金は全部、苦労させた妻にプレゼントする目標を持って行動しています。
5月から単身で海外(転勤内示)に行くその前に・・・

ええ話じゃホンマ。
苦労をともにしてくれた奥さんを大切に!

提訴してしまえばどんどん展開していきますから過払いを勝ち取る日はそう遠くないはずです。がんばって下さい!

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2007年02月08日(Thu)16:23 [EDIT]


エロい黒ブーツ(笑)

>あさぎり様

>「買え!いいから買え!お前に今までなんにも買ってあげれなかった。金がないのによくやりくりしてくれた。それなのに、いつも笑ってくれてた。それに、おまえに買ってあげれる“俺”になれたことも嬉しいんだ。とにかく買え!」って言ってくれたんです。

ええ話じゃ
最後にエロいオチもあるし(笑)
そのうち削除したろ(笑)

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2007年02月08日(Thu)16:33 [EDIT]


>ちゃこ様

法人相手に裁判を起こす場合に代表者が誰なのか確定する必要があります。
ですから代表者事項証明書で良いですよ。

裁判の手続きに関しては実際裁判所に色々質問するのが一番勉強になります。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2007年02月08日(Thu)16:38 [EDIT]


>でこすけ様

>知識不足ですのでどなたか教えてください。
これは裁判では全く通用しませんから,今後このような発言は止めましょう。
またこのブログでは教えてクレクレ君は相手にされないですよ。

過払い訴訟に関して言えば訴状を出して,相手が答弁書を出してからでも遅くないでしょう。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2007年02月08日(Thu)16:44 [EDIT]


皆様のおかげで

あさぎり様、yuuki様、ペス様、逆襲様

皆様から勇気と励ましを頂き、2月7日に無事に訴状を受理してもらうことができました。地裁案件、1件と簡易裁判所案件、2件となりました。訴訟できたことで、気が抜けたのか、体がガックリして昨日は半日寝込んでしまいました。

まずは、風林火山で言うのなら、「其のはやきことは風のごとく」が終わり、「今は、其のしずかなることは林のごとく」の状況でしょうか!連休はゆっくり休んで、その後は「火のごとく」に備え戦術、理論武装開始します。

訴状を出してみると、こんなもんかと拍子抜けしたほど簡単でした。これから訴訟を考えているなら、迷わず、自分でを推奨します。
進展ありましたら、ご報告させていただきます。

ゆずあゆ | URL | 2007年02月08日(Thu)22:11 [EDIT]


逆襲様

ありがとうございました。安心しました。これから実際の裁判を通じて、勉強いたします。

ちゃこ | URL | 2007年02月09日(Fri)00:04 [EDIT]


逆襲の債務者 様

ご指南ありがとうございました。また、発言につきましては、今後十分に注意いたします。それからこの過払い金返還請求についてもっと勉強致します。ありがとうございました。

でこすけ | URL | 2007年02月09日(Fri)00:46 [EDIT]


敢えて書かせていただきます

現在、知人の債務の件で、私も債務整理のついて猛勉強中です。
しかし、皆さんのコメントを拝見して、少々違和感を覚えました。
皆さんは、消費者金融と契約した時点では、その高利を承知だったのですよね?利率を知りながら、契約書に署名捺印された上で、借り入れされたのですよね?
借金で首が回らなくなってはじめて、利息制限法以上の金利での借り入れ、返済についての任意性を否定なさいますが、本当は、「任意」で支払おうという意思がおありだったわけですよね。
それなのに、なんですか?
恋人に債務の現実を話せず、デートで散財?
ギャンブルで費消?
生活費に困って、いたしかたなく消費者金融に足を運び、「本当はこんな利息払いたくもないけれど」と思いながらも、必要に迫られ借り入れした人たちと、
自分の欲求を満たすために、自分の意思で借金しておきながら、「過払い」を、まるで鬼の首でも取ったかのように主張する人たちでは、守られる必要性がまったく違います。
逆襲の債務者様だって、必要があったから借り入れしたんでしょう?銀行から融資が受けられなかったから、サラ金に手を出したのでしょう?
すべてはご自分の責任ですよね。
それなのに、一時をしのがせてくれた(「くれた」という言い方はサラ金擁護に取られそうですけれどね)業者に「逆襲」って。
もう少し、ほかの言葉の遣いかたがあるのではないでしょうか?
世間では、さんざん消費者金融が叩かれており、私だって、「え~利息が28%?もうけすぎ!!」などとは感じます。
でも、その一方で「契約自由の原則」というものもあるのです。サラ金の金利引下げについて、反対している経済学者もいます。金利を20%にしたところで、銀行から融資を受けられない人たちが、サラ金に行くという事態に変わりは無い。もっと抜本的な改革をしなければ、多数の人の利益にならない、という理由です。

冒頭申し上げましたが、私自身、知人の債務整理の手伝いをしております。
借金に苦しむ方々が、早く問題解決なされば良いと思います。
しかしながら、債務整理ということ事態、自ら招いた恥ずべき状況であるということを認識されなければ、人生、同じことの繰り返しになると思います。
以上。

いちご | URL | 2007年02月09日(Fri)10:54 [EDIT]


はじまりました。

はじめまして。昨年末に週間現代の記事で過払い請求の事を知り、『サラ金・消費者金融からお金を取り返す方法』を購入し、1月末に訴状をだしてきました、『2児の父』と申します。ネットでいろいろ検索しているうちに偶然このサイトを見つけました。一通り見させて頂き、少し勇気がわいてきました。初公判は3月上旬に決まり、ただ今、仕事の合間に勉強中です。現在、借金はありません。P社から受けとった取引明細とその取引明細から作った引き直し計算書のみで戦う事になりました。契約書や領収書類は5年前に全て捨ててしまいました。証拠の品が何もなく、これで戦えるのか不安です。とりあえず、悪意の受益者とみなし弁済について主に勉強しています。困った事があったらまた、書き込ませていただきますので、みなさんの意見を聞かせていただければ助かります。先日、『Q&A過払金返還請求の手引き』を購入しました。しばらくは勉強のみです。

2児の父 | URL | 2007年02月09日(Fri)15:21 [EDIT]


>いちご様 訂正を求めます

ホント失礼な方ですね。ちょっと呆れてしまいました。

私は常々「過去への戒め」という言葉を使い,多重債務を負った自分の生き方を反省し過払い訴訟を通じて得る経験,また勝ち取った過払い金を今後の人生に役立てないと意味がないと申し上げております。

どういった経緯でここを訪れたのか知りませんが,過去ログをよく読むこともなく,自分の感じたままに垂れ流し的に感想を押し付けられても困りますね。この点について訂正がなければ以後は出入りして頂かなくて結構です。
過去ログなり2ちゃんねるの「サラ金に返しすぎた金を返してもらいましょう」を読んで下さい。

それから・・・
「皆さんは、消費者金融と契約した時点では・・・」

説いて下さるのは大いに結構です。
「契約の自由」という言葉使われている以上法律を学んでおられる方なのでしょう。

出資法の金利は利息制限法の超例外規定とご存知ですか?出資法での利率も「みなし弁済」の要件を満たせば問題なく認められるのにもかかわらずサラ金会社がそれを行わないからその金利が無効となるのですよ。

無効なものを請求されて黙って認める必要などないでしょう?裁判でも問題なく貸金業者の不当利得と認められる事例です。それを「借りたのは自分だし・・・」と認めるほど私は「お人好し」ではありません。そもそもサラ金業者は貸金のプロですよ。サラ金側のミスを保護する理由がどこにあるのですか?

「分かっておいて借りながら・・・」

サラ金会社が使う常套句です。いちご様の仰る内容も同じこと。

あのね,順番が違いますよ。
「みなし弁済」の要件を満たして「はじめて」出資法の利息が認められるのです。
サラ金側のミスを棚上げして筋違いな論証をしないで欲しい。次元が違う話でしょ?

経済学者の見解?
解釈だから大いに結構です。おそらく出資法の立法趣旨を踏まえて金利を下げる危険性について述べられているのだと思います。
お門違いの解釈とは言いませんが,裁判を含めた実務では全く通用しないことは貴方もご存知でしょう?

実務は判例通説のみ。
学者が議論を戦わせるのと次元が違うのです。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2007年02月09日(Fri)15:43 [EDIT]


>2児の父様

はじめまして,逆襲の債務者です。

訴状提出お疲れ様でした。

何事も最初の一歩は非常に労力を使うことです。今はヘトヘトでしょう。私も最初のときは不安もあって本当に疲れました。

今後は第1回公判期日に向けて体調整え理論武装に努めましょう。
また経過報告してください。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2007年02月09日(Fri)16:00 [EDIT]


>ゆずあゆ様

すみません、コメント見逃していました。

>訴状を出してみると、こんなもんかと拍子抜けしたほど簡単でした。
何事も行うまでは不安が先にたってしまいがちですが,やっってしまえば「あら簡単」と言うこともありますよね。

でもこれ,ゆずあゆ様が頑張ったからなのですよ。今後も経過報告楽しみにしております。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2007年02月09日(Fri)16:18 [EDIT]


訂正はいたしません

逆襲の債務者様

最高裁判例が出てからというもの、鬼の首でもとったように、「みなし弁済」を否定なさっている方が多いですね。
誤解なさっているようですけれど、今までの消費者金融の利率自体は「不法」なものであっても、「違法」なものではないのです。
利息制限法第一条二項「債務者は、前項の超過部分を任意に支払ったときは、同項の規定にかかわらず、その返還を請求することができない」としています。
たった7年くらい前までは、大学の法学部講義でも、「納得して借りてしまったら、任意ということになり債務として返還義務を負う」と教えていました。

貴方は、「だけど最高裁が!」とおっしゃることでしょう。
もちろん、最新の最高裁判例は法源であり、制定法と同等、あるいはそれ以上の拘束力を持ちます。
しかし、従前の判例が間違っていた、というのでもありません。
要は、債務者がこれだけ増加し、サラ金の取立て被害などによって自殺してしまう人などの問題が社会的に大きく取り上げたための、「時代に合った判決」なのです。
そうでなければ、「みなし弁済」云々を語るまでもなく、一律に消費者金融は顧客に対し、利息制限法にしたがった計算をしなおした結果を報告すべし、という結論になるでしょう。
そうでないのは、やはり、そこで「任意性」と検討するべき余地があるからなのです。
最高裁は、計画性がなく、場当たりで借金を繰り返すような人々を救済するために当該判決をくだしたのではありません。

感情的なのは、「逆襲」さんのほうでしょう。
司法書士や弁護士の件についても、「使う」とか、「利用する」とか。
もちろん、それらの人々の中には、人間味のない金儲け主義、しかも交渉能力皆無、といった人も多数見受けられます。
しかしながら、人間関係というものは持ちつ持たれつ、お互い様なのです。
法律専門家の意見を聞かせていただく、顧客のために働かせていただく、両者の謙虚な歩みよりがあるのが当然です。
逆襲さまはおそらく、「こっちが依頼者だから」とお考えなのでしょう。
そうですね。完全な結果を出せ、とまでは絶対的には求められませんが、依頼者には「自分にできるだけ有利に事を運んでくれ」という債権を彼らに対して持つわけですから、強気ですね。
ご自分が過去に、債権者であるところの消費者金融から督促その他迷惑行為を受けたり、高飛車な言動に出られたとき、どうでしたか?
おそらく、「自分が債権者になったら、とことん債務者をいじめてやる」とお思いになったのでは?

人間、そんなものです。自分の立場でしかモノを言うことはできません。

逆襲様の価値観が唯一ではないことをお知りおきください。
ここでは皆さんに感謝されているようですけれど、普通のマトモな社会においては、貴方のような経歴の方は相手にされないことと思います。

書き込み禁止?
結構です(*^_^*)

最後になりましたが、逆襲様は債務整理、民事訴訟のことについては相当勉強なさり、大変な知識を蓄えられたことと思います。
しかし、法律というものは、六法すべてを理解したときにはじめてその構成、意義、趣旨がわかるものなのです。
バランスの欠けた法律知識しかお持ちでない貴方が「実務は判例通説のみ。
学者が議論を戦わせるのと次元が違うのです」とおっしゃっても、荒唐無稽です。
以上。

いちご | URL | 2007年02月09日(Fri)16:39 [EDIT]


追記

>経済学者の見解?おそらく出資法の立法趣旨を踏まえて金利を下げる危険性について述べられているのだと思います。

ちがいます。笑
効率的観点からの考察です。
また、経済学は「解釈」ではありませんよ?

「解釈」は法律においてなされるもの。
連綿と受け継がれてきた制定法を、いかに、その時代にあったように運用するか。
それが「解釈」です。
たとえば、誰でも知っていることですけれど、「人」の定義。
民法と刑法では違いますよね。胎児を人とみなすか。
「私権の享有は出生にはじまる」
出生とは、いつの時点をいうのか。
そういうことを「解釈論」っていうんです。
まあ、こんなことは中学生でも知っていること。
逆襲様の本ブログ、参考にさせていただく部分もありました。
まあ、感想としては、きちんとした書物を購入して読みこなすのが一番ですね、ということです。

もう参りませんので、ご懸念なく。
それにしても、高飛車ですよね。
「メールアドレス欄に記入するな」とかそのほかもろもろ。
自己責任で背負った借金を自分で整理したことが、そんなに偉いんですか?
名前、変更なさったら?
「逆襲の債務者」様⇒「債務者の大将」

それでは、ごきげんよう。
追伸:私も何件か他人の借財整理を手伝います。絶対に勝ちますから。

いちご | URL | 2007年02月09日(Fri)17:54 [EDIT]


>いちご様 謝罪を求めます。

呆れてしまいます。

別に価値観は押し付けてませんがね。

それに冒頭の「過去への戒め」の部分はどうなってますか?都合の悪い部分は無視ですか?

>ここでは皆さんに感謝されているようですけれど、普通のマトモな社会においては、貴方のような経歴の方は相手にされないことと思います。

これは私だけでなく,債務を負った経験があるすべての人に対する侮辱的な発言ですけど・・・

そもそも私の何をご存知なのか?
貴方の浅はかさが垣間見える発言ですよ。
貴方こそ高飛車でじゃないですか?

私は貴方の文章を批判(議論として)しましたが,貴方の人間性云々までは触れてませんよ。ネットでのやり取りで経歴,人間性云々まで言われる所以はありません。

この点は謝罪を求めます。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2007年02月09日(Fri)19:13 [EDIT]


訂正

これは訂正します。

経済学者の見解?

×解釈学だから大いに結構です。
○解釈だから大いに結構です。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2007年02月09日(Fri)19:31 [EDIT]


>いちご様へのコメント

>誤解なさっているようですけれど、今までの消費者金融の利率自体は「不法」なものであっても、「違法」なものではないのです。
利息制限法第一条二項「債務者は、前項の超過部分を任意に支払ったときは、同項の規定にかかわらず、その返還を請求することができない」としています。
たった7年くらい前までは、大学の法学部講義でも、「納得して借りてしまったら、任意ということになり債務として返還義務を負う」と教えていました。

だから・・・
その任意性は「みなし弁済」を満たすかどうか客観的に判断するのですよ。過払い訴訟の判決文を読んだことないのですか?
7年も前の大学の講義内容を振りかざしてもらっても困ります。この件について言えば決して正しいとは言えないですよ。

>逆襲さまはおそらく、「こっちが依頼者だから」とお考えなのでしょう。
報酬に見合った仕事をしないから文句を言っているだけですよ。情けない仕事しかできないくせに報酬の請求だけは超一流。文句を言われて当然の方もいますよ。

>最後になりましたが、逆襲様は債務整理、民事訴訟のことについては相当勉強なさり、大変な知識を蓄えられたことと思います。
しかし、法律というものは、六法すべてを理解したときにはじめてその構成、意義、趣旨がわかるものなのです。

>バランスの欠けた法律知識しかお持ちでない貴方が「実務は判例通説のみ。
学者が議論を戦わせるのと次元が違うのです」とおっしゃっても、荒唐無稽です。

言葉は選んで使って下さい。

私は専門家ではないからバランスが掛けていると言われても否定はできません。
が,このブログは私がどなたかに法的指導をするために開設したのではなく,情報交換の場として作ったものですよ。

なんか勘違いしてませんかね?

貴方の発言からすると専門家の方のように思えますが・・・

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2007年02月09日(Fri)19:47 [EDIT]


追加

>たとえば、誰でも知っていることですけれど、「人」の定義。
民法と刑法では違いますよね。胎児を人とみなすか。
「私権の享有は出生にはじまる」
出生とは、いつの時点をいうのか。
そういうことを「解釈論」っていうんです。
まあ、こんなことは中学生でも知っていること。

中学生は知らないでしょう。私は知ってますけど・・・
掲示板のほうで法律を勉強なさっているとのコメトを拝見しました。まだ勉強中なら私と同じバランスに掛けているのだから高らかに講釈するのは辞めましょう。

>逆襲様の本ブログ、参考にさせていただく部分もありました。

本は書いてませんけど・・・

>まあ、感想としては、きちんとした書物を購入して読みこなすのが一番ですね、ということです。

そうするのが一番。他人に頼らない。
三和ファイナンス件で少しでも情報を得ようとここを訪れたのでしょう?
私なら「鬼の首取ったように」等サイトの住人が読めば嫌がるような台詞を書き込んでまで利用しようとは思いませんけどね。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2007年02月09日(Fri)20:15 [EDIT]


最後に・・・

>追伸:私も何件か他人の借財整理を手伝います。絶対に勝ちますから。

考え方の違いから貴方と討論(侮辱的発言は許してませんよ。)になりましたけど,これは別問題。頑張って欲しいです。

私は数年前に三和ファイナンスから過払い金100%+遅延損害金+訴訟費用まで取りましたよ。司法書士や弁護士に頼らなくてもできます。手伝う以上貴方の友人に教育するのも貴方の仕事,下記のような言い訳などせずに頑張って下さい。

『しかしながら、私が訴状や準備書面を作成したところで、本人が裁判所でめちゃくちゃな発言をしてしまったら勝つものも勝てませんよね?
たとえば、過払いがあるのに「元金さえなくなればいい」「借りたときには非常に助かった」とか。それをさせないためには、事前に相当の打ち合わせが必要となりますよね。
私も、そこまでの時間は作れないかも。』

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2007年02月09日(Fri)20:21 [EDIT]


推定計算について

今日GEから、取引履歴が届いた。契約書は当初(昭和58年)分からあるが、取引データが1993年10月からしかない。それ以前のデータは抹消してないとのこと。この場合の推定計算(残高無視計算)の方法をご教授頂ければ幸いです。Q&Aには、いきなりマイナススタート(返済から)でOKとありましたが、それがよいですかね?

まるお | URL | 2007年02月09日(Fri)22:02 [EDIT]


私も一言。

いちご様
参考までに。
古代ローマでは利息は年12%。日本の江戸時代でも利息制限も12%です。

「文証・理証より体験に勝るものは無し」です。
多重債務というあり地獄で苦しんだ者でないと分からない世界なので,仕方無いのかも知れません。返済出来ないシステムに問題があります。

私もブログで次のような事を度々書いています。
消費者金融から事情はどうあれ「初めて借り入れ」をした時の「借りれて助かった」という「感謝」の気持ちは忘れないでおこう。その上で過払い金等の訴訟を堂々と起こしましょう!

 以下は私の所感です。(趣旨から外れるかもしれませんがすみません)
①任意性という問題。
貸金業者が「あなたに,利息制限法を超える超過利息を「みなし弁済」という形で,お金をお貸ししましたので,返済は出資法の制限金利内で支払って下さい。と言われれば,任意かもしれません。(利息制限法を私は消費者金融から聞いたり,見たことも無かった)

②多重債務者を育てるな。
せっかく借りたお金を,短期・長期で返済したのに「何故」契約書をすぐに返却しないの?
営業成績を上げる為に,年収の10%を超える貸し付けを「競合」して何故貸し付けるの?

③銀行の責任
銀行では貸せないので,消費者金融に融資してリスクを背負わず「消費者」に結果的に貸し付けしていた。そして銀行が消費者金融を切り捨て始めている。

④借金の解決方法
消費者金融が一番,借金の解決方法を知っています。自殺等に追い込む前に,何故人間ならば解決方法を教えないの?

と,この機会に思っている事を書かさせていただきました。

逆襲様
お心の広さに敬服致します。
>考え方の違いから貴方と討論(侮辱的発言は許してませんよ。)になりましたけど,これは別問題。頑張って欲しいです。
この点は,私も同感です。目的は同じという点についてですが。

あさぎり様
何はともあれ,頑張られたご自身への褒美です。よかったですね。

ゆずあゆ様
無事スタートを切られてよかったですね。頑張って下さいね。海外も近く,ちょくちょく帰ることができればいいのですが(判決で旅費交通費も取れます)

まるお様
初めまして。GEの場合は現状仕方ないので推定計算(残高無視)で訴訟するしかありません。頑張って下さいね。

yuuki | URL | 2007年02月10日(Sat)00:37 [EDIT]


yuuki様

ありがとうございました。推定計算で訴訟します。頑張ってきます。

まるお | URL | 2007年02月10日(Sat)10:45 [EDIT]


>yuuki様

お心遣いありがとうございます。
今回の件は正直腹立たしい思いをしましたが,yuuki様のお言葉で救われた気持ちになれました。

私にも反省すべき点があることを認めます。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2007年02月11日(Sun)08:26 [EDIT]


過払い請求は自分への戒めの材料に・・・

yuuki様のレスの中から思い出した話ですが
初めて、主人がサラ金に借金した日の話です。
彼は当時、独身寮に住んでいたのですが、ある時、お給料日から10日目ぐらいで、
全部お給料を使い果たしてしまったそうです。
まだ若かった彼は、「どうしようー」となったそうです。
そこで目に付いたのが、アコムの看板。店内にはいって、説明を聞くと最低でも
10万は借入しなければならないとのこと。とりあえず「10万借りたい」と言うと
受付の女性は、奥から店長らしき男性を呼んできて、その男性社員は・・・

「たった10万だなんて~○○様のような、いーい会社にお勤めの方に10万なんて
そんなそんな~○○様でしたら50万までご融資できますよ!!」

そこで彼は、「50万なんて借りてしまったら返せない。」と言うと、今度は・・・

「わかりました!じゃあこうしましょう!(ニコニコ)まず今日のところは、現金で
10万をお持ち帰りください。そしてココにカードをご用意いたしましたので、この
カードもお持ち帰りください。このカードには、40万が入ってございます。○○様が
お使いになりたい時に、いつでもお使いください。おっしゃるように、返せないという
ことでしたら、このカードはお使いにならなければいいだけですから!(ニコニコ)」

そんな、まだ社会に出て間もない世間知らずの、おこづかいのやりくりもできない
若い男性に、その40万入りカードを使わないなんてことができるはずがなく、結局、当初の彼自身の予想どおり、「50万なんて借りてしまったら返せない。」になったそうです。
それをきっかけに、本人の浪費グセもあって、返せないから、他社から借りる、
借金を返すための借金、自分のサイフは素通りで、いつの間にか何社からもの多重債務者。
そんな生活から抜け出したくても、一人ではどうしようもなかった。ということでした。

もちろん、本人がアホです。本人はアホだけど、その人間がそうなるとわかってて、自社の利益のために、本人には返せそうにない無理な貸付をしたサラ金は、「悪」ではないのでしょうか。

「できることなら、あのアコムに入る前の20年前の若い俺のところに行って、言ってやりたい。おまえ、そこで借りたら、向こう20年間、借金に苦しみ続けるんだぞ。」
・・・と彼は言ってました。
もちろんそれだけでは足りず、20年苦しんだからこそ、今の彼がいるんだとも思いますが、
過去の自分を振り返って反省し、二度とあやまちを繰り返さない。
この過払い請求は、必ず取引履歴を見る必要があり、自分の過去の状態を
「数字で見る」ことになります。
だから、過払い請求は、自分への戒めの良い材料になると思います。
ほんとに、ほんとに、みなさん がんばってください!

あさぎり | URL | 2007年02月11日(Sun)14:38 [EDIT]


逆襲様、yuuki様、皆様、有難うございます。

 1月27日 このブログに出逢う、1月29日 履歴請求、2月2日 内容証明送付。ここで勉強させていただき、今日訴状を作成する事が出来ました。明日提訴します。このブログが無ければ、おそらく何も出来なかった思います。逆襲様、本当に有難うございます。それに最初にご返事いただいたyuuki様
、本当に有難うございます。あの一言で行動を起こせました。まだ道半ばで、この先も解らない事ばかりですが頑張ります。またご報告いたします。

ゆだ | URL | 2007年02月12日(Mon)17:06 [EDIT]


>ゆだ様

明日提出ですか!それにしてもスゴイ行動力ですね。やるべきことが分かってもなかなか行動に出せないものですが,ゆだ様はあっというまの早業でしたね。素晴らしいです。
当ブログが「きっかけ」になったのであれば嬉しいです。

アドバイスになるかどうか分かりませんが,訴状提出の際は必ず印鑑を持参しましょう。
ちょっとした訂正なら印鑑さえあればその場で直すことも可能ですから。

これからも経過報告楽しみにしています!

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2007年02月12日(Mon)21:54 [EDIT]


受理されました。

 今日、訴状提出してきました。不安半分、楽しみ半分でしたがこのブログのおかげで特に不備も無く受理されました。担当の書記官の方もとても親切にしてくれました。逆襲様のアドバイスどおり持参した印鑑がお守りになった様です。有難うございます。それと昨日の投稿に 2月2日 内容証明送付。と記しましたが、2月5日 内容証明送付。の誤りでしたので訂正させていただきます。これからも報告させていただきます。

ゆだ | URL | 2007年02月13日(Tue)20:32 [EDIT]


お疲れ様でした。

>ゆだ様
訴状提出お疲れ様でした。
問題なく受理されて良かったですね。
公判期日までに今一度理論武装に取り組み,よい結果を出して下さい。

報告楽しみにしています。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2007年02月13日(Tue)20:46 [EDIT]


提訴書類の綴じ方

どうにか提訴の準備ができました。提訴にあたって迷っています。ネットで調べましたが、訴状の右上に赤字で「正本」「副本」と印字し、また訴状の右下に訴状が2枚なら、1/2, 2/2と印字し、左上と左下の2ヶ所にホッチキスで止めるとありましたが、それで良いでしょうか? また、その他の被告作成の取引履歴や利息制限法に基づく法定金利計算書及びその他の資料は訴状と同じように綴じれば良いですか? それから、提出の際は、正本セットと副本セット(2部)として計3部提出で良いですか?ご指南ください。よろしくお願いします。

まるお | URL | 2007年02月13日(Tue)22:13 [EDIT]


>まるお様

相手が1社の場合,訴状を3通作成します。裁判所に提出する訴状は2通(相手方,裁判所用)です。なお,もう1通は自分が保持します。不安なら3部持参したほうがいいですね。邪魔になるようなものでもないですから・・・

正本,副本の印字はなくても受理され(私は記載しなかった)ますが,詳細は訴状を提出する裁判所に聞くのが一番です。

ホッチキスの止め方はその通りです。
裁判所側で書類保存のため2穴パンチで穴を開けますから,あまり真ん中過ぎないようにしましょう。

私の地域の簡易裁判所ではその他の書類は左上1箇所でも良いとのことでしたが,これも書記官に確認して下さい。ホッチキスを持参してその場でとめるのもありでしょう。裁判所にもホッチキスはありますが,拝借するのは忘れたときだけにしましょう。準備できるものは自分で準備するほうが無難です。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2007年02月13日(Tue)22:24 [EDIT]


最初から全部ブログを読ませて頂きました。
何だか消費者金融が全て悪いみたいな感じで書かれていますが、本当にそうなのでしょうか?
私にはどうしても借りたほうが悪いように思えます。
一旦分かり切っている利率で借り入れしたのに後になって返せというのは変なのでは?知識が無いからそう思うのでしょうか?
過払い請求されるのであれば、消費者金融・銀行・クレジット会社全てに「私は過払い請求しましたよ」って分かるようにすべきでは?
だってそうしないと、その人が他社で借り入れして何年か経って過払い請求をする可能性もあるのですよね?それを金融会社は分からないわけですよね?借りる人は将来裁判を起こす可能性もあるのに、金融会社は分からないわけですよね?
私は1社利用しています。確かに利率は28%ですが、銀行の時間外にカードで利用しても手数料は金融会社負担だし、勿論コンビニから利用しても手数料はつきません。銀行だったら自分の口座にお金を出し入れするにも手数料がかかるのに。銀行の利率が安いのは、他の手数料で自分達が負担しているから。
利率が高いのは、それだけ他で還元されてるからだと思ってました。
他社で何件も借りて自分が悪いのに、消費者金融のせいにするのは間違っていませんか?
私に金融の知識がないからそう感じただけなのでしょうか?これを読んでいると、消費者金融の会社が可哀想になってきました。

ほっし~ | URL | 2007年02月14日(Wed)00:45 [EDIT]


>ほっし~様

貴方がどのように感じようとそれは貴方の自由(勝手という意味ではなく)です。実際貴方の仰る話は物凄く的を射たものです。貴方のように上手に金融会社とお付き合いされている方には違和感を感じる内容でしょう。確かに最近当ブログに対する批判があることも承知です。

何も私たちは,いや「私は」とした方がいいでしょうね・・・,ボランティアで貸してくれた相手への恩義に反する行為をしている訳ではありません。

断っておきますが,消費者金融から借り入れる場合,全くの無金利で借りている訳ではなく年18%分の金利は取られているのです。それ以上の無効な部分の返却を求めているだけで,何もごり押しをしている訳ではないことは裁判所の判例を見れば一目両全です。

そもそも貸金業者は金貸しのプロです。そのプロが利息制限法を越えた利息を取る場合は「みなし弁済」を満たすように求められているにもかかわらず,なぜかそれをしない。
だから後になって過払い請求をされようが,会社が持たなくなったとしてもそれは所謂「自己責任」だと思うのですが・・・
ある日突然貸金業者に不利益な制度が出来た訳ではなく,最初から貸金業者の運営の仕方が間違っているのです。18%以上取りたいなら顧客にきちんと説明した上で厳格に「みない弁済」による運用をすれば済む話なのです。一般人ならともかくプロのミスを甘やかすほど世間は甘くないですよ。

サラ金地獄に陥っての自殺・自己破産・犯罪を「自己責任」という方もいます。それなら「過払い請求」で会社が持たなくなっても同じく「自己責任」ですよ。プロならば甘えるなと言わざるを得ないですね。

過払いがなぜ起こるのか,なぜ社会問題となるまでの事態になっているのか,もう一度良く考えて頂ければ,このブログの存在価値もご理解頂けるかと思います。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2007年02月14日(Wed)02:16 [EDIT]


意思在る者集う

以前(2003年11月)に知人にお金を貸した事(無利息)があります。その際、相手方の意向もあり公証役場にて公正証書を作成しました。その時何も解らないので公証人の方に証書全文を依頼しました。その証書の条項に「①,債務の不履行又は期限の利益を失ったときは、以後完済に至るまで年21,9%の割合の遅延損害金を支払うこと。」と在りました。「我々が何で21,9%?」と尋ねたところ「この金額では最高で通常15%、遅延で21,9%と法律で定められています。まあ言ってみれば消費者金融の場合ほとんどが違法ですけどね。」と言われた事を覚えています。その時は自分の過払いに気付きませんでしたけど、、、 ほっし~様のご意見も一理あると思います。しかし現在、貸金業者の運営姿勢に一石が投じられているのも事実です。貸金業者の利率に納得されて返還請求されない方も居ると思います。ただ返還請求できる事を知らない方(私も含めて)が断然多いと思いますけど、、、法律で定められた範囲内で返還を請求する意思がある方が此処に集うだけだと思います。実際、私の場合請求する意思が在り此処に立ち寄りました。今後、意思在る方(強要はしません)には此処を紹介すると思いますけど。

ゆだ | URL | 2007年02月14日(Wed)15:07 [EDIT]


管理人様へ

今日の、山口の弁護士の、ブログよみましたか? 
 かなり、きつい判決が、最高裁で、でたみたいです。
 今後、一度、完済した場合は、どの様な、方法で、持ち込めば、良いのでしょうか? 先生も、ブログの中で、悩んでました。
 最近、このブログに、批判的な書き込みが、有りますが、管理人さんは、いちいち、反論せず、このブログを、信用する人の為に
お教え、お願いします。

kinop- | URL | 2007年02月14日(Wed)18:47 [EDIT]


そうなんですね。
ただ私は、消費者金融会社の肩を持つわけではなく、消費者金融も銀行に利息を払ってお金を借りて融資しているわけだから、銀行のカードローン並みの18%で融資するのは難しいのではないかな?と疑問があったのです。(私が地方銀行で利用しているカードローンが18%なもので・・・)
あとお聞きしたいのが、18%というのが利息制限法で、高い利率のが貸金業規正法なのですよね?
どちらも国の法律なのに、利息制限法がOKで貸金業規正法は駄目となったのは、貸金業規正法の利率が高いからでしょうか?それとも、法律にも順位があって、利息制限法のほうが強制力があるからなのでしょうか?
初歩的な質問ですみません。
テレビとかでグレーゾーンの説明はしているのですが、そもそも何故貸金業規正法が駄目なのか説明がないもので・・・。
でもこちらのサイト様はとても説明が細やかで信頼できるなと思いました。他のサイト様も読ませて頂きましたが、ブラックでも借り入れできる方法や作れるカード・ブラックリストに載らない方法など、過払い請求した後にまた借金を薦めるようなトピックスがあってうんざりしました。初歩的な質問で申し訳ないですけど、最後に教えて頂ければありがたいです。

ほっし~ | URL | 2007年02月14日(Wed)21:25 [EDIT]


逆襲の債務者 様

ご多忙の折、早速のご指南有り難うございました。ホッチキスを持参して行きます。

まるお | URL | 2007年02月14日(Wed)22:39 [EDIT]


>kinop-様
すみません
そのブログを教えて頂けないですか?
コメントはその後でさせて頂きます。

>まるお様
違反すれば刑事罰の対象となるのが出資法
出資法の上限金利29.20%(以前は40.004%までOKでした)超えると罰せられます。

それに対して利息制限法は年利18%を超えると無効としています。ただし罰則規定なし。
正確には元本10万円未満は年率20%,
    元本10万円以上100万円未満は年率18%,
    元本100万円以上は年率15%

2つの法律の関係ですが,利息制限法の超例外規定が出資法となります。貸金業規正法43方の「みなし弁済」の要件を満たした場合のみ利息制限法の利率を超えた利息を取ることが出来ます。「みなし弁済」の要件を満たさない場合,利息制限法を越えた出資法の利息=サラ金の金利はハナから無効とされてます。

貸金業規正法は利率をそのもの定めた法律ではありません。

第1条 この法律は、貸金業を営む者について登録制度を実施し、その事業に対し必要な規制を行うとともに、貸金業者の組織する団体の適正な活動を促進することにより、その業務の適正な運営を確保し、もつて資金需要者等の利益の保護を図るとともに、国民経済の適切な運営に資することを目的とする。

いずれの内容も過去ログのどこかに記載している内容です。

>まるお様
頑張って下さい。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2007年02月15日(Thu)02:18 [EDIT]


 http://blog.livedoor.jp/sarakure110/です。
 今日も、続きが、でています。全国から、かなりの、メールきているみたいです。
 実を言うと、その弁護士の、費用が安いので、10万位の、過払いを頼みました。
 極端な例では、過払い52万、債務50万の時の費用は、2万円の25%です。あと着手金もいりません。本当に過払いと、戦っている、弁護士です。72円と言う弁護費用もあったみたいです。ちなみに去年の、過払い請求は3億を、こえたようです。25%でも7500万円、おいしいですね・・・

kinop- | URL | 2007年02月15日(Thu)15:25 [EDIT]


「おいしい仕事」

はじめまして。
私は都内の法科大学院で勉強中の学生です。
債務整理の勉強の一環として、「過払い」というキーワードに加え「自分」で検索した結果、このページにたどり着きました。

みなさん、それぞれのご事情を抱えて前向きに頑張っていらっしゃるのだなあという感想を持ちます。

ただ、ひとつ気になる点があります。
司法書士や弁護士の仕事を「簡単」「おいしい」と決め付けるのはやめていただきたいのです。
前の書き込みにもありましたが、法律的な仕事を行う資格を持っているからといって、
面倒見がよいとか、コミュニケーション能力が高いとか、そんなことはまったくありません。
むしろ、その逆で、自分の力を過信し「俺はこんなに難しい試験に通ったんだ」という自惚れでいっぱいの「先生」方も多く見られます。
でも、そういうのって、どんな社会においても、一定の幅で構成されているのではないでしょうか?
ある集合があるとすると、人間性もすばらしく、能力もある人はほんの一握り。ほとんどは普通かそれ以下の人です。
また、甲という集団の構成員としてみた場合にはすばらしく能力がある人が、乙という集団の中では軽蔑すべき存在ということもありえます。

弁護士や司法書士にご相談、あるいは仕事を依頼なさって、いやな思いをされたことがある方も多いのかもしれません。
それは、やはり社会的責任の大きさからいって、深く反省していただきたいものだと、私も思います。
弁護士には弁護士の倫理があってしかるべきだと考えるからです。

でも、だからといって、「おいしい」仕事・・・とおっしゃるのには抵抗をもちます。
確かに、着手金や成功報酬は安価なものではありません。
「だからこそ、ちゃんと仕事をしてくれよ!」とおっしゃるのは当然です。
でも、弁護士は弁護士なりに努力し、さまざまな案件を抱えて、寝る暇もないくらいに頑張っている人もたくさんいるのです。

言葉は悪いのですが、弁護士の中でも、債務整理を主として業務を行っている人は「クレ・サラ弁護士」と呼ばれ、弁護士内でも一段低く見られがちです。
(あくまで、専門の業としている場合)
それでも、本当に依頼人の利益を考えて、代理人として努力し、結果を出している弁護士も実にたくさんいます。

このページをご覧になって、「よし!自分でできるならやってみよう」と思い立てる人は、まだまだ少数です。
さまざまな事情で、「弁護士に依頼しなければ何もできない」という方も多いと思います。
そんな、本人訴訟をも厭わない皆さんからすれば、「クレ・サラ弁護士/書士」なんてぼろもうけの「おいしい」仕事なのかもしれません。
でも、しつこいようですが、本当の依頼人の利益のために東西奔走している法律家も数多く存在するということも知ってください。

掲示板のテーマとはかけ離れた投稿になりました。
ですが、債務整理を検討しておられ、かつ本人訴訟がおできになる状態ではないような方が、皆さんの書き込みをお読みになったら、
弁護士や司法書士への偏見・先入観が先にたち、何も行動を起こせないという結果になってしまうような気がして、あえて書かせていただきました。
ブログの趣旨はすばらしいものと思います。
みなさん、がんばってください。

春休み | URL | 2007年02月15日(Thu)17:06 [EDIT]


 http://blogs.yahoo.co.jp/saiken_saimu こちらの方が、詳しいかも。

kinop- | URL | 2007年02月16日(Fri)16:50 [EDIT]


訴状提出後について

今日やっと、訴状を提出してきました。これから準備書面の作成をします。ところで、どうしたら良いかわからないことがあります。それは、現在も支払いを続けているサラちゃんがあるのですが、和解や判決が出るまでは、支払いは続けなくてはいけないでしょうか?続けるべきでしょうか? 利息制限法による計算では、当然ながら過払い金が発生しています。よろしくお願いします。

トン太 | URL | 2007年02月16日(Fri)18:12 [EDIT]


三社訴状提出してきました。

逆襲の債務者様、こんばんは!はじめまして。
先週、初めてア○フル、プ○ミス、ア○ム三社同時に訴状を提出してきました。自分が過払金請求を自分でやってみようというきっかけになったのもここのブログでした。
これから、口頭弁論に向けてがんばります。
この三社だけで合計90万円以上です。獲得できれば速攻他の借入金の返済に回し、順を追って過払い請求してゆくつもりです。
すばらしいブログを立ち上げてくださり、本当にありがとうございます。

かばらいじろう | URL | 2007年02月16日(Fri)19:26 [EDIT]


>kinop-様

ブログ紹介ありがとうございました。

>今後、一度、完済した場合は、どの様な、方法で、持ち込めば、良いのでしょうか? 先生も、ブログの中で、悩んでました。

今回の最高裁判決は基本契約のない2本の契約ですから,我々が消費者金融した場合の包括基本契約の場合はイコールじゃないはずです。

ですから,完済→解約→再度借入の場合も過払金算定にあたっては一連で計算すればよいと思います。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2007年02月17日(Sat)03:01 [EDIT]


>春休み様

私は弁護士・司法書士の仕事を「おいしい仕事」などとは思ってません。依頼者のために奔走している方も居られます。それに見合う報酬を得ることも当然です。

私が言いたいのは「報酬に見合う仕事をしてくれ」の1点だけです。情けない仕事しかしないくせに報酬の請求だけは一人前の専門家は掃いて捨てるぐらいいますよ。

このブログを見て本人訴訟をするか専門家に頼むかはそれぞれが決めればいいこと。
専門家の仕事を「大した事ない」と思うか「モチは餅屋に聞け」と思うかも自由。

私は多重債務を負った人間は過去への戒めのために本人訴訟でやるべきだと思いますよ。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2007年02月17日(Sat)03:15 [EDIT]


>トン太様

実質化払いでも約定残ありで訴状を提出したのならブラックリストに載っている可能性はあります。私なら今後一切支払いはしません。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2007年02月17日(Sat)03:20 [EDIT]


>かばらいじろう様

はじめまして!
提訴おめでとうございます。
公判まで理論武装に努めてください。
いい結果報告楽しみにしています。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2007年02月17日(Sat)03:23 [EDIT]


管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2007年02月17日(Sat)06:05 [EDIT]


逆襲の債務者 様

ありがとうございました。すでに返還請求を提訴しているので、支払いを続けることに違和感を感じていたものですから。私も支払いをストップします。

トン太 | URL | 2007年02月17日(Sat)22:20 [EDIT]


ご意見お聞かせください。

1月29日にPロミスに履歴請求した際、KC信販にも請求をしました。9年前に解約をしたのですが、KCを利用した記憶はあまり無く過払い金も少額だと思いましたが、とりあえず勉強の為に請求したところ、「2月12日までに計算書を同封して送りますので、到着後TELください。その後入金します。」とのこと(この段階では額は不明でした)。しかし期日までに届かず再請求したら、KC側の処理ミスだと認めて何度も謝罪されました。Pロミスの対応とは雲泥の差でした。到着した計算書には過払い金30万円(過払い金利息含まず)とあり己の無知に呆れました、、、KC側は、「過払い金のみの支払いで即入金するので利息(約8万円)は勘弁して下さい。」とのこと。心情的には勘弁しても良いのですけど、反面これから過払い請求する人にとって悪しき前例になるのでは?と強く思っています。Pロミス相手には燃えているのですが、至れり尽くせりのKCには今ひとつ燃え上がれないでいます。迷っています。皆様のご意見をお聞かせください。よろしくお願いします。

ゆだ | URL | 2007年02月17日(Sat)23:23 [EDIT]


>ゆだ様

過払い請求の本当の目的は多重債務を負った過去を戒め,返還交渉で得た経験とそのお金を今後の人生に役立てることにあります。

私はサラ金と,いや過去の自分と戦いもせず安易に和解することは絶対にしてはならないことだと思ってます。

理想論としては過払い金+遅延損害金+訴訟費用(これは提訴した場合のみ)を勝ち取ることが望ましいですけど,固執する必要はありません。

今後の軍資金として必要な場合,早急にお金が必要な場合は過払い100%なら和解案も検討する価値はあると思います。安易な和解ではなく戦略的に必要な和解であれば受け入れる姿勢があってよいと思います。

「交渉が面倒くさいから8割でいいから返して」とか「専門家が自分の報酬額には大した影響はないので手間をかけるのは勿体無い。8割で十分だろ」という姿勢は困ります。

とくに後者は論外ですね。
でも実際この程度の和解をする専門家もいますよ。呆れ果ててしまいます。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2007年02月18日(Sun)03:02 [EDIT]


逆襲様へ

 逆襲様、早速のご意見有難うございます。過去の自分を戒め、過去と決別しなければならないのです。そして今後の糧とせねばならないのです。初めてこのブログに出逢った日の気持ちを忘れてはならないのです。あくまで自分のために戦うべきですね。この件も後日報告させていただきます。

ゆだ | URL | 2007年02月18日(Sun)06:55 [EDIT]


ゆだ様へ

過去記事を読ませて頂きました。私は大したコメントはしていませんが大変嬉しく思いました。遅くなりましたがお礼申し上げます。

ゆだ様の「電撃の行動力」と「書き込み」に敬意を表します。これからも同じような方がいれば,ゆだ様が後押しをされれば私は嬉しいです^^

逆襲様
2・13最高裁判決の解釈を求めて,このブログを参考に勉強させていただきました。ありがとうございました。慎んでお礼申し上げます。

その他皆様も頑張って下さいね。

yuuki | URL | 2007年02月18日(Sun)10:50 [EDIT]


yuuki様へ

 いいえ私にとってはとてつもなく重要な意味を持つ言葉でした。あのコメントを頂いていなければ未だに履歴請求もままならない状況であったと思います。あらためて御礼申し上げます。今は逆襲様のご指南に従い公判に備えて理論武装に励む毎日です。必ずや良き結果を報告できるよう頑張ります。今後も御教授よろしくお願いします。

ゆだ | URL | 2007年02月19日(Mon)07:55 [EDIT]


>yuuki様へ 許可願い

yuuki様

いつもありがとうございます。
貴殿ブログにお邪魔させて頂いたのですが,今回の最高裁判決に関して非常に分かりやすくコメントがありました。「私の見解では、2・13最高裁判決は、基本契約がない・・・」以下の部分をこのブログで紹介させて頂けないですか?

yuuki様のコメントとともに貴殿ブログを紹介したいのですが許可を頂けますか?

形式としては
新たに記事を作成し,コメントを原文のまま紹介,最後に貴殿ブログのURLを添付というスタイルになります。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2007年02月19日(Mon)09:43 [EDIT]


>逆襲様へ  ビックリしました。実は・・・

こちらこそありがとうございます。
それからコメント内容ですが,「私の見解では・・・」の所は,実は私のコメントではありません。

当時,相当精神的に負荷がかかっていた為,紛らわかしい引用記事内容になっています。誠に申し訳ありません<(_ _)>。

コメント内容の文章は,下記ブログからの引用になっています。この為,引用元(許可願い)の変更になるかと思います。

下記ブログ記事はいつも勝手に転載等させて頂いています。中村先生が過去に私のブログをご紹介していただいた事もあり,引用元を明記しておけば問題ないと私は思っています。

どうしても「本人訴訟等」が難しい方の為の連絡先として,私も掲載させていただいております。
(引用元↓)
http://blog.livedoor.jp/sarakure110/archives/2007-02.html#20070215

私の方は,逆襲様のリンクも勝手に使わせて頂いておりいつも恐縮しております。元々私のブログは転載等フリーですので,今回も含めて,皆様のお役に立てるような記事があればいつでもご自由にお使い下さい。特にスタイルにもこだわっていません。

今回の件は,逆襲様のご判断にお任せ致したく思います。よろしくお取りはからいの程お願い申し上げます。

なおブログの方も,今回の引用元を再度明記するように修正します。

yuuki | URL | 2007年02月19日(Mon)23:06 [EDIT]


>yuuki様

す,すみません!私が早合点しました。

ただ今回の判決についてはかなり詳しく紹介なさっており,みなさんも参考になると思いますのでyuuki様のブログを紹介させて頂きました。なお中村弁護士様のコメントは引用しませんでした。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2007年02月20日(Tue)10:04 [EDIT]


ご教授ください。

 裁判所より電話があり、引直計算書の利率について以下の事を指摘されました。最終借入限度額が200万円で最高借入額が180万円、計算書の残元金が最高で101万円でしたので全て利率15%で計算しました。しかし職員の方から「計算書の残元金が100万円以上から15%とし、それ以前は18%として計算すべきでは?」と。調べれば調べるほど混沌としてきます。訂正はしなかったのですが、私が間違っていたのでしょうか?ご教授お願いします。それから昨日、裁判所にて公判を傍聴してきました。不当利得返還請求、一回弁論とあり傍聴人は私一人、被告欠席、次回期日を決めて5分間で閉廷。あまりに物足りなかったので他2裁判を傍聴してきました。裁判所の雰囲気にだいぶ慣れました。

ゆだ | URL | 2007年02月20日(Tue)12:01 [EDIT]


ゆだ様

どうもはじめまして、よろしくです。

初回借入額は、100万には満たないけど、限度額にしたがって、最初から15%にしたということですよね。
間違っているということではなく、司法判断の分かれるところなんです。

その職員の方は、『引直し計算書つまり利息制限法で引き直したあとの残元金』でいくべきとおしゃったようですが、私はここを、
『相手側の出してきた取引履歴の残元金』つまり、当時実際に借入れていた残元金が「10万を超えた」ら、そこまでは20%でしてたのを、18%に変更していきました。
↑これなら、被告側からつっこまれても、なんとか反論できそうだと考えたからです。

ゆだ様も反論できるなら、それでいってOKなんだと思いますよ。
ていうか、どうしてもこの点、勝ちたいのなら、しっかりした反論を用意しておくべきだと思います。

でももし相手からつっこまれて、反論もできなかったら、その時点で、相手の言うとおりに請求を減縮していけばいいだけです。
それに、相手が案外なにもつっこんでこないかもしれませんし、今の段階ではそれほど心配なさることもないと思います。

>裁判所の雰囲気にだいぶ慣れました。
わかりますw私は最初は裁判所っていうと、なにか怖いところ、特別な人達の集まりとか思って緊張してたのですが、案外のほほ~んとしてますよねw

あさぎり | URL | 2007年02月20日(Tue)16:16 [EDIT]


SBIイコール・クレジット(プライムの債権を11月20日譲渡)に対し、23日に残債を入金し過払い訴訟を予定しているのですが、ゆだ様の引直計算書の利率と同じ、利息制限法1条1項の制限利率を決定する元本とは利用極度額で、それに対応する利率(私の場合利用極度額蛾100万円のため15%)で引直計算書を作成し請求しょうと思っています。

判例として下記がありました。
神戸地方裁判所姫路支部、平成14年(ワ)第860号
http://www.hyogoben.or.jp/hanrei/hanreihtml/040115.html

ゆだ様のように裁判所や被告からの指摘は覚悟していますが。。。。

私にも~ご教授ください。

ペス | URL | 2007年02月20日(Tue)16:55 [EDIT]


ゆだ様、ベス様

私もこれ↓どこでひろったか、もうわからなくなっちゃてるんですが(^^; 
お二人の主張になら修正せずに使えるかと思いますので、もしよければ・・・

私は↓これを、少し修正して、『当時実際に借入れていた残元金(被告の取引履歴)』風に書き替えて反論していこうと思ってます。

包括契約における適用利率は契約極度額を基準に適用すべきである。
被告は利息制限法の適用すべき利率について,利息制限法1条1項の「元本」を実際に 借入した額と捉えているが,利息制限法1条1項の「金銭を目的とする消費貸借上の利息 の契約」における「元本」とは,消費貸借契約における包括契約を指し,具体的貸付の元本 ではないと解すべきである。
すなわち,包括契約を締結する当事者の合理的意思は, 包括契約において極度額を定めておき,その後,借主の資金需要に応じて,具体的貸付 を実行するというものである。
そして,利息の契約は,包括契約締結時に併せて締結し,具体的貸付時に利息の契約を 締結するのではない。 つまり,具体的貸付時に支払われる利息の額は,包括契約締結時の利息契約に基づく。
当事者は将来,利用極度額に至るまでの借入元本について取引をする可能性を踏まえて,包括契約を締結したのであるから同条項の制限利率を決定する元本とは,諾成契約である包括契約の締結時における利用極度額である。
よって,同法の 制限利率は,包括契約で定められた利用極度額たる元本によって決定され,実際の具体的貸付において交付された金額によって変化することはない。

あさぎり | URL | 2007年02月20日(Tue)19:06 [EDIT]


徹底抗戦

 あさぎり様はじめまして。ご返事有難うございます。此処に立ち寄ってから(今後、常駐したいですが)常々ご意見を参考にさせて頂いていましたので、アイドルにファンレターを出してその返事が来た様な気持ちです。裁判所から電話があってから気分が沈んでいましたが、おかげ様で今は元気回復です。有難うございます。今一度、最初からQ&A本を片手?いや両手に理論武装に励みます。それからベス様、平成14年(ワ)第860号たいへん参考になりました。有難うございます。これからもお互い全力を尽くしましょう!
追伸:本日KC信販より、「過払い金満額+5%で和解してください。」との電話ありました。最初の交渉では、過払い金のみとの交渉でしたが、平成19年2月13日の最高裁判所第三小法廷の判決に基づいてだそうです。まずはご報告まで。

ゆだ | URL | 2007年02月21日(Wed)05:38 [EDIT]


あさぎり様 ありがとうございます。

いつもお世話になっています。
今回も、さっそくのご返事感謝です。

いただきました文面、さっそく準備資料として使わしていただきます。(頭がコンクリートになってきていますので、何度も読み返しが必要ですが)

今のところ、相手に過払い請求の内容については何もアクションを取っていない状態です。
ある程度、理論武装し対応しようと思っています。
また途中経過等、ご報告させていただきますのでよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。

ゆだ様
平成19年2月13日の判例、全てのサラがKC信販のように、よい方向に使われれば戦いやすいんですがね~、

ペス | URL | 2007年02月21日(Wed)09:55 [EDIT]


ATMの弁済受領書について

はじめまして。

僕は、アコムと武富士、両社10年ほど取引がありました。(借り入れ、返済の繰り返し)。
アコムには3年ほど前に完済、武富士にも昨年完済しており、どちらとも契約解除しています。
取引履歴を取り寄せ、引直計算したところ、かなりの過払いがありましたので、早速、内容証明郵便で請求した段階です。

いろいろな書き込みや、本を見たところ、両社とも訴訟になりそうですね。
そこで、質問があるのです。
僕は、恐らくすべての支払いをATMで行ってきました。
その際、レシートは1枚も保存していません。
ですので、僕が当時受け取ったレシートが、どのようなものであったか全く不明なのです。
もし、先方が全取引の受領書を出してきたとして、それに改竄があったとしても、僕にはどこがどう改竄されいてるか分かりません。

「契約書に期限の利益の放棄があったため、いたしかたなく返済を繰り返した」というこちらの主張だけでは、業者の「みなし弁済だ」という主張に勝てないのでしょうか。
なにとぞよろしくご教示ください。

けん | URL | 2007年02月21日(Wed)16:15 [EDIT]


「ご教授下さい。」?

>けん様
こちらこそ,はじめまして。
まずは履歴をとったことはご自分で行動なさったことであり大事な大事な第一歩を踏み出したと思います。。

ですが,みなし「弁済の話」云々の話は過去ログを読めば分かる内容だと思うのですが・・・
「みなし弁済」は誰に立証責任があるのか
調べましたか?昨今の判例で「みなし弁済」の成立を認めたものがありますか?

少しはご自身でお調べになってから質問して下さい。当サイトでは教えてクレクレ君は相手にされませんよ。

「ご教授下さい。」

最近この言葉が非常に多いです。
「~までやってみたが,~まで調べたが・・・という解釈でいいのか?」という質問形式をを望みます。

>改ざんについて
これは何とも言えませんね。
こちらに記録が無い限り改ざんされていても分からないでしょう。大きく改ざんされていれば別ですが・・・

私が戦った案件もすべての領収書などを保管していた訳ではありませんでしたから,提出された履歴が全部本当か真相は不明です。ただ残っていた領収書,銀行振り込みの記録や他のサラ金業者に返済した履歴から判断して改ざんは無いと判断しました。

改ざんで大きなペナルティを受けるのはサラ金業者なんですけどね~。でも実際にやってるところがありますから,改ざんはないとは言い切れませんね。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2007年02月21日(Wed)17:51 [EDIT]


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| | 2007年02月22日(Thu)00:29 [EDIT]


みなし弁済の立証責任

逆襲の債務者様
お返事をありがとうございます。
もちろん、みなし弁済の立証責任は業者側にあることは存じております。
しかし、業者が、もし当方がレシートを一枚も保存していないことを知ったら、受領書を改ざんして証拠として提示することだってあり得るのでは?ということをお伺いしたかったのです。
業者が証拠として提出してくる受領書に改ざんがないかどうか僕にはできません。
しつこいようですが、僕自身は受領書を保存していないからです。
大手業者なら、あんな受領書を上手く作り変えてプリント、提出することなんて朝飯前じゃないかと思うのです。
当時、僕が受け取ったものと内容的に同一なものかどうか・・・。
もし、裁判所が業者の提出してきた受領書を適正なものと認め、その上でみなし弁済とされたら・・と考えています。
だからこそ、「任意の支払ではない(期限の利益喪失条項が契約書にある)」というだけでは、業者に勝てないのでしょうか、と質問させていただいたわけです。
僕が受領書を保存していない以上、業者が提出してくる受領書の内容に判断を下すのは裁判所です。
過払い返還については、国策だとは言えども裁判所はあくまで中立だと思うので、大規模な資本を持つ業者の出方に不安を覚えています。

また、「クレクレくん」というのは、安易に情報を得ようとする姿勢を言うらしいですね。
2チャンネル用語だとのこと。
初めて知りました。
失礼な印象をお与えして申し訳ありません。

僕なりの情報をひとつ
(周知の事実であり、有益ではないかもしれませんが)
ウイキイを拝見したところ、「過払い金返還請求書」は業者の本社に送付するべし、とありました。
が、念のため業者問い合わせたところ以下のような返事でした。

アコム:本社に電話するも、「お客様相談せセンターに電話してください」と言われる。
相談センターにおいて、氏名・生年月日を聞かれ、取り扱い支店を知らされ、電話を支店に回される。
取り扱い支店の店員が応答し、先方の住所を知らせてきたので、そこに送付するように言われる。
(結局、各支店に送れ、ということのようです)

武富士:本社あてで良いが、あて先を管理部とするように言われる。

封筒記載のあて先と、内容証明文中のあて先(部署、氏名も含めて)に相違があると郵便局でチェックされます。

僕は文末、以下のようにしました。
 通知人 本人住所 氏名
 被通知人 アコム株式会社 本社住所
      代表取締役氏名
 追記  送付先 支店住所


 通知人 本人住所・氏名
 被通知人 株式会社武富士本社住所
      代表取締役氏名
 追記  送付先 株式会社武富士本社住所
     管理部

長くなってすみません。
受領書の件、逆襲の債務者さまのお考えを伺えれば幸甚ですが、この書き込みも「クレクレ」くんと思われるのであれば無視なさって結構です。
僕は、債務者の受領書の保管義務も含めた話をしています。その義務が前提だからこそ、民法上、債務者は債権者に対して受領書を請求できるのです。
(今、出先なので条文番号はわかりませんが)

けん | URL | 2007年02月22日(Thu)13:33 [EDIT]


とりあえず訂正

>業者が証拠として提出してくる受領書に改ざんがないかどうか僕にはできません。
本文7行目
僕にはできませんって・・・汗。
判断できません、ということです。
営業で外回りしていての昼休みですので、推敲できません。
ほかにも誤字脱字、文章の不備があったらすみません。

けん | URL | 2007年02月22日(Thu)13:37 [EDIT]


>受領書の件
前回のコメントでもお答えしてますよ。

業者が改ざんする可能性なんて私には分かりませんよ(笑)私にそんなこと聞くこと事態おかしいでしょう?

改ざんは実際にあります。でも業者にそれをさせないように貴方は努力していますか?部屋を片っ端から掃除して証拠を探すとか,銀行に振込み記録の提出をお願いするとか・・・
私もけん様とまったく同じく受領書を捨てていましたから偉そうには言えませんが,この不安を招いたのは他ならぬ自分自身でしょう?改ざんされる可能性に不安を持つより,改ざんされない様ハッタリを掛けたり,今一度,銀行に振り込み記録の提出を求めるなど証拠を探し出したりするほうが建設的でしょ?

>だからこそ、「任意の支払ではない(期限の利益喪失条項が契約書にある)」というだけでは、業者に勝てないのでしょうか、と質問させていただいたわけです。

よくお調べにはなっているようですね。教えてクレクレ君発言は訂正します。これに関する最高裁判例もご存知なのでしょう。期限の利益喪失条項が契約書にあれば「みなし弁済」の要件である任意性は認められなくなります。

ですが・・・
何か勘違いしてませんか?

私はけん様の取引内容の詳細について何も知らないのですから業者に勝てるか否かなど答えられようがないでしょ?
最高裁では期限の利益喪失条項が契約書にあれば「みなし弁済」の成立を否定してますよ,とは言えても「けん様間違いなく勝てますよ」とか「けん様たぶん勝てないですよ」と言及できると思いますか?

最高裁判例がある以上,同じ(ような)事例なら結果も同じになるだろう,と予測はできたとしても,結果までもが「確約」されている訳ではないのですから,「勝てる」「勝てない」を含めて慎重に言葉を選んでいるのです。

仮に詳細を拝見させて頂いたとして私なりに「勝てる」と思っても,結果についての無責任な発言はしませんよ。そもそも結果についての同意を求められてら誰しも困ります。
後になって「おまえが勝てると言ったから・・・」となどと言われても本当に困りますし・・・
「結果の依存」は勘弁して下さい。

>過払い返還については、国策だとは言えども裁判所はあくまで中立だと思うので、大規模な資本を持つ業者の出方に不安を覚えています。

どこでどうお聞きになったのか知りませんが,過払い返還は国策ではありませんよ。
国策なら罰則のある法整備をして業者に返還を促すはずです。我々は法的根拠に基づいて不当利得返還訴訟を提起しているだけです。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2007年02月22日(Thu)15:23 [EDIT]


けん様 心配しすぎですよ

どうもはじめまして、よろしくです。

①「業者がみなし弁済の立証のために、受領書を出してくるんじゃないか?」
②「こちらには、一枚も(保存して)ない」
③「だから、業者が裁判になって出してきた受領書が、ウソのものだとどうすればいい?」

・・・ということですね。
私が思うには、まず①の段階で、業者が受領書を全部出してくる事自体、ないと思います。
なぜなら、業者側の第1回期日の答弁書に、
「被告はみなし弁済の要件を満たしている。17条書面も18条書面も出してるからね!でも、それらの書面を全部出すっていうのは、多大な労力や時間がかかるわけよ。だから、そのみなし弁済の立証は留保するから、よろしく」
・・・とまあ、こんな内容のものを提出してきます。

つまり、みなし弁済の立証のための、17条書面・18条書面(受領書等)を全~部、一枚残らず「出す」なんてこと、できないんでしょうし、債務者が銀行振込で払い込んだ場合にも、業者側には条件(みなし弁済OKのための)がありますよ。

それと、仮に(まあありえないとは思いますが)受領書を全部出して、銀行振込時すら、業者側がきちんとやってきてた(←これもナイと思いますw)としても、それだけでは、みなし弁済は成立しません。
なぜなら、↓
『法43条に定められたみなし弁済の要件は、貸付弁済の各取引の際に17条書面、18条書面を交付し、債務者が約定利息を利息としての認識を持ち、任意に支払うことが要件とされている。』
『「期限の利益喪失」条項があれば、その場合には、債務者が約定利息を支払うことを事実上強制するものであり、任意の支払いとは言えない。』
↑これが、あの有名な、最高裁シティズ判決(最二小判平成18.1.13、最一小判平成18.1.19、最三小判平成18.1.24)です。

つまり、けん様のご質問の、
>「任意の支払ではない(期限の利益喪失条項が契約書にある)」というだけでは、業者に勝てないのでしょうか、と質問させていただいたわけです。

原告側(私達側)が、勝ってます。しかも最高裁で、です。

あまり、心配なさることはありませんよ!がんばってください!

あさぎり | URL | 2007年02月22日(Thu)16:58 [EDIT]


契約は無効ではないですか。

金利は利息制限法で定める金利を超えた無効なものですね。
そうすると、そんな違法な金利を定めているローン契約じたいが、無効ではないでしょうか。
業者は、私の利息制限法金利を知らない無知に付け込んで、高利で貸したのです。何を買うにも、説明義務ってありますよね。契約するときに、相手が商売やってるんでなし、お金を借りたこともないことが分かっていれば、説明しなければ。宅建ほどとはいいませんけど。証券だったら、投資家向けに説明書がありますね。どなたか、貸金業者が契約書に押印する前に、利息制限法金利の点の説明書が重要だから注意して読むようにと、説明してくれましたか。それでもよかったら、お借りくださいとだれか、注意をされましたか。
私が知らないで、知らない無知を知った上で、貸付して、違法な金利を受領するための営業を平然とした顔でしている。悪意の受益者とは、よく言ったもの。悪意なんですよ。理解をさせなかったことが証明でしょう。金利が27%と表示があればとにかく、ミニマムペイメントを毎月払っているだけで、金利という感覚がありませんから、金利で違法かどうかなんてさえも、知りようがない技を凝らして営業しているのです。

どうして皆さん、支払いの無効を主張して、そんな支払いを強要する契約に無効を訴えないのですか。貸金業者は、悪意で収奪するために契約を詐欺して結ばせたんですよ。
契約が無効だとしたら、契約無効で(契約を解除になるんでしょうから)あれば、
受け取った借入金を全額返します。その代わり、払った金額を全額返してもらいます。
たとえば、全額で100万円借りたとして、総額で200万円払っているとします。お借りした100万円を返して、違法に請求され、それを知らずに払った200万円を戻す。相殺して100万円の戻してもらうのです。
そうすると、金利はゼロになります。
悪意があったんだから、契約の成立に騙す意図があって結んだのですから、当然ではないですか。
業者は、収奪組織ですよ。なぜ利息制限法を超える金利なのですか。5年も払って、一度でも、教えてくれましたか。違法な金利請求だと。不当な利得を食んで営業してますが、ご協力いただけますかと。
社会悪なんだから、契約じたいの無効を訴えませんか。だって、ローン契約で重要な点は、金利と支払期限でしょう。金利が違法なような契約なら、契約が無効なのです。
私の考え方は、違うのでしょうか。

沼津 | URL | 2007年02月23日(Fri)12:30 [EDIT]


契約は無効ではありません

>沼津様

沼津様の主張に対して議論するつもりは全くありませんので、結論だけ申し上げます。
残念ながら、利息制限法の超過利息が無効だからといって、金銭消費貸借契約そのものは無効になりません。
根拠はこちら。

最一小判昭和27.03.06 昭和26(オ)862 貸金請求
裁判要旨
利息月八分の約定があつても、これがため消費貸借自体を無効と解すべきでない。

最二小判昭和28.12.18 昭和26(オ)906 小切手金請求
裁判要旨
利息制限法違反の利息の支払を定めたからといつて,特別の事情のないかぎり消費貸借契約自体の無効を来さない。

詳細は裁判所のHPでご確認ください。
法律上の取り扱いと、社会的責任というのは「別物」と思わないとダメですよ。

光 | URL | 2007年02月24日(Sat)00:06 [EDIT]


よこやりのような質問に、早速のご返答、ありがとうございます。管理人さんが、他の記事でご指摘の通り、訴えるほうも、法を勉強しなくてはならなりませんね。
昔の判例があることは知っていました。
たぶんどれも、利息制限法適用金利を超える金利を契約することについて、民法90条の公序に反するものかどうかを争っています。私は、その点については、争うつもりも、訴訟原因に挙げるつもりもありません。
訴訟原因は、民法96条1の詐欺による取消権121の行使です。説明義務がなかったのは、悪意ある告知(説明)義務違反であり、業者は、そうした説明をしなければ、(利息制限法を超える金利支払いが私の自由な意思による)任意弁済でない限り有効にはならないことを、私が知らないことを知りながら、契約を締結させたのです。説明を受けていたら、そうした契約にはいたらなかったのですから、(詐欺により、錯誤に至らしめた結果、)取り消しにより、契約成立を取り消すという理屈です。その結果、すべてを契約成立前の現状に復帰すると言うことです。民法総則、読んで勉強しました。

業者には、悪意がありました。説明しなければ、利息制限法金利と任意弁済のことを借り手が知らないこと)がなかったか。証明は、私はしらなかったのですし、最近のアンケートでも多くの借りている人たちは、利息制限法金利や任意弁済を知りません。無知に付け込んだ悪質な営業は明らかでしょう。
社会的責任なんて、何も得られません。
法の重大な違反をすることで、27%もの利益を盗み取ったのですから、その利益は戻してもらわなければなりません。
私のような騙されたと感じているひとは、多いと思います。判例になっていなくて、たぶん勝訴でない地裁レベルの争いであれば、どこにも掲載がないでしょうから。敗訴したというのも、記録もないでしょう。契約の取り消しまで認められなくても、18%を超える金利支払いは無効になって、不当利得返還は勝ち取れるからです。
そして弁護士も、詐欺による取り消しは、やりたがらないのです。あれだけ、業者が悪いと運動を起こしているある弁護士さんですら、契約は有効に成立していたと主張され、私の考えに同感ではありませんでした。でも契約の締結において、業者は、重大な情報を説明しないで、意図をもって隠すことで、私の契約締結の意思形成に重大な悪影響を与えたのです。形成過程に重大な瑕疵が発生してしまった契約なのですから、取り消しなのです。
そして、私がこれまで支払った全部の金銭と私が借り入れた金銭を、同時に返還すればよいのです。何か、どこに、理論的構成に誤りがあるでしょうか。
判例のことは、わかりません。この理論構成が、相手の抗弁で棄却されたケースはあるのでしょうか。あるとすれば、業者には、(1)法律上説明義務がなかった、(2)無知は借りての責任であり、落ち度だ、それとも(3)業者は、借り手が金利は利息制限法を越えていて任意弁済のことは知っていた、のどれかを主張することになるんでしょうけれど、1は民法の付随義務ですし、業者は営業のプロとして借り手には知識がないことを前提に営業すべきですから、無理でしょう。そうすると、負けそうにないと思います。彼らには抗弁の手段がない。
法は理屈でしょう。社会的責任なんて、関係ありません。彼らは民法96条にいう詐欺師なのです。
皆さんで、私たちからむしりとってきた、にっくき業者から、むしりとりましょう。

沼津 | URL | 2007年02月25日(Sun)16:23 [EDIT]


沼津様

どんな訴えをしようと手続的に不備や過誤がなければ受理はされます。しかし,個人的には金銭消費貸借契約自体を錯誤無効とするのは難しいと思います。気持ちは分からないでもないですが・・・。

「にっくき業者」との事ですが,あなた自身が足を運び同意して契約をした訳ですから,あなた自身にも責任の一端はあるはずです。
利息制限法超過部分の返還を求めるだけでも十分な「御仕置き」になると思いますけど・・・

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2007年02月25日(Sun)16:39 [EDIT]


契約の取消

錯誤無効ではなく、詐欺による取り消し請求です。営業姿勢に問題があるのです。知らせるべきことは知らせるべきだった。いたん貸したら、3ヶ月たったら、50万に、半年過ぎたら、100万円に増額の営業してきて、違法な金利で利益を収奪したのです。民事上、詐欺は詐欺でしょう。18-27.375の差額ではなく、取り消せば27.375%全額が不当利得になるのです。
合意の意思形成の過程に、相手がつたえるべきことを伝えず、瑕疵が合ったのですから、合意は成立しなかったことになります。業者はそういう結果になることを承知で、貸したのですから、それを甘受しなければならないでしょう。
合意したというのであれば、私は27.375%で合意したのは事実です。それが無効になって18%になるのですか。だったら全部が取り消しで奇妙でしょうか。18%でなら合意したことはありません。
この理屈は、27,375円で買った商品が実は上限価格があって、18,000円だったから、申し出てくれたら、返金しましょうという話でしょう。私は、買ったときの説明に詐欺的説明があって、それであったら、買わなかったというのです。
弁護士さんは、いいます。簡裁でなら、すぐに18%を超える金利の不当利得は得られるんだと。債務整理して、払いは半額になるでしょうと(弁護士の分割支払いを除けばですが)。
取消の申し立て訴訟すれば、地裁行き。証拠は出せますか。それに証言。何度、裁判所にいくかわかりますか。費用がかかります。負けたら、出せますか。出せないでしょう。判決が出るまで半年以上、裁判が続きます。簡裁の和解なら、数ヶ月もかかりません。取引履歴だけで、あとは証明がいらないですし。手間が違います。準備書面の費用はどうされますか。
どうしてもというのであれば、ご自分でされるほか、ありません。
手間のわりには、金にならないということは、それが正義であっても、(私にとっても、)経済的に見合わないとのこと。
騙して契約させた悪意の受益者に、私にどうして責任のいったんはあるのでしょうか。
これはお仕置きではなく、法律上の解決に96条を持ち込むにすぎません。
弁護士が容易に手を打てるから、利息制限法を越える不当利得で争っているにすぎません。
正義というなら、だれか本当に、取り消し前に復帰させてくれるのをやってくれる手弁当でもいいという弁護士は、いないのか。受任料は、50万円も払えません。

沼津 | URL | 2007年02月25日(Sun)21:07 [EDIT]


横から失礼します。

沼津様
初めまして。私のブログにもおいで頂いていましたので,一言コメントさせていただきます。ご存じと思いますが。。。

原則的に民事訴訟法228条4項(別名:ハンコの効力)が大きなネックになります。http://www.houko.com/00/01/H08/109A.HTM#s2
民事訴訟法
第228条(文書の成立)
 4 私文書は、本人又はその代理人の署名又は押印があるときは、真正に成立したものと推定する。

とあります。では「消費者金融」と契約してハンコを押してあるのに,何故それが「過払い」になるかと言えば「利息制限法」という「公序良俗」を具現化した「強行法規」に違反しているからです。

沼津様のご契約が平成13年4月1日以降であるならば,或いは「消費者契約法」で裁判が可能かもしれません。http://www5.cao.go.jp/2000/c/0512c-keiyakuhou.html
ただ,闘いは熾烈を極めますので,最高裁までの闘いになるでしょう。話の分かる弁護士を見つければ,或いは・・・と思いますが。

いずれにしても「利息制限法」以下の相手の場合,民事訴訟法228条4項が立ちはだかります。弁護士がご自分でされれば・・と言われたのは,その当たりの事をいわれているのかも知れません。

お気持ちは私も良く分かります。私も現在「利息制限法」以下の銀行と闘っている?からです。ご参考になればと思いコメントさせて頂きました。

逆襲様,あさぎり様,光様
ご無沙汰しております。いつもありがとうございます。またよろしくお願い申し上げます。

yuuki | URL | 2007年02月26日(Mon)00:30 [EDIT]


沼津様

はじめまして、よろしくです。

私は、沼津様や他のみなさんのおっしゃるような法律のことなど、むずかしいことは、まるでわからないです。
わからないんですが、沼津様の3つのコメントを全部読んでみて、沼津様のお気持ちは、心情的には伝わってきました。

弁護士の言葉ですが・・・
もちろんこれは、「自分たち弁護士も、これで食べてるんだからね。それだったらご自身でやれば?」っていう自分たち側の都合だけではなく、プロとして、こちらのことも考えてくれた上での言葉で、「もっと現実を見よ」ってことなのかもしれないけど・・・
私は、なんとなく心情的には、沼津様のお気持ちはわかります。

でも現実には、手弁当でもいいという弁護士は、いないんでしょうし、やはり誰しも沼津様と同じように、受任料は50万円も払えなかったり、自分で勉強してやるにも仕事などで時間も取れない、世間的にも「バレちゃったらどうしよう・・・」みたいないろんなことから、できない。

でも、もしかしたら、最高裁まで戦えればそれが認められ、そうすると、やっと沼津様の考えが「正しかった」となり、みんなもその後に続く。
でも、それまでの道のりが険しすぎて、誰もたどり着けない。誰もたどり着けなければ、沼津様の考えは、「無理なこと」になる・・・

あらためて、最初になにかを成し遂げた人っていうのは、すごいなと思うし、それがそうはいかないから、妥協に妥協を重ねていかなければならないのだな・・・と、思いました。

私のこのコメントは、沼津様にとってはなんの役にも立たないけど、私は、沼津様のコメントのおかげで、いろんなことを考えさせていただきました。

yuuki様
こちらこそご無沙汰です。
>私も現在「利息制限法」以下の銀行と闘っている?からです。
きっとyuuki様のことですから、むずかしい裁判を戦っておられるのでしょうね。
がんばってくださいね。

あさぎり | URL | 2007年02月26日(Mon)02:28 [EDIT]


契約取消訴訟できない経済的余裕のなさ

皆さん、ありがとうございます。
最初に借りてから、5年は経っていますが、それ以上は、こちらに記憶がなく、履歴が全部は取れない状況なので、明確には不明ですが、多分H13.4.1前後だったと思います。
ただ消費者契約法の立法の経緯や目的をべんきょうしたことがないので、わかりませんが、たぶんミシンなどの物品売買の代金支払いや英会話学校、ダンス教室授業料などの割賦を目的とする法律ではないでしょうか。純粋に借入に関係する法なのか、弁護士に言わせると射程範囲が異なるのではないかと。

証拠法の点からは、民訴228条により、契約成立は、疑いようがありません。明々白々の事実。消費者契約法によろうとも、契約の成立を打ち壊すことなどできません。だから、民96条の(言うべき説明を隠して、表意者の意思に影響を与える)詐欺による取消が訴えの根拠なのです。取消が効力を生じるまでは、契約は成立しており、効力が続いています。しかし判決をもって、あるいは和解だろうと、相手の合意をもって、取消
が成立すれば、121条により遡及的に成立まで遡って、契約が取り消されるということになります。解釈上、無効というのではないようです。無効であれば、もっと強烈で、効力が生じてないことになるので、取り消しようがないと。二重効が認められるケース、ないケースがあるとのこと。民法総則のテキストから。

自分でやらざるを得ないのは、弁護士報酬が払えないからでしょうか。今のところ、業者への払いはしていますので、相談料がやっとです。そろそろ利息分くらいしか、払えません。
弁護士は、地裁だけでも、準備書面の書証や証人など、裁判が長引き、回数も多くなるので、受任料は安くなさそうです。訴額の2割程度は欲しそうです。20万円ほど着手にして(まだ借りれる先があるのかな。貸金からだけであれば3社ですが)、3ヶ月間で残り30万円を払おうか考えています。それで受けてくれるか。

弁護士はいいます。今すぐにでも、過払い分だけでも欲しいでしょう。これだけの履歴でも、計算すれば、数十万にはなるでしょう。生活資金にまわせますよって。といっても、結局、過払い報酬が2割で、金利引きなおしで債務がなくなった分についても10%なので、手元に残るのは15万円ほどにしかならないのです。受任料も少ないし、さらに半分は、過払いが出たときの後払いでよさそうですし。

仮に勝てたからといって、1年後になって、それまでどうするのですか。確かに信用はブラックだし、もう借りれないし、でも裁判中は、業者への支払いは、停止しているのだから、その分が弁護士への払いになるのでしょうか。勝訴しても、結局、全額弁護士料に消える裁判。
これでは、お客の経済状況を考え、お客のためを思って、過払い請求だけにしたらという、弁護士の助言が正しいのかとも、おもえないではありません。

沼津 | URL | 2007年02月26日(Mon)10:37 [EDIT]


こんばんは。

以前、非常に参考になる答を頂き無事にプロミスを勝ち取り現在はCFJとGEと戦っています。GEは1回目が終了した所で弁護士から電話が入り、満額+5%+訴訟費用で和解になりました。CFJは第一回目を先日行ってきましたが、答弁書が20ページ程有り、少しびっくりしました。内容は法定金利計算書の入力ミスが有り、過払い総額が10万程少なくなるため、この計算書は信用できない!って言う所から入り、自分の場合は一度完済してまた借りているんですが、一つの契約とは認められない等~延々と判例付きで書いてありました。私と同じように、計算書等をミスしてしまい、突っ込みが入った方、おられるでしょうか?(ちなみに日付の間違いで30日が700日程空いてしまっていました)訂正文で再提出した場合、訴状等も変更になるのでしょうか?ご存知の方、おられましたら宜しくお願いします。

夏男 | URL | 2007年02月26日(Mon)20:46 [EDIT]


あっけなく終了

先月末、訴状を提出し来週、第1回口頭弁論を控えた2児の父と申します。(2回目の書き込みです)
昨日、被告のP社からの答弁書を受け取り、さらにP社の担当者から電話がありました。内容は、答弁書記載の通り、提示した金額で『和解に代わる決定』を希望するとの事でした。提示金額は過払い金の7割の額だったため、当然、断りました。和解のための最低条件の提示を求められ、過払い金+約3%の利息で切りの良い金額を提示したところ、上司に相談し、明日連絡しますとの事でした。先程、P者から電話があり、昨日の金額でOKが出ましたとの事だったので、第1回口頭弁論日に簡易裁判所より『和解に代わる決定』を出して貰う事にしました。5%の利息で戦おうと思っていたのですが、会社を休む事や、子供達と遊ぶ時間を削って理論武装する事より、早期の解決が得だと私なりに判断しました。最後に・・・利息制限法を越える利息とリボ払いという悪のシステムを使うサラ金業者から皆さんが一日でも早く過払い金を取り返せる事を願っています。これからも時々、このサイトをのぞきにきます。そして二度とサラ金から借金をしない事を誓います。

2児の父 | URL | 2007年02月27日(Tue)16:07 [EDIT]


利息を任意で支払うとは?

例:友人から10万円借りたとして「来月必ず貸すから」と返事したところ、
友人は「いや、そんなに急いで返さなくてもいいよ。お金があるときでいいから」と。

~~~(数ヶ月の月日が流れる)~~~
自分が約束した1ヶ月を遥かに過ぎて6ヵ月後にようやく返せる運びとなり11万円を友人に返す。
友人:「おいおい、1万多いよ。」と言って1万円を返そうとするが、
「いや、お前には本当感謝している。1万円は俺のほんのお礼の気持ちだから受け取ってくれ」
============

こういうような場合の1万円こそが
「任意での利息の支払い」というのである。

利息制限法を越える利息を業者から求められて、返済するようなケースのどこに「任意性」があるのだろうか?(トイチでも年利29.2%でも同じでしょ)

任意製#211 | URL | 2007年02月27日(Tue)22:25 [EDIT]


間違いがあったので訂正します
誤:「来月必ず貸すから」
正:「来月必ず返すから」

任意製#211 | URL | 2007年02月27日(Tue)22:28 [EDIT]


経過報告です。

このブログに出会い、皆さんの暖かいアドバイスを受けて、本人訴訟で提訴しているゆずあゆです。
第1回出頭を来週に控え、本日、裁判所の雰囲気を察するために傍聴してまいりました。
私の住むところは、正直田舎の部類のところですが、今日だけで10件以上の不当利得返還事件の裁判が行われていました。
全て、代理人(おそらく司法書士)各3人で12件の事件でした。
本人訴訟は無かったのですが、とても参考になりました。来週は地裁事件で、再来週に簡裁2件を控えている身です。

個人的に今日はとても重要な日なのですが、あえて、裁判傍聴をするために会社を休みました。今日は、会社で正式に辞令が発令される日なんです。
確率は、二分の一で海外に転勤させられるのですが、もう一人の同僚には悪いのですが、正直「こないでくれ」と祈りにも似た心境です。
参考までに経過を書いてみます。
 1月29日に履歴開示請求(電話で3件)
  (いきなり提訴しました。)
 2月9日 3件提訴
 2月28日現在、和解案や答弁書の連絡はどこも無し。
現在は、答弁書は着ていませんが、向こうが突いてくるであろう箇所を想定して、準備書面の準備(下書き)をいろいろなパターンで作成中です。

来週、地裁訴訟代1回(武富士)
再来週、簡易裁判所訴訟1回目(プロミス他1社)

明日には、転勤の有無が判明します。行くならGW連休明けで、
しっかりこの事件を片付けたいと強く思いました。私も可能な限り勉強します。しかし皆様からの助言を求める場合もあると思いますが、そのときはお願いいたします。

最後に、あさぎり様から手本と紹介していただいた、ベス様のように早く解決できるようにがんばっています。




ゆずあゆ | URL | 2007年02月28日(Wed)11:20 [EDIT]


SBI なにゆうてんねん

ペスです。

先日よりSBIイコールクレジットと訴訟前の打診交渉をしていたのですが、今朝連絡が入り
「当社は、債権譲渡(昨年11月)されたプライムの取引に関しての過払い請求の対応は考えておりません、ただし現在の残債の80%で債務の完済でいかがでしょうか。」
なにゆうてんの。。。SBIさん?
まあ、残債入れて訴訟か、どんな答弁書がでるか楽しみではありますが。

また、経過は報告させていただきます。
債権譲渡からのスタートは始めてのことで、皆様のお知恵をお借りすることになるのではと思いますが、その時はよろしくお願いします。
(クレクレ君にはならないように気をつけますので)

ペス | URL | 2007年02月28日(Wed)13:41 [EDIT]


あさぎり様ありがとうございました

過日、受領書を業者が改竄してきたらどうなるのか、という不安を書き込ませていただいた者です。

あさぎり様
僕の不安の核を的確に読み解いてくださり誠にありがとうございました。
感謝いたします。

それにひきかえ。。
管理人の逆襲氏の傲慢さには辟易しました。

>業者が改ざんする可能性なんて私には分かりませんよ(笑)私にそんなこと聞くこと事態おかしいでしょう?
→なんですか?この馬鹿にした物言いは。
わからなければ「知りません」だけでよいではないですか。
>改ざんは実際にあります。でも業者にそれをさせないように貴方は努力していますか?部屋を片っ端から掃除して証拠を探すとか,銀行に振込み記録の提出をお願いするとか・・・
私もけん様とまったく同じく受領書を捨てていましたから偉そうには言えませんが,この不安を招いたのは他ならぬ自分自身でしょう?改ざんされる可能性に不安を持つより,改ざんされない様ハッタリを掛けたり,今一度,銀行に振り込み記録の提出を求めるなど証拠を探し出したりするほうが建設的でしょ?
→レベルの低い話をされて迷惑です。貴方が言っていることは、どれも当然のことばかりではないですか。

>よくお調べにはなっているようですね。教えてクレクレ君発言は訂正します。
→ほんの一回の書き込みを見て、その記述の中核も理解できず、すぐに「クレクレ君」だの・・・。そして「訂正」ですか。
傲慢な上に浅薄なんですね。

>私はけん様の取引内容の詳細について何も知らないのですから業者に勝てるか否かなど答えられようがないでしょ?
(中略)結果についての無責任な発言はしませんよ。そもそも結果についての同意を求められてら誰しも困ります。
後になって「おまえが勝てると言ったから・・・」となどと言われても本当に困りますし・・・
「結果の依存」は勘弁して下さい。
→ 僕はあなたに、訴訟の結果がどうなるか伺ったのではありません。
無資格者の貴方に判断できることではないし、裁判というものが、一義的に同様の判決を生み出すとも限らないということも常識です。

貴方は不当利得返還請求訴訟において「過去の自分を戒めた」と豪語なさいますが、全く現在に生かされていませんね。
もしかすると、「借金を繰返さない」そのことだけが「戒め」と思ってらっしゃるのかもしれません。
しかし、貴方の文章の行間からは、傲慢さと、偏った知識をひけらかすことの優越がにじみ出ています。

このブログにおいても、向こうの掲示板においても、貴方は感謝されこそすれ、批判はされていませんね。
でも、それは貴方の「情報」が欲しいからです。
僕は貴方から何ひとつ有益な情報を得ていないばかりか、鼻でせせら笑うかのような言葉でレスをいただき、非常に不愉快です。
上のほうの批判的書き込みに対しても、貴方はすぐに「呆れます」「謝罪しろ」だの。
よほど頭にきていたのか、反論内容は誤字脱字・支離滅裂。
まあ、その後、「批判的書き込みに惑わされないで」という意見があり、ご機嫌が回復なさったようですが。

僕は貴方とは決定的に違うのは、すべて完済し、契約も解除した上での不当利得返還請求ということです。
貴方のように傲慢で人の心の機微を理解できず、虚栄心の塊のような方はおそらくまた借金を繰り返すことになるでしょう。
過去の自分を戒めた、その言葉が本当なら、「ああ、この人はなんて謙虚に自省した人なんだろう」・・そう思わせてください。
貴方には絶対的に不可能なことでしょうけれど。

逆襲氏以外の方々には大変失礼な書き込みになりました。
今後のご健闘をお祈りします。


けん | URL | 2007年02月28日(Wed)14:49 [EDIT]


提案<逆襲氏

「逆襲の債務者」ではなく「逆切れの債務者」に改名されてはいかが?笑
そのほうがぴったりでしょう。

けん | URL | 2007年02月28日(Wed)15:42 [EDIT]


皆さん頑張ってくださいね。

ご無沙汰してます。

>ゆだ様
遅くなりましたが大変嬉しいです。これからも頑張ってくださいね。

>あさぎり様
ご心配いただきありがとうございます。私の場合は,今は詳細には書けませんが,ややこしいです^^;最後は裁判所のご判断になります。

>沼津様
弁護士もいろいろです。今一度ネットで調べられてはいかがでしょうか?

>夏男様
はじめまして。
書記官に聞かれるのが一番確かと思いますが?

>2児の父様
はじめまして。良かったですね。特にP社はなかなか妥協しないので有名な会社です。
また,困っている方がいたら助けてあげて下さいね。

>任意製様
はじめまして。分かりやすいですね。ありがとうございます。

>ゆずあゆ様
ご無沙汰しています。先方から連絡が来ないなら,積極的にこちらから電話された方がいいと思います。(既にお済みかも知れませんが。。。)第一回期日以降は被告側にも,判決を得る権利が発生します。

>ペス様
はじめまして。2・13最高裁の最大の弱点ですので,大変でしょうが頑張って下さいね!

>けん様
はじめまして。言葉での会話は本当に真意が難しいと思います。逆襲様とけん様のそれぞれの受け方が違うのは,ある意味仕方ないかも知れません。

けん様が不快に感じた事は事実でしょうから,逆襲様にも非が無いとは言えません。

ただ逆襲様の言われている事も分からないでもありません。全て受け止める時の「状態」と「タイミング」にあるかと思います。
私もどちらかと言えば「早合点」のタイプですので,キチンと伝えられず誤解等与えてしまいます。

ひとつ言えるのは,いろいろあるでしょうが,消費者金融会社もこのブログを見ていると思います。あまり得な事ではありませんので,今回はどうぞご容赦の程を。

それから逆襲様のブログを見て,闘いをされている方々も遠慮しないで,それぞれの立場でコメントしていきましょうね!(逆襲様・あさぎり様・光様等も闘っていますから,時間がなかなか取れないと思いますので)

私も時間を見てコメントさせて頂きますが多分遅い。。。と思いますのでみなさんご容赦の程を<(_ _)>






yuuki | URL | 2007年02月28日(Wed)19:04 [EDIT]


>けん様

>僕はあなたに、訴訟の結果がどうなるか伺ったのではありません。

見事に尋ねています。↓

『「契約書に期限の利益の放棄があったため、いたしかたなく返済を繰り返した」というこちらの主張だけでは、業者の「みなし弁済だ」という主張に勝てないのでしょうか。
なにとぞよろしくご教示ください。』

>なんですか?この馬鹿にした物言いは。
わからなければ「知りません」だけでよいではないですか。

私は最初の質問ではきちんとお答えしています。貴方の望むように「知らない」と。物凄く丁寧に答えてますよ。↓

『改ざんについて』
これは何とも言えませんね。
こちらに記録が無い限り改ざんされていても分からないでしょう。大きく改ざんされていれば別ですが・・・

私が戦った案件もすべての領収書などを保管していた訳ではありませんでしたから,提出された履歴が全部本当か真相は不明です。ただ残っていた領収書,銀行振り込みの記録や他のサラ金業者に返済した履歴から判断して改ざんは無いと判断しました。

改ざんで大きなペナルティを受けるのはサラ金業者なんですけどね~。でも実際にやってるところがありますから,改ざんはないとは言い切れませんね。
~~~~~~~~~~~~~~~

結局ね・・・

自分で調べればすぐ分かるようなことを延々聞いたり,質問に答えても理解しようともせず再度質問をすれば,冷たい返答をされても致し方ないでしょ?
ブチ切れたのは他でもない貴方です。思うよな優しい~答えが返って来なかったからじゃないですか?

同じ事聞いてるでしょ?↓

>しかし、業者が、もし当方がレシートを一枚も保存していないことを知ったら、受領書を改ざんして証拠として提示することだってあり得るのでは?ということをお伺いしたかったのです。

そんなん知らんがな,何回も言わせるな!ですよ。

結局貴方は「依存君」なんですよ。
自分で戦いもせず結果について「~だったらどうしよう?」「誰か教えて」・・・
私に傲慢さを治せというなら,貴方は「依存」を止めましょう。

>貴方のように傲慢で人の心の機微を理解できず、虚栄心の塊のような方はおそらくまた借金を繰り返すことになるでしょう。
>「逆襲の債務者」ではなく「逆切れの債務者」に改名されてはいかが?笑
そのほうがぴったりでしょう。

こういうのみっともないね。
そもそも私に罵声を浴びせてもお金は返ってきませんよ。

ここから大事なこと・・・
私はこのブログでも掲示板でもその人の取り組み方を批判しても,人間性云々まで批判することはしないですよ。掲示板の文章だけで何が判断できるの?文字だけで人間性まで判断するけん様の行為こそ傲慢だと思いませんか?

最後に教えてあげましょう。
「捨て台詞を吐くことほどみっともないものはない。」

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2007年02月28日(Wed)19:16 [EDIT]


目糞が鼻糞を笑う

>僕は貴方とは決定的に違うのは、すべて完済し、契約も解除した上での不当利得返還請求ということです。

確かに私は一部残債あり,かつ過払い案件多数という状況で不当利得返還訴訟を始めました。
自分の全債権債務を見直した結果,過払い金を残債務に充当すれば「すべて片付く」と判断したからです。
いつ過払いを請求するかは本人が決めることであって,その人にとってベストなタイミングでやればよいはずです。

そもそもすべて払い終えて過払い請求するのも一部残債ありで請求するのも大差はなく,その人にとって債務がなくなることこそが最良であって,そこに優劣など存在しないのです。

だいたい過払いが発生するようなアホな借金しておいて優劣をつけようなどとするのは愚の骨頂ですし,決定的に違うなどとほざくのは目糞が鼻糞を笑うようなものなのです。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2007年02月28日(Wed)19:35 [EDIT]


>yuuki様

今回の件はさておき・・・

「消費者金融会社もこのブログを見ていると思います。」

実はそうなんです。
このブログもアクセス解析をしておりまして,投稿者情報をある程度把握しております。(もちろんどこの誰かまでは分かりません。)
本来過払いを考える人間など,どこの県にも存在しているはずで,事実県別の投稿者は全体的に見ると「まばら」になっているのですが,ある一定時間帯だけおいては非常に偏ったアクセスになるのです。詳細は書けませんが,yuuki様が仰る様に消費者金融側が過払い請求者の動向を調査すべく,色々なブログをに注視しているのでしょう。

その意味では少し注意を払う必要があるかも知れませんね。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2007年02月28日(Wed)19:49 [EDIT]


逆襲様

横からすみません。
>『ある一定時間帯だけおいては非常に偏ったアクセスになるのです。・・・略・・・消費者金融側が過払い請求者の動向を調査すべく,色々なブログをに注視しているのでしょう。』

ていうか、それって掲示板のほうも同じなんでしょうか?
いやなんか心配になってきちゃって・・・だって、つばさ様の案件は特徴的だし。
全部こちらの手の内を見られてたんじゃないかと思うと。
まあただ、実際武富士の東京からわざわざやってきた弁護士は、準備書面も用意せず、かなり無口で、やる気なさげだったというお話でしたから、個人的なものを見てるのではなく、全体の動向を見てるだけとは思いますが。
いずれにせよ、あまり個人的なことは書かないほうがいいですね。

あさぎり | URL | 2007年02月28日(Wed)22:46 [EDIT]


けん様

けん様 逆襲様に対するけん様のコメントについて、どうしても気になるので、少し聞いてくださいね。

これから書くことは、私が昨年の4月から過払い返還訴訟についてネットで調べ初めて以来、逆襲様のコメントはかなり読んできて、そこからわかったことです。

私が逆襲様のコメントを初めて目にしたのは、2~3年ぐらい前の過去のログでした。
その頃はまだ、最高裁キャスコ判決(取引履歴開示は貸金業者の義務である)も、
最高裁シティズ判決(貸金業者のみなし弁済の立証は、ほぼ無理)も、まだ出てない頃でした。
つまり、彼がこの過払い請求訴訟をやろうとしてる時は、取引履歴を業者から取寄せること自体、やっかいな時期でしたし、それこそ、業者が受領書を改竄してでも全部そろえて出してくれば、業者のみなし弁済が成立してしまう可能性もある時期だったわけです。
そんな時期に、この過払い請求訴訟をやってのけたのです。
そんな彼も最初は、多重債務に苦しみながらも、過払いの存在に気付き、まずは弁護士のところへ相談に行ったそうです。
でもどの弁護士も、「え?過払い請求?そんなややこしい事言わずに、いいからもう自己破産しなさい」と言ったそうです。
そこで、自分を助けてくれるのは自分しかいない。人に頼らず、自分で勉強して自分で動いてみようと考えたそうです。
その当時のネット上の書込みを見てわかりましたが、その頃は、情報がかなり少なかったです。あっても、確信的な、「過払い返還訴訟で勝てた!みなし弁済は成立しない。そして業者は悪意の受益者だ!」というほどのものはなかったです。
私はココが大事なところなんだと思うのですが、彼は、
「情報が少ない。だから確信も持てない。頼れる人もいない」つまり
人がまだやってない、道が出来てないところに、自ら道を作って切り開いたんです。
今なら少し調べればいくらでも情報が転がっているけど、その頃の彼は、クレクレ君をしたくても、誰もいないから、出来ない状態だったわけです。
人に依存したくても、依存できる人すら、存在しなかった。だから、自分でやるしかなかったんですよ。

「過去の自分を戒めた」・・・もう、十分でしょう。遠い10年も20年も前の過去を戒めるには・・・
私は、彼に対して、「この人、優越感をかんじているんだな」と感じたことは一度もありません。
逆に最初の頃は、私は、彼のコメントが、不思議でした。
「この人、なんでこんなに一生懸命に、“多重債務からがんばって抜け出せ!過払い請求でもなんでもして抜け出せ!そのためにまずは、動き出せ!”と赤の他人の私達に訴えかけてくれてるのだろう?この人には、なんのメリットもないはずなのに・・・」
そう思いました。彼は、なんのメリットもないことを、過去の自分の姿とだぶる人達のためにやり続けてくれたのです。

逆襲様は多少厳しいかもしれませんが、人に対して思いやりもあり、私は彼を信頼し尊敬しています。
ネット上の文章だけですが、11ヶ月間見てきて、思ったことです。

あさぎり | URL | 2007年03月01日(Thu)19:24 [EDIT]


>あさぎり様

温かいお言葉ありがとうございます。
今回ほど「このブログを作って良かった」と思えた事はありません。本当にありがとうございます。心から感謝致します。

私自身に反省すべき点があることは認めます。
今回の件については機会があればコメントしたいと思います。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2007年03月03日(Sat)02:37 [EDIT]


逆襲様

まずは、この有意義なブログを立ち上げていただいたことに深く感謝しております。
逆襲様の基本である「自分で蒔いた種は自分で刈る」のが、私も当然のことと思っております。恐らく、消費者金融から借金をした人なら、自分自身で内緒の内に完済(解決)させるべく行動をとっているはずです。その最後の仕上げが、過払い金の返還で、どの時期にやるかななどは、全くもって、個人の自由であり、やる必要が無いとさえ考えている人もいると思います。
私は、逆襲様の思想とスタイルはそのままで、このブログをこれからも、新しく訪れる方のためにも運営していって欲しいと願っています。
前置きが長くなりましたが、進展がありましたので報告させていただきます。まずは、今年の転勤はなくなりました。(嬉しかったです。)しかし、2年ごとのローテーションなので、次は確実になりました。
そして、先週に2社と電話交渉で和解することができました。2社共に、満額+5%です。5%については先の2・13最高裁の判決が効いているような感じを受けました。
後、一つ残っていますが、正直、このブログと皆さんのアドバイスが無ければ、こんなに早く解決できていません。自分でもここ十年で一番集中して勉強しました。(クレクレ君にならないためにも)

実は、最後の1件が一番の難題を含んでいます。よくある、新規契約→完済→解約・・・4ヶ月に再度借り入れ→完済→解約と2つに分かれています。そして最初の解約日が10年以上前になります。訴状には、一連一体と当然充当で、引き直し計算した金額で訴訟しています。そこは、突かれると思っています。やはり厳しい戦いになるのでしょうか?
私個人の時間的制約が無くなったので、少し時間がかかることを承知で、自分だけのためにではなく、どのような判決を貰えるか、最後までやってみようと思います。ちなみに地裁案件です。
(当然充当が認められなければ、○十万の違いがあります。)
ご意見をお聞かせください。最後にyuuki様のtelのアドバイスで2つ終わりました。ありがとうございました。

ゆずあゆ | URL | 2007年03月03日(Sat)15:11 [EDIT]


逆襲の債権者様

私、最近過払い請求を始めたどーんと申します。
昨日、ようやくP社を提訴してきましたが、訴状を数ヶ所訂正させられてしまいました。自分の中では完璧だと思ってたのですが・・
でも、これが過払い請求1社目なので気合いれていきます!
私の様な初心者にとって逆襲様のブログはとても頼りになり、勇気付けられます。裁判日記などは読んでいて痛快でした。
今後も参考にさせていただきます。


どーん | URL | 2007年03月03日(Sat)18:35 [EDIT]


ゆずあゆ様

まずは、今年の海外転勤がなくなって、よかったですね。
我が家で、過払い請求訴訟をやったときは、主人も単身赴任中だったので、たかだか国内の神戸-東京間にもかかわらず、いろいろ大変でしたから、落ち着いて自宅でやれるのが一番ですよね。
(余談なんですけど、この3月に単身赴任を終え、神戸勤務に戻るのです。ようやくです、4年間は長かったです)

本題ですが、「一度完済・解約して、再度取引があった」というケースで、主人の案件にも1件あり、「第1取引は昭和から」でしたので、「第1取引と第2取引は別個取引とされれば、第1取引は時効援用してくるんじゃないか」と警戒していましたが、結局何も反論されなかったです。(旧オリエント信販)

でも今、掲示板のほうでも、ゆう様とgon様はプロミスから、つばさ様もキャスコから、そのものの反論をもらったそうです。
光様がその辺りの参考資料をご紹介してくださっていたりもしますので、もしも、ゆずあゆ様も、その案件で同じような反論がくれば、掲示板の方にもいかれてみてはいかがでしょうか。

ちなみに、光様が紹介してくださってた↓
ttp://www.ne.jp/asahi/itane/law/archives/h17wa171.pdf
を、今必死で読んでいるのですが・・・私には難解すぎて(汗)、何度も何度も読んでいるうちに、頭がこんがらがってきてます^_^;

最高裁判決H.19.2.13が出たあとですので、先に反論を考えておくに越したことはないですよね。

あさぎり | URL | 2007年03月03日(Sat)23:02 [EDIT]


>ゆずあゆ様

何があっても「逆襲のスタイル」は変えません。ご心配ありがとうございます。

今回の海外転勤がなくなって良かったですね。ただ2年後は確定ですか・・・

2社との和解おめでとうございます。
みなさんからアドバイスのおかげとの事ですが,それを上手く活用したのは他ならぬゆずあゆ様です。何よりも教えてクレクレ君にならないようにと一生懸命勉強なさった成果ですよ。誇りに思って下さい。

残りの案件も頑張って下さい。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2007年03月06日(Tue)16:51 [EDIT]


>どーん様

はじめまして,逆襲の債務者と申します。

提訴お疲れ様でした。
訴状の訂正の件は,気になさらないようにしましょう。誰でも最初は間違えます。完璧を求める姿勢も大事ですが,「後で修正できることもある」ことを知ることも又大切なことだと思います。(事実,法廷でも主張を取り下げたり,請求額を減縮することもあります。)

壁にぶち当たったらいつでもお越し下さい。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2007年03月06日(Tue)16:57 [EDIT]


>あさぎり様

いつもコメントありがとうございます。

ご主人の単身赴任が終るのですか?
本当に良かったですね。(4年は長いですよね・・・)

あさぎり様がブログのやり取りを通して「本人訴訟で過払い返還に取り組む」との姿勢を表明なさった時,私は何一つ心配することなく「この人なら必ずやり遂げる」と思いました。もちろん旦那様との共同作業ですから,旦那様のフォローも成功の大切な要因ですが,何よりもあさぎり様の「行動力」が良い結果を招いたのだと私は確信しています。

時には厳しい意見を言ったりして嫌な気持ちにさせたこともあったかと思います。(すみません)それでも,決してへこたれることなく目標に向かい邁進した「行動力」には,ただただ敬服するばかりです。

今後もコメント楽しみにしております。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2007年03月06日(Tue)17:15 [EDIT]


>逆襲の債務者様

大変失礼しました。
債務者様を債権者様なんて・・・本当に申し訳ありません。
温かいお言葉感激です。より一層気合い入りました。

どーん | URL | 2007年03月06日(Tue)17:26 [EDIT]


あっ,本当だ(笑)

どーん様

言われなきゃ気がつかなかったですよ(笑)
過払い請求の段階では債権者ですから,100%間違いとは言えないですよね。

まあ気になさらないで下さい。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2007年03月06日(Tue)18:00 [EDIT]


逆襲様

私がこちらに「本人訴訟でやっていきます」と言ったとき、実は、まだ全然本気ではありませんでした。
本気じゃないというか、ちょうどあの時、例の書士に突き放されて、多少脅されて、帰りの駐車場・車内で泣きべそかいてましたしw主人も私の報告を受けて半泣き状態でしたw
それでも“ 虚栄を張って ”こちらにああいう風に書き込んだだけでした。
でも、それに対する逆襲様のコメントを見て初めて本気になれたのです、実は。
逆襲様からの背中を押してくれる言葉がなければ、もしかしたら、あの書士にもう一度夫婦で頭を下げに行ってたかもしれません。
本当に逆襲様には、感謝しています。

それから、逆襲様のコメントでは一回だけ「これはきついな・・・」と思えたことがありますが(アエル案件で絶対和解しないと宣言しておきながら裁判官・書記官に和解勧告されたから和解したんだと他人のせいにした時の、逆襲様からのコメント)、それも自分の今の(その時の)状態に気付かせてもらえて、次のレタスへのがんばりに繋がりました。
私は逆襲様のコメントで、嫌な気持ちになったことは、一度もありません。
常に建設的な前向きの姿勢になれたのは、逆襲様の存在のおかげです。

今は主人はこちらを見ることもなくなりましたが、あの頃はいっしょに逆襲様のコメントを見て、「この人、漢だな・・。この人のコメントを見てると、俺たちにもやれる気がしてきた。自分たちでやってみよう」となったんですよ。┌(_ _)┐

あさぎり | URL | 2007年03月06日(Tue)19:28 [EDIT]


はじめまして

皆様はじめまして。
2月28日に5社一括提訴いたしました。
今のところ、すべて自分ひとりでやっています。提訴後、訴状が相手方に到着したのを見計らって、こちらから和解の考えがある旨の連絡を、5社にしました。しかしながら、ほとんど相手にされてない感じでした。
こうなれば、満額と利息分、訴訟費用にいたるまできっちりいただきます。みなさま、ともにがんばりましょう。

龍元 | URL | 2007年03月07日(Wed)19:17 [EDIT]


>龍元様

こちらこそ,はじめまして!

まずは提訴お疲れ様でした。
相手方も龍元様の「出方」を伺っているのだと思いますよ。
和解を引き出すのはいつでも出来ますから,とりあえず全面的に争う姿勢で良いかと思います。理論武装をしっかりしておけば大丈夫ですよ。

良い結果が出るといいですね。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2007年03月07日(Wed)19:48 [EDIT]


>管理人様

 まだ、形にはなっていませんが、準備書面について大まかな下書きみたいなものを用意しているところです。なかなか骨が折れますが、お金が返ってくるかと思うと、結構力が入りますね。

龍元 | URL | 2007年03月07日(Wed)21:52 [EDIT]


すいません。またわからない件がありましたので質問させていただきます。
現在武富士の訴状を提出しているのですが、実質の借入額が100万に達してないのですが、限度額が100万なので15%にて計算書を提出しています。
この部分については裁判所の判断も分かれるとのことですが、もし15%が認められずに18%との判断をされた場合過払いにならず3万円程残債務が残る形となります。この場合は再度、例えば5万円程返済して過払いの状況にして訴訟を起こせばいいのですか?また一度棄却された件についてはもうだめなのでしょうか?何件かですでに100%和解しているのですが、こういうケースがはじめてなもので・・。ご意見お願い致します。

たらちゃん | URL | 2007年03月09日(Fri)20:48 [EDIT]


たらちゃん様

お久しぶりです。
一瞬、「なんで3万支払って終わりにしないで、5万も返済して過払いの状態にしてまで、もう一度訴訟を起こそうとするの?」と思ったんですがw
もしかしなくても、今が仮に簡裁なら、簡裁で15%が認められなくても、次は地裁に控訴しようと言うことですよね。
つまりあくまで、「限度額の15%を認めさせてやる」ということですよね?
ならば簡裁判決で「残債3万支払え」と言われても支払わずに、2週間以内に控訴すればいいと思います。
でも個人的に思うのですが、限度額での利率を認めてもらうって、相当、理論武装が必要だと思いますよ。がんばってください。

あさぎり | URL | 2007年03月10日(Sat)02:35 [EDIT]


あさぎりさん

前回もご意見いただき、今回もホントにありがとうございます。ここをみててあさぎりさんも管理者様もそうですがたくさんの方にアドバイスしてるのに、いちいち名前を覚えててくれて感心します。重ね重ねありがとうございます。私もこのケースは初めてなので過去の訴訟よりも更なる理論武装が必要とは感じています。なぜこんな事になっているかというと・・以前3か月程前まだ理論不足で武富士の引直計算をしたら99万・・円あるものが約60万くらいである事がわかりました。武に電話を入れてこれどうにかなりませんか?って聞いたら過払いの状態で訴訟起こされるのであれば交渉はしますが現時点ではできませんとの答え。そこで他の過払金が返ってきたので武に約70万程返済して過払状態にして訴訟を起こしました。まだ呼び出し状が届いてないので先方とは直接話してませんが、実際争う場合一応理論的にはわかっているつもりですが裁判所に訴状を出すなり書記官の方から当裁判所では限度額での利率算出は認めていません(実際100万限度の90万借入)・・などと言われまして、それでもこのまま出して争います!みたいな状態で提出してきましたので、どうなることやらと心配になりまして。でもとりあえずやるだけやってみます。やってみてまた経過報告します。いつもいつもほんとにありがとうございます。手土産一つでも持っていきたい気分です。では。

たらちゃん | URL | 2007年03月10日(Sat)04:53 [EDIT]


たらちゃん様

「たらちゃん」様のハンドルがあんまりかわいいのでw覚えやすくて、ハンドルを見ると「あ~たらちゃんだ~かわいいー」ってつい言ってしまってますw

そうだったんですか・・まずは債務整理(約定債務90万→15%で引直し計算後の60万)をしようとして、武富士から「過払い請求訴訟じゃないと社内的に受け付けられない」ということで、わざわざ引直し計算後の残元金を一括返済しての過払い訴訟だったのですね。
なるほどです、よくわかりました。

ココの上のほうで、「ゆだ様」がやはり事務官から「計算書の残元金が100万円以上から15%とし、それ以前は18%として計算すべきでは?」と言われたそうです。
こういうケースでは、まず最初に引直し計算書を見た事務官なり書記官のチェックで、いきなり受け付けてくれない(“計算し直せ”と付き返される)裁判所もあるそうですから、関門が多いですよね。

上のほうの2/20 19:06のゆだ様,ベス様にあてたレスに反論文を書いてますので見てみてくださいね。

ただ、裁判官自身が最初っから「そういう主義」の裁判官もいます。
どんなにちゃんと主張しても、頭から限度額での利率なんて認めなくて、こちらの準備書面もまともに読んでくれないなんてこともあります。
よくよく、武富士からも裁判官からも突っ込まれたら、なにも判決まで争わなくても、途中で「請求の減縮」という形もとれますから。
「18%で計算し直して和解」もあるし、請求の減縮後なら判決までいっても、敗訴にはなりませんし。
だから15%が認められなくっても、どうってことはないし、もしかしたら、認められるかもしれませんし、あまり心配することはありませんよ!

あさぎり | URL | 2007年03月10日(Sat)13:15 [EDIT]


あさぎりさん

ありがとうございます。参考にさせていただきます。色々と選択肢を増やしていただいたお陰でかなり気分が楽になりました。気合いれてがんばりまっす!

たらちゃん | URL | 2007年03月10日(Sat)15:55 [EDIT]


2・13最高裁以降の地裁判決

皆さんご無沙汰しています。
情報を得ましたので,ご報告します。

兵庫県弁護士会 消費者問題判例検索システム(2007年2月16日より)
http://www.hyogoben.or.jp/hanrei/hanreihtml/070216.html

●070216 神戸地裁 CFJ ゼロスタート 給付保持権原の主張立証責任
●神戸地裁 平成18年(ワ)第2277号 不当利得返還請求事件(平成19年2月16日言渡)

準備書面の参考になると思います。
それでは皆さん頑張りましょう!

yuuki | URL | 2007年03月11日(Sun)23:12 [EDIT]


レベルが低すぎる

>いちご様

私の「敵」を自負しているようですが,はっきり言って貴方の存在など眼中にありません。どうでもいい人。

謝罪も訂正もサイトの管理人としての要求。
それぞれ自分の意見があるのは当然で,それを改め直せとは言えませんからね。

意見が違う部分は良いのです。貴方の考え方も至極真っ当。

しかしね・・・
書き込む前に貴方は大人としてしなきゃならないことがあるでしょう(苦笑)貴方は絶対に許されない発言をしていることをお忘れなく。いい大人なんだからそれぐらい分かるでしょ?

そもそも悪態をつき,捨て台詞吐いて消えたのに今更なんで出てくるんでしょうねか(苦笑)よくもこんな恥ずかしい行動が出来たものです。

過払いについて語り合うサイトなんていくらでもあるでしょ?私なら気に入らないサイトには絶対に関わらないし,利用もしない。

「意見こそ違えど過払い返還に取り組む仲間,情報交換したい」との言葉,『普通のマトモな社会においては、貴方のような経歴の方は相手にされないことと思います。』への謝罪の言葉が無い限り貴方の書き込みは削除致します。次回は無催告で。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2007年03月13日(Tue)11:14 [EDIT]


>あさぎり様

あさぎり様には何の関係もないことで非常に心苦しいのですが,いちご様への返信は削除させて頂きました。時間を割いてご投稿なさったのに本当に申し訳ありません。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2007年03月13日(Tue)11:22 [EDIT]


逆襲様

いえこちらこそすみませんでした。
以前のレスとかあまり見ずに、経緯を知らずに・・・不注意でした。┌(_ _)┐

あさぎり | URL | 2007年03月13日(Tue)16:44 [EDIT]


れたすがーど

本当は返済が完了しているにも
かかわらず、42万円の残債務を
請求しようとしていたレタス
はひど過ぎる!

債務者本人だと、意地でも
終わっている借金を払わせる
くせに・・・。

| URL | 2007年03月15日(Thu)15:19 [EDIT]


本人訴訟でやってみます

はじめまして逆襲様
たかと申します。このサイトを見て過払い訴訟を自分でやってみる気持ちになりました。私は5年程前からP社、AK社、AI社、T社と計300万ほど借り入れがありました。1月に2度目の完済をし、さっそく履歴を請求し全て一連計算をしたら130万ほど過払いがありました。電話をしたところP社、T社は提訴でも何でもどうぞといった感じ。AK社、AI社は請求書を送ってくれとの事。請求書を送ったところAK社は7割での和解を言ってきたのでお断り。AI社は少しびっくりしましたけどほぼ満額で和解をしたいとの事だったのでOK。
そこで残りの3社を一度に提訴しようと訴状を作成しました。(逆襲様の訴状を参考にさせて頂きました。)実際に金額を入れて作ってみましたので訂正があればご指摘頂きたいと思います。
 平成19年3月16日
訴  状
**簡易裁判所 御中

事件名 不当利得返還請求事件

訴訟物の価額   金116万6,983円
手数料額        金11,000円

証書
被告 ***株式会社分
 甲第1号証 取引履歴(被告作成)
 甲第2号証 利息制限法による計算書(原告作成)

被告 ***株式会社分
 甲第3号証 取引履歴(被告作成)
 甲第4号証 利息制限法による計算書(原告作成)

被告 ***株式会社
 甲第5号証 取引履歴(被告作成)
 甲第6号証 利息制限法による計算書(原告作成)

付属書類
1 訴状副本      1通
2 甲号各証写     1通
3 代表者事項証明書  被告毎1通
当 事 者 目 録

〒***-*** *****************(送達場所)
原   告 ○○ ○○
TEL:***-***-*****

〒***-**** 東京都**********(送達場所)
被   告 ***株式会社
代表取締役 ○○ ○○
TEL:***-***-*****

〒***-**** 東京都************(送達場)
被   告 ***株式会社
代表取締役 ○○ ○○
TEL:***-***-*****

〒***-**** 東京都************(送達場)
被   告 ***株式会社
代表取締役 ○○ ○○
TEL:***-***-*****

請 求 の 趣 旨

1 被告***株式会社は原告に対し、金25万209円及び内金24万9,971円これに対する平成19年2月3日から支払済みまで年5分の割合による遅延損害金を支払え。

2 被告***株式会社は原告に対し、金44万6,064円及びこれに対する平成19年1月26日から支払済みまで年5分の割合による遅延損害金を支払え。

3 被告***株式会社は原告に対し、金47万710円及びこれに対する平成19年1月26日から支払済みまで年5分の割合による遅延損害金を支払え。
4 訴訟費用は被告らの負担とする。
5 この判決は仮執行することができる。
との判決を求めます。

請 求 の 原 因
1、被告の表示
被告らは、全国に支店を持ち、原告のような消費者に対して小口の貸付を行う関東財務局長登録の貸金業者である。

2、原告と被告との取引
(1) 原告は、平成13年11月8日被告***株式会社から甲第1号証のとおり金銭を借入れ平成19年2月2日まで継続的に金銭の借入れ、弁済を繰り返してきた。

(2) 原告は、平成14年2月27日被告***株式会社から甲第3号証のとおり金銭を借入れ平成19年1月26日まで継続的に金銭の借入れ、弁済を繰り返してきた。

(3) 原告は、平成13年5月16日被告***株式会社から甲第5号証のとおり金銭を借入れ平成19年1月26日まで継続的に金銭の借入れ、弁済を繰り返してきた。

3、被告の不当利得
原告と被告らとの間の金銭消費貸借取引について定められた利率は、利息制限法所定の上限利率を上回るものであり、利息制限法超過利息の弁済については、元本に充当されるべきである。そこで原告は、被告らと金銭消費貸借契約を行った日から完済に至るまでの取引経過を、利息制限法所定の金利により再計算を行った(甲第2,4,6号証)ところ、
(1)被告***株式会社に対しては金25万209円
(2)被告***株式会社に対しては金44万6,064円
(3)被告***株式会社に対しては金47万710円
それぞれ過払い金が生じた。これは元本がないのにそれを全く知らずに支払ったものであるから、被告等の不当利得金となる。
4、悪意の受益者
被告等は貸金を業として営んでおり、被告等の貸付行為の利率が利息制限法を越えるものと当然に認識していたものと思われる。
にもかかわらず、貸金業規制法17条18条を満たす書面を発行していないとなると、同法43条の「みなし弁済」の適用はなく、結果として利息制限法超過利息の受領については悪意であったと判断できる。
よって原告が残債務のないことを知らずに払った部分については被告等がそれぞれの不当利得金を原告に返還するまで年5%の遅延損害金(民法704条)が付与されるものと考える。
なお、貸金業者に対する不当利得返還請求事件においては、利息制限法を越える金額の受領における「善意」「悪意」の立証は、その責任が金融業者側に転化されるものと考える。

5、まとめ
よって、原告は被告らに対し、不当利得返還請求権に基づき
(1)被 告 ***株式会社に対しては金24万9,971円に対する未払利息238円の合計である 金25万209円
(2)被 告 ***株式会社に対しては金44万6,064円
(3)被 告 ***株式会社に対しては金47万710円
及び被告らにはこの不当利得金の発生した当日又は翌日
(1)被告***株式会社は平成19年2月3日
(2)被告***株式会社は平成19年1月26日
(3)被告***株式会社は平成19年1月26日
から、支払済みに至るまで年5分の割合による遅延損害金の支払いを求める。
以上
2社は1月29日に完済しています。1社だけ736円残り2月2日に完済しています。遅延損害金の請求の書き方はこれで良いですか?又、1社だけ1回目の完済時に解約しています。現在は一連で計算していますが別々に計算した方が良いか迷っています。又、別々に計算した場合提訴も別の方が良いですか?大変長くなり最後は質問ばかり(クレクレ君)になりましたがご意見を頂戴したいと思います。

たか | URL | 2007年03月16日(Fri)00:13 [EDIT]


>たか様

はじめまして
管理人の逆襲の債務者と申します。

テンプレを参考に訴状をお書きになったようですが,他人のテンプレ丸写しは危険ですよ。

『なお、貸金業者に対する不当利得返還請求事件においては、利息制限法を越える金額の受領における「善意」「悪意」の立証は、その責任が金融業者側に転化されるものと考える。』

この部分は私が提訴した数年前だからこそ書いた話で,現在ならこの部分の記載は必要ありません。

訴状については裁判所の受付で,提出せずに見てもらうことをお奨めします。
質問はその後でお願いします。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2007年03月17日(Sat)18:49 [EDIT]


ありがとうございます

訴状の方は自分なりにアレンジしようと思います。一度、逆襲様の言うとおり裁判所の受付で見てもらう事にします。まだまだ勉強不足ですが頑張ってみます。また行き詰まる事があればご相談に乗ってください。進展があればご報告したいと思います。

たか | URL | 2007年03月18日(Sun)21:11 [EDIT]


>たか様

過払い返還を勝ち取るためにもっとも必要なものは「行動力」だと私は思っています。
たか様のコメントはその「行動力」を感じさせるものがあります。

裁判所に行った際,裁判傍聴もオススメします。過払い請求(正確には不当利得返還訴訟)を傍聴し,雰囲気を感じるもの良いでしょう。

色々行動してみて疑問に思った点がありましたら遠慮なくご質問下さい。ご自分で戦う姿勢の見られる方の質問なら誰かが必ず答えてくれます。

頑張って下さい!

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2007年03月19日(Mon)03:19 [EDIT]


頑張ります

逆襲様、心温まるコメント有難うございます。とても心強くなりました。このサイトに出会えて本当に良かったです!

たか | URL | 2007年03月20日(Tue)00:17 [EDIT]


本人訴訟中

はじめまして、逆襲の債務者様
私もこのブログ等を参考に本人で過払いを3件実施中です。
シンキ・CFJ・OMCです。
シンキ・CFJは訴訟中で、和解の交渉に入っています。
OMCは訴訟無しで和解交渉なのですが、気になる点が2つほどありまして、自分で調べましたが判りませんでした。
お判りになるようでしたら、教えてください。
1つは取引履歴を請求(口頭ですが、5回ぐらい内容を説明しています。)していたのですが、
送付されたのは、引き直しされた計算書のみです。
期間も3ヵ月近く掛かりました。
OMCに問い合わせた所、取引履歴は作成せずに、計算書のみ作成したとの事。
これは取引履歴の不開示には該当しないのでしょうか?
もう1つは、引き直し計算書の引き落とし日付が毎月同じ日にち(26日)なのですが、
銀行引き落としの為、毎月同じ日にちにはなりません。
自分ではこの計算書は認められないと思いますが、法的には認められるものなのでしょうか?
自分ではOMCの対応に納得出来ない部分もあり、提訴を考えていますが、上記2点が認められないものでしたら、損害賠償も合わせて請求したいと考えていますので、宜しければご意見をお聞かせください。

とん | URL | 2007年03月22日(Thu)21:14 [EDIT]


とん様

はじめまして、よろしくです。

これは、取引履歴の不開示には該当しないと思います。
とん様がどんな説明をしたのかがわかりませんが、そのやりとりのニュアンスで、
OMC側としては、「このお客様は、過払い請求されるのだから、引直し計算書でいいのだな」と受取ったのでしょうね。

>もう1つは、引き直し計算書の引き落とし日付が毎月同じ日にち(26日)なの
>ですが、銀行引き落としの為、毎月同じ日にちにはなりません。

これは聞いた話によると、取引履歴というもの自体は存在せず、データにそって、お客様の要望通りの取引履歴を後から作成するそうで(例えばショッピングとキャッシングを分けなければならない等)、そんな都合で一定の日にちになってしまってるようです。

>自分ではこの計算書は認められないと思いますが、法的には認められるもの
>なのでしょうか?
>自分ではOMCの対応に納得出来ない部分もあり、提訴を考えていますが、
>上記2点が認められないものでしたら、損害賠償も合わせて請求したいと
>考えていますので、

私は個人的には、その計算書は「法的に認められる」と思うと言うか・・・逆に
「こんな計算書しか出してこないんだから、取引履歴の不開示だ!だから損害賠償請求だ!」
というとん様のほうが、裁判所の心証を悪くしてしまわないか、心配です。

私も、先日OMCと提訴前に、こちらの条件を全部認めてくれた金額で和解したのですが、あまりの対応のよさに、担当の男性にお礼を言ったぐらいでした。
でも、とん様は、>「自分ではOMCの対応に納得出来ない部分もあり」ということで、同じOMCでもこれほど担当者によって、対応が違うのだな・・と思いましたし、なにより、履歴開示に3ヶ月かかったというのが、そりゃ腹も立ちますよね。
1ヶ月ならまだしも、3ヶ月は、ひどいですよね。
お怒りはお察しするんですが、どうでしょう、今の段階で提訴はせず、もう一度、今度は取引履歴を下さいと請求してみたらどうですか?
ちなみに私は、
①「過払い請求させていただくつもりですので、取引履歴を送って下さい。」
②「ショッピングとキャッシングは分けて、キャッシングのほうのみの取引履歴にして下さい」
③「履歴の項目は、日付・借入れ・返済・利率・残高を入れて下さい」
と言ったところ、そのものの取引履歴が、1ヶ月後に到着しました。
(この1ヶ月以上かかるというのだけが、信販・クレ系のネックですよね。)

あさぎり | URL | 2007年03月23日(Fri)07:03 [EDIT]


準備

先般提訴し、第1回公判が終わりました。予想どおり相手側は欠席で、屁理屈こいた答弁書を出してきました。当日の公判で裁判官は相手は和解を希望していますが、どうですかとのことでしたので条件によっては和解をしますと応えました。そして次回の公判日が決まりました。
そこでご経験のある方がおりましたらアドバイスを頂きたいのですが、相手が和解を希望してるときに、答弁書に対する準備書面は不要かと言うkとです。準備書面は何とか14枚程で作りあげました。

コウジ | URL | 2007年03月23日(Fri)11:08 [EDIT]


あさぎり様

私に対してのアドバイスありがとうございます。
>これは聞いた話によると、取引履歴というもの自体は存在せず、データにそって、お客様の要望通りの取引履歴を後から作成するそうで(例えばショッピングとキャッシングを分けなければならない等)、そんな都合で一定の日にちになってしまってるようです。
はい、OMCもその様な事を言われてました。
ネット等でもその様な事が書いてあったのを見かけましたので、その旨を伝えたつもりなのですが。
一番最初に依頼した時、1ヶ月ぐらいといわれ、その時期が過ぎても来なかった為問い合わせしたら、再度1ヶ月と言われの繰り返しで問い合わせの度に内容も確認したのですが
結果的に送付されて来たのは引き直しの計算書でした。
請求時の内容は引用させていただきますが
①「過払い請求をさせていただくつもりですので、取引履歴を送って下さい。」
②「ショッピングとキャッシングは分けて、それぞれの取引履歴にして下さい」
③「履歴の項目は、日付・借入れ・返済・残高を入れて下さい」
で依頼しました。
計算書の金額に文句があるわけではありません。
最初の質問時に書き忘れていましたが、頭の2年分はデータが無いと言う事で開示されていません。
それに対しても、苦情は思わなかったのですが全部の対応が余りにもOMCの都合のみで動いてます。
その為、再度履歴を請求するのでしたら、提訴して精神的苦痛を味わった人も居る事を
知ってもらいたいと思い、損害賠償も考えてみました。

とん | URL | 2007年03月23日(Fri)13:37 [EDIT]


とん様

そうだったんですか・・・
>番最初に依頼した時、1ヶ月ぐらいといわれ、その時期が過ぎても来なかった為
>問い合わせしたら、再度1ヶ月と言われの繰り返しで問い合わせの度に内容も
>確認したのですが結果的に送付されて来たのは引き直しの計算書でした。

何度も催促してようやく届いたのが3ヵ月後でしかも、こちらが言ってるものと違うものが届けば、誰だって腹が立ちますよね。
それに・・

>頭の2年分はデータが無いと言う事で開示されていません。

これは問題ですね。これは取引履歴の途中開示に当たりますよね。
もう一度出すよう言ってみて、それでも出さないというなら、とりあえず、相手に取引があった事だけは認めさせる一筆でも取っておいて、残高0計算するとかすれば、「不当利得金返還請求事件」の中に合わせて損害賠償請求も可能です。
その場合、事件名を「不当利得金(等)返還請求事件」にします。
ただ損害賠償請求って難しくって、やるからには、理論武装の必要があります。
がんばってください。

あさぎり | URL | 2007年03月23日(Fri)15:10 [EDIT]


あさぎり様

再度のアドバイスありがとうございます。
取引自体が長く20年以上前ですので、
マイクロフィルムも残っていないとの事です。
この件に関しては、金額云々よりも対応に対してですので、提訴した場合は途中和解をせずに、判決まで行くつもりです。
OMCからは利息の計算及び入金まで更に1ヶ月以上かかると言われました。
請求から約半年ですね。
過払いは誰のお金なのか、OMCのお金なのか?
司法に委ねてみたいと思います。
余談ですがOMCに責任は無いのかもしれませんが、過払い金を当てに借金を返済する予定でしたが、それも出来ず全てを失う事になりそうです。
その件がなければもう少し寛大になれたかもしれませんが。

とん | URL | 2007年03月23日(Fri)15:43 [EDIT]


逆襲様,皆様ご無沙汰しております。

掲示版の方にも書かせていただきましたが,ご報告させて頂きます。

「対CFJ勝訴判決・複数個の基本契約の場合」の判決文が下記でご覧になれます。

於:山口地裁周南支部
平成19年3月22日判決言渡
平成18年(ワ)第156号不当利得返還請求事件
口頭弁論終結日 平成19年2月28日
原告ら訴訟代理人弁護士 中村 覚
同           橋野 成正                 
被告 CFJ株式会社

-------

詳細は↓
「N太氏ブログ(http://blogs.yahoo.co.jp/saiken_saimu)でファン登録していただいておりましたら、ご覧になれますので大丈夫です。」
(N太氏のブログ内の掲載場所→訴訟記(ディック編)H17年~)
登録無しでも一部見る事ができます。

私もまだ内容を十分把握できていませんが,皆様のお役に立てれば幸いです。

yuuki | URL | 2007年03月30日(Fri)12:27 [EDIT]


この時効について

このプログのおかげで、自分で頑張ってみようと思っている、ママコと言います。
初めて書き込みをさせて頂きます。
私はP社から取引履歴を取り寄せましたが、初回の完済日がH1年の9月で終わり、次の取引開始がH11年の12月になっています。
私なりに調べてみたのですが、時効は10年との事で、利息の休止で半年は延長されるようですが、この場合はあてはまらないと思っています。やはりH1に完済した分の過払いはあきらめなければいけないのでしょうか。
いきなり「クレクレ君」になってしまってすいませんが、わかる方がみえたら教えて下さい。よろしくお願いします。

ママコ | URL | 2007年04月05日(Thu)16:13 [EDIT]


ママコ様

どうもはじめまして、よろしくです。
レスするのが遅くてすみませんでした。
実は、どなたかが、「私よりもっと色よい回答をしてくれる方がいたらいいのに・・」と、思いつつ、私も待っていたのですが・・

ていうのが私の思うことは、ほんとにお気の毒だしくやしいけど、それはムリっぽい、つまり「第1取引(H.1年9月に完済した取引)は時効だな・・」ということです。
期間が、10年3ヶ月空いちゃってます。
時効の意思表示っていうのは、そのH.11年12月の時点でしていれば、なんとかなったのでしょうけど、この場合はほんとに過ぎてしまっています。

そこで、提訴ですが・・・
『H.1年9月に完済した取引』~『H.11年12月から開始した取引』を、
一連に引直し計算した金額で、請求する。
・・・この方法をとると、
「消滅時効の援用」を言ってくるのは、間違いないって気がします。

①ダメもとでとりあえず、一連で計算した金額で、シラ~っと請求してみる。
で、「時効じゃ!」と言われたら、「はいはい、やっぱりネ」とw請求の減縮をし、その第1取引分だけは取り下げる。
(請求の減縮を途中ですれば、一部敗訴にはならない。ただちょっと二度手間ってかんじもしますが・・)
②最初っから、次の取引の『H.11年12月から開始した取引』分しか請求しない。

①の方法を選択肢にいれているのは、もしかしたら、そのサラ金か信販会社によっては、担当者にアホがいてくれたら、ラッキーかなと思ったからです。

でももっと確実な方法があればいいんですが・・
私にはこの程度の回答しかできません。
でもとにかくがんばってください。

あさぎり | URL | 2007年04月09日(Mon)15:31 [EDIT]


お久しぶりです・・・。

約、2ヶ月ぶりにこちらにコメントさせていただきます。  2ヶ月前の状況といいますと・・、武OOからの借金を完済したばかりで不当利得金返還訴訟をする際に、完済はしたものの解約していないと「いわゆる事故扱い」となるのですか?・・・と質問していました。 当時は、「よし、訴訟を起してやる!!」という自分と、反面、「もし何か不備があって、サラから突っ込まれたらどうしよう・・・?」とビクビクしていた自分もいていました。 しかし、こちらのサイトに幾度となく通ううちに勇気を頂き、武OOとの交渉に挑みました!   取引履歴を請求し・・・引き直し計算した所、60万の過払い発生!! 早速、電話交渉したのですが・・・のらりくらり2週間ほど待たされた結果、「元金の50%和解なら応じます。」と言われ、??? 話になりません。  提訴決定!!  4/25に第一回口頭弁論行ってきます。   正直、裁判所に訴状を提出した時点で、ほっとしてしまっているので足元すくわれないように気をつけます。    

今日 | URL | 2007年04月14日(Sat)11:33 [EDIT]


今日様。はじめまして

大変な勇気がいった事と思います。提訴されましたので,もう一度電話して見てはいかがでしょうか?ひょっとすると期日前和解の可能性もあります。

どちらにしても,ドキドキでしょうから事前に文章にでも言いたい事を箇条書きにして於けば少しは楽かと思います。

あさぎり様
いつも皆さんへのアドバイス本当に大変かと思います。私も参考にさせて頂いております。今後もよろしくお願い申し上げます(^^ゞ

コウジ様
はじめまして。
相手の答弁書があるのであれば,準備書面を提出されればいいと思います。被告にも反論内容が有ると思いますから。。。

それからコウジ様が決めている「和解額」があると思いますので,準備書面の最後に「原告は裁判の長期化を望みませんが,原告の和解金額が認められない時は,判決をお願いします」と書かれてはどうでしょう。私の場合はこれで決着しました。

その他の方も,頑張ってくださいね!
もし頑張ってコメントをしたのに,連絡が誰からも来ない場合は,見失っている場合がありますから再度コメントをされればどうでしょうか?

ただし逆襲様から「教えてクレクレ君」にはコメント禁止になっています。ここまで頑張ったが,この点が分からない等のコメントならきっと見かけた経験者の方から,コメントをもらえると思います。

ただそれぞれ忙しい方々なので,タイミングにはよると思いますが・・・。

yuuki | URL | 2007年04月17日(Tue)13:03 [EDIT]


ありがとうございます。

そうですね!  電話での期日前和解が成立すれば仕事を休んで裁判所に行かなくてすみますもんね。  やることやってサラ側の歩み寄りがなければ、裁判ってことでいきます。  ちなみにこちらからは歩み寄るつもりはありません!!  
 

今日から俺は・・・ | URL | 2007年04月17日(Tue)18:23 [EDIT]


お久し振りです。ママコです。
私の疑問にレスくれた人に心からお礼申し上げます。ありがとうございました。
やはりクレクレ君だから返事がこないものと思い、少しこの場を離れていました。
不正不正として時効の分も裁判で戦ってみようかとも思いましたが、後の分だけ訴訟してみようと思います。
それとは別に、昨日CFJから、和解の提案がありました。
請求書を送った段階でしたが、あまりにもふざけた内容だったので明かします。
過払い金は合わせて130万ですが、向こうは86万しか過払いになりません、弁護士費用等差し引いた金額の43万で和解しませんかとの事です。
全然話にならないので訴訟していいですかと尋ねると、構いません、でもその金額は無理ですよとの事。
必ず勝ってみせます。また報告させて下さい。

ママコ | URL | 2007年04月19日(Thu)13:33 [EDIT]


図々しい

最近忙しく個別レスが出来ません。申し訳ないです。

注意
ブログもしくはHPを紹介するのは自由ですが,紹介したサイトに消費者金融での借り入れを誘導するもの(アフィリエイトを含む)がある場合,本文並びにURLを予告無く削除します。

アフィリエイトをするかどうかはご本人の自由ですが,宣伝目的で何食わぬ顔して白々しく投稿しないで下さい。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2007年04月19日(Thu)21:52 [EDIT]


ママコ様

ママコ様、お久しぶりです。
CFJのその「130万の過払い金は、向こうは86万しか過払いにならない」ということですが、それは、「個別取引の充当問題」を言ってくるつもりかもしれません。
CFJに限らず武富士など、最近サラ側の「過払い金減額作戦」として、大流行のようですw
ママコ様の取引履歴の中で、いったん完済した箇所はないですか?
一旦完済すると、
『それが解約までしていなくても』
『次の取引までがたった3日空いてるだけでも』
『契約番号も同じなのに』
「別個の取引だ」と主張してきて、「だから充当せずに計算しろ」と言ってくるそうです。
その充当しない計算方法だと、過払い金はかなり減額されるようです。
そしてCFJの答弁書、一部を見ましたが、まさに『CFJワールド』wでしたw
もうはっきり言って詭弁もいいとこです。
もしもママコ様の取引がこれにあたるなら、またこちらに報告お願いします。
判決文のご紹介など協力させていただきます。

それから、CFJに一言、二言、言いたいw
「弁護士費用等差し引いた金額の43万で和解しませんか」
・・・って、誰が弁護士に頼むって言った?
はなから、本人訴訟だったらどうすんだ!
勝手に想定して、人の過払い金から勝手に差引くな!

「構いません、でもその金額は無理ですよ」
・・・って、おまえが言うなw!おまえが勝手に決めるなw!

はぁはぁ・・久々に腹が立ちました。お肌に悪いわ・・

あさぎり | URL | 2007年04月19日(Thu)23:44 [EDIT]


お返事ありがとうございました。

ママコです、お返事ありがとうございました。
おっしゃるとおり、調べてみると3回程完済がありました。
私は今から訴状を作成中ですが、必ずCFJが言った言葉を念頭に入れ、思いっきり頑張ります。

ママコ | URL | 2007年04月21日(Sat)17:07 [EDIT]


ママコです。
訴状を提出してきました。
いろいろ悩んだ末、時効の分も提訴してきました。どんな裁判になるか楽しみでもあります。
しかし、最近はサラ側に有利な判決もちらほら出てる模様。
間違いなくその事例を引っ張り出して来るだろうと思いますが、自分に負けることなく戦いたいです。
その為にも、今以上に勉強しなくては・・・

ママコ | URL | 2007年04月28日(Sat)15:31 [EDIT]


ありがとうございました。

yuuki様 
コメントありがとうございました。また御礼が遅くなって申し訳ありませんでした。コメント頂きました件については、口頭弁論の日に提出しました。ただ、裁判官はいろいろと言う感じを持ちました。和解と言っても、被告が答弁書で主張している、引き直し計算すると、逆に原告に債務が残る、これをなしにするのも和解ですよといわれました。つまり当然充当を殆ど認めていない発言に取れました。今時でも個別取引は充当なしで、時効の援用があるのですね。サラの主張を認めた判例が、最近何処かで出たのでしょうか? 

コウジ | URL | 2007年04月28日(Sat)23:12 [EDIT]


コウジ様。頑張ってくださいね。その他の方も。。。

>裁判官はいろいろと言う感じを持ちまた。
裁判官は判決を一番恐れますと以前書きました。裁判官も駆け引きをしています。ただ被告側が答弁書で主張しているので,片方の意見だけを聞くことができないんだと思います。

>サラの主張を認めた判例
2・13以前の判例はいくつかあるようですが,最近の判例では私はまだ知らないので何とも言えませんが,最強法律相談室さんも「一連計算=当然充当」の流れになって行くと言われています。兵庫県弁護士会HPで2・13以降の判例を引用して次回の準備書面で出されてはいかがでしょうか?被告の主張を崩せば「変な裁判官」でなければ勝てます!頑張って下さいね。

ママコ様
はじめまして。
原告側有利な状況になりつつありますので,最新の判例を参考にして頑張って下さいね。

とにかく,裁判官の心証を得た方が得です。(これは書記官にもいえます)味方を作るのも裁判の重要な処し方と私は経験上感じました。

yuuki | URL | 2007年04月29日(Sun)14:37 [EDIT]


yuuki様

ありがとうがざいました。早速兵庫県弁護士会のHPを見てみます。本当にいつも丁寧なレスありがとうございます。最後まで諦めずにやります。

コウジ | URL | 2007年04月29日(Sun)20:11 [EDIT]


ママコ様、時効について!

ママコ様、時効の件について、ちょっと朗報っぽい情報がありますので、ご報告します。

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20070428ddm041040164000c.html

↑これは、私たちと同じ過払い請求訴訟で、私たちのような元債務者が、サラ金を提訴していたのですが、札幌高裁で、
「グレーゾーン金利による請求は不法な架空請求に当たる」
とする全国初の判決が出たというものです。
まだ、高裁レベルですので(最高裁まで行かないと、効力が無いんですが・・・)、確実なものではありませんが・・
下記の『民法第724条』と照らせば・・・

【民法第724条】
不法行為による損害賠償の請求権は、被害者又はその法定代理人が損害及び加害者を知った時から3年間行使しないときは、時効によって消滅する。
不法行為の時から20年を経過したときも、同様とする。

ということで、不法な架空請求なら、時効は『20年』ですから、ママコ様の時効(10年で時効)にかかると言ってた件には、使えると思ったのです。

上記の案件でなんとか、被告側が最高裁に上告して、最高裁で確実に負けてくれたらいいんですが、まだそこまではいってません。
ですが、今の高裁段階でも、下級審が注目しないはずはないし、このことをネタに、サラ金側に交渉することもできるかな?と思います。

あさぎり | URL | 2007年04月30日(Mon)11:56 [EDIT]


東京高裁の判例について

yuuki様 いつもありがとうございます。充当の件で調べていたら、東京高裁(17年11月30日判決。)判例で以下のような事例がありました。基本契約が解約されることなく、基本契約に基づきされたものでも、第1貸付と第2貸付は、もともと別個の貸付として取引されたものであるから、第1貸付と第2貸付による取引を一体のものとして過払い金を計算すべき法律上の根拠は認めらないと言う判断をし、棄却した例ですが…。これもひとつ事例と考え、また各人それぞれが個別事案であると考え、常に新しい判例を盾に戦うことなんですね。少しづづですが「裁判とは」について、理解が深まりつつあります。これからも勉強します。

コウジ | URL | 2007年04月30日(Mon)15:01 [EDIT]


参考にして下さいね。

コウジ様
2・13最高裁判決以降は下記をご参考にしてみて下さい。
(兵庫県弁護士会HPより)
http://www.hyogoben.or.jp/hanrei/hanreihtml/070301.html
●070301 那覇地裁 プロミス
●那覇地裁 平成18年(ワ)第894号 不当利得返還請求事件

-------
■最強法律相談室さんの対CFJ・複数個の基本契約の場合判決全文(31P)
http://www.hyogoben.or.jp/hanrei/hanreihtml/070322-y.html
●070322 山口地裁周南支部 CFJ 完済後再貸付一連充当
●山口地裁周南支部 平成18年(ワ)第156号 不当利得返還請求事件(平成19年3月22日言渡)

特に「最強法律相談室」(山口県 周南法律事務所)さんのが有名です。
最近対プロミスでも勝訴されていますが,まだ未掲載のようです。

(準備書面等での参考です。)
http://blog.livedoor.jp/sarakure110/archives/2007-04.html#20070416
下記は「最強法律相談室」4月16日付ブログの記事の一部です。

 『簡裁では、取引の個数が複数で一連計算を認めない主張を答弁書に書いてきたサラ金が何社かあった。こちらの対応としては、まずそれぞれの取引について契約書を書証として提出するよう求めている。
 仮に契約書が、最初の取引開始時に作成された1通だけなら、そもそも取引の個数は1個と考える。また複数の契約書が作成されている場合でも、一定の貸付限度額を定めて継続的に貸付が繰り返される基本契約書が作成されている場合は、2・13最高裁判決の趣旨に照らして、前の取引によって発生した過払金は、その後の借入金債務の返済に当然充当される、言い換えると一連で計算するという主張をしている。』
-----
兵庫県弁護士会HPも調べ方によりヒット結果が違ってきますので,いろんなパターンで見て下さいね。引き続き理論武装の為の勉強頑張ってくださいね。


あさぎり様
 お久しぶりです(^^)
上記新聞記事と「不法な架空請求なら、時効は『20年』」大変参考になりました。少し調べてから,後日私のブログ記事でも紹介させていただきたく思います。
ありがとうございました<(_ _)>



yuuki | URL | 2007年04月30日(Mon)15:53 [EDIT]


ありがとう

yuuki様
いつもながら頭が下がります。ありがとうがざいました。自身を持って闘います。重ねて御礼を申しあげます。必ず勝ち取ります。結果を報告させていただきます。

コウジ | URL | 2007年05月02日(Wed)00:56 [EDIT]


やっと第一回口頭弁論終わりました。

 お久しぶりです。提訴から2ヶ月、待望の口頭弁論に先週行って来ました。前回投稿の2月末から自分一人でどの程度の理論武装ができるのか?と思いネットに立ち寄らず図書館にて最初から徹底的に調べました。その成果の賜物でしょうか不当利得返還裁判’ズ.ハイ状態になり被告の答弁書も穴だらけ隙だらけ、こいつ裁判ヤル気あるのか?と思えました。と同時に管理人様、yuuki様、あさぎり様はじめ先人の方々の苦労やすごさを改めて感じました。これまで色々とご教授いただき有難うございます。
 それと以前あさぎり様よりアドバイスいただいた「契約極度額と引直計算後残元金のどちらを基準にするか?」の件ですが、あさぎり様の指摘どおり、裁判官曰く「判断の分かれるところですけど、当裁判所は残元金を基準とします。」とのことです。
 当日、自分は熱く燃えていましたので書記官より2度にわたり「感情的にならないで」「質問にだけ答えて」と注意されました。心証はかなり悪かったはずです。皆さんはくれぐれも気を付けてください。また報告します

ゆだ | URL | 2007年05月02日(Wed)16:16 [EDIT]


ゆだ様お久しぶりです!

>ネットに立ち寄らず図書館にて最初から徹底的に調べました。その成果の賜物でしょうか不当利得返還裁判’ズ.ハイ状態になり被告の答弁書も穴だらけ隙だらけ、こいつ裁判ヤル気あるのか?と思えました。

すごいですね。私とはえらい違いで、お恥ずかしいです。
私は、理論武装したつもりではいたんですが、基本ネットの情報に頼っていたんでしょうね。
そんな薄っぺらな理論武装だったので、法廷の場で裁判官から言い負かされてw
頭の中、真っ白になってしまって、何も言えずに半泣きになってしまったこともあります。

>当日、自分は熱く燃えていましたので書記官より2度にわたり「感情的にならないで」「質問にだけ答えて」と注意されました。心証はかなり悪かったはずです。

私は年配の書記官から、
「あさぎりさんは女性だからね。昔っから、女だてらに何かするのはよくないって言うから、女性らしくね」
と、“和解で利息や訴訟費用まで言うのは普通の人はしないことで、元本満額ならよしとすべき”みたいな事を言われてw
それでもやっぱり、私がその書記官に言えたことは、
「はい・・・わかりました」だけでした_| ̄|○
もちろんゆだ様がおっしゃるように、感情的になるのは、心象を悪くするかもしれずよくないかもしれませんが、私みたいに、何も言い返せないで、悔しい思いをするより、ましかもしれませんよ(笑)
これからもがんばってくださいね!

あさぎり | URL | 2007年05月05日(Sat)21:03 [EDIT]


大人のマナー

 あさぎり様お久しぶりです。あさぎり様の理論武装が当時薄っぺらだったとは思いません。以前の分から投稿を読ませて頂いてますがすごいなと思います。当時と今では取り巻く状況がかなり違い、現在は被告がかなり不利になっているだけのことですから恥ずかしいなんて言わないでくださいね。そもそも自分が一人でどこまで出来るか?と思ったのも、解らない時はあさぎり様や皆様に相談しようとの甘えがあったことに嫌気がさしたこと、借金をしたのは自分であることを再確認する為でしたので、すごくもなんとも無いです。逆襲様の素晴らしいブログもありますのでネット上で勉強しても充分に戦えると思います。
 それとあさぎり様、我々にしても心象の悪い担当書記官て居ますよね。自分は口頭弁論で言いたいこと言ってスカッとしましたが、やはり程々にしたほうが良いかと思います。それがプロミスさんの仰る大人のマナーかと存じ上げます。
 被告関係者の方々も良くこのブログを閲覧されているとのことですが、プロミスさんも御覧になっていますか?不当利得返還請求権を知らない顧客に請求権の在ることを教えてあげるのも大人のマナーですよ。

ゆだ | URL | 2007年05月07日(Mon)04:10 [EDIT]


準備書面

すでに提訴中ですが、準備書面で反論すると共に、過去の判例も含めて6例位書きましたが、更に、判例の追加として次回公判までに、最近の判例を、準備書面(2)として考えています。効果のほどは?不要ですか?それとも判例は周知の事実と考えるべきですか?ご指南ください。

めがね犬 | URL | 2007年05月08日(Tue)19:08 [EDIT]


直談判

以前アコム・アイフル・レイクと契約していましたが、過払請求によって残債をなくすことに成功しましたが、残っていたプロミスもようやく過払いになりました。裁判するのも時間がかかりますので店舗に直談判しに行きました。
すると店員は、訴訟を起こしてくれとの返事。
悪意の受益者であることを立証してもらうために、
「法定利息のみをATMで返済しても利息が足りないと返済を受け付けないのは、みなし弁済の項目にあてはまらないし、返済の都度法定利息以上の利率を掲示し告知しなければならないのにしていないですよね。」
といったら黙り込んでしまいました。
ざまあみろ。もうこれ以上は、払わんからな。
カード返す時にどんな顔するんかな。

残り1社 | URL | 2007年05月10日(Thu)21:57 [EDIT]


直談判後

簡易裁判所に出向き、訴状を提出してきました。
裁判の日程は、後ほど連絡がくるようです。
その後ファックスで指定された日時を書いて送るようです。登記事項証明書は、どれがいいのか法務局で悩みましたが、代表者の書かれているものでよかったことを始めて知りました。前回は、履歴を請求してしまったので1000円以上かかってしまいました。今回は、裁判費用までしっかり取り戻すぞ。

残り1社 | URL | 2007年05月15日(Tue)00:42 [EDIT]


訴状の提出後

今日電話がかかってきました。
計算が間違えているとのこと。
もう一度計算しなおすと後3000円ほど過払いになっていない。
一度取り下げてもう一度書き直すとするか。

残り1社 | URL | 2007年05月15日(Tue)23:58 [EDIT]


教えて下さい・・・。

今年の初めに皿4社完済解約しまして、先月より不当利得返還請求の事を勉強しだしました者です。昨日やっと3社分の取引履歴が届きまして。(思ったより簡単に出て来ました。)現在引き直し計算を行っております。ここで一つ聞きたい事があるのですが、法定利率で100万を超えた場合15%に引き直す基準は、引き直し計算後の元本を基準としてそれ以降は元本が100万を切ってもその利率のまま引き直し計算すると言うやり方で良いのでしょうか?

爺さん | URL | 2007年05月17日(Thu)17:52 [EDIT]


爺さん様

どうも、はじめまして。よろしくです。

>法定利率で100万を超えた場合15%に引き直す基準は、引き直し計算後の元本を基準とし

このやり方『利息制限法で引直し計算した後の借入元本(残高)』を基準に利率を決めるのが、一番無難というか一般的なやり方ですよね。
(誰からも突っ込まれないですw)
そして、おっしゃるとおり、その後は借入元本が100万を切ってもその利率のままで、OKです。
完済していくまでの過程では、必ず借入元本は、100万を切ることになりますから。

最近は、各大手サラ金でも、過払い返還訴訟の件数が多くなってきて、かなり苦しい状況のようです。
それであの手この手で、なんとか過払金の減額を図ってくるようですので、十分に理論武装されて、挑んでくださいね。がんばってください!

あさぎり | URL | 2007年05月17日(Thu)22:18 [EDIT]


あさぎり様

ありがとう御座いました。
結構不安ですが、皿4社の内まず2社から(P・Ac)不当利得返還請求を行っていきます。まずは、本日この2社に配達記録で請求書を送付する予定です。又結果が出たら御連絡したいと思います。

爺さん | URL | 2007年05月18日(Fri)09:00 [EDIT]


教えてください!!

突然の相談で申し訳ありません、今本当に困ってました。出来れば債務整理でなんとかしたいのですが相談するにも勇気がいりメールさせていただきました現状は下記載がげんじょうです。
 (借入先) (借入年月日) (借入金額) (現在残額) (返済額) (金利)
◆プ○○ス・・・・H11、11月・・・・500000・・・294082・・・10000・・25.5%
◆ア○ク・・・・・2000、2月・・・・450000・・449641・・・・18000・・39.8%
◆ア○フル・・・H11、12月・・・・500000・・・499671・・・・23000・・29.2%
◆ア○ム・・・・・H9、6月・・・・・・500000・・・498572・・・・15000・・29.2%
◆○○信販・・H12、10月・・・500000・・・302496・・・・13000・・29・2%

以上が現在の状況です。サイトで見つけました過払い確認チェッカーなる物で簡単に調べたら過払いがあるかも知れない状況でしたがあくまでも正式な物ではないのでしょうが気持ち的に唯一の勇気です。先生方から見て客観的な意見を聞きたいのですがなんとかお願いいたします。実は私の父と母も同じような状況です。毎日電話に悩まされております。なんとか良いアドバイス下さい。

ハナロマン | URL | 2007年05月18日(Fri)12:31 [EDIT]


ハナロマン様

>ハナロマン様
まずは、各サラ金から、取引履歴を取寄せてください。
各サラ金に電話して、「取引履歴を開示請求したいのですが。」と言って、方法などを聞いてください。
たまに、「取引履歴をなにに使うのか?」など聞かれるかもしれませんがその時は、
「個人情報保護法に基づく開示請求です。」とか
「親(妻)にバレちゃって、取引履歴を見せなくっちゃいけなくなったので・・・」
あたりでもいいと思います。

それと、実はこちらの管理人さん(逆襲様)は、「クレクレ君」というご自分で調べもせずいきなり人に質問される方には、きびしい態度で接していらっしゃる方です。そしてその「クレクレ君」には、私たちもレスしないようにというのが、方針です。
それが、こちらでの、ルールです。
ですが、ハナロマン様は、
『私の父と母も同じような状況です。毎日電話に悩まされております。』
ということですので、レスさせていただきますが、以下の本やwikiを読んで、まずは、ご自身で勉強なさってください。
理論武装できていないと、恥をかくのは、ご本人です。

http://wiki.livedoor.jp/kabaraiseikyu/d/FrontPage

Q&A過払金返還請求の手引―サラ金からの簡易・迅速な回収をめざして
価格: ¥ 3,150 (税込)
出版社: 民事法研究会; 第2版版 (2006/02)
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4896282965/

[過払い金回収マニュアル] サラ金・消費者金融からお金を取り返す方法
価格: ¥ 1,260 (税込)
出版社: ダイヤモンド社 (2006/12/1)
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4478790701/

どうか、ご両親様の分も、ハナロマン様が、がんばって過払金を、返還してもらってください。

あさぎり | URL | 2007年05月18日(Fri)17:41 [EDIT]


第2回口頭弁論終わりました

 第2回が昨日ありました。被告は第1回に続きまたもや欠席。上申書を出してきた。想定内だったが、直接対決を望んでいた自分には少し痛かった...裁判官は満額+5%での和解を勧めるが..拒否..一時休廷。特別室にて書記官、司法委員と再度話し合い。でもこれって1対2状態でかなり不利。6%を求める自分と、金額差はほとんどないことと2/13判決以降6%の判決は出せないからと5%での和解を勧める裁判所。(と言うか判決まで争われたら困るような感じ...個人の訴訟くらい説得しろ!てなところでしょうか。)1時間過ぎた頃、司法委員が「被告に電話してみましょう。」そして電話で協議していただいた結果、下5桁端数切り上げてくれることになり満額+実質5.2%にて和解に代わる決定となりました。判決まで至らなかったことに複雑な気持ちでしたが、帰り際に司法委員から「ゆださん、しっかり勉強しましたね。」と労われた時は充実感に満たされました。これも管理人様、yuuki様、あさぎり様、ベス様はじめ皆様のおかげです。本当に有難うございます。
 私の口頭弁論を傍聴していた御夫婦から声をかけられました。「書士はいないんですか?」「本人訴訟です。」と答えると最初は驚いていましたが、4ヶ月前は自分も何も知らなかったこと、勉強すれば出来ることを教えると、サラ5社を書士に依頼したばかりだそうですが依頼取り消しを検討するそうです。(書士の報酬料が高すぎてこっちも驚きました。)自分の件が終わったので御夫婦を応援しようと思います。情報が在りましたらまた報告します。皆様も頑張ってください!

ゆだ | URL | 2007年05月19日(Sat)13:44 [EDIT]


ゆだ様・・・かっこいい

ゆだ様、好条件和解おめでとうございます!
やっぱりご自分でしっかり勉強なさった方は、違いますね。
裁判官や書記官にも、ご自分の主張を堂々とされてて、かっこいいです!

>裁判官は満額+5%での和解を勧めるが..拒否..
私だったらきっと、「は・・はい。わかりました」って言ってしまってたと思います(笑)

>司法委員が「被告に電話してみましょう。」そして電話で協議していただいた結果、
なんかこの時点で、書記官や司法委員の心の声が聞こえてきそうです。
「アチャ・・・この素人原告さん、よく勉強しているから、普通の素人と違って強く言い負かして、適当に和解させちゃうこと、できそうにないな・・被告に電話して、被告側に折れさせようか・・・ヘタしたら判決まで行くとか言い出しかねないし・・・」
うまく“やっかいな原告さん”になれたんでしょうね。

>充実感に満たされました。
本当によかったです。しっかり理論武装された、ゆだ様ご自身のおかげです。

裁判所で出会われたご夫婦をお手伝いされると言うことですが、ゆだ様は強くて優しい方ですね。
ゆだ様、かっこいいです!

あさぎり | URL | 2007年05月19日(Sat)17:43 [EDIT]


ゆだ様。素晴らしい快挙です!

確か,ゆだ様がこちらを訪れたのが今年の1月下旬頃だったと思います。それから約4ヶ月の間に,猛勉強と速攻の反撃には本当に驚かされてしまいます。

そして今回の見事な完勝!おめでとうございます。
さらに,過払いで困っている方への応援。なかなか出来るものではありません。

私も含めて感謝申し上げます。これからは,困っている方がいればよろしくお願い申し上げます。(教えてクレクレ君の方は「あさぎり様」が言われている通りですので・・・)

またひとり,このブログに「龍の子」が現れたようです^^;
今夜は,乾杯!です。


yuuki | URL | 2007年05月20日(Sun)01:00 [EDIT]


前回の続きです。
過払いになっていないので後日ATMで過払いになるように最低限を支払後、裁判所へ書き直して取り下げたほうが良さそうだが、法務局へまた1000円かかるしと言うことで主張を補足する意味での紙面を提出しました。
過払い訴訟は、2回目ですが1回目は、計算間違いで過払いにならなかったのですが、法定利息計算上の残債務のみ認めてもらいました。
この結果だけをみると過払いになっていなくても敢えて過払いだと主張し法定利息内での残債務を確定することができ、返済も利息なしで分割返済できます。サラ金窓口で「利息の再計算をしてくれ」と言っても聞いてくれなかった人も様々な方法があります。

残り1社 | URL | 2007年05月22日(Tue)01:02 [EDIT]


残り1社様 はじめまして。

経過を見せて頂いておりました。
いつも貴重な体験のご報告ありがとうございます。
これからも,よろしくお願い申し上げます。

また,その他の方々も頑張って下さいね。

yuuki | URL | 2007年05月22日(Tue)12:42 [EDIT]


あさぎり様へ

あなたが私のためにコメントして下さったこと、大変感謝しています。
ありがとうございました。
プロミスから答弁書が届き、やはり時効分については払えないとの事でした。
あなたがくれたコメントで私は間違っていたことに気付きました。
訴状を提出して、しばらくの間、頭を使うのはやめていました。
我家には自閉の息子がいて、かまってあげられなかったので、訴状を提出したら、少しの間過払い請求のことを考えずにおこうと思ったからです。
今思うとただの言い訳にしかすぎず、情けないです。
本当にありがとうございました。
時効の分については、あさぎり様のコメントを参考に自分なりに納得がいくようにしていきます。

ママコ | URL | 2007年05月25日(Fri)15:29 [EDIT]


ママコ様

お久しぶりです。
札幌高裁での「グレーゾーン金利による請求は不法な架空請求に当たる」の判決は、あくまで高裁どまりであり、まだまだ実戦向きではありませんよね。
ただ、交渉のネタにはなるとは思ったんですが・・・。
交渉して、時効分の過払い金全額まではムリでも、半額でも返還されたらラッキーですもんね。
でもやはり“ダメもと”でしかないですし、
時効分の返還はムリなほうが、濃厚なのは確かです。
その上、ママコ様の場合、
>『我家には自閉の息子がいて、かまってあげられなかったので』
・・・ということで、この過払い請求の件にばかり時間を取れないご事情もおありのようです。
ですからもうこの際、時効分のことはキッパリ忘れて、それ以外の過払い返還のことだけに集中なさったほうがいいのかもしれませんね。
もうほんとにこんな事しか言ってあげられなくって・・・申し訳ないです。

あさぎり | URL | 2007年05月28日(Mon)16:07 [EDIT]


あさぎり様へ

全然申訳なくないです。むしろあなたの様な人が世の中にいる事がわかって、いろんな意味で救われた気がしています。
明日、第一回目の裁判があります。
時効分をあきらめたら、せっかくあさぎり様がレスくれたのに申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、またあさぎり様のコメントで救われました。
時効の分についてはあきらめます。
今回は勉強不足の情けない奴に終わってしまいましたが、CFJについては、まだ答弁書も届いておらず、2回目に行く事は間違いないと思います。
今度こそ自分が納得の行く結果がでるように頑張ります。
あさぎり様、本当にありがとうございました。
逆襲の債務者様のおかげで、自分で裁判に立ち向かうことが出来たこと大変感謝しております。

ママコ | URL | 2007年05月30日(Wed)12:47 [EDIT]


楽しい答弁書

本日答弁書が届きました。
被告の主張を読むと楽しくなってきました。
悪意の受益者ではないとの主張をこの期に及んでしています。
まず悪意とは、と定義を述べ過失ある善意者は含まないと言っています。
>契約しているのは、私だけじゃないけど。

みなし弁済が成立する余地が一切なく、過払金が確実に発生しているという認識がないと悪意とはいえないと言っています。
>私だけが契約しているわけじゃないんですけど。

利息制限法に基づく計算は、任意整理等の申し立てのみ行うのが実務である。
>ばかばかしい。矛盾している。訴訟を起こさない限り利息制限法に従わないという理論。

膨大なリボルビング契約の全てに利息制限法に基づく計算は、膨大な費用と労力がかかる。
>そんなことしるか。あほか。

みなし弁済が適用されるものだと思っていたが昨今の判決によりうんぬん。
>そう思っているのならなぜそのような判決が出たときに利息制限法に基づく利率にしないの。

遅延損害金についても計算されている。そしてそれは、当然に計算すべきと書かれてある。
>過去の判例では、元本の一括返済請求をしていないのに遅延損害金は、発生しない。むしろ遅延損害金を支払うことで返済契約の猶予を与えているのでは、とのこと。

うーんばかばかしい。

残り1社 | URL | 2007年06月03日(Sun)00:59 [EDIT]


いつも見てます

毎回拝見させてもらってます。このたび自分のケースでもグレーゾーン請求できるものかと疑問に思いメールさせて頂いてます。自分のケースとはまだ完済していない三社(たけ100万あい50万ぜろ50万)と今後利息をとらないで元金だけ返していく和解(弁護士など挟んでないので特定調停などではありません)を2ヶ月まえに結びました。そんな私でもその3社から(18パーセントに引き直すと3社で30万くらい払いすぎたぶんがでます。25パーセントで三年くらいかりてました)
お金を取り返すことが可能でしょうか?

空まめた | URL | 2007年06月14日(Thu)00:32 [EDIT]


↑たけは、100万だから15%の利息計算。
焦りすぎましたね。


ところで本日簡易裁判所に1回目の裁判がありました。当然向こうは、欠席。過払い金が1000円以下なので和解しなさいと裁判官。
悪意の受益者と遅延損害金、それと裁判費用を求めるため裁判継続を願い出る。私がプロに直談判しても裁判・弁護士じゃないと話にならないとの返答もあったと述べてきた。次回は、1ヵ月後。それとプロに対する自分の主張をまた書くように言われた。
裁判官は、和解しろという雰囲気だったが、裁判費用ただじゃないし、

残り1社 | URL | 2007年06月14日(Thu)21:20 [EDIT]


和解至上主義

残り1社さん
>裁判官は、和解しろという雰囲気だった
すごくわかります。
私も数回法廷に出頭しましたが、裁判官(というか裁判所(私は簡裁のみ))はとにかく
和解で決着しろ!という方針が滅茶苦茶強いですね。
どうしてあそこまで和解に拘る(和解決着しか眼中にない)のかさっぱり理解できません。

和解で終結させないと、裁判官や裁判所(裁判所職員)に不利益が生じるから としか思えません。
裁判所の和解至上主義(和解押し売り主義)について、どなたか詳しい方いますか?

まぐろ | URL | 2007年06月17日(Sun)13:19 [EDIT]


御夫婦その後

 お久しぶりです。裁判所でお会いした御夫婦の件ですが、書士依頼から本人訴訟に切り替えたんですが、御夫婦にインターネット環境が無く図書館での勉強となりました。最初はかなり戸惑っていましたが、訴状も手書きで作成して受理されました。(下書きの時は、原告と被告が反対になっていて自分達が訴えられていて皆で笑いましたけど)まずアコムが終わったそうです。残債○○○万円あったのですが、提訴後に(第1回口頭弁論前)アコムから「過払い相当額+5%を払うので訴状を取り下げて欲しい。」との電話があったそうです。意外に早い決着でした。この調子で他4件も頑張って御夫婦にも充実感を味わって欲しいです。
 それからyuuki様、私の決定がでた日に乾杯していただき有難うございます。これからも他の皆様に乾杯できる日が増えるといいですね!私も御夫婦にとってyuuki様の様な存在になれたらと思います。また報告します。

ゆだ | URL | 2007年06月17日(Sun)14:25 [EDIT]


同感です

 和解至上主義については詳しく解りませんが、裁判所の和解に対する姿勢にはまぐろ様と同感です。自分の口頭弁論の時も和解を強く勧められましたが、強く和解拒否すると「ゆださん、仮に勝訴しても被告が開き直って、強制執行でも何でも勝手にしてくれなんてなったらまた大変ですよ。」と言われました。まあ被告の銀行口座も解っているし強制執行かけるのにそれほど大変なことでもないし、まして被告の大手サラが個人の訴訟の為に口座凍結されるなんてことは回避するはずですが、、、その後、司法委員と強制執行の件について話をしたんですけれど、「まあ、
例えばの話ですよ。」と苦笑いで答えてくれました。自分も和解に対する姿勢は裁判官というより裁判所の姿勢の様に感じました。個人的には、法律的に拒否する根拠があれば、納得できない和解には応じるべきではないと思います。

ゆだ | URL | 2007年06月17日(Sun)15:16 [EDIT]


疑問

まぐろさん、ゆださんと同様に裁判所の姿勢には疑問があります。
和解によって数万円近くの請求を放棄するわけですから、その時点で原告はある意味「丼勘定」を受け入れているのです。
当然に裁判所も「丼勘定」での和解を勧めているものでしょう。
しかし和解後に、裁判所は余った郵便切手を、それが数十円分であろうと原告に必ず返却します。
片や十分に認められるであろう数万円の請求を強引に放棄させながら、一方では数十円数百円の返却はきっちり行う。
明らかに裁判所の自己矛盾になっていると思うのは、自分だけではないはずです。

ルパン7世 | URL | 2007年06月17日(Sun)16:29 [EDIT]


私も疑問に思います。

ゆだ様
こんにちは。本当に大活躍ですね。PC無しの方にお手伝いは,想像以上に大変だったと思います。でも結果が早く出て良かったですね。
それから私の事も書いて頂き大変恐縮致します。ゆだ様がここにいらっしゃるので,きっと皆さんも安心出来ると私は信じています。これからも共々に頑張っていきましょう(^^ゞ

さて,私も裁判所の和解については疑問に思う1人です。それは「利息制限法」に違反している事を「判事」も分かっているという点です。何故?超過利息分の一部を放棄する事を勧めるのかが,未だに非常に不思議に思います。(例えば和解したら利息が18%→23%だったような事になります。利息制限法に違反してる???)

この場合の和解は「利息制限法」に忠実に添った内容にして欲しいですね。

それはさておき・・・。

空まめた様
初めまして。「利息制限法」に反する合意は無効です。頑張って下さいね!
[↓引用元]
Q&A過払金返還請求の手引き[第2版]
第5章Q6「一度和解した後の過払金返還請求は認められるか」

まぐろ様
初めまして。裁判官は仕事量が一杯あるので,「和解」が一番仕事が早く片づく為です。(判決となると,事実関係等を調べて判決文も作らないとならないので・・・大変みたいです。書記官も同様でしょう。)

ルパン7世様
初めまして。私も同じ意見です。よろしく(^^ゞ

残り1社様
いつもパワフルですね。最後まで頑張られる姿勢に敬意を表します。頑張って下さいね(^^ゞ

あさぎり様
いつもありがとうございます(^^ゞ

その他皆さんも頑張って下さいね。

yuuki | URL | 2007年06月17日(Sun)18:07 [EDIT]


はじめてです。

はじめまして。
私もサラクレに悩んでいるものです。
現在、各社に取引履歴の開示を請求しています。
ア○フル、ア○ム、J*Bから開示がありました。
利息制限法で引き直し計算をしてみたところア○フルについては49万円のものが12万円くらいの残債務になるようです。これを送付したところこの計算書は認められないとのTELがあったんですが、ア○フルで計算すると15万円くらいになるというような話もありました。その計算書を見せてくださいと言うとそれはできないと言う返事でした。
私としては、660万円くらいの債務が半分近くになれば年金保険の解約で一括返済できると考えています。士業の方に依頼するお金もないのでこじれた場合特定調停に持ち込んではどうかと思っています。
又、ア○フルについて私が計算した金額を振り込んで完済状態にしたらとも考えていますが、うかつに返済してみなし弁済を主張されたら困るとも思います。
全債務について保険解約金で一括返済できるかも微妙ですが、過払いがある会社も考えられます。
皆様のように強くなれればいいのですが。

迷える羊 | URL | 2007年06月20日(Wed)13:22 [EDIT]


ペスです。ご無沙汰しています。

4ヶ月ぶりです。
対SBIの近況報告をさせていただきます。

旧プライムの債権譲渡を受けたSBIを相手に訴訟を起こし、ようやく6月27日に判決が出るに至りました。
論点は
1.債権譲渡先への過払い請求(SBIは最初否認していました)
2.利息制限法の元本に関する考え方(当方:借入極度額・SBI:貸付残高)です。

平成19年3月 残債全額支払、事前に取寄せた取引明細+振込明細書で訴状作成。
平成19年4月 簡易裁判所へ訴状提出
平成19年5月 第一回公判 SBI「答弁書」のみ(なんら答弁されていない)
平成19年6月 第二回公判用 SBI「準備書面」受領
内容は、貸付残高を元本とした「引き直し計算書」を添付し、この金額で和解する用意がある。。との記載でした。
SBIに「準備書面」を早く出せ等の連絡中に、かたくなに言っていた負債(過払い)拒否の文言はどうしたww…せっかくの準備した資料が~~
早速、対する「準備書面」を作成し裁判所へFAX。
・論点2に関する追記
・不当利得返還訴訟にたいする会社の姿勢
など、こきおろしました(汚い言葉でゴメンナサイ~~)
6月20日、第二回公判(今回も一人ぼっち)で「次回(6月27日)、判決を出します」との宣言していただき、私としては準備書面で思いのほどは全て出したので、どのような判決になるかわかりませんが、この結果を受け入れようと思っています。

毎日、皆様の活躍を拝読し全ての事が知識として蓄積した結果ここまで行動できたことを感謝しています。
また、判決の結果をご報告させていただきます。

ペス | URL | 2007年06月22日(Fri)13:45 [EDIT]


迷える羊様 初めまして。そしてペス様お疲れさまです。

先ずは開示履歴入手できて良かったですね。
アイフル等もそうですが任意整理の場合,個人では難しいです。(過払い状態なら大丈夫な場合もあります)

確かに「士業の方」は高いと思いますが,時間がない方や交渉に不安な方は依頼するのもケースバイケースです(費用も分割OKの方もいますし,腕前も料金もピンキリです)

>うかつに返済してみなし弁済を主張されたら困るとも思います。
先ず引き直し計算して,過払い状態になる金額を振り込めば問題ないと思います。みなし弁済は現在においては,心配しなくてもいいです。

今一度,引き直し計算をきちんとして分岐点を見られてから行動を起こされればどうでしょうか?

特定調停もお考えのようですねで,それも場合によっては良いかもしれませんが,過払い状態にしてから「請求書」を各社に送って様子を見る方がいいと私は思います。

みんな最初は「おっかなびっくり」ですから,案ずるよりは産むが易しです。みんな同じです。頑張ってくださいね(^^ゞ

ペス様
判決までもう少しですね。大変だったと思います。本当にお疲れさまでした。私もご報告内容を楽しみにさせて頂きます(^^)v

yuuki | URL | 2007年06月23日(Sat)23:21 [EDIT]


ご助言に感謝します。

ご助言に感謝します。
その後、地方の信販会社が私の引き直し計算通りで和解する旨電話してきました。
過払い状態にしたほうがいいんですか。
私の計算ではア○フルは12万までいきません。数千円多く振り込んで様子をみるのも手かもしれませんね。先方の支店長は15万いくらという端数のついた金額を電話でチラッといっているんですが、和解の意思が少しはあるんでしょうか。むこうにボールを投げてどうでてくるか、支払督促とかにでてくるか見ものかもしれませんね。また宜しくお願いします。

迷える羊 | URL | 2007年06月25日(Mon)10:07 [EDIT]


和解ができれば・・・?

迷える羊様
こんにちは。裁判でも裁判官は和解を勧めてきますので,原則は和解が中心になるかと思います。
ただ,引き直して残債が残っている場合で業者と「和解」が出来ればそれに越したことはないのですが?利息無しの私的和解を私の知っている範囲では聞いたことがありません。

もしあるとしたら,更に過去に取引履歴があって,本当は過払い状態になっている場合かと思うのは,私の勘ぐりでしょうか?

また,「過払い」と「残債」が残るのは,「債権者」と「債務者」程の天地の差があります。今まで債務者と思っていたのが,過払い金が発生すれば債権者になります。この違いは実に大きいです。
最近のア○フルは知りませんが,以前は非常に評判が良くないほど強引な取り立てで有名でした。。。スンナリ?なら或いは過払い状態かもしれませんね・・・?

一度,契約書類や通帳履歴を良く捜してみるか,全情連等から個人情報を取り寄せられる事をお薦めします。

ご参考までに!頑張ってくださいね(^^ゞ

yuuki | URL | 2007年06月25日(Mon)12:30 [EDIT]


オ○コはどうですか

ア○フルの開示した取引履歴は私の記憶と照らしてもほぼ正確かと思います。
私はある程度債務が圧縮できれば一括返済したいと考えています。
今のところオ○コだけ開示請求にリアクションがありません。先月末から返済を止めているんですが請求書面は届いています。一度女の人が返済を求める電話をよこしたんですが、その時口頭でも開示を求めました。
オ○コの開示請求に対する対応はどんなもんでしょうか。

迷える羊 | URL | 2007年06月25日(Mon)18:41 [EDIT]


そうですか・・・。

迷える羊様
こんばんは。
和解の世界は何でもOKですから・・・。
>債務が圧縮できれば一括返済したい・・・

ア○フル側が応じるのなら後は当事者同士の話になると思います。

オ○コもHPを調べれば分かりますが,↓の担当部署に直接連絡した方が早いと思います。
http://www.orico.co.jp/policy/index.html

オ○コだけでなく何処も忙しいから,取引履歴は催促しないと早く開示してもらえないと思います(^^ゞ

yuuki | URL | 2007年06月25日(Mon)21:00 [EDIT]


オ○コに連絡しました。

オ○コに電話しました。
今のところ、以前に送付した開示請求の書面で(オ○コの様式でなく自分で書いたもの)は受付られていてデータの準備中とのことでした。
訴訟のことはこちらのサイトで勉強させていただいていますが、裁判所の管轄のことが今ひとつわかりません。地方在住のためクレサラの本社を管轄する裁判所で争うとなると負担が大きいです。

迷える羊 | URL | 2007年06月26日(Tue)11:46 [EDIT]


管轄する裁判所?

迷える羊様

地方でも,ご住所のある簡裁又は地裁で受け付けてもらえます。移送等の問題がある?とご心配の場合は書籍を1冊持たれた方が心強いでしょう!

私は「Q&A過払金返還請求の手引[第2版]」をお薦めします。
少々高いですが,これからの闘いでは心強いですよ(^^ゞ

yuuki | URL | 2007年06月26日(Tue)12:00 [EDIT]


PCを持ってません

これから何とか自分で頑張ってみようと思ってます。自己破産は、絶対に嫌なのです。サラ金、クレ、総額300万あります。もちろん元金のみで・・・。毎日死ぬことばかり考えています。でもっ、この状態で死んだら、親に迷惑が・・・。親も借金があるので、それもなんとかしてあげたいのです。とりあえず、履歴を取るところからはじめます!どうしても一つ聞きたいのです。クレジット会社で、ショッピングとキャッシングを両方利用している場合、キャッシングだけの過払いになりますよね?ショッピング分が残ってしまった場合、それをすぐに一括返済しなければ
、ブラックになるのでしょうか?どこにも載ってません!私のつたない(パソコン使えません。これを書き込むのに、もう3時間・・涙)技術のせいですかね?

はじめまして | URL | 2007年06月27日(Wed)21:43 [EDIT]


はじめまして様。

いろいろご事情もありそうですが・・・。
ご自身で頑張って過払いを取り戻される努力は素晴らしいと思います。

取り引きが何年かにもよりますが,特定調停(分割36回が限度?)でも任意整理(36回以上で話し合ってくれます)も視野に入れて考えると,債務が過払いでない以上ブラックは仕方ないと思います。(破産は避けたいという事ですので・・・)

>ショッピングとキャッシング・・・

以前はショッピングとキャッシングが別々の会社もありましたが・・・。一括返済かどうかは会社次第と思われます。

どちらにしても,PCを助けて下さる方がいないとかなり困難な作業になると思われます。

ここは,本人訴訟でされる方が主ですので,借金の無料相談の弁護士については私のブログにも書いてありますのでご参照下さい。分からない事があれば,ブログにコメントしておいて下さい。

とにかく今の現状を打開するのが一番の問題です。今はお力になれませんが,どうかここまで来れたのですから勇気を出して前進してくださいね(^^ゞ

yuuki | URL | 2007年06月28日(Thu)12:53 [EDIT]


借金ぐらいで死ぬな!

はじめまして様

このブログの管理人(とは言っても大した仕事をしておらず、最近はご迷惑ばかり掛けてますが・・・)逆襲の債務者と申します。
何卒よろしくお願いします。

多重債務を抱えて「死ぬことばかり」考えているとのことですが,借金ぐらいのことで死ぬことはありませんよ。
親御さんにとって子供に先立たれるほど悲しいことはないと思います。ただの経済行為の失敗じゃないですか!自分を責めるのは今日限り辞めましょう。
一旦肩の力を抜いてみて下さい。問題はこの先どうするか、どう切り抜けるかです。
「破産をしたくない」という強い意志がおありのようですが,私もこの気持ちがあったから頑張れたのですよ。

まず最初に本当に返すべきお金はいくらなのかを知ることです。もちろんこれは利息制限法に引き直してからの話です。300万の借金は相手方が請求する金額です。実際の借金では在りません,本当の借金額を知りましょう。
利息制限法に引き直せば借金が減ることはあっても増えることはありません。ですから,いの一番に取引履歴を手に入れましょう。

それから理論武装が大切です。
借金を抱える人間に圧倒的に足りないのは知識です。金融会社はどこもビクビクしながら営業しています。彼らを負かすには刃物は要りません。理論武装だけで十分です。

PCがないというのは言い訳にしかなりませんよ。友人に借りることも出来るし,ネットカフェで見ることも出来る。裁判所に出す訴状は手書きでもOKだし,書き方だって教えてくれる。
甘えた考えは一切捨てて下さい。解決したいなら自分が強くならなくては駄目です。

ここからは対策。
日々の電話や取立てに不安を感じるなら,特定調停申し立てをして裁判所から事件番号を貰いましょう。そして債権者に事件番号を知らせれば、債権者は以後電話連絡も出来なくなります。もちろん本人にも会社にも・・・(貸金業規制法で禁止されている)
事件番号を知らせた後連絡してきたら大チャンスです。慰謝料請求できますよ。録音しておくのがベスト。
裁判所にもよりますが,調停期日までには数ヶ月時間がありますから,この間に取引履歴を手に入れ戦闘態勢を整えるのです。

調停も申し立てたからといって必ず調停で解決する必要はありません。特定調停はいつでも取り下げることが出来ますし,気に入らない調停内容なら蹴飛ばせばいいのですよ。再調停を申し立てることだって可能です。私は特定調停は一時避難(時間稼ぎ)ぐらいにしか考えてません。
戦闘態勢が整えば調停を取り下げて,いきなり裁判に持ち込んでもいいのです。過払いを確信したら「もう払わないよ,裁判上で請求して」と言い放ちましょう。

万が一残債が残っていても自分の支払える額と相談して慎重に決めて下さいね。調停は債務名義を取られる行為です,中にはサラ金よりの調停委員もいますから,決して安易な条件を飲まないようにしましょう。堂々と「気に入らん」と言えばよいのです。(私は調停委員と大喧嘩したことがあります。もちろん根拠に基づいてですけど・・・)

私も経験がありますが,300万(私はもっとありました)も借金があると冷静に考えることが出来なくなりますよね。
出来れば誰かこの借金について相談できる人を探しましょう。断っておきますがその人からお金を借りろという意味ではありません。
たま~に話を聞いてもらうのだけでいいのです。それだけで心が安らぎますよ。
私も相談に乗りますし,分かる範囲でなら質問にもお答えしますよ。
ただし自発的に取り組み「~の点について~まで調べたが~が分からない」という形でお願いします。教えてクレクレ君では駄目。この場合は無視します。

逆襲の債務者 | URL | 2007年06月29日(Fri)06:48 [EDIT]


IDが・・・

パソコン変えたらIDも変わっているみたいですね。間違いなく私です。

逆襲の債務者 | URL | 2007年06月29日(Fri)06:54 [EDIT]


2件和解

ア○ムも私の引き直し計算どおりで和解する旨電話がありました。残債務がありましたがかなり圧縮できました。開示された履歴には間違いないと思います。和解書を交わして支払まで利息も付さないようです。私の場合過払いが期待できるのは1~2社なので順調というべきかもしれません。オ○コも履歴送られてきました。計算中です。

迷える羊 | URL | 2007年06月29日(Fri)15:06 [EDIT]


本当に凄い!

迷える羊様
お見事です!
私の知っている限りでは残債ありで,利息無しの本人和解の話は始めてです。どこもこうだといいのですが・・・。

かなり以前聞いた話ですが,直接支店窓口で支店長に直に交渉して(特にボーナス・年末の時期)一括減額等できた事例があったらしいですが・・・現在においては迷える羊様の事例は,おそらく快挙ではないでしょうか!
また続報をお願い申し上げます<(_ _)>

逆襲様
いろいろとご教示ありがとうございました<(_ _)>

yuuki | URL | 2007年06月29日(Fri)17:34 [EDIT]


ありがとうございます!

逆襲さま、yuukiさま、ありがとうございます。すごくパワーをもらったかんじです。特に「自分を責めるのは今日限り辞めましょう」ここを読んだら何故だか涙が・・・。そんなつもりは無かったのに、自分はなんだか生きてちゃいけない気がしてたのです。この事に気付きました。
 とりあえず、書店で少し本読んでみて色々な事が解りました。・・・・私はのん気というか、なんというか・・・・・よくよく計算してみると、300万ではなく、400万でした。単なる足し算間違い・・・・。ホントいわゆる、つめが甘いというやつですね。でもこのブログを読むまで、これを自分で働いて返そうと思ってました。今でも返せるのならなんて思ったり・・・。とにかく自分に権利があるのならそれはつかうべきですよね。履歴を取り寄せる、次の難関は計算ですね。私の場合、自分でやると3年くらいかかりそうなので、計算だけは専門の人に頼もうかと思ってます。そして今求職中なのです。あ、もちろん副職のですよ。お金必要ですからね!がんばりま~す♪

はじめまして | URL | 2007年06月29日(Fri)19:22 [EDIT]


示談書

ア○ムから和解書ではなく示談書という形のものが送付されてきました。
内容は前に和解した会社のものより少し複雑でした。
甲(ア○ム)、乙(私)の間で以下の通り示談がが成立した。
1、乙は下記①の債務があることを確認した。①は約定どおりの元本(引き直し前)と利息。
2、乙は下記②の弁済金を支払う。②は私が引き直しした金額。
3、甲は1項で確認した債務につき⑤の債権を放棄する。⑤は①と②の差額。
4、支払を怠ったときは・・・略。
5、本示談が定めるほかなんら債権債務のないことを確認する。
支払期限、七月末日限り(一括返済)。
大体こんな内容です。
私の要求どおりだと思うんですが、これで示談して大丈夫ですよね。
ただし、一通しか送られてきていません。もちろんコピーは取りますがア○ムの印鑑は押されていません。

迷える羊 | URL | 2007年07月01日(Sun)06:29 [EDIT]


詳細なご報告ありがとうございます。

なるほど,示談書で利限法に引き直しての一括だったのですね。

一括返済なら業者も納得するのでしょう。。。

ただ,会社の印鑑が無いのはどうなのでしょう?
 
また,示談書というのは何かこちらが悪いような印象を受けますね???(交通事故並?)

yuuki | URL | 2007年07月01日(Sun)22:50 [EDIT]


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| | 2007年07月03日(Tue)07:51 [EDIT]


履歴でそろう

昨日D*カードの営業所に履歴受け取りに行ってきました。管理部長という方が来ており、引き直し計算には応じる姿勢でした。早速計算してみると過払いでした。
武富○、今引き直し計算に応じられない旨の電話がありました。士業の方が間に入ればみたいな口調です。士業はあくまでも本人の代理ですよね。僅かに過払いになる金額を入金して様子をみようと思います。
ニ○スから配達記録の郵便物が来たようですが留守だったんで夜再配達してもらいます。
たぶん履歴だと思います。これで履歴は出揃いました。拒絶されたところはどう対応すればいいか悩みます。

迷える羊 | URL | 2007年07月03日(Tue)17:19 [EDIT]


自分で計算しました!

こんにちは。なんと!自分で引き直し計算しました。とりあえず2件分。過払い50くらい・・・。ここから大事ですね。ちなみに、ア*ムに提訴しなければお相手できませんみたいにいわれました。即提訴するべき?それとも、もう少し相手の出方を待つべきかかんがえています。提訴の知識をこれから猛スピードで詰め込みます・・・。

はじめまして | URL | 2007年07月04日(Wed)22:42 [EDIT]


皆さん頑張りましょう!

迷える羊様
こんばんは。
請求書を送って,駄目なら判決まで闘う気を相手方に見せればと思いますが(^^ゞ

はじめまして様
こんばんは。
凄いスピードで上達されていますね。これからが楽しみです。どうか頑張って下さいね(^^ゞ

yuuki | URL | 2007年07月06日(Fri)02:06 [EDIT]


逆襲様聞いてください!嬉しス

まずは、はじめまして様へ
>ちなみに、ア*ムに提訴しなければお相手できませんみたいにいわれました。即提訴するべき?
過払金の返還つまり、現金をもっとも早く手にしたいなら、提訴が一番の近道だと思います。
提訴して事件番号をもらってから、和解交渉が始まる感じと思っていいと思います。
ちなみに訴状の雛型は、こちらのブログ内の
裁判日記(対P)→『初めて書いた訴状』
にもありますし、
http://wiki.livedoor.jp/kabaraiseikyu/d/FrontPage
↑にも、ありますよ。それと、このwikiは、知識を詰め込むには、便利です。
それと、大手サラ金の中でも、アコムは一番素直に和解交渉してくれると聞きますよ。

逆襲様~聞いてください!嬉しくて!
今日ボーナスが出たんですが、実は去年までボーナス日になると、毎回落ち込んでいました。なぜなら、『ボーナス払い』ということで、せっかくボーナスが出ても右から左で、一切手元には残らず、よけいに虚しい気分になっていたからです。
冬のボーナスは、住宅ローンの還付金もあり、年末調整で少しは残るのですが、夏のボーナスは、『ボーナス払い』ですべて消えていました。
過払い返還してから、今回が初めての「夏のボーナス」となったわけですが、今日、その支払いを計算していて、こんなかんじ・・・
「えーっと、まずは住宅ローンのボーナス払いが○○○円で、
オリコの車のボーナス払は・・・っと、0円?あ、そっか・・・。
じゃあ、三井住友カードローンのボーナス払は・・・っと、0円?あ、そっか・・・。
じゃあ、会社の借入れ返済ボーナス払は・・・って、0円?
じゃあ、固定資産税は延滞しているはずの一期分と2期分を足して・・・って、あ、そっか・・・ちゃんと一期分は延滞せずに支払ってるから、今回は2期分のみでいいんだ・・
え?じゃあなに?ボーナスが○十万円も、手元に残る?え?ウソ・・・夏のボーナスが手元に残るわけ~?」

まあ主婦っぽい話と思われるかもしれませんが、結婚して以来今まで、毎月の給料日になると、サラ金のビルに上がって行き、「レタスに2万、アイクに2万、ディックに2万、アカシは振込で・・・」と毎月毎月、給料日になると逆に憂鬱で、夏のボーナスも、手元に残ることなどなく、この時期になると、世間では嬉しい時期のはずなのに、そう思うからこそ逆に私は、憂鬱でした。

過払い訴訟を終えて、毎月生活も楽にはなっていたのですが、今回のボーナスで、初めて「借金が無い生活」を実感しました。

一時は、はじめまして様のように、死ぬこと(私の場合は主人といっしょに死んであげること)も考えましたが、とんでもないですね!\(^O^)/

あさぎり | URL | 2007年07月06日(Fri)16:06 [EDIT]


姉妹の過払い訴訟中!

こんにちは現在、姉妹の過払いで奮闘中です。
簡裁で仮執行付判決で勝ち取りましたが、シンヨウシンパンめ控訴してきやがった。しかも代理人5人もいる。東京で高裁判決で勝っているからってまた勝訴増やそうと躍起になっているのがゆるせない。
絶対勝たせたい姉妹に。高裁まで行きたくないなー。個人でも平気かな?ちと不安が。
紹介してもらう弁にでも相談してみようかな?皆さんの中で控訴されて奮闘中の方いらっしゃいますか?

坊や哲 | URL | 2007年07月06日(Fri)22:48 [EDIT]


あさぎり様 よかったですね^^

こんばんは。過払いの効果が実感できて良かったですね。優しいご主人様とゆっくり羽をのばして下さいね(^^ゞ
やはり,あさぎり様が元気だと私も嬉しくなります^^;

坊や哲様
初めまして。以前初めてこちらのブログを私に教えて下さったN太氏が,CFJ&GEのダブル控訴で今頑張っています。ご参考までに。
http://blogs.yahoo.co.jp/saiken_saimu
大変だと思いますが頑張ってくださいね。

yuuki | URL | 2007年07月07日(Sat)00:12 [EDIT]


ご訪問ありがとうございます。

>yuuki様
訪問者様への的確なコメントいつもありがとうございます。本当に助かります。

>訪問者様
yuuki様のサイトは内容がとても充実しております。みなさん,ぜひご訪問下さい。

>迷える羊様
相手が履歴開示拒否をしたら「慰謝料請求の理由が出来た」ぐらいに思って下さい。開示拒否の例でも過払いを勝ち取れないということはありません。
まずは御自分で調べられるだけ調べて勉強してみて下さい。過払い訴訟を成功させるポイントは「とにかく勉強する」「恐れずに前に進む」です。

>はじめまして様
サラ金側が「裁判でなければ相手にしない」というのは,もしこれで躊躇してくれたらラッキーと思って言ってるだけですよ。「お望みならば裁判してあげるよ。後で泣き事言っても聞いてやらんよ。」と言えばいいのです。
正しいのはこちら側,相手の土俵でモノを考えるの必要はありません。

>あさぎり様
既に支払先が決まっているボーナスほど萎えるものはありませんよね。私も同じような経験をしていました。テナント内サラ金会社を順に,入金→枠発生→借入れ→別のテナントへ・・・(笑)

ボーナスが残ったのも,あさぎり様ご夫婦が頑張ったからこそですよ。
実際に過払い金が振り込まれた日とおなじぐらいの感動だったのではないですか?

話は変わって・・・
コメントを読んであさぎり様の旦那様が羨ましい,と思いました。
個人的には多重債務で一番辛いのは「誰にも話せないこと」だと思ってます。
借金について一緒に戦ってくれる人(お金は貸してくれなくていいのです),いや話を聞いてくれる人が居るだけで本当に幸せなことだと思います。
あさぎり様の旦那様も心強かったと思います。

逆襲の債務者 | URL | 2007年07月07日(Sat)14:54 [EDIT]


逆襲様、yuuki様

yuuki様
ほんとにいつも優しいコメントありがとうございます。
ところでもう一つの憂鬱のタネ、つばさ様のキャスコ案件と武富士案件ですが・・・
先日2件とも、何回目かの期日を終えたそうですが(ていうかもう、第5回?第6回だっけ?みたいな状態になってますw)、相変わらず、結審にもならず、大した進展はなかったようです。
「どんだけ長引くねん!」みたいなかんじですw

逆襲様
>個人的には多重債務で一番辛いのは「誰にも話せないこと」だと思ってます。
なにかこの言葉を聞くと、その頃の過去の逆襲様のところへ行ってあげたい気持ちになります。

逆襲様は、弁護士に相談に行っても、めんどくさがられて、突き放された経験がおありですよね。
それでもめげずに、本人訴訟に踏み切られたということで、私は逆襲様のことを、その辺の人とは違う、意志の強い特別な、かっこいい人なんだと思っていました。
でも最初からそうだったわけではなく、やはりその当時は、誰にも相談できずに、一人で悩んで、苦しんだからこそ、今の逆襲様があるのでしょうか。

実は先日の逆襲様からはじめまして様へのコメント(6/29)も、ほんとに感動し、何度も何度も読み返しました。

(ここからはあさぎり脳内部分ですw)
たかがネット上の文章だけで、これだけ人に感動を与え、勇気をくれる人の声は?口調は?関西弁・標準語・名古屋弁・九州ナマリ・・・
とかいろいろ想像してますw

あさぎり | URL | 2007年07月07日(Sat)21:17 [EDIT]


はじめまして

逆襲様・皆様始めてコメントさせていただきます。今日はじめてこのブログを拝見させていただきました、皆様の努力と管理人様の暖かく適切なコメントを見て衝撃と感動さえ覚えました。
私も今過払い金の請求を始めたばかりです誰にも相談できず本を買い自分なりに勉強して取引履歴を取り寄せ引きなおし計算して数件の過払い金があるのがわかりました。大手の金融会社等はこのブログを見てどのように対処すれば良いのか良く理解でき大変勇気がわきました。ただクレクレと呼ばれるのを承知でもしご存知の方がいらっしゃればお聞きしたい事があります、ア○ラとゆう金融会社なのですが10万円を借り入れしていますここの返済方法が毎回10万円に対して10%の保証金を毎回保障会社に振込みをしてから店舗に行き10万円に対しての金利を支払い毎回契約書を作成するシステムになっています。当然の事ながら取引履歴を取り寄せても保障会社に支払った金額は履歴には記載されていませんこの契約に対して自分なりに調べては見たのですがどうしても見つかりません。初めて書き込みをさせていただいたうえ、何の情報も書き込まず大変厚かましいことは十分承知しておりますが是非情報が欲しいのでよろしくお願いします。

norihiro | URL | 2007年07月08日(Sun)17:06 [EDIT]


norihiro様 初めまして。

こんばんは。

契約書に保証会社が必要条件や保証会社の役員とア○ラの役員が同じ場合なら,実質的に同じ契約内容と考えられます。その他いろいろあるようですがケースバイケースのようです。

兵庫県弁護士会HPのhttp://www.hyogoben.or.jp/hanrei/
で「保証会社」と入力してみて下さい。判例が3件程出てきますから,参考にされればどうでしょう?
頑張って下さいね(^^ゞ

逆襲様
恐れ入ります^^;

yuuki | URL | 2007年07月08日(Sun)18:41 [EDIT]


yuuk様ありがとうございます

こんなに早くアドバイス頂けるとは思っても見ませんでした。本当にありがとうございます、さっそく拝見させていただき参考にさせていただきます。まだ請求を始めたばかりで皆様に提供できるような情報はありませんが自分なりに諦めず解決して行きたいと思います。
また順次経過や相談を書き込ませていただきたいとおもいます。またサイト初心者でもありますのでルール違反や失礼がありましたら遠慮なくご指摘ください

norihiro | URL | 2007年07月08日(Sun)19:09 [EDIT]


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| | 2007年07月11日(Wed)13:32 [EDIT]


はじめまして

逆襲様、ブログ閲覧者様、初めて投稿させていただきます。
私は、今から6年前多重債務に陥り、特定調停を申したて4社減額、2社0和解となりました。減額分も3年前に払い終わり何とか生活を続けて参りました。その後やはりいろいろ気になり、このようなサイトを見学するようになりました。
自分でもそれなりの勉強をして、個人でゼロ和解をしたP社とA社に過払い金訴訟を申し立てました。
その結果2社とも、ぜろ和解していることを主張し、請求を棄却するように、求めてきました。裁判官も第1回の口頭弁論のときなんとなくそれを認めている感じがしました。
そのときは、次回までに準備書面を用意する旨を話してきましたが思うように行きません。どなたか参考になることがあれば、お聞かせください。難しい裁判になるとは、覚悟していましたが、調停当時の苦しかったことを考えると、何とか裁判を続けたいと思いますので宜しくお願いします。
最後になりましたが、このような投稿は初めてのため、失礼がありましたら何卒ご容赦ください。

白虎隊 | URL | 2007年07月17日(Tue)15:23 [EDIT]


白虎隊様 初めまして。

特定調停後(17条決定?)の過払い金返還請求は,私も事例をあまり知らないのですが,兵庫県弁護士会HPに判例がありましたのでご参考までに!(既にお使いになっているかも知れませんが・・・)
http://www.hyogoben.or.jp/hanrei/hanreihtml/060913.html

勇気ある本人訴訟頑張ってくださいね(^^ゞ

また経過報告があれば,その他の方からもコメントを頂けるかもしれません。。。

yuuki | URL | 2007年07月18日(Wed)12:41 [EDIT]


白虎隊さん
2chに調停・和解後の過払い請求というスレがあります。
結構詳しいことが書かれていますよ。

7ch | URL | 2007年07月20日(Fri)17:31 [EDIT]


親の分も・・・・・

おひさしぶりです。ア*ムはやはり提訴しないとダメなようです。色々とブログを見たりしてますが、やはりまだ勉強不足のような・・・。もう少し勉強してから提訴するべきか、このまま勢いにのって(自分の気持ち的な勢いのことです)提訴してしまうべきかなやんでます。ちなみに、計算はすんでますが、皆さんがよく使っているらしい外山式というやつではないのですが・・・・。ちょっと試してみたところ、外山式とは少し計算が違いました。訴状などもまだ全く用意はしてませんが、裁判所も近いので今度ちょっと行ってみようかと。ア*ムなら、契約書やら、ATMの明細書やら証拠?の書類があるのですが。他のは契約書もなにもありません。ちょっと不安・・・。なんだか評判の非常に悪いらしいS和が気になります。とりあえずア*ムから。そして、自分の事も手一杯のくせに、親の事もなんとか・・・。相手はア*ルです。親に代わって直接交渉出来ないものかと考えているのですが、とりあえずやっと、履歴の取り寄せ申込書が届きました。何度も親に言って本人に電話してもらいました。電話するように説得するのに1週間掛かりました。3年くらい前に延滞しそうになって、親がア*ルに電話したところ、物凄い怖い言い方をされたらしく「怖いから電話したくないんだあ~・・・」と一言。私の親はもちろん60を超えたお年寄りです。なんかもう、むしょうに腹が立って、何が何でも親の分は取ってやろうと決めました。月に3万を11年払っているよう。その間ずっと借り入れを繰り返しているのですが、延滞した事は無いようです。何かほんとに腹たっちゃて・・・。その3万を用意するために、どれだけ大変だったかと思うと・・・、過払いがでてからも必死で集めた3万・・。自分に対しても何か情けなくて。親の借金の事を知ったのは最近なので・・・。とりあえず親の方をメインに進めて行こうと思うのですが、やはり子供が代理は無理でしょうか?色々見たけどちょっと難しそうでした。契約書も何も無い上に、言われるままに何度も書き換えているようです。しかも、分断とか一連とか、今も裁判でよく争っているようですし、契約書も無い、言われるままに書き換えている、書き換えた理由も分からない。その書き換えた契約書に記載されている内容によっては分断というやつになってしまうのですよね?ATMの明細書の一枚も無いのです。・・・悲しい。でも何でか自分の事より一所懸命になれてしまうのだから不思議です。長々と、まとまり無くすいません。又何かあったらここに来ますね。いまだに誰にも話せない私にとって、ここは唯一のありがたい所です。ほんと助かってます!あっ、今月支払い5万減りました♪

はじめまして | URL | 2007年07月21日(Sat)21:10 [EDIT]


はじめまして様

ご無沙汰しております。ア*ム訴訟頑張ってくださいね。訴訟はすぐに出来ますから,提訴してから相手の様子を見ることも出来ます。

私も提訴するまで結構心の準備時間がかかりました。提訴はある意味で,勢いかもしれません。「鉄は熱い内に打て」「案ずるよりも産むが易し」とことわざにもあります。時を見定めて頑張ってみて下さいね。

それから,お父様の件は親孝行な事と思いました。私も同じような経験があります。この年代になると「チャラ」だったらいいとか,「借りた物は返す」と融通がなかなか利きません。
お父様の場合は,残高にもよりますが地裁案件(140万以上)の可能性があります。

ア*ルもなかなかの所と聞いています。
先ずは,取引履歴を入手して利限法による計算ですね。。。

履歴開示は業者側にあります。拒否すれば慰謝料も有りです。

その後に請求書を送って相手がどうでるかですね・・・充当・分断等の問題が無ければ,案外解決が早いかも知れません。

履歴を見れば分かるかと思います。
なお地裁案件は「本人」もしくは「弁護士」になります・・・。

一番気になるのは,お父様がア*ルだけか?です。念の為に全情連等に個人情報を郵送でもいいから開示(過去5年分)してもらい,確認した方がいいと思います。

頑張って下さいね(^^ゞ

yuuki | URL | 2007年07月22日(Sun)00:17 [EDIT]


ありがとうございます

早速の書き込みありがとうございます。かなり落ち込んででいたのですが、見ず知らずの私にいろいろアドバイスを頂き、何とか裁判を続ける勇気がわいてきました。
ところで、ネットは初心者のため2chのことを、もう少し(検索の仕方等)教えていただけないでしょうか。宜しくお願いします。
これからも経過報告等していきますので、宜しくお願いします。

白虎隊 | URL | 2007年07月23日(Mon)09:43 [EDIT]


お久しぶりです、御夫婦その後。

 アコム、武富士、アイフルと難なく3社から返還を受けた後、4社目にポケットカード(あまり聞き慣れないですけど)から第2回口頭弁論の前日に和解希望の電話があり、「過払い金」+「支払日までの損害金5%」+「原告日当2日分を含む全訴費」での和解となりました。支払日が2ヵ月後と遅いですが、全訴費に関しては、領収書の提出も必要なく電話口で口頭で伝えただけです。これは意外でしたが誠意ある会社だと思いました。(よほど判決という言葉が嫌いなんでしょうけど、、、) ポケットカードに過払い金の心当たりのある方は早速提訴したら良いと思います。もれなく全訴費まで面倒見てくれるようなので。仮に「全訴費キャンペーンは終了致しました。」などと言われたら判決を待てば良いだけのことですから。
 さて残る1社ですが、いかにもその筋の人という感じの怖そうな街金融だそうです。未だに履歴開示に応じません。最終的にはこちらが店に取立てに行くことになると思いますけど。また報告します。皆様も頑張ってください。

ゆだ | URL | 2007年08月19日(Sun)13:18 [EDIT]


ゆだ様、管理人様へ

はじめまして!私が本人訴訟で行こうと思ってネットでうろうろしてた頃、ここの管理人様もすごいがゆだ様もすごいなぁと歓心していました。
私、逆襲様のいわれる「クレクレ君」にはなるまいととりあえず自分で学習して本人訴訟はおわりましたがみーんな和解です(涙)
ここにくる皆さんのような理論武装は出来ませんがこんな私でも一人で出来ました。これもひとえに自分でやったという実績を見せ付けられたからがんばれたのだと思います。
今後は私も皆様のように一人でも多く勇気付けできる存在になっていこうと思っています。

nanaiti | URL | 2007年08月21日(Tue)12:33 [EDIT]


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| | 2007年08月25日(Sat)18:57 [EDIT]


ゆだ様とnanaiti様の今後が楽しみです。

ご無沙汰しております。
それにしても素晴らしい・・・力強い実践者の方々です。
私もこれからのご報告を参考にさせて頂きます(^^ゞ

yuuki | URL | 2007年08月26日(Sun)21:21 [EDIT]


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| | 2007年08月29日(Wed)17:52 [EDIT]


はじめまして

はじめまして<(_ _)>

インターネットを色々閲覧していて、ここに辿り着きました。いつも拝見させて頂いております。

私も3年程前まで、タケ○ジ・プ○ミス・ア○ム・アイ○ル・ホ○セン・日○連・J○B・イオ○・から、総額で500万弱の借り入れをしておりました。

3年程前に、車を売り、保険を解約したお金で、全て一活で返済は済んでいるのですが、このHPに出会い、早速タケ○ジとプロ○スに取引履歴の開示請求をしてみました。

1週間程ですんなり取引履歴を入手出来、無料計算ソフトにて金利18%で計算してみた所

プロ○ス=【元金-326.712円】+【過払い利息5%-52139円】
タケ○ジ=【元金-200.308円】+【過払い利息5%-31.966円】
と言う金額になりました。

判明出来たのも、こちらのサイトのお陰です。有難う御座います。

そこで私も皆様に見習い、自分で返還請求をしようと考え。他の会社にも開示請求を行ったのですが。↓↓

ア○ム「わかりました。2日後に窓口に着てください」
日○連「請求書類を送るので、記載の上返送下さい。それから1月程でお送りします。」
イ○ン「10日程で自宅宛にお送りします。」
とまぁ、順調でした。

ところが、ホ○セン
担当者「カード番号は?」私「既に解約されてます」
担当者「何に使いますか?」私「確認です^^」

担当者「訴訟とかおこしますか?」
私「え?確認ですが^^;」

担当「いつからいつまでの分必要ですか?」
私「取引開始から完済まで全てです・・・」

担当者「当社はいつからのご利用ですか?」
私「10~11年前位です・・・--;イラッ」

更に私「名前や住所、生年月日から全て伝えてますが、履歴残ってないのでしょうか?」

すると担当者「古い履歴は残ってないんですよねぇ。とりあえず調べてお送りしますが、""2~3ヶ月""かかります。」

との事でした(恕)。2~3ヶ月って・・・
私の個人情報の開示に、代理人も使わず請求して、
そこまで時間がかかるものなのでしょうか・・・

完済したのは3年程前です。最後は滞納が理由でカードの利用停止、残金一括請求され、他の金融機関から借りて一括返済。遅延損害金も含め全額支払いました。

ただ全て共通して、証拠書類になる契約書や領収書が一切残っておらず、相手の開示してきた【取引履歴】と【計算書】のみとなります。
訴訟になれば、とりあえずコレだけの証拠で、全社と争う事になります。

厳しい状況ですが、頑張って逝ってきます。

進展あれば報告にきますね。困った事があったら、相談させて頂きますので、力を貸して下さい。

では今後とも宜しくお願いします。m(__)m


また管理人様、サイト利用に相応しくないと判断されましたら、このコメントを消して頂いて結構です。

北海道の愚か者 | URL | 2007年09月23日(Sun)05:12 [EDIT]


初めまして。

北海道の愚か者様
久しぶりに,こちらに立ち寄らせていただきました。

とにかく一歩前進ですね。頑張って下さいね。

>相手の開示してきた【取引履歴】と【計算書】のみとなります。

取り引きがあった事実が全てですから,改ざん等の心配がなければ問題ないかと思います。

また念の為に,信用情報機関にも問い合わせをされてみてはいかがでしょうか?

一括返済時には1円もまけてくれませんから・・・頑張ってくださいね(^^ゞ

yuuki | URL | 2007年09月24日(Mon)11:21 [EDIT]


ゼロ和解後の過払いに、ついて教えてください?

皆さん、はじめまして。カーコです。
実は、2年程まえに、弁護士さんかいにゅうで、6社のサラを、任意整理しました。その時は…過払いの認識が、あまりに、うとく、弁護士さんから、全社和解できて、債務無しで【和解契約】できましたと連絡を受け、債務ゼロになり、良かったなぁ~と思っていたのですが、最近になり、ネット上で【過払い】なる事をしり、その内1社が、取引き長く約70万ほど、過払い・発生しているのです。
ですが、すでに、弁護士さんと、サラとの間で→和解契約が、されているので、こんな場合→過払い返還請求できるのか、悩んでます。皆樣のアドバイスをしてほしく、レスいたしました。また、できるとしたら【できる根拠】など、教えてください。カーコ

カーコ | URL | 2007年09月24日(Mon)15:36 [EDIT]


カーコ様
初めまして。掲示板の方にも似たような内容があったので,私の知っている範囲でよければ・・・。

Q&A過払金返還請求の手引[第2版]の第5章Q6に「一度和解した後の過払金返還請求は認められるか」とあります。
その中で,「利息制限法に違反する和解は絶対的に無効」とあります。

弁護士が法廷利率に基づいた「引直計算」等をしていれば,過払いと判ると思います・・・それをしていない?(提携弁護士?)

また,弁護士費用を「過払い金」から出して相殺の場合もありますが・・・どの様な経緯で和解したかは分かりませんが。

いずれにしても,弁護士からの資料を確認されてから,再度弁護士に確認されてはいかがでしょうか?

Q&A本には,東京地裁平成11年9月28日判決(判タ1085号232頁)の判例内容の概要しか書かれていません。肝心の判例文は載っていません。(兵庫県弁護士会の判例検索では,特定調停後の和解無効等はあるようですが・・・)

皆様からのご意見もあるかもしれませんが,頑張って見て下さい。
また,メール等の無料法律相談も有効に使われると,いいと思います。
大変でしょうが,頑張ってみてください(^^ゞ

yuuki | URL | 2007年09月24日(Mon)18:30 [EDIT]


アドバイスを頂き、ありがとう・ございます。弁護士介入で、当時は…サラが、ほぼ全社債務ゼロになり、無知で→過払いに付いて詳しくなくって、ただ弁護士事務所より、頂いた書類は…サラ業者名どこどこ和解の【一文字】だけで、あとは、減額報酬などetcでの書類が、届いているだけなんです。
メール法律相談で→わかったのですが、【和解契約書】なる書類が、有ることすら、弁護士さん任せで知らなかったので、早急に弁護士さんに連絡して、頂きます。カーコが、あまりに無知なため今になってしまい後悔しています。再度アドバイス頂きたくレスします。今、私には、取引き書類もなんにも、ないので、先の和解契約書なるものを、取引き【過払い返還請求】の武器に出来ます?それに、しても、全社ゼロ和解なのに、なぜ、弁護士さん過払いあるよって教えてくれなかったか、くやしいです。
カーコ

yuuki樣へ カーコ | URL | 2007年09月24日(Mon)19:28 [EDIT]


カーコ様へ

そうですか・・・。
弁護士は当然「履歴」(取引き書類)を全社からもらっているはずです。弁護士さんに連絡する時に,全ての書類を貰って下さい。弁護士にはその義務があると聞きました。

最悪の場合でも,2年前位なので個人で全社「開示請求」できます。
ただ,
>その内1社が、取引き長く約70万ほど、過払い・発生しているのです。

の所で,ここでの約70万ほどの根拠が,話の流れからよく分かりかねますが?

仮に推定計算としても,取引履歴が必要です。弁護士さんに問い合わせるのは,気が重いかも知れませんが,頑張って見て下さい(^^ゞ

yuuki | URL | 2007年09月24日(Mon)22:25 [EDIT]


yuuki様

>取り引きがあった事実が全てですから,改ざん等の心配がなければ問題ないかと思います。

ご助言有難う御座いますm(__)m。心強いです^^

>また念の為に,信用情報機関にも問い合わせをされてみてはいかがでしょうか?

開示履歴に不安な点があれば、なんて思っておりましたが。そうですよね。証拠が少ない分、情報書類だけでもしっかり固めた方が良いですよね。

早速手配します。

赤の他人事に、親身なご返答を頂きまして、誠に有難う御座います<(_ _)>

北海道の愚か者 | URL | 2007年09月25日(Tue)01:46 [EDIT]


yuuki樣へ カーコ

アドバイスありがとう・ございました。
その内1社…70に付いて、ですがの件は…その他数社も、まだ、計算していませんが、同じ位、過払い発生が、あるのです。(まだ取引き履歴)取り寄せていないんで、明解でなく、そんな次第です。アドバイス通り、早急に、弁護士さんより、取引き等の書類等を、もらってきます。
先ほど、アイ●ルに、ゼロ和解の経緯や、当時は…過払いに付いて認識が、なく、過払い返還してもらいたいと、電話してみたら、当社としては、【一度和解済み案件】なので、返還相談には、乗れないと、言われてしまいました、…訴訟するなら、して下さいと…更に裁判は…負ける気がしませんからと、アッサリでした。でも、敗けずに、訴訟おこします!
弁護士ゼロ和解後に、過払い発生で、勝ちとった、事例や判例など、が、経験者樣が、おりましたら、参考意見など、レス頂ければ、嬉しいです。
yuuki樣 ありがとう・ございました。
カーコより

yuuki樣へありがとう・ございます。カーコ | URL | 2007年09月25日(Tue)11:16 [EDIT]


弁護士さんに任意整理ゼロ和解後に、過払い返還できすか?NO2

サイト管理者樣、過払いで、頑張ってる皆樣へ
再度の訪問レス、宜しくおねがいします。

先ほど、サラ業者にゼロ和解の時点で、一応債務ゼロになって、ホッとするばかりで、数年過ぎてしまった事や、過払いなどに、詳しくなかった事や、実際に、何十万と過払いが、ゼロ和解の時点で、分からなかった事やら、サラ業者にはなしましたが、既に【弁護士とったゼロ和解済み】だからと…返還など、一切出来ませんと…アッサリ言われてしまいました、訴訟するので、あれば、して下さいと…単調にいわれました。更に【裁判しても。負ける気がしませんし】とまで、やはり、弁とサラにて、ゼロ和解しちゃうと、かなり、取り替えすのは、極めて難しいのでしょうか?
何を【盾】に何を【業者に根拠】に戦って行けばよいか?悩んでしまいました、サイト管理者樣や、弁護士ゼロ和解後に、此方のブログで→行動されたかたなど、いらしたら、レスおねがいします。
カーコ

カーコ | URL | 2007年09月25日(Tue)12:40 [EDIT]


カーコ様へ

まだ履歴すらとっていない状況ですよね。であるならまだ「どうしたらいい」と聞くまでに時間があるかと思います。その時間でどうしても分からなければアドバイスくれる方もいらっしゃると思いますが現段階では時期尚早だと思います。私、ここの管理人様のブログでは新参者ですが「クレクレ君」に厳しい方であると認識しています。ですので、時間がある今質問するのはどうかなって思いますし自分自信の力を付けるためにももっとがんばってからのほうがいいと感じます。
 とか言いましたが応援します。自分の案件ではありませんが調停後の過払いを支援しています。一応判例もあるので安心していましたが「全面戦争」となっています。そして今後、私に借りがある知人にまさしくゼロ和解後の過払いを勧め回収しようと思っていますので今は何のアドバイスも出来ませんが情報交換できたらと思います。
 そして全国広いもので未開示部分には問わないという約束で和解してしまった方が玉砕覚悟で未開示部分の過払い金について争っている人も存在しています。
 引き直しが済むまでの間の情報収集がんばってください。また一審でまけても控訴、上告という手もあります。管理人様のブログを参考にした方たちにはその位のファイトを持った人が多いのではないでしょうか?少なくとも私はそのつもりでした。


 
 

nanaiti | URL | 2007年09月25日(Tue)17:44 [EDIT]


厳しいこと言うようですが「甘えは厳禁」

皆様大変ご無沙汰しております。

不在期間中にも沢山のご投稿ありがとうございました。また質問事項に返信下さった方々にも深く感謝致します。

>カーコ様
厄介な事案で大変でしょうが,何よりもまずご自分で調べてから,行動してから質問をするようにして頂きたいです。nanaiti様からもご指摘があったように現状何もしていなければ「教えてクレクレ君」と同じです。丁寧な言葉で文章を書いていても本質は何も変わりませんよ。

やるべき事は山ほどありますよ。
・yuuki様が教えて下さった案件の検索
・無料相談に出向く
・担当弁護士への書類開示,クレーム
・判例の検索(過払いに限らず『任意』和解後の請求)
・裁判所(書記官や事務官に)での質問等

結局戦うのは自分です。
大した努力もせず他人(弁護士)に任せきりだから納得のいかない和解をされたんでしょ?また同じ事を繰り返しますか?
自分で行動しなきゃ満足な結果は得られませんし,(この件に関しては)そのうち誰にも相手にされなくなりますよ。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2007年09月25日(Tue)19:52 [EDIT]


弁護士ゼロ和解後の過払いにてNO3

皆樣アドバイス、本当に、ありがとう・ございます。
先ずは行動します
カーコ

サイト管理者樣
namaiti樣
yuuki樣へ カーコ | URL | 2007年09月26日(Wed)08:55 [EDIT]


はじめまして

はじめまして
こちらのサイトを知ってから約5ヶ月
今まで拝見するばかりでしたが、ようやく金曜日に訴状を提出するに至りました。
5件ありましたが、全て簡裁提訴のつもりが、1件だけ過払い金元本の計算が異なると簡裁の方に指摘され、少し金額が140万からはみ出してしまった為に、隣の庁舎の地裁行きへとなりました。
それにしても、過払い金を取り戻す動きを始めてから5ヶ月余り、息子が小学生になる前にはけりを付けなければと思い、でも、弁護士に頼むのは何か悔しいからと、ここまで一人で頑張ってきました(妻には多くを語りませんでしたが、隠してはいなかったので察していると思います。そんな夫を責めずに支えてくれている彼女に感謝しています)。ここに投稿されている多くの方々の言葉が励みになり、今に至る事が出来ました。有難うございます。
他に4社へ過払い金請求を行いましたが、そちらは全て過払い金元本+5%利息で入金済です。このお金が励みになっています。
傾向としては、サラ系は全てアウトですね(私の場合は、プロミス・レイク・シンキ・クオークローン)。皆、過払い金請求書を送った後に電話を掛けたら、個人相手では交渉しませんから訴訟でもして下さいと、まるで口裏を合わせているかのように同じ台詞でした(レイクだけは元本の8割で持ちかけてはきましたが、もちろん蹴りました)。
事件番号をもらったので、来週から相手とどのように交渉を始めるかが思案のしどころです。おっと、その前に簡裁と地裁からもらったアンケートに回答してFAXせねば。

1児の父ぴいちゃん | URL | 2007年09月29日(Sat)23:59 [EDIT]


>1児の父ぴいちゃん様

>1児の父ぴいちゃん様

こちらこそ,はじめまして!
逆襲の債務者と申します。

まずは提訴お疲れ様でした。
提訴までには色々苦労もあったかと思いますが,これから勝ち取るお金はご家族にとって有意義なものになると思います。

サラ金会社の「訴訟でもして下さい。」は最後の悪あがきです。不誠実な態度をとる相手にはこちらも相応の対処をすれば良いと考えます。1児の父ぴいちゃん様が主導権を握って交渉して下さい。

奥様の支えは心強いところですね。ぜひ頑張って下さい。

もしよければ・・・
結果をご報告頂けたら助かります。
後に続く人への財産になりますから!

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2007年10月04日(Thu)13:29 [EDIT]


控訴について

現在地裁で係争中です。判決は当方の要求とは隔たりが予想されます。ついては、高裁に控訴しようと準備中ですが、控訴について参考になる文献等があればご紹介ください。

でこすけ | URL | 2007年10月05日(Fri)13:42 [EDIT]


ご無沙汰してます

本日1年ぶりにGE(レイク)を提訴してきました。前回のバトル後勤務地変更があり,ようやくの提訴です。
もうすっかり忘れてしまってますね。最近の裁判状況も全くわからず浦島太郎状態です。(笑)

そうそう,取引履歴に載ってない取引のATM明細を1枚紛失してしまいました。銀行ATMを利用したので,どうやら通常の引出と間違えて捨ててしまったようです。つい最近の取引だったことと,レイクの明細に直近取引日の記載があったので,引直しに支障はなかったのですが,裁判所の受付担当にしっかり笑われてしまいました。
こうならないように,みなさんもポカミスには気をつけてくださいね。

またボチボチおじゃまします。よろしくお願いします。

光 | URL | 2007年10月05日(Fri)14:41 [EDIT]


光様、お久しぶりです

>でこすけ様
庶民の弁護士伊東弁護士と言う方の、HPに控訴について、ありました。
http://www.shomin-law.com/minjisaibankouso.html
私も今お手伝いしているある原告さんの件で、高裁への控訴について勉強中です。
でこすけ様もがんばってくださいね。

>光様
ほんとにお久しぶりです。
光様のハンドル名を見た瞬間、思わず「キャア~光様だ~」とかって悲鳴をあげちゃいましたw
もうすっかり、過払金も取り返して悠々自適に、ご家族とご旅行にでも行かれていらっしゃるのかな・・?とか思っていました。
勤務地変更ということで、いろいろとお忙しかったのですね。
光様には、ほんとにいろいろ教えていただいて、すごく勉強させていただいたのに、なにかと生意気ですみませんでした。m(_ _*)m

ところで、つばさ様の武富士とキャスコ案件は、まだ終わっていないのですよ。
武富士案件は、先日、地裁から「文書提出命令申立て」が却下され、今は高裁へ「即時抗告申立て」までの状態です。
キャスコ案件は、10/9が次回期日です。
こんなに長引くとは思ってもいませんでしたので、ちょっと息切れしていますw

光様は、GE(レイク)案件は最後の案件なのでしょうか?がんばってくださいね。

あさぎり | URL | 2007年10月05日(Fri)20:03 [EDIT]


弁護士とサラで、交したゼロ和解を無効にして過払い請求NO3

皆さん、ご無沙汰しています。その後自分で、色々と勉強しています。とある業者に、弁護士と和解済み案件とすごまれましたが、私の方は…その業者に和解の時点で、一切の取引き履歴が、弁護士に開示されていないと、強きに反論また、当時カーコは、弁護士に債務整理を依頼していた、ので、あれば、利息制限法により、全取引きを引き直しをして、過払いが、判明した場合のゼロ和解は…本人代理人の、弁護士が、勝手にゼロ和解をしてしまうのは(相手に不当利得を、与えてしまう)よって、代理人では、なく、あくまで、セロ和解においては、依頼者本人が、決めるのだと、またまた強く、サラ担当者に主張、すると、何故か最初のサラの反論は弱まり、全取引き履歴を開示して、貰えました。その際にサラ担当者より、数十万円の準備もあると言われたのです。でも、カーコは利息制限法に従い引き直し計算をしますと、言ってかえしました。
その後引き直し計算をした所、本当に驚きました、約2百万円も、ゼロ和解の時点で、過払いが、あったのです。現在業者には、内容証明を送り回答待ちです。更に、まともな提示が、ない場合訴訟に、進みます。最近のカーコは…ネットで、判例を勉強したり、過払いQAを読んだりして、頑張っています。管理人さんや、皆さんからのアドバイスを受けたのが、力になり、必ず過払い取り戻せるまで、頑張りますね、

カーコ | URL | 2007年10月05日(Fri)21:35 [EDIT]


>逆襲の債務者様

ありがとうございます。
温かい言葉、痛み入ります。
約定残580万円に対して、(完済分3社を含めて)過払い金が780万円になりました。
内480万円は訴訟を経ずとも返還してもらえましたので、残りが訴訟になります。
今週は、地裁・簡裁の書記官の方と口頭弁論の日時の決定で終わりました。
最初の日が25日(木)になります。
それにしても、5件提訴した内、一番訴額が少ない分だけ、まだ連絡が来ないのは、何故だろう?

1児の父ぴいちゃん | URL | 2007年10月06日(Sat)00:10 [EDIT]


持久戦ですね

>あさぎり様
その節はこちらこそいろいろと失礼なことを申し上げ、すみませんでした。以前に変わらぬご活躍のご様子何よりです。(まだ足洗ってなかったんかい!w)
当方GEで最後ですが、レイク身売りのニュースを見て、慌てて駆け込み提訴ですわw

つばさ様の案件は2件ともまだ継続中ですか・・・
証拠の薄さからサラの激しい抵抗は予想してましたが、長いですね。しかも文提却下即時抗告とは!ある意味常人ではできない貴重な体験ですね。
いや、決して茶化すわけでなく本当にそう思ってます。あきらめずにそこまで戦うつばさ様とあさぎり様を心より尊敬します。
お互いにあせらず前向きに頑張りましょう。

光 | URL | 2007年10月06日(Sat)18:11 [EDIT]


ありがとう

あさぎり様 ありがとうございました。早速コピーして読みました。流れはわかりました。ところでいま困っているのが、控訴理由書の書き方です。控訴審は控訴理由書がかなり大事であると言われていますので。控訴状を先に提出し、その後控訴理由書を提出しようと思っています。書き方は送られてきた判決書にしたがって、自分が納得できない部分に対して、ひとつひとつ反論をすればと思っています。つまり訴状を提出した後に準備書面を提出したようにすれば良いのでしょうか?問題は判決を下した裁判官にどう反論するかその言葉の言い回しがわからなくてただいま勉強中です。文提も却下されそうなので、即時抗告をしようと文章をつくりました。幸いその実際の見本がありましのでそれを参考にしました。その即時抗告書は原裁判所に対して相当辛辣な言葉で批判等が書いてありました。このように書くのかと思った反面、見本がなかったら極めてパンチ・迫力のない即時抗告書になるところでした。控訴理由書もそんな感じで書くのですかね? 悔しさと怒りと正義を混ぜ合わせて。あさぎり様もがんばって下さい。控訴理由書の書き方について(サンプル)どこを探せばよいかご存知でしたら、是非お願いします。お互い頑張りましょう。ご健闘を祈ります。

でこすけ | URL | 2007年10月06日(Sat)22:06 [EDIT]


>光様
>(まだ足洗ってなかったんかい!w)
そ~なんですよ~。早く足洗いたいんですがw
でもまあ、つばさ様も相当勉強なさっていらっしゃるし、その熱意と闘争心に押されています。

>証拠の薄さからサラの激しい抵抗は予想してましたが
それがもう、ドロドロです。
キャスコの弁護士ったら、「競馬日記」の紙質がどうのと言い出すんですよ。
つまり「最近作った偽者だろう」と言いたいんでしょうね。
逆にこちらからの攻撃部分の「取引履歴を白い紙を貼って履歴の一部を隠蔽してきている」部分に対しては、「消しゴムカスか何かが挟まっただけだ」とか、準備書面に書いているんですよ。
そんなくだらない言い訳を、準備書面なんかに、よく書けるなって思いましたよw

>GEで最後ですが、レイク身売りのニュースを見て、慌てて駆け込み提訴ですわw
クレディアの件はご存知ですか?GEはもう少し間があるとは思いますが、クレディアみたいになってしまっては、目も当てられませんよね。
それにしても、サラ金も過払い返還ショックというか、どんどん淘汰されていくようですね。

>でこすけ様
N太様というかたが、GE案件で、大阪高裁に控訴していらっしゃって、私も、「即時抗告申立て」の件でいろいろ教えていただき、大変お世話になりました。
下記↓がN太様のブログです。

http://blogs.yahoo.co.jp/saiken_saimu

それで、N太様にご紹介していただいた「即時抗告申立書」は、下記の24p目からですが・・・

http://www.hyogoben.or.jp/hanrei/hanreihtml/061213-s.html

もしかして、でこすけ様もこれを見られたのでしょうか?
>その即時抗告書は原裁判所に対して相当辛辣な言葉で批判等が書いてありました。
・・・とありましたから、同じものかな?って思いましてw
確かに、24pから抗告申立は、かなり辛辣ですよねw

「原裁判所の法律に関する無知・無理解」と題して、内容を見ると、「ロースクールの学生でもわかってるようなこと、アンタ裁判官なのにわかってないんじゃないの?」みたいな、まるで、もう一回学校行きなおせば?みたいなことまで書いてありますよね。ココは、N太様とも笑いましたw

控訴理由に関しては、私もN太様にその時になれば、相談してみようと思っています。

あさぎり | URL | 2007年10月06日(Sat)23:44 [EDIT]


ありがとうございました

あさぎり様 いつも速やかにレスしていただき感謝申し上げます。本当にありがとうがざいました。あさぎり様の言われるとおり、札幌地裁の件です。反論者は弁護士なのでその辺の状況は十分に熟知しているので言えるのかもしれませんね。個人ではとてもそこまで考えつきませんね。私も現在地裁で苦戦中ですが、本当にあなた過払金返還請求についての実態を解っているいるのと言いたいぐらいです。前にどなたかのコメントでありましたが、不運にも無知・無理解の裁判官にあたったら諦めるしかないのですかね?もしこれが民間であったらもっと話のわかる上の人間を出せといえるのですが。従って、到底こちらが要求している判決は望めないので、控訴は必至です。実は、係争中の相手は、消滅して(すでに債権債務は譲渡すみと言われています)しまうのですが、現在の裁判を取下げて、あらたに受け皿となった相手に裁判を再度提訴することは可能ですかね?(裁判所が変わるので)高い印紙代や郵券は覚悟のうえなら。それから申し遅れましたが、N太様のブログは拝見させて頂いています。やっと涼しくなりましたね。お体に気よつけて勝訴まで頑張ってください。

でこすけ | URL | 2007年10月07日(Sun)11:55 [EDIT]


でこすけ様へ

控訴理由書の件なんですが・・・
私が、過払い返還訴訟でお手伝いしている原告さんの内のお一方は、詐欺による「損害賠償請求事件」でも、本人訴訟で提訴していらっしゃいます。
私も、その案件のほうも、お手伝いしています。
事案の概要は、
『原告さんは、ある店舗を賃借する際、礼金250万円支払って、契約しました。ところが数年後に家主さんから、家主さんが受取った礼金は110万円だったと聞かされたので、その時の不動産仲介会社(原告さんの知人がいる)に問合せてみたところ、
「礼金110万円で、仲介手数料は家賃の1ヶ月分 それ以上の金銭の請求は、会社の業務ではないよ。」
ということでした。つまり、その当時の担当者だった元従業員(被告)が、差額の140万円を詐取していたのです。被告の言い分は、140万円は「広告料」で、別の人物に支払われたもので、自分が受取ったのではない。ということです。』

それで結局、今年の7月に、原告勝訴の判決が出て、「140万円+7年間の5%利息」の請求が認められたのですが、喜びも束の間・・・w
被告側は控訴してくださりましたw
ちなみに、被告側は弁護士を使っています。

前置きが長くなりましたが、そんなわけで、過払い返還訴訟ではなく「損害賠償請求控訴事件」のですが、被告側の弁護士が書いた「控訴理由書」が手元にあります。
その一部分を抜粋しますね。

『・・・このため、250万円という額が授受されるについて被控訴人と家主の両者の認識に・・・略・・・そこに詐欺行為や錯誤は存在しない。それにも関わらず詐欺の成立を認めた一審判決は明らかに誤りであるから、原判決は取り消されるべきであり、被控訴人の請求は速やかに棄却されるべきである。』
『・・・のであるから、原判決が判示する条件が礼金契約の成立に必要とは解されない。』
『・・・であって、問題となるのは最終的な意思の筈である。しかるに原判決では、その点を見落としている。よって、原判決は破棄されるべきである。』
『甲第5号証は、・・・略・・・押印も何もない。原判決は特段の理由を付することなく成立の真正を認めるようであるが、理由不備である。』

というかんじで、あの札幌地裁の「即時抗告申立」ほどではないにしろ、ことごとく一審判決を否定していますね。
つまり「控訴」というのは、一審判決を否定しないとはじまらないのかもしれませんね。事案は違いますが、作成される理由書の「書き方」の参考になればと思います。

>現在の裁判を取下げて、あらたに受け皿となった相手に裁判を再度提訴することは可能ですかね?(裁判所が変わるので)
債権譲渡がらみですか・・・難しそうですね・・・
この辺は、ほんとによくしくみがわかりません。m(_ _*)m

あさぎり | URL | 2007年10月07日(Sun)16:45 [EDIT]


あさぎり様 ありがとうがざいました

あさぎり様 大変貴重な例をありがとうございました。参考にさせていただきます。一審の判決(不服と思いますので)をもらって控訴しようと思います。最後まで頑張ります。あさぎり様も大変な裁判に関われておられるようですが、頑張ってください。重ねて御礼申し上げます。貴重なもの本当にありがとうございました。

でこすけ | URL | 2007年10月08日(Mon)10:05 [EDIT]


判決文の構造

専門家でもなんでもありませんが、一言コメントさせて頂きます。

>つまり「控訴」というのは、一審判決を否定しないとはじまらないのかもしれませんね。

そもそも上訴は原審の判決内容(結論たる主文)に、一部にせよ全部にせよ不服があるからするのですから、結論を導き出した裁判所の判断を否定するのは当然です。言い換えれば、控訴状は、原審の内容に不服なので控訴を申し立てるという結論のみ。控訴理由書は、原審のどの部分に不服があるのかということを具体的に書くから「理由書」ということです。

具体的な裁判の中身は全ての案件で異なってますから雛形のようなものはありそうでありませんが、判決文の構造を理解すれば、おのずとポイントがつかめると思います。

まず判決文の構造ですが

1番目に主文(結論部分)。

次に事実認定の部分。
ここは、最初に争いのない事実、次に争点となっている事実と、そこに対する裁判所の判断(どちらの言い分を採用するかとか、原告の主張する事実を提出された証拠などから認められるか否かなど)。

最後に上記で裁判所が認定した事実関係を基に下した法的評価や法律解釈(ここには当事者が主張した法律解釈の採否も含まれます)。

→これらから主文が導き出されます。

控訴する場合には、まずこのことをよく理解する必要があります。そのためには上記の構造を踏まえていろいろな判決文を読んでみてください。
つまり、不服な部分が、事実認定にかかる部分なのか、法律解釈の部分なのか、あるいは双方なのかということを整理して理解できることからスタートです。

ここが自分で整理できれば、後はさほど難しい話ではありません。
控訴人はこれこれの事実を主張し、このような証拠を挙げたが、裁判所の判断はこうだった。しかしながら、これこれの理由(ここが最大の肝ですね)によって裁判所の事実認定は間違っている。
みたいな感じで段落わけして箇条書きすれば一応の形はできるのではないでしょうか。
練りこんだ説得力のある理由書が誰でも書けるかどうかはあくまで別問題ですが・・・

ちなみに、多くの裁判の不服理由は「事実認定」にまつわる部分だそうです。

光 | URL | 2007年10月09日(Tue)00:41 [EDIT]


光様、向学になります

>光様
手元にある、上記案件の相手弁からの「控訴理由書」は、まさに光様の仰るとおりに作成されています。
そして光様のコメントから、ハっとして、相手の不服とする部分が「事実認定にかかる部分」か、「法律解釈の部分」かを、あらためてよく見直してみました。
すると、この理由書の場合は全てが、「事実認定にかかる部分」のみでした。

一審で勝訴して、控訴された側(被控訴人)の立場としては、ちょっと安心しましたが、逆に、一審で敗訴した場合の控訴人側の立場の時は、なんとか「法律解釈の部分」を入れたいものです。
向学になりました。ありがとうございました。

あさぎり | URL | 2007年10月09日(Tue)10:35 [EDIT]


光様

光様 控訴についてのコメントありがとうございました。大変参考になりました。これから控訴しようと思っていますので、とても助かりました。勉強して控訴理由書を作成してみます。
それから、控訴理由書に証拠資料(判決文等)として、新たにつけた場合、甲号証の番号は通算(一審からの)で書くべきかどちらでしょうか?ご存知でしたらよろしくお願いします。

でこすけ | URL | 2007年10月10日(Wed)12:36 [EDIT]


でこすけ様

>控訴理由書に証拠資料(判決文等)として、
ということは、一審の判決文を控訴審の甲号証にするつもりなんでしょうか?
もしそれなら、必要はありません。
すべての関係資料は、高裁にいってますので、二重になるとのことでした。
また一審での甲号証なども同じで、つける必要はないということです。

このことは、私のお手伝いしている原告さんが、ご自分で、地裁の書記官に聞いて教えてもらったことです。
でこすけ様の場合、“その地裁(一審)で敗訴して控訴する側”になるわけですから、聞きにくいかもしれませんが、そういう事務的な事は、地裁の事務官でも書記官でもおしえてくれるようですよ。

でもまあ、でこすけ様の場合、まだ一審判決も出ていないのですから、もう少しマタ~リしましょうヨ(笑)
「控訴理由書」だって、光様の教えてくださったように、「判決文」がなければ書き様がないのですから・・

あさぎり | URL | 2007年10月10日(Wed)15:33 [EDIT]


あさぎり様 ありがとうがざいました

あさぎり様 アドバイスありがとうがざいました。どうも先を急ぎ過ぎですかね。そのときが来た時にあわてないようにと思っているものですから。それから証拠資料は、一審のときに付けたものではなく、別の判決文です。控訴理由のときに合わせてと思ったもので。一審でも同様なものを付けていますが、それより新しい判決分の方がインパクトがあるかなと思ったものですから。結果二重の感は否めないかもしれません。それと、控訴理由書には、余程の新しい証拠でない限り資料は付ける必要性がなく、似たようなものは不要ですかね。あさぎり様の言われるとおり、本格的な対処は判決が出てからですね。“転ばぬ先の杖”と思っていましたので。でももう少し気持ちのゆとりが必要ですね。もう少し“ゆたーり”します。(笑)ご教授いつもありがとうがざいます。感謝申し上げます。

でこすけ | URL | 2007年10月11日(Thu)12:14 [EDIT]


一つご参考に

>あさぎり様,でこすけ様

控訴理由書について面白い記事がありましたのでご紹介します。
大阪ふたば法律事務所のブログですが,
2006年6月2日付,裁判官とのコミュニケーション ~効果的な訴訟活動のために~【松井】という記事があります。
http://osaka-futaba.cocolog-nifty.com/futaba/cat6008172/index.html

裁判というもののモノの考え方から始まって,特に注目するのは6番目の項目です。
以前あさぎり様がご紹介下さった伊東弁護士のコラムと読み比べると,弁護士と裁判官それぞれ立場の違いからの感じ方の違いが読み取れて面白いです。

光 | URL | 2007年10月11日(Thu)14:20 [EDIT]


>光様
これは面白いですね。裁判官の悲痛な叫びというかんじがしましたw


>でこすけ様
>それから証拠資料は、一審のときに付けたものではなく、別の判決文です。
>控訴理由書には、余程の新しい証拠でない限り資料は付ける必要性がなく、似たようなものは不要ですかね。
・・・そうですか、新しい別の判決文ということですね。それならつけた方が、いいと思います。
「一審で敗訴して、控訴する側」のときは、似たようなものだろうがなんだろうが、とにかく、新しいものをつけるほうが、いいと思います。
なぜなら・・・・
例の「損害賠償請求控訴事件」の場合は、「一審で勝訴して、控訴された側」なわけですが、控訴理由書に対して答弁書を作成する時に、「仲介会社の支店長の証言書」という、「新しい証拠」をつけようとしていました。
それについて原告さんは、第1審(地裁)の書記官からアドバイスをいただいたそうです。
「勝訴した側の被控訴人からは、控訴審で新たな証拠とかつけないほうが無難だよ。その新たな証拠についてまた、審議し直すことになって長引いたりしますから。相手も新しい証拠は何も出せてないようですし・・・相手側に対する反論のみでいいと思うよ」と、いうことでした。
これを逆の立場である、控訴人の立場で言い換えれば、「新しい証拠」はつけたほうがいいってことになりますよね。

それに・・・ご紹介していただいたコラム(光様、いつもありがとうございます)でも思ったのですが・・・
『2 控訴理由書の内容面1』で、
① 原審の不服部分を1枚程度にまとめてくれ。長々書くな。
② 原審通りの主張なら、「~のとおり」で結構。同じ事を何回も書くな。
③ 小見出し、目次を作って、読みやすいように、工夫して書けよ。
  読みずらいったら、ありゃしない。
・・・っていう裁判官の悲痛なwうったえが伝わってきて、なんとなく笑えましたがw
そう言えば、被告側弁護士の書いた「控訴理由書」も、この①~③のすべてにあてはまりますw
私から見ても、「これって、第1審の時と同じ事言ってるだけじゃん。しかも、くどいよ、長々と書いちゃって・・・。読むのめんどくせーよ。一応、項目は分けてるけど、内容いっしょじゃん」でしたからw
でも、敗訴した控訴人側の立場に立てば、この被告弁の書いたような「控訴理由書」になってしまいそうです。
心情的には、わかるんですよ。なにしろ第1審で負けてるものですから、なんとか「ココ一番!強調して書きたい!」と思いますから、どうしてもくどくなっちゃっうのでしょうね。
プロの弁護士ですらそうなんですから、控訴人側としては、仕方がないのかもしれませんね。

あさぎり | URL | 2007年10月11日(Thu)20:22 [EDIT]


光 様  あさぎり様

光様 ありがとうございました。

早速拝見させて頂きました。とても興味深く拝見しました。裁判そのもに疎いため、相手方から分厚い答弁書や反論をもらうと資料はできるだけ多い方が有利なのかと思い、負けずにこちらもと思い、文章がくどくなったり、資料が多くなったりします。裁判官の本音が伝わりとても参考になりました。

そして読ませて頂いたブログにもありましたが、結論を出すのは裁判所・裁判官であり、相手方とは業者ではなく裁判所・裁判官であると言うくだりがありますが、まさにそのとおりですね。裁判は公平・公正であることは言うまでもないことですが、裁判官も人間ですと言うくだりは意味深な言葉ですね。ご多忙の折ありがとうございました。とても参考になりました。

あさぎり様

ご指摘ありがとうがざいました。また、具体的な事例でとても参考になりました。控訴理由書の書き方についてとても勉強させていただきました。これでどうにか書けそうです。

ただ、あさぎり様のお話のなかにありました地裁の書記官からアドバイスを頂いたとありましたが、担当する書記官や裁判官によって、アドバイスしてくれる方と、そうでない方といますね。
裁判官でも個人訴訟の場合に、こうした方が良いですよ見たいなことを言ってくれる方もいるそうです。

東京地裁で、書類の提出時期にについて書記官に聞いたときに、どちらの肩をもつようなことは裁判所としてはできませんと言われたことがありました。自分で決めてください。どうするかわからないようでしたら、弁護士さんに聞いてくださいと言う書記官もいました。話のわかる“裁判官・書記官”に出会う出会わないは、まさにその人の“ 運 ”ですね。
裁判は“ 運次第 ”現実的なことかもしれませんね。

うーん裁判って奥が深い…×▲○ー◎…?(笑)

でこすけ | URL | 2007年10月12日(Fri)01:55 [EDIT]


訴訟後の和解

逆襲の債務者さま

プー助 | URL | 2007年10月16日(Tue)14:57 [EDIT]


またやらかした

今回の自分の裁判のポカ話を一つ・・・

訴状を持っていった翌日,早速書記官から連絡がありました。
書記官「事件番号出ましたよ。で,ですね~,光さん利息請求もしていらっしゃいますけど,「悪意の受益者」書いてないんですが・・・」
私「へっ?ウソでしょ??(ホントにそう言ったw)」
あわてて,訴状の控えを見返すと確かに入ってない。
私「いや~,すっぽり抜けてますね~」
書「ですよね~,(双方)あっはっはっはっは~」

あいも変わらずこんなもんですわ orz

光 | URL | 2007年10月25日(Thu)11:58 [EDIT]


思わず吹きだし--(略

光様

思わずプッっと吹きだして笑ったりなんかしていませんよw
でも、ということは、訴状は残ってる雛型をコピペして数字や日付だけ書き替えるのではなく、
まったく雛型も見ず、頭の中にある文面をそのままお書きなって、訴状を一から作ったってことですよね。
私、いくらなんでも何も見ずに、訴状を書くって、できないですよ。
やっぱ光様はすごいかも・・・全部、頭に入っていらっしゃるんだから。
でも、普段しゃんとした大人な光様が、(゜ロ゜;) ガ~ン・となってあわてていらっしゃる姿を、是非一度見てみたいでつw

あさぎり | URL | 2007年10月25日(Thu)17:44 [EDIT]


いえいえとんでもない

>あさぎり様

脳内で文章作成してそのまま落としたなど,とんでもございません。凡夫ですから,フツーに過去の訴状をアレンジしましたが,余分なところをバッサバッサとカットしてるうちに切りすぎただけですw
ロクに見直しもせずに出したのが見え見えですね。誤字脱字の類ならまだしも,請求原因書き忘れとはお恥ずかしい限りでございます。

光 | URL | 2007年10月26日(Fri)13:58 [EDIT]


光様・・・(;_;)

以前、光様にもご報告しました、つばさ様の武富士案件 第1審文書提出命令申立却下に対して高裁へ「即時抗告申立」をしていましたが、その結果が出ました。
高裁でも文書提出命令申立は却下されました。_| ̄|○
この高裁からの却下文は、非常に完璧で、第1審の証拠・書面を本当によく見ているのがわかり、こちらが高裁へ提出した「抗告理由書」にも書いてないことまで、却下の理由にあげていましたので、もう「完敗!」といったかんじです。

・競馬日記には細かく記載してあるし、そこには「たけふじ」って言葉もちゃんとあるし、
・阪神大震災で壊滅した支店についても内部の配置も記憶しているし、
・平成8年に抗告人の母親もサラ金への返済のためにお金を引出したって説明してくれてるし、
・その銀行記録もあるしね・・・
・この期間にも取引はあったんだろうね・・・信じるよ。
・でもね、武富士のほうも、取引履歴がこれ以前のものは無いってことを、電話の応対でも誠実に対応してくれたよね。その対応からして、事実を不当にに隠そうとはしていないって感じするのよね・・・
・それで、この文書提出命令申立すなわち、この期間に取引があったかなかったかは、本件の争点で、ここで文書提出命令を出しちゃうと、真実擬制しなくちゃいけないしね・・・
・文書の在否の認定には慎重にならざるを得ないのよ。
・それで現時点での証拠関係からは、これ以前にも取引履歴があったとまでは、認められないのよね・・・
・まあ気休めかもしれないけどさ、もう1回、地裁で証拠調べをし直してみてよ。

・・・と、こんなかんじです。
つばさ様の証拠から、取引があったことはあったんだろうね・・・でも気の毒だけど、この証拠だけじゃあ、無理なんだよ、ごめんね。
ってところですね・・・

文書提出命令・・・これほど難しいとは・・・
ほんとに甘かったです。(;_;)

あさぎり | URL | 2007年11月01日(Thu)18:17 [EDIT]


あさぎり様
ご無沙汰しています。私もずっと気にしていたのですが文提については残念な結果になりましたね。
なんとかいい判決になるよう祈ってます。

ゆう | URL | 2007年11月02日(Fri)11:16 [EDIT]


よく頑張られましたね>あさぎり様

そうですか,私も大変残念に思います。
つばさ様共々ありとあらゆる手段を尽くされての結果ですから,くやしいけれど粛々と受け入れるしかないですね。

「○○という事実は,あったのか無かったのか分からない,五分五分だなあ。」という場合に,「あった」という立証ができたという扱いはしないことにしよう,というのが裁判のルールですしね。

結果的には,このルールに従う限り主張する事実が認められなかったとしても,それは「そんな事実はなかった」とまで裁判所が言い切ったわけじゃないです。って言ってもなぐさめにもなってませんね。^^;

ともあれ,決して無駄な努力ではなかったと思いますよ。引続き応援してます。

光 | URL | 2007年11月02日(Fri)14:33 [EDIT]


ゆう様~、光様~

ゆう様
お久しぶりです。ゆう様はほんと、つばさ様の案件の行方をいつも気にしてくれていましたので、こんな残念な結果のご報告になってしまって・・・m(_ _*)m
>なんとかいい判決になるよう祈ってます。
もう、判決の結果は出たも同然ですよね・・・(;_;)
争点の「第1取引の存否」は、負け・・・
第1取引 平成元年~平成8年→→無かったことに・・・
第2取引 平成8年~平成18年→→ココから取引は始まったことに・・・
「取引は存在しなかった→武富士は取引履歴を全て出した→取引履歴不開示に対する損害賠償請求もダメ→第2取引の過払金(+5%)しか認められない→原告側の請求額の大幅な減額→訴訟費用の何割かは原告側の負担」_| ̄|○
つばさ様、いったいいくら損しちゃうんでしょう・・・考えたくもないです。

光様
光様、温かいお言葉をありがとうございます。

>「○○という事実は,あったのか無かったのか分からない,五分五分だなあ。」と>いう場合に,「あった」という立証ができたという扱いはしないことにしよう,という>のが裁判のルールですしね。
そうですよね。でもそのいわゆる「推定無罪」的なルールは一番恐れていたルールでもありました・・・
却下の判決文も、「取引はあっただろうね→でもルールに従えば、ムリぽっ」
ってかんじで、真実擬制には、裁判官は相当慎重なんですね・・・
>『「そんな事実はなかった」とまで裁判所が言い切ったわけじゃないです』
実は自分の中でもこのことが、自分への唯一のなぐさめにしているんです。
でも当の本人のつばさ様は、実質、お金の面でどれほどの金額を損しちゃうのか・・・
それを考えると、自分へのなぐさめとかなんとか私は甘いことを言ってられるけど、彼は・・・
それに、次はキャスコ案件もひかえています。
キャスコとの争点は、同じく「推定計算部分の取引の存否」だけではなく
「個別取引の充当問題」「第1取引の消滅時効」と武富士案件より更に争点も多いです。
金額に直せば、請求金額320万>>>キャスコ側主張16万
裁判官は違う人なんですが、「推定計算部分の取引の存否」は、まず無理との覚悟が必要ですよね。

ところでつばさ様はさすが関西人男・・・落ち込んでるはずなのに、おもろすぎでした。
判決文の初めの「棄却」部分で・・・「はぁ~」と思い、
取引はあったという事実は認められるっぽい文面を見て・・・「おっ~~~」と思い、
最後にくぎをさされて・・・「シュ~ン ショボーン」
となったそうで、私は脳内で。。。
_| ̄|○  → \(^O^)/ → (´;ω;`)ウッ…
っていうのが浮かんできて、悲しい結果でガックリきてたのに、思わず笑ってしまって、豪快に「午後の紅茶」をふいてしまいましたw

ところで光様、GEの情報をN太さんという方のブログで見ました。↓これです。
http://blogs.yahoo.co.jp/saiken_saimu

あさぎり | URL | 2007年11月02日(Fri)19:33 [EDIT]


終わってしまいました

>あさぎり様
GEの情報有難うございます。
どうやら本格的に動き出したようですね。もっとも正式に営業譲渡されるまでにはまだかかりそうですが・・・

当方の裁判,あいもかわらずおバカ対応をしております。
先週1回目の期日,事前に答弁書未着だったので,どうせ当日渡しだろうとタカくくって出廷しましたところ,書記官より
書「光さん,裁判所から被告の答弁書いってるはずなんですが・・・」
光「へ?みてませんが・・・」
書「普通郵便で送ってるんですが,みてないですか~」
光「いや~,気づきませんでしたね」
書「そうですか~,ではちょっと待っててくださいね」
書記官,一旦事務室に戻って,正本をコピーして戻ってきました。
書「それじゃあ余白にサインください」
(え?受領書に印鑑じゃないのねw)

で,GEさん訴額は支払うって和解案出してきたので,過払金に対する未払利息もないことだし,さっさと和解してしまいましたわ。

帰宅して調べたら,宅配ピザ屋のチラシの間に答弁書の入った茶封筒がはさまってましたw

つばさ様やあさぎり様の戦いを見るに,あまりにも低レベルで・・・申し訳ございませんorz

光 | URL | 2007年11月07日(Wed)11:03 [EDIT]


光様、お疲れさまでした

GE案件、早く解決してよかったですね。
身売りに出されてからだと、やれ債権譲渡だなんだと、ややこしくなってたかもしれませんしね。
それにアコムかプロミスということですが、アコムは割りと素直ちゃんな印象ですが、プロミスはうざいですよ~
だから、ほんと営業譲渡前で、なによりです。

>帰宅して調べたら,宅配ピザ屋のチラシの間に答弁書の入った茶封筒がはさまってましたw
・・・もう、私の中で決定いたしました>光様:ずばり天然ボケの関西男でしょうww
だって、普通に「郵便物を見落としてました」じゃなくって、
「ピザ屋のチラシにはさまってた」っていうあたりのそのボケかたには、
私と同じにおいがしますwクンクン・・・

あさぎり | URL | 2007年11月07日(Wed)19:23 [EDIT]


ご意見をください

ところで、つばさ様/武富士案件ですが、先日、文書提出命令がダメで「推定計算部分」の請求は認められないだろうと予想(ほぼ確定ですが)されるわけですが、
そこでふと考えてみました。
恐らくこのままだと、
①推定計算部分(=取引履歴の不開示部分)の請求
②取引履歴の不開示に対する損害賠償請求
は、理由がないとして認められないと思うのですが、この①②の請求を、
「今から取下げる」っていうのは、 “あり”ですよね?

取下げるメリットは、訴訟費用のことです。
今なら、原告側の敗訴部分があり、判決では訴訟費用は例えば、
「原告側が2割負担、被告側が8割負担」とかになると思うのです。
それで、被告側が10割負担でこそ、「訴訟費用確定処分の申立」のときも、
原告側の訴訟費用のみを計算すればいいわけですが、これが「原告側が2割負担、被告側が8割負担」とかになれば、被告側の訴訟費用もこっちが計算しなければならず、その被告側の訴訟費用っていうのを調べないといけなくなりますよね?
(いずれにせよ、被告側は負担率が多いので、相手が計算することはないでしょうし・・・)
ちなみにつばさ様は、判決まで行って全面勝訴した案件では、訴訟費用も請求されたご経験がありますので、その場合なら、マニュアルもお持ちで手軽なわけです。
私としては、つばさ様のこれ以上のストレス・金銭面での負担を軽減したいと考えているのですが・・・
しかし、もう判決を目の前にしてこんなことをしていいのかな?とも思っています。
もっとも素人ですから、“次がある”わけじゃあないので、通常弁護士なんかは
かっこ悪くてしないことでもこっちは恥の掻き捨てで、そういう見栄どうこうの面ではできるとは思っているのですが。どう思われますか?


ところで光様、もうご自身の案件はお済みですので、ゆっくりされたいとお察しするのですが、もう少しお付き合いいただけないでしょうか?
と言いますのは、今度11月の末までにキャスコの判決を控えています。
そのキャスコ判決の結果次第で、控訴どうこうも考えなければならないかもしれませんので、光様にもいてほしい=ご意見をいただきたいので、なんとかお願いします。

あさぎり | URL | 2007年11月08日(Thu)07:54 [EDIT]


金額負担を考えると・・・

>あさぎり様
光@残念ながら関西男じゃないよ です。w

おっしゃる通り,請求の減縮は「当然あり」だと思います。弁論終結以前であれば,いつでも訴えの変更は可能なのですから,なんら問題はないと考えます。
以下,あまり例がないのですが,訴訟費用按分の場合のシミュレーションを簡単に書きます。金額はめっちゃ適当なので計算方法のみ。

判決の按分比率を 原告:被告=1:4
原告のかかったトータル費用:3万円
被告のかかったトータル費用:3万円
と仮定して計算すると

原告の費用に対して被告が負担する分は
3万円×4/5=2万4000円・・・①
被告の費用に対して原告が負担する分は
3万円×1/5=6000円・・・②

以上から,原告が被告に請求できる金額は
①-②=1万8000円

原告被告双方の費用合計6万円×1/5=1万2000円を,原告の訴訟費用3万円から差っぴいても同じですけど。

被告の費用がもっと多ければ,②が増えますから,当然実入りはもっと少なくなります。

請求の減縮を行っても,トータルの訴訟費用額は何も変わらないのですから,両者を天秤にかけた場合,減縮の方が100パーセント勝訴の可能性が高まる分,トータルの目減りは少なくなりそうです。

ちなみに,被告の訴訟費用の計算ですが
かかっているのは,書類作成費用,旅費,日当くらいですから,さほど手間ではありません。
この場合の問題は被告代理人の旅費だと思われます。
旅費計算は当事者(代理人)住所管轄の簡裁から実際に出頭した場所を管轄する簡裁までの直線距離に応じて求められますが(距離は書記官に聞かないとわからない)
東京から大阪へ出廷したとして,その距離をざっくり500キロと考えてみると,1回あたりの旅費は
50円/km×300km=1万5000円
40円/km×200km=8000円
の合計=2万3000円です。
もしこんなんだったら,5回出頭したら10万円超えますから,場合によっては赤字ですね。w
当事者と代理人の住所地が異なる場合,安いほうに合わせるということですが(仮に当事者が出廷した方が計算上安くなるという場合はその金額が限度),武富士代表者の住所地を本店所在地とするか,最寄の営業所とできるか,みたいな具体的な運用方法までは,実際のところ書記官に聞いてみないとわからないです。

二伸)しばらくは覗いてますよ。こんなおバカですから役には立たないと思いますが・・

光 | URL | 2007年11月08日(Thu)16:09 [EDIT]


光様、ありがとうございます

いつもほんとにありがとうございます。
被告側の訴訟費用の中で一番気になっていたのは、光様がおっしゃるように、
武富士弁の交通費でした。
武富士の弁は東京から来ていますし、もう何回ぐらいになるのかわからなくなっていますがwなんたって一年間ありましたから、期日回数も多く、結構な金額のはずです。くわばらくわばら・・・

判決で認められる請求金額も、半額ぐらいに減った上に、訴訟費用も損するなんてありえませんから、さっそく、「一部取下げ・請求の減縮」をつばさ様にお薦めします。
私も武富士案件に関しては最後のご奉公w
今から書面作成しまーす。

>光@残念ながら関西男じゃないよ です。w
えー違うんですか。
書込みの言葉使いでのみ、関西弁にしておられる方はよくいらっしゃいますよね。
それで以前、逆襲様も光様も、関西弁風の書込みをされてたんですが、その時は「違うw・・・逆襲様のはエセ関西弁だww」と見抜いたつもりでw、光様のは「あー光様のはマジだわ。そういえば時々、彼のキャラにないことされてるようだしw案外、天然キャラの関西人かも・・・」と、考えてました。
(ちなみに逆襲様は、私の中では、九州男児ですw)
まあほんっと、文面だけではわかんないものですねw

>二伸)しばらくは覗いてますよ。こんなおバカですから役には立たないと思いますが・・
いえいえ、ほんとに心強いです。よろしくお願いいたします。

あさぎり | URL | 2007年11月08日(Thu)20:58 [EDIT]


17条決定

先般のGE案件の決定書が裁判所から送られてきましたが,タイトル通り17条決定でした。
簡裁の場合「和解に代わる決定」という運用の方が浸透しているような感じも受けてましたが,従来通りの17条決定の運用もあるんですね。勉強不足でしたが,これは新鮮でした。
もっとも,「どっちでもええがな」というくらいのチラ裏ネタですね。w

以下これもチラ裏
>あさぎり様
ご期待を裏切ってすみませんね。w
東京モンじゃないことは確かですが・・・

GE案件片付いたのは結構なことなんですけどね,ウチの会社大赤字で去年からボーナス支給ゼロなんですわ。
従って,GEからの過払金は我が家の年末年始費用に「即時当然充当」されるのが相当と認められるので,全くうれしくないですorz

光 | URL | 2007年11月13日(Tue)11:00 [EDIT]


違うんですね(^^;

光様
こんにちは。
ていうか私なんか、17条決定イコール「和解に代わる決定」だと思い込んでましたよw
それと地裁の「口頭弁論調書(和解)」なんかも、地裁だからってわざわざ名前変えなくても・・・いっしょなのにwという程度の認識でしたw
まさに、「どっちでもええがな」(←エセ関西弁ハケーン)ですね。

>従って,GEからの過払金は我が家の年末年始費用に「即時当然充当」されるのが相当と認められるので,全くうれしくないですorz
うけましたw
我が家では、数年前にサラ金への一括返済のために銀行や会社から年8%で借り入れして、サラ金に一括返済を順番にやっていたんですね。それに車(私の愛車:名前はムーヴニャン)のローンなどもあったので、それらの返済に過払い金をあて、いくらかは貯金してって、なんだかんだしているうちに、なくなりましたよw
 ボーナスなんですが、主人は毎月のお小遣いの足が出ちゃったら、ボーナスお小遣いとの「相殺」を主張してくるんですが、決まってそのボーナス時期になると、「消滅時効の援用」してきます。
その援用の仕方も、「え~そうやったっけ?そんなん、もう忘れた、覚えてな~い」という、私には太刀打ちできない内容ですwあまりにアホ過ぎて・・・w
その後は泣き落としで「がんばって働いたんやから、ボーナスはボーナスで、お小遣いちょうだいよ。お願いします~。ゴブちゃんもUSJとか行ってきていいから。」
・・・で、相殺されたためしがありません(^^;

あさぎり | URL | 2007年11月13日(Tue)16:26 [EDIT]


>あさぎり様
くっくっく,我が家もありますあります,そういう攻防。こういうネタ大好きなんで,我が家の攻撃防御を晒して禿しく反応したいのはヤマヤマなんですが,真面目にこちらのブログをご覧の皆様にご迷惑なので自粛します。

光 | URL | 2007年11月14日(Wed)17:43 [EDIT]


はじめまして

ちょくちょく拝見させていただいてます。
こちらはいろいろ参考になることが多く非常にためになります。

現在プロミスと訴訟中です。
まあ小額で「こんな金額で???」というような額で争っています(笑)
一回目被告欠席は当たり前のことだと思っていましたが、二回目までも欠席しましたのでさすがにブチ切れましたので、本日請求の拡張の申し立てに行くところです。
三菱UFJニコスが来月から始まるのでちょっと忙しくなってきました。(笑)

またちょくちょくお邪魔しますのでよろしくお願いします。

ぢーさま | URL | 2007年11月16日(Fri)09:45 [EDIT]


みなさんも、祈って~

今週木曜日、いよいよ、キャスコ案件の判決です。
キャスコ案件は・・・
①第1取引              平成2年9月~平成4年9月
②(白紙を貼った隠蔽取引部分) 平成4年9月~平成8年12月(約4年間)
③第2取引              平成9年1月~平成11年11月
④(白紙を貼った隠蔽取引部分) 平成11年12月~平成15年3月(約4年間)
⑤第3取引              平成15年4月~平成18年10月

・②と④部分、キャスコはこの部分に紙を張って取引履歴を隠蔽してきています。
・こちらは、この②と④部分にも取引があったとして、推定計算しています。
 つまり、履歴隠蔽部分=推定計算部分となります。
・この履歴を隠蔽することによって、取引の中断期間が発生することになります。
・それが各4年間もの取引中断期間となり、そうすると、第1、第2、第3取引と
 いうように、取引が分断されることになります。
・取引が分断され、各取引は別個取引となり、別個取引なら充当計算はできないと、 キャスコは主張しています。
・更に、各第1、第2、第3取引が充当計算できないとなれば、第1取引は消滅時効 の援用と言っています。

・・・以上のように、②と④部分の取引履歴を隠蔽することにより、その隠蔽した取引履歴部分の過払金を支払われないことはもちろん、上記の手順で、過払金の大幅な減額を謀ってきています。
ちなみに、原告の請求額は320万円に対し、被告の提示額は16万円です。
つまり、争点は・・・
1.推定計算部分の取引があったか?なかったか?
2.推定計算がダメだったとして、第1から第3取引は、充当計算できるか?否か?3.第1取引は、消滅時効か?否か?

でもよくよく推定計算部分の取引が認められなかったとして、第1、第2、第3取引は別個取引だとされたとしても、せめて第1から第3取引の一連計算は認めてくれと、
こちらは(予備的)主張してきました。

そもそも、キャスコは取引履歴を改竄してまで、取引の中断期間を“作って”いるのだし、そのことは、取引履歴を見れば“わかる”状態です。(私も原本:実物の取引履歴を見ました)
その部分について、キャスコ社員は、
「つばさ様以外のお客様の履歴が、間に入っていましたので、隠してあるだけです」
キャスコ弁護士は、
「履歴の一番下の数字が切れているのは、たまたまコピーの時に、消しゴムカスかなにかが、はさまっただけ。社員は、そんなことは言ってないはず。」
つまり、取引履歴を見れば誰が見ても不自然で、この点キャスコはきちんと弁明していません。

しかしその反面、だんだん終盤に差し掛かってきて、裁判でのやりとりの様子からも(それに武富士案件でもダメだった同じ証拠しかないですから)もう推定計算部分が認められることはないって気がしてきました。
でもせめて、推定計算はダメでも、充当計算だけでも認めてもらって、ならば消滅時効ではないとなってほしいし、そうなると信じています。
個別取引の充当問題とか消滅時効問題というより、改竄したっぽい取引履歴→それでも推定計算を認められない、この辺のことを、裁判官が考慮してくれることを、信じているというかんじです。

あさぎり | URL | 2007年11月20日(Tue)12:07 [EDIT]


超ストレスな判決文です

キャスコの判決の結果をご報告します。
争点全て、原告側の負け。ボロ負けです。認められた金額も、16万。(請求金額320万)
「推定計算は認められない」
「第1、2、3取引は、別個取引だから充当計算・一連計算認められない」
「第1取引は、消滅時効」
「取引履歴改ざん・不開示による損害賠償請求には理由がない」
その上、「訴訟費用は、20分の1が被告負担、それ以外すべて、原告側の負担」です。

以下は、判決文の、裁判所判断部分のみの、要約文です。

第三 争点に対する判断
【 一 争点1について 】
・原告は、争いのない事実2項のほか、
①の期間と②の期間である(平成4年~平成9年)
②の期間と③の期間である(平成11年~平成15年)
③の期間(平成7年~平成18年)・・・にも、被告と取引をしたと主張する。

・なるほど、原告が、被告から開示された取引履歴は、3ページの最終欄がかけるなど、不自然な点があることは否めない。

・しかしながら、原告が援用する競馬日記は、日記帳のように毎日の出来事を連続して書き留めてはおらず、必ずしも高度の信用性を有するものとは言えない。
・それに他の貸金業者から開示された取引履歴とも、少なからず整合していない部分もある。
・他にこの正確性を裏付ける、客観的証拠もない以上、原告の主張を認めるには、十分でない。
・したがって、争点1に関する原告の主張は、援用することができない。

【 二 争点2について 】
1《甲1やら乙やら、なんしか全部見ると》
①まずは、基本契約(限度額40万、39.785%、リボ方式、なお限度額は後に50万に変更)を締結し、H4年9月に完済した
②その後4年3ヶ月を経て、H9年1月に、申込書を提出し、与信審査されてる。
そして、基本契約(限度額30万、29.2%、リボ方式)を締結し、
H9年1月~H11年11月完済した。
③その後3年5ヶ月を経て、H15年4月に、カード発行申込し、与信審査されてる。
そして、基本契約(限度額50万、29.2%、リボ方式)を締結し、
H15年4月~H18年10月完済した。

・以上の事実関係に徹すると、①②③の取引は、社会通念上、別個の基本契約に基づく取引というほかない。
・このことは、同一の「会員番号」「会員一連番号」だったことを考慮しても、変わらない。
・そして①②③の各取引では、既発生の過払金と新規の貸付金とが当然に差引計算されるべきだから、充当計算すると、
①の取引の過払金は、『H4年9月時点で20万』
②の取引の過払金は、『H11年11月時点で9万』
③の取引の過払金は、『H18年10月時点で7万』


・これに対して原告は、①②③の取引が一連でなくとも、「当事者の合理的意思」や「当事者の公平に鑑み」、過払金はその後の借入金に当然充当されるべきであると、主張する。
・しかしながら、①②③の取引が、それぞれ別個の基本契約に基づく取引である以上、前の基本契約により発生した過払金を、その時点では存在しない後の基本契約による借入金に充当するには、その旨の「特約」や「充当合意」を要する。
・本件には、この「特約」や「充当合意」があったことを認めるべき、事実の主張・立証はない。
・だから、原告の『①②③の取引が一連でなくとも、過払金はその後の借入金に当然充当されるべきである』という主張は、採用することができない。


・原告は、被告が悪意の受益者に当たると言ってる。
・はい、確かに被告は、悪意の受益者です。だから、5%の利息、支払ってね。
①の取引分は、『20万の、H4年9月から支払済みまでの5%』
②の取引分は、『9万の、H11年11月から支払済みまでの5%、それと、確定利息875円』
③の取引分は、『7万の、H18年10月から支払済みまでの5%、それと、確定利息2939円』
・・・が、発生しているね。

【 三 争点3について 】
・不当利得返還請求権は、一般の債権であり、利得である過払金の発生時からその権利を行使し得るものである。だから、10年の「消滅時効」が進行する。
・原告が本件訴えをしたのは、H18年11月だ。
それで、①の取引は、H4年9月に発生した過払金と利息は、10年経過していて、消滅時効が完成していることが明らかだ。
・だから、被告の援用により時効消滅したものと認められる。
・原告は、「消滅時効の援用」は、「信義則に反する」と言ってるけど、原告指摘の事情から、その援用が信義則に反するとは言えず、他に原告の上記主張を肯定すべき事情は見出し得ない。

【 四 争点4について 】
前記一で説示したとおり、取引がなかったのだから、取引履歴の不開示も改ざんも、ない。
だから、被告の不法行為をいう、原告の主張も採用できない。

【 五 結語 】
①の取引の過払金は、時効だから、『0円』→『H4年9月時点で20万』は、無かったことに。
②の取引の過払金は、『H11年11月時点で9万』+9万の5%
③の取引の過払金は、『H18年10月時点で7万』+7万の5%
合計約16万円(被告の提示額どおり)

あさぎり | URL | 2007年11月24日(Sat)01:11 [EDIT]


つばさ様の事件

のような方では「不当利得・・」より札幌,大阪地裁の「不法行為・・・」で
の切り口で攻めた方が宜しいのでは・・・。つばさ様も相当な減額になります
ので仕切り直しで再提訴されるべきだと思います。当然充当は否定されても
消滅時効にならなければ過払い金の返還も大きな金額が返ってくるでしょう。

クラレ白鷺 | URL | 2007年11月25日(Sun)09:18 [EDIT]


クラレ白鷺様

はじめまして、クラレ白鷺様。レスありがとうございます。

以前、大阪地裁のほうの「不法行為で」というあの判決文を読み込んでみたことがありますが・・・
私の中での結論は、「過払金返還」自体を、「不法行為」=「損害賠償請求事件」で提訴するのは、まだまだ無理ということです。
なぜなら、あの地裁判決では、「過払金返還」自体は、今までどおりの「不当利得返還請求権」で取り返し、その行為に対して、二重にというか別に、「不法行為」→「慰謝料」で請求していますよね。
その「不法行為」→「慰謝料」分で、認められたのは「20万円」であって、「過払金額」ではありませんでした。
「過払金額」が認められてるのは、従来通りの、「不当利得金返還請求事件」で、ですよね。

それにしてもさすが、弁護士だと思いました。
同じ事柄=『法43条を満たせていないのに、利息制限法以上の利息を、不当に請求し続けた』というのに対して、「過払金」だけでなく、二重に(とも言える)、不法行為だとして、「慰謝料」まで請求したんですから。
まず、その発想の時点で、びっくりなのに、その上裁判所が認めたんですから。
ですから、あの判決は、今後の過払金請求を、「不当利得金返還請求事件」ではなく「損害賠償請求事件」で提訴できる、つまり、クラレ白鷺様がお考えのように「時効を20年に」と、持っていける、布石になる希望の光のような判決だと思います。

ですが、私にしろつばさ様にしろ、まだまだ、そこまでのスキルがありません。
それに今の時点ですらも、訴訟費用は、ほぼ全額(20分の19)が、つばさ様の負担とされています。
もう、なにをするのも、怖くなっています。
「私自信の案件ではない」=「実質、お金の面では、私には損害がない」という面から考えても、つばさ様に、なにを提案するのも、非情に怖いです。

それとつばさ様のこの事案は、「当然充当が認められる」=「充当計算できる」からこそ、金額が大きくなってくる事案なんです。
もちろん、そこが認められれば、「消滅時効」でもなくなるわけです。
ですから、もし、つばさ様が「控訴するから、あさぎりさん、もう少しヨロシク!」となったら、やはり、「当然充当」方面ですすめていきたいと思っているんですが・・・

でもほんと、クラレ白鷺様のような、いろいろなアドバイスを、少しでも多くいただきたいのが現状ですから、感謝します。ありがとうございました。

※「クラレ白鷺」様のハンドルが・・・つい、歌ってしまいますw「ク~ラ~レっシラサギィィ~」旅館のCMでしたっけw

あさぎり | URL | 2007年11月25日(Sun)11:37 [EDIT]


あさぎり様

そうでしたか、失礼しました。私も糞ミスとそのような、分断、消滅時効の件で戦っております。まだ不勉強ですが宜しくお願いします。’クラレ白鷺’から’パルナス’のHNに変えてみました。今から30年以上前の消滅時効となったCMです。

パルナス、モスクワの味 | URL | 2007年11月26日(Mon)18:27 [EDIT]


ハンドル、超うけましたww

>パルナス、モスクワの味様
(もうちょっとやめてくださいwお腹痛いですwクラレ白鷺様でも、十分笑えてたのに、パルナス、モスクワの味様って、超うけるんですけど~ww ♪パルナ~スのパルナ~スの~クーリスマスケェ~キ~♪ モスクワ~のあじぃ~)

>そうでしたか、失礼しました。
>まだ不勉強ですが宜しくお願いします。
それがですね、ご本人のつばさ様のご意見は違っていらっしゃいました。
控訴するなら、その攻め方としては、“あり”なんじゃないか?というご意見でした。

あさぎり | URL | 2007年11月26日(Mon)20:01 [EDIT]


お久しぶりです

つばさです。逆襲様、お元気ですか?
キャスコ、武富士案件を提訴してから1年以上経ちました(汗)

みなさん、元気ですか?
いいアドバイス有難うございます。
光様、お元気になさっていますか?
今回の、キャスコ案件の結果、あさぎりさんを通して、みなさまから以下のようなご意見を頂きました。

リア様
第1審では、裁判官に当たり外れもあり、仕方ない。→控訴しかない。

yuuki様
中村弁護士に、無料相談メールで相談してみる

N太様
・取引①②③の相殺(結果的に当然充当に近いもの)
・証明妨害による証明度の軽減
・履歴改竄の新たな証拠探しや再検証
・とにかく、新しい攻撃方法(攻め口)はないものか、もう一度チェックする。
・控訴したくとも、「相手方弁護士費用のこと」を考えると・・・
・中村弁護士に、無料相談メールで相談してみる

クラレ白鷺様
・「不当利得金返還請求事件」ではなく、不法行為=「損害賠償請求」の切り口で攻める。
・上記のかたちで、「仕切り直し」で、控訴すべき。
・当然充当は無理でも、「消滅時効」をさける。  

・・・という、ご意見をいただきました。(みなさん、ありがとうございました)
私としてましては、このまま、引き下がるのは、本当にくやしくて仕方がないですし、納得もいきません。
もう訴訟費用だって、今のままでも十分ほぼ全額支払わなくてはならないのだし、訴訟費用うんぬんは考えないでおこうと思っています。

そこで、控訴を考えてはいるのですが、問題は、攻め方だと思っています。
逆に言えば、攻め方が定まらなければ、控訴は断念しようと考えています。
それで、
(1) N太様の『取引①②③の相殺(結果的に当然充当に近いもの)でいく』
(2) クラレ白鷺様の『「不当利得金返還請求事件」ではなく、架空請求としての「損害賠償請求事件」方面でいく』
・・・を、考えています。

そこで、光様に、質問なんですが、
(1)の相殺は、私のキャスコ案件の場合、以前のお話にもありましたが、「完済案件」です。
それを、相殺でもっていけるのかどうか?ということと、(2)の、大阪高裁http://www.hyogoben.or.jp/hanrei/hanreihtml/070731.htmlや札幌地裁の「不当利得ではなく、架空請求→損害賠償請求でいく」という件についての、光様のご意見・お考えをお聞かせいただけたらと思います。

すみません、お手数ですが、よろしくお願いいたします。

つばさ | URL | 2007年11月26日(Mon)21:40 [EDIT]


>つばさ様

ご無沙汰しております。長期に渡る裁判大変でしたね。というか、ピザ屋のチラシに答弁書はさんで気づかないおバカをわざわざ名指ししないでくださいよ(爆)

冗談はさておき、あさぎり様より投稿のありましたキャスコ判決の概要を拝見し、正直なところどうコメントすべきか考えあぐねておりました。あさぎり様もご懸念されていたように、つばさ様ご自身もある程度覚悟はされていただろうと存じますが、それでも改めて判決文という目に見える形でつきつけられるショックはかなりのものだったろうと拝察致します。控訴前提で前向きに気持ちを切替えられたご様子に少しほっと致しました。

ご質問に対する私見につきましては改めてコメントさせて頂きます。

まずはご挨拶にて失礼します。

光 | URL | 2007年11月27日(Tue)11:51 [EDIT]


ちょっと確認ですが>つばさ様

コメントするにあたってまず先に確認しておきたいのですが、第1審において主張した推定計算部分についてはスッパリあきらめて、あくまでも開示されている履歴に基づいて

1.別個の取引と評価された3つの取引を一連で計算するべきと、いかにもっていくか。
2.仮に別個の取引とした場合に、第1取引で発生した過払金の消滅時効の抗弁に対してどう対抗するか。

という2点の懸案を検討するに、それぞれ、相殺の可能性と不法行為の法律構成での置換えについてどう考えるか?

という意味にとらえて、それぞれにお答えすればよろしいですか?

光 | URL | 2007年11月27日(Tue)15:19 [EDIT]


光様

光様

ちょうどそのことを、あさぎりさんと話し合ってる最中でした。>「推定計算部分の控訴」
あさぎりさんは、「もう、推定計算部分(あわせて、履歴不開示・改ざんの損害賠償請求も)は、捨てていきましょう。この部分は、控訴しないでおきましょう。」という意見なんですが、
私も、いろいろ考えた末、やはり「推定計算部分の控訴」に限り、断念します。

武富士同様、相手が疑わしくても、こちらに決定的な証拠がない限り、この部分は無理だと思えたからです。
ほんと悔しいですし、その部分が元凶なのにと思うのですが、仕方がありません。

ただ、控訴理由書の最後の欄か上申書なんかで「白紙部分をとった履歴を希望するとか、なんかの突込みを入れて、最後に、しかしながら相手キャスコが著しく疑わしいが原告としても、明細書などの保管をしていなかったため、証拠が薄く、断念せざるえなかった。として、しかし、充当は認めて一連取引にしてね・・・それで我慢するから・・・・・」
と、いうかんじで、「取引履歴の隠蔽・改ざんがあったからこそ、取引は中断している形になったのだから、その辺を、考慮してくれ」と、していくのに使おうと思っています。

>2点の懸案を検討するに、それぞれ、相殺の可能性と不法行為の法律構成での置換えについてどう考えるか?
>という意味にとらえて、それぞれにお答えすればよろしいですか?

はい、その通りです。
推定計算部分は、控訴から除く前提で、「相殺の可能性」と「不法行為の法律構成での置換えについてのお考え」をお聞かせください。
よろしくお願いします。

つばさ | URL | 2007年11月27日(Tue)21:59 [EDIT]


不法行為に関する私見

そうですね、空白部分の取引の存在を疎明できる根拠が競馬手帳しかないのであれば、それもやむなしですね。少なくともATM明細とか銀行の取引履歴のような決定的な証拠を出さない限り、この点に関する事実認定が覆る可能性はほとんどないだろうなと私も思いますので、そのご判断は賢明だと存じます。

では、私がつばさ様の立場ならどう考えるかという立場で、お尋ねの点について私見を述べさせていただきますね。

まず、一連計算と消滅時効の2点の課題について優先順位をつけるとしたら、一連計算が1番、消滅時効が2番ですね。
仮に一連が認められず、消滅時効の問題だけクリアできたとしたら、第1審の判決に比べて20万円アップに留まるにすぎないわけですから、当然一連計算に重点をおいて考えるべきでしょう。

損得勘定の点からここまでを念頭において、まず2番目の消滅時効から検討します。

第1取引にかかる過払金に対する消滅時効援用の抗弁に対抗する為に、不当利得ではなく、不法行為による損害賠償請求の法律構成に、請求原因を置換えた場合にどうなるか。

結論から先に申し上げれば、私ならしない。
理由は単純、前例が全くない。
札幌高裁、大阪高裁のそれぞれ控訴審で架空請求を認めているじゃないかとおっしゃるかもしれませんが、その点はあさぎり様がパルナス様へのコメントでご指摘の通りで、原告の損害はあくまでも精神的苦痛であって、過払金相当額の金銭的損害じゃないです。過払金そのものは従来通り不当利得で請求して認容されてます。不法行為で過払金相当額の損害賠償請求をしたわけじゃありませんね。

札幌高裁の対CFJ案件では、予備的請求として、過払金相当額の損害賠償請求を主張はしてますが、判決は主位的請求である不当利得を認容してますので、予備的請求に関しては判断すらされずに終了なんです。

ということで、最悪たかが20万アップの利益の為に、あえて全く前例のない冒険は、私ならしないです。理論上の請求は可能でしょうが、実際の裁判の場になって、そもそも不法行為の成立要件を満たすかどうかのバトルを一からするようなエネルギーは割りが合いません。要はリスク回避をどう考えるかという問題。あえて挑戦して成功すればある意味「ネ申」かもしれませんが、失敗したら第1審で認められた16万円も全てチャラになるという・・まさにギャンブルですね。w
後は些か蛇足になりますが、不法行為の法律構成で請求する場合、民法704条の「悪意の受益者」の主張ができなくなりますよね。つまり過払利息をとれなくなります。704条はあくまでも不当利得の条文ですから、法律構成が変われば当然適用はされませんので主張する意味がない。せいぜい不法行為の根拠を導く論理としてしか使えないです。
と、ここまで書いてハタと気づきました。
不法行為の発生日の翌日からの遅延損害金はとれますから金額は変わらないか。でもメンドクサイやw

では、消滅時効の抗弁にどう対抗するかという話になりますが、私なら消滅時効進行の起算点から攻めます。

消滅時効は、権利を行使することができる時から進行する(民法166条)。

とありますが、単に完済日においては、過払金の金額が取引途中は変動していたのが確定しただけじゃないか。その時点をもって権利行使することができるという評価がそもそもおかしい。という切り口です。

実際、取引履歴に基づいて引直し計算するという、いわば「事後評価」の結果初めて過払金の存否が明らかになり、その金額も確定するのであるから、引直し計算をした時点から権利行使しうると解するのが相当である。みたいな感じですかね。

もっとつっこみどころはありますよ。
仮に第1取引終了時点において、利息制限法超過の利息が無効であり、元本に充当されること。元本に充当されつくした結果債務は消滅し、以後の弁済が不当利得になるという法理を原告が知っていたとしても、当時において取引履歴を貸金業者に請求しても、特に被告においては開示が到底期待できなかったこと。(取引履歴の開示義務を認定した最高裁判決の当事者はキャスコじゃ)
更に、引直し計算が仮にできたとしても、当時はみなし弁済規定の適用に関して法的評価が確定しておらず、裁判の場においても当然に不当利得の認定がされたわけではなかったこと。
といった事情を考慮すれば、原告は完済時において当然に権利行使しえたとは到底言えないものであり、この時点を消滅時効の起算点とする評価は、あまりに形式的な判断だと批判することもできますしね。

まぁ、どっちにころぶかはやってみないとわからないですけど、どうせ争うなら私ならこちらからという一意見です。

光 | URL | 2007年11月28日(Wed)01:01 [EDIT]


相殺に関する私見

もう一つの最優先課題である、一連計算のために相殺を使えるか・・・についてですが

第1取引にかかる過払金を自働債権とし、第2取引で発生した貸付債権を受働債権として相殺できるか(第2取引の過払金と第3取引の貸付金も同様)。

民法505条に定められた法定相殺はムリ。
理由は以前掲示板でお話した通り、受働債権たる貸付債権は弁済で消滅しており、相殺の要件を満たさないから、今の時点で相殺の主張をしても失当という見解です。

では、どういう場合に相殺できるかといえば

別個独立の旧契約にかかる過払金債権であっても、相殺適状にある限り、その後の新契約にかかる貸付債権と即時対等額で相殺するとの、「当事者間の黙示の合意があった場合」は相殺できます。

ただね、いわゆる「当事者間の合意」という点に着目して考えた場合、別段相殺でなくとも充当でも成立つんですわ。

別個独立の旧契約にかかる過払金であっても、その後の新契約にかかる借入債務の弁済に即時充当するとの、「当事者間の黙示の合意があった」

こちらだと判決にある「充当合意」ですわね。
要は決裁方法に相殺を使うか充当を使うかという手段の違いだけであって、「合意」という点では同じことです。N太様のおっしゃる当然充当に近い相殺というのはこういうことでないかと拝察致します。

6.7最高裁オリコ判決でも、基本契約内であっても当然充当はダメだけど、充当に関する当事者の合意があったからOKという、なんとも微妙なニュアンスだったわけで、最近の最高裁をみてると、当然充当に関しては消極的な態度ですね。ここらは例の2.13判決が尾を引いてる感じがしてます。

問題はこの「黙示の合意」を導き出す論理構成をどう考えるかなんですが、判決を見る限り、いわゆる債務者の合理的意思や当事者の公平性だけでは弱いかもしれませんね。もうひとつふたつ別の観点からも論じないと難しいかもしれないなと感じますが・・・実際に第1審でどのような攻撃防御だったのかを知りませんので、これ以上はなんとも・・

光 | URL | 2007年11月28日(Wed)16:14 [EDIT]


有難うございます

光様

まずは、「不法行為の法律構成での置換えについて」と「消滅時効」についてのみ、返信させていただきます。

(相殺についての光様の私見は、もう少し理解できてから、返信させていただきます)




不法行為での置換えについては、あさぎりさんは、パルナス様へのレスのとおり、「まだまだ私たちには無理」ということでしたが、それでも私は、「他の攻め方を!」と考えましたし、藁にもすがる思いでした。

そこで、光様のお考えもお聞きしてみたかったです。

それで、『まだまだ私たちには無理』と『私なら前例がナイからやめておく』というお二人のご意見だけではなく、光様の今回ご回答の

『不法行為の法律構成をやっちゃうと、「悪意の受益者」が取れなくなるぞ。』

『そうすると、過払利息の元本充当もできないから、過払金は目減りするぞ。』

ということをお聞きして、「不法行為」では、やめておくことに決めることができました。m(_ _*)m



そして、「消滅時効」については、「消滅時効進行の起算点」から攻める。ということで、いきたいと思います。



光様のご回答くださった

①消滅時効は、権利を行使することができる時から進行する(民法166条)。

②単に完済日においては、過払金の金額が取引途中は変動していたのが安定しただけじゃないか。その時点を持って権利行使することができるという評価がそもそもおかしい。

③実際、取引履歴に基づいて引直し計算するという、いわば「事後評価」の結果初めて過払金の存否が明らかになり、その金額も確定するのであるから、引直し計算をした時点から権利行使しうると解するのが相当である。

④仮に第1取引終了時点(平成 年 月 日)において、利息制限法超過の利息が無効であり、元本に充当されること、元本に充当されつくした結果債務は消滅し、以後の弁済が不当利得になるという法理を原告が知っていたとしても、当時において取引履歴を貸金業者に請求しても、特に被告においては開示が到底期待できなかった。

なぜならば、取引履歴の開示義務を認定した最高裁判決の当事者は被告キャスコ自身である(最判H.17.7.19)
⑤更に、引直し計算が仮にできたとしても、当時はみなし弁済規定の適用に関して法的評価が確定しておらず、裁判の場においても当然に不当利得の認定がされたわけではなかった。

⑥これらの事情を考慮すれば、原告は完済時において当然に権利行使しえたとは到底言えないものであり、この時点を消滅時効の起算点とする評価は、あまりに形式的な判断だ



この文面を、あさぎりさんとも相談の上、「控訴理由書」風味に仕上げ、使わせていただきたいと思います。

本当に、ありがとうございました。m(_ _*)m



※ちなみに、あさぎりさん、「光様のご回答、さすが過ぎて、鳥肌が立つ~!!ほんとに、光様のご意見をお聞きしてよかったですね」と(メールにて)おっしゃっておられました。
光様、色々と勉強になります。


つばさ | URL | 2007年11月28日(Wed)21:30 [EDIT]


あさぎり様 

あさぎり様 

いつもご指摘・ご指南ありがとうございます。この度、小生も「文提」却下の決定をうけました。とても認容できないので、本日即時抗告しました。

小生の状況は以下のとおりです。開示された取引履歴はいきなり冒頭残高でした。ちなみに当方には、裏づけとなるものは何もありません。貸し金業者に取引当初からの履歴をと要求しましたが、すでに廃棄処分しているので提出できないといわれました。本当にないのかとの押し問答のすえ廃棄すみであり、またその原因もそのときの社員が全員辞めているのでわかりませんとの回答でした。しかたないので廃棄したことを文章にして送付するよう要求しました。その後送られてきました。訴状に添付しましたが、裁判所はこれについて全く意に介しませんでした。そこで、文提を行い、意見のやりとりがありましたが、裁判所は相手方の意見書や陳述書に基づき事実であると判断し、却下の決定をしました。
※相手方の意見書・陳述書は、極めて具体性に乏しく、その場しのぎの言い逃れみたいな信頼に足るものではありません。それでも理由付けもなく事実であると判断しました。

相手方が、取引履歴が開示されていない前から取引があったことを認め(文章に明記)、そして開示された取引履歴が冒頭残高であるにもかかわらず文提を却下しました。先日文提の壁を破るのは大変厳しいとの例がありましたが、これだけ明確になっていてもやはり駄目なのですかね。あとは、即時抗告した裁判官の判断に期待するのみです。

抗告がだめでも控訴はするつもりです。小生も業者側の支払いの言い分とは相当かけ離れています。小生も充当問題があるのでそれが勝利しないと、天と地、天国と地獄です。やはりどんな裁判官にめぐりあえるかが鍵ですかね?裁判の公平・公正ついて深く掘り下げないと…。最近そんな気持ちです。

私も訴状を提出してから1年越しとなりましが、まだ終わりそうにありません。何かアドバイスがありましたらよろしくお願い致します。その後の結果については、またご報告いたします。

あさぎり様もがんばってください。 勝利を心からご祈念申しあげます。

でこすけ親父 | URL | 2007年11月29日(Thu)16:53 [EDIT]


でこすけ親父様

そうですか・・・文書提出命令、却下ですか。残念ですね。
でも、でこすけ様の場合、地裁での時点ですし、まだ望みはありますよね。>高裁への「即時抗告申立」
それに、取引履歴自体が、「いきなり冒頭残高」ということですから、つばさ様の武富士及びキャスコ案件に比べたら、有利なはずですよね。
それにしても、ちょっと納得いかないのが、やはり、その地裁裁判官ですね。
だいたいなんで、
「すでに廃棄処分しているので提出できない」とか
「またその原因もそのときの社員が全員辞めているのでわかりません」などという、被告=(貸金業者のくせに)側の、“寝 言”みたいな、くそ言い訳を容認したのでしょう。
しかも、
「相手方が、取引履歴が開示されていない前から取引があったことを認めている」
「取引履歴が冒頭残高」
・・・というのがあるのに、「よ~う 見ぃーや!アホ裁判官!それこそ、ロースクール行き直せ!取引あったって認めてるのに、取引履歴が出せないでいるのに、最判H.17.7.19は、知ってのことか」
ってかんじですね。
(普段あさぎりは、もう少しちゃんとした言葉遣いをする人間ですが、武富士にくわえ、キャスコ案件で、少々こわれ気味の今日この頃です。M(_ _*)m)

>即時抗告した裁判官の判断に期待するのみです。

ほんと、高裁に望みを託すしかありませんね。
思うのですが、つばさ様の二つの案件は、裁判官の問題というより、案件の問題が大きすぎた。
でも、でこすけ様の案件は、地裁裁判官が、不良品すぎだと思います。

それでも、つばさ様も、武富士案件は、争点が「推定計算」部分のみでしたからもう既に取下げましたが、キャスコ案件は、控訴する腹をくくられたようです。
ですから、まずは「控訴状」のみを今作成中です。
そして「控訴理由書」は、確かあと1ヶ月ぐらいは、猶予があるはずですから、これからじっくり作成していく予定です。
それに、光様やいろいろな方々のご意見を伺いながらと思っていますので、また後日UPさせていただきますね。
控訴に向けて、でこすけ様もつばさ様も、がんばっていただきたいですし、私も応援します。

あさぎり | URL | 2007年11月29日(Thu)22:45 [EDIT]


控訴状

でこすけ親父
つばさ様のキャスコ案件の「控訴状」のみですが、お借りしてきました(>つばさ様 thanks)
まだできたてのホヤホヤですw(熱いのでフ~フ~してから食べてね!)

    控 訴 状                     
不当利得返還請求控訴事件

訴訟物の価格  金83万×××円
貼用印紙   金1万****円
上記当事者間の××地方裁判所××支部,平成18年(ワ)第***号不当利得返還請求事件について、××地方裁判所××支部民事部が平成19年11月22日に言い渡した後記の判決は一部不服であるから控訴を提起する。

   原 判 決 の 表 示
      主  文
1 被告は原告に対し,金16万****円及びうち金9万****円に対する平成**年**月**日から,うち金7万****円に対する平成**年**月**日から各支払済みまで年5分の割合による金員を支払え。
2 原告のその余の請求を棄却する。
3 訴訟費用はこれを20分し,その1を被告の,その余を原告の各負担とする。
4 この判決は,原告勝訴の部分に限り,仮に執行することができる。

   事 実 及 び 理 由
省略

    控 訴 の 趣 旨
1 原判決中、原告主張の推定計算と損害賠償請求部分を除き、原告敗訴部分を取り消す。
2 被控訴人は控訴人に対し、不当利得返還請求権に基づき、金84万****円、及びうち金83万****円に対する平成18年**月**日から支払済みまで年5分の割合による金員を支払え。
3 訴訟費用は一、二審とも被控訴人の負担とする。との判決並びに仮執行を求める。

     控 訴 の 理 由
控訴の理由は追って提出する。

あさぎり | URL | 2007年11月30日(Fri)06:40 [EDIT]


あさぎり様 ありがとうございました。

あさぎり様
早速のコメントありがとうございました。そしてとても心強いコメントに救われ、気持ちが楽になりました。重ねて御礼申しあげます。

当方の裁判官は、あさぎり様が感じられたとおりです。とても信頼に足りません。抗告書には、あの札幌のような書き方はしませんでしたが、言葉を選び辛辣に書きました。本当に高裁に期待しています。「人事を尽くして天命を待つ」の心境です。

高裁の結果は別として、地裁での判決は期待出来そうにないので、控訴を視野にいれて準備中です。
そんな折、とてもおいしい「出来立てのホヤホヤ」を頂きとても喜んでおります。ありがとうございました。しっかりと深く味わっていただこうと思っています。 
製作者のつばさ様、有難くご馳走になります。

それから、過払い金の「充当問題」ですが、まだ、充当について固まって(最高裁)いない?ため、地裁・高裁での判断がまちまちのようですね。当然充当の判例は出ているようですが、決定打がない? よって、個々に事例をあげて戦うしかないですね。

当方もこれからの控訴に向けて、がんばります。
あさぎり様の抱えておられる案件の勝利を心からお祈り致します。
夜間・早朝に亘っての投稿本当にありがとうございました。

でこすけ親父 | URL | 2007年11月30日(Fri)14:47 [EDIT]


光様

>「当事者間の黙示の合意があった場合」は「相殺」できる。
>しかし「当事者間の合意」という点に着目すれば、「充当」でも成立つ。
>「充当」の場合は、判決文にもある、「充当合意」
>つまり、「相殺」でいくのか「充当」でいくのかと言うより、問題はこの「黙示の合意」を導き出す論理構成をどう考えるか

ということで、光様もご指摘のように、まずは第1審の準備書面を見直してみました。


ところで、この準備書面、(6)まで提出していたのですが(あれほど大量だったにもかかわらず)、ほんと見事に「当事者の合理的意思」「当事者の公平性」のみでしか、「充当合意」を言ってませんでした。
(言い訳をさせていただくと、かなり「推定計算」=「履歴改ざん」部分に関する主張に費やされてました)
しかも、キャスコ弁からも、「“充当合意”について、最判を引用するだけでなく、原告は立証する必要があるぞ!」的な、つっこみまでされていました。
そしてこちらは、それに対してなにも答えていませんでした。今から見ると、穴だらけです。

それで再度、光様に質問させていただきたいのですが、

「黙示の合意」を導き出す論理構成に、「当事者の合理的意思」「当事者の公平性」だけでは弱いということですが、『もうひとつふたつ別の観点からも論じないと難しい』ということで、上記二つ以外に、どのような論理構成がありますでしょうか。









つばさ | URL | 2007年11月30日(Fri)14:57 [EDIT]


>つばさ様

そのご質問には今はお答え致しかねます。実際わからないですし。
まずね、ご自分で考えてみてくださいよ。少なくとも、使えるか使えないかは別として、何か使えそうなものがないか材料探しくらいしてから、何か他に材料ないでしょうかとか、たたき台考えて見たんですけど、一緒に考えてもらえませんかとかならわかるんですけど、その質問のされ方はちょっと応じられないですね。
控訴理由書の提出期限は控訴状提出日の翌日起算で50日ですよね。

それから、もうひとつ気になることがあります。1年前にも同じことを申し上げました。
つばささん、あなた誰に何のために言い訳してるんです?ご自分の裁判でしょ。

光 | URL | 2007年11月30日(Fri)23:11 [EDIT]


おはようございま~す

おはよございます。主人のゴルフ行きで、思いっきり早朝からたたき起こされましたw

>でこすけ親父様
2chで、こんな書込みを見つけました。
対レイクで判決が出たそうなんですが、その内容は・・・↓

・「文書提出命令」が出たにもかかわらず、被告は取引履歴を出さなかった。
・その被告にはなにも罰則もなく(おそらく、履歴不開示の損害賠償は×だった?)
・被告作成の「推定計算」が、認められた。
 「より取引の実態に合致するであろう」との判断
・一方原告の「残高0計算」は、認められず。
 「開示済みの履歴から考慮すると原告は限度額いっぱい借入してると推認される。」
 「だからH.5年.10.5の残高0円ということを、真実であると擬制するのは、経験則に反する」

原告側にきびしい判決というか、文書提出命令が出てすらも、「こちらが勝ったも同然」ではないようですね。
もちろんこの方の場合、被告側のではあっても少なくとも「推定計算」は認められてるわけですから、請求額は目減り程度で済んだでしょう。
しかし、「負けた」感はおありになるでしょうから、ほんとに勝ちたければ、控訴しかありません。
そして、本人訴訟でやっていく限りは、ましてや控訴までしようと言うなら、それなりの覚悟は必要ですね。
愚痴を言っててもはじまりませんね>私もつばさ様もでこすけ様も。
N太様の控訴審(高裁)も、2回期日と長引いてるそうです。
もっともっと勉強必須なだけではなく、「気力」も必要ですね。
朝から、上記「書込み」を発見して、思わず、自分に、でこすけ様に気合いを入れにきました(笑)
ほんとに、がんばりましょうね!

>光様
光様からのご回答は、ほんとにいつも向学になります。
そしてコメントを読んでいますと、背筋がピンとしてきて、鳥肌がたってきて、顔がカ~と熱くなってきます。
それはもう、この案件に関してだけではなく、普段の私の姿勢にも影響されるものだからです。

>『何か使えそうなものがないか材料探し』くらいしてから
>『たたき台』考えて見たんですけど、一緒に考えてもらえませんかというなら

おっしゃるとおりです。ごもっともです。
 私が同じ部分がわからないと、つばさ様にメールしましたから、上記の質問になられたのだと思います。
再度、過去の書面を見直し、私も材料探しをしてみます。

上記の、でこすけ様へのレスにも書きましたが、本人訴訟で控訴までする限りは、言い訳はしてられませんね。
光様、ありがとうございます。

あさぎり | URL | 2007年12月01日(Sat)07:49 [EDIT]


あさぎり様

朝早くから、私ごときに気合を入れていただき、またあらたな事例をくださりありがとうございました。私も気合を入れ直してがんばります。

「2chの書き込み」ありがとうございました。わたくしも仮に文提の決定が出ても、無視される可能性はあるものと考えています。

問題は、文提の最終結果により過払い金の計算をどうしてくるのか、が焦点と考えています。司法が推定部分(冒頭残高)をどう判断するかです。確かに推定部分の真実擬制については、裁判官によって判断が分かれているようです。事実でないことかもしれないことを、事実であると判断することに抵抗がある裁判官もいると言われています。。ただ、推定計算を認めている判例があることも事実でありその点について、何がどう違うのか、勉強中です。

また、当方も充当問題がありますので、その点についても再度理論武装を勉強中です。またご報告させていただきます。

でこすけ親父 | URL | 2007年12月01日(Sat)14:52 [EDIT]


UFJニコスの記事です

この度、弊社融資商品をご利用のお客様からご要望をいただき、取引履歴を開示いたしました案件のうち、平成十七年七月二十日以降の開示案件につきまして、新たにお客様の取引データが確認されたことなどにより、一部に開示漏れがあることが判明いたしました。開示漏れが確認されたデータの対象は、次の範囲内となります。
・NICOSブランド
  平成三年九月~平成七年七月
・UFJカードブランド
  平成五年三月の一ヶ月
 上記以外にも、NICOS・UFJカード・DC・協同カードにつきましては、平成十七年七月二十日以降の開示案件の一部に、全開示が行われていないものがございました。

詳しくは発表全文をご覧くださいPDF(142KB)

 弊社では、取引履歴の開示内容について、改めて精査し、開示漏れが確認され、過払い利息の再計算が必要な場合、お客様個々に正確な取引履歴を開示いたします。

 また、和解や調停等によって過払い利息のご返還済みのお客様で、一部返還漏れが判明した場合は、個別にお詫びを申し上げるとともに、改めて正確な取引履歴の開示と差額分の返還をさせていただきます。

 なお、取引履歴の開示に関してご不明の点やご質問等につきましては、下記までお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。

 お客様をはじめとして、関係の皆様に、多大なご迷惑とご心配をおかけすることになり、衷心より深くお詫び申しあげます。弊社は、本件を厳粛に受け止め、二度とこのような事態を起こさぬよう全社をあげて再発の防止に取り組み、信頼の回復に努めてまいります。何卒、ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。

《本件に関するお問い合わせ窓口(フリーダイヤル)》

・ ニコスコールセンター特設デスク 0120‐388‐335
・ UFJカードコールセンター特設デスク 0120‐317‐130
・ DCカードコールセンター特設デスク 0120‐563‐170
・ 協同カードインフォメーションセンター 0120‐431‐277

○受付時間 9:00~20:00
   (但し、協同カードインフォメーションセンターは17:10まで)

師走 | URL | 2007年12月02日(Sun)03:07 [EDIT]


「の」の話(チラ裏)

でこすけ親父様のコメントを拝見して、理論武装のお話が最後にありましたので、ちょっとそのお話を書いてみます。
一言で理論武装といいますが、おのおのどこまで勉強するかはまちまちで、きわめてあいまいなところがありますが、私がやってる(やった)ことも踏まえて、もし参考になればやってみてください。法律かじった経験のある人には至極当たり前の話なんですが。w

まず、専門家でない一般市民にとって法律は未知の世界です。ですからまずやることは「基本ルール」を知ること。つまり、常識ならどうかとか、俺ならどう思うかじゃなくて、「法律」ではどう考えるかというルールを理解することからスタートです。ここがすっとばされてどう争点を考えるかなんてことはナンセンスです。でも某巨大掲示板などを覗くと、それがわかってない人が意外と多いように感じます。

私の場合、そのように最初から考えたので、やったことは、民法と民事訴訟法の易しい解説書(ホント入門レベルのやつと学生時代の教科書)を読むこと。これが最初。
そこで、例えば、契約とはとか、債権とはとか、消費貸借契約とはとかいったような個々の言葉の意味やしくみの勉強と、裁判でのバトルの仕方のルールを勉強しました。ここをあいまいにすると対応の仕方を間違える。そう思って自分に対する保険として、自分の争点に関係なく一通り勉強しました。
そしてもう一つ手元に用意したのは「法律用語辞典」です。これは、小難しい単語(これなんて読むん?みたいなヤツ)とか、日常使われている言葉でも法律上は意味の異なる単語が結構あるので、条文や判例を読むときに都度確認するために持ってます。

ここからがタイトルのお話で、最後の用語の話の続きなんですが、普通の人が知ってるようで知らないととんでもないことになる落とし穴の話です。

法律は基本的に文章(言葉)の世界ですが、単語の意味以外に「用法」のルールがあります。その極端な具体例を一つご紹介して、重要度をご理解頂けたらと思います。

「その他の」と「その他」の違い
はい、これがタイトルの「の」の話です。
この2つの違いわかります?普通絶対わからないです。

憲法第9条第2項の「…陸海空軍その他の戦力」が代表例ですが、この場合の「その他の」は、前にあるものが後に続くものの例示であることを示します。
「陸海空軍」は「戦力」の例示ですよということです。

もう一つの「その他」は「賃金、給料その他これに準ずる収入」みたいに使われますが、この場合の「その他」は、前にあるものと後ろにあるものが並列の関係にあることを示します。簡単に言えば「AND」の関係ということです。

それでは、二つ並べて違いをみてみると

「あさぎりさんその他の美人に囲まれて光栄です。」
だと、あさぎりさんは美人ですが

「あさぎりさんその他美人に囲まれて光栄です。」
だと、あさぎりさんは必ずしも美人とは限らないということになります。
(実際は前者だと推認するのが相当である)
勝手に名前お借りしてすみません>あさぎり様

たった一文字「の」のあるなしで、ニュアンスが変わるんです。これが法律上の「お約束」だったりします。

他の例ですと、「並びに」と「及び」(どちらも英語ではAND)や、「又は」と「若しくは」(どちらも英語ではOR)といった接続詞なども、法律ではきちんと使い分けのルールが存在します。

申し上げたいことは、こういう「用法」というか文法上のルールを知っているか知らないかで、条文を読んだり判例を読んだときに、下手すると正しい文章の意味(ニュアンスも含めて)を理解できるか誤解するかが変わってくるということです。少なくとも理解の深さは確実に変わります。これは法律の正しい意味を理解するには、一般的な文章の読解力とは別のスキルがいることを意味してます。だいたい同じなんじゃないの?という思い込みは捨ててかからないとダメです。
民法や民訴法のルールの他に、こういう基礎的なルールの理解は、私は本人訴訟に取り組むならば必須だと思ってます。ネット上の情報収集も確かに有益ですが、法律を勉強するにはやっぱり書物にあたらないと身につきませんね(図書館を有効活用しましょう)。

光 | URL | 2007年12月02日(Sun)03:09 [EDIT]


>光様
>ネット上の情報収集も確かに有益ですが…
本当にそう思います。
特に某巨大掲示板では、明らかに、ネット上から得た知識のみでなんら実体験のない方が、
他者の体験をネット知識に基づいて脳内アレンジした架空ストーリーを、あたかも実話の如く書き込むケースが多々見受けられます。
返答のレスにおいても、実体験が感じられない、ネット知識によるレスをかなりみかけます。

関連書物読破や実体験(これらはどちらも外に出なければ獲得できません)があるとは思えない、いわゆるネットプロに惑わされないよう注意したいところです。

jra | URL | 2007年12月02日(Sun)16:02 [EDIT]


“やはり書物”は実感です

>光様
先日、yuuki様と私のやりとりで、光様のお話が出まして、yuuki様が
『光様に関しては,個人的には法律家の資格はあるけど企業内法務かそれに近いお仕事をされている方の様な気がします』と言っておられたので、「あーそうなのかな・・・光様って、そういう関係のお仕事されてるのかな?私たちと同じように、本人訴訟でやるからこそ、急に勉強したとは、とてもじゃないけど思えない方だし・・・」と思っていました。

>「基本ルール」を知る
>「民法」と「民法訴訟法」のやさしい解説書(入門レベルのもの)
>「法律用語辞典」・・・小難しい単語(これなんて読むん?みたいなヤツ)
>日常使われている言葉でも法律上は意味の異なる単語が結構ある

やはり書物なんですね。光様の読書量はかなりのものだと推察はしておりました。
それと、「学生時代の教科書」ということで、yuuki様の予想も当らずも遠からずでしょうか。

私は、お恥ずかしい話、まず常識的な言葉すら知らないもので、例えば「関係ね~よ!」というのを、準備書面にはどういう言葉を使えばいいのか?というそのレベルからのスタートでした。
そういう時に、ネット上の同義語辞典のページ↓を利用して
http://thesaurus.weblio.jp/
ようやく、「関係ねーよ!」→「関与しない」「与り知らない」と書く次第です(汗)
また読めない漢字、意味のわからない言葉・・・散々、相手弁の書いた書面には出てきましたが(“この漢字読めねーよ”“意味わかんね~よ”みたいな)、その度ごとに、ネット上の辞書・辞典を利用してました(汗)
また、一年前の話になりますが、光様が私に向けて、私がレタスで大変な思いをしたということと、そのレタスカード案件で素人女性が最高裁で・・というお話の中で、
「溜飲を飲んだのは私だけでしょうか」とレスしてくださいました。
たぶん、光様は私を思いやってなにかいいことを言ってくださってるのだろうとのニュアンスは伝わってきたのですが、アホで意味がわからずw やっぱりネット上で調べました(汗)
「溜飲を飲む」→「あ~スッキリした!」

しかし法律の基本ルールは、ネット上だけでは済まされませんね。やはり書物だということは、実感です。
私も図書館に行って、いくつかビギナー系法律関係の書物を読んでみました。
そうしてから、いろんな判決文を読むと、逆に、私の“いつもの言葉”で見えてくるようになりましたw
でも、準備書面を読み返してみて、穴だらけだったことを考えると、また、読み返す必要がありそうです。
私も、ボーナスからほんの少し、おこづかいをもらいましたので、今度は購入し手元に置いてみようかなと思います。

そして、
>これは法律の正しい意味を理解するには、一般的な文章の読解力とは別のスキルがいることを意味してます。だいたい同じなんじゃないの?という思い込みは捨ててかからないとダメです。

・・・この点、よく肝に銘じます。
最初の書込みが18:30頃、それから何度も光様のコメントを読み返しては訂正し、20:30の時点でようやく光様の言ってくださってる(あさぎりに限っての)一番のポイントがわかりました。m(_ _*)m

>実際は前者(あさぎりさんは美人だということに)だと推認するのが相当である
そ・・そうです・・私は・・・び・・び・・びじ・・・・・びじnです・・・
(なぜか、はぎれが悪いw)

>jra様
はじめまして、よろしくお願いします。

>特に某巨大掲示板では
>脳内アレンジした架空ストーリーを、あたかも実話の如く書き込むケースが多々見受けられます。
見ますねwもうツッコミを入れる気にもなりませんよねw
あそこは、「こんな最高裁判決が出ましたよ」などのニュース、情報をいち早く知ることはできるので、時々覗いてはみるんですが。
惑わされないようにしなくちゃいけないですね。

あさぎり | URL | 2007年12月02日(Sun)18:31 [EDIT]


光様 ありがとうございました。

光様、この度は、小生へのレスありがとうございました。そして大変理論的に説明くださいましてありがとうございました。
理論武装などと書きましたが、正直言って法律には本当にど素人ですので、「冷や汗」かいているところです。ご説明にありました「の」話や「その他」の法律的解釈についても始めて知った次第です。でも法律とはそのようなものであることについては、何となくわかるような気がします。そんな程度の知識しか持ち合わせていません。恥ずかしい限りです。

当方も控訴について準備中ですが、今の小生には、自分の力で法律的に作成するのはとてもしんどいので、どうしても過去の判決・判例を参考(言葉の使いまわしや法律用語等)に作るしかありません。そうなるとおっしゃるとおり、穴ぬけの可能性が大ですが、言われるとおり書籍をもっと活用しようと思っています。

今回の即時抗告も無手勝流で作成し提出しました。今更遅いですが、法律的には多分穴抜けだらけだったものと思います。ただ、二つの事実について高裁がどう判断するのか注視しています。(取引履歴の冒頭残高と取引履歴の未開示部分からの取引開始を相手方が明確に表示している)

光様の言われるとおり、訴訟をするにはそれなりの勉強してからでないと意味をなさなくなりますね。まさに、「生兵法は怪我のもと」です。

ありがとうございました。

でこすけ親父 | URL | 2007年12月03日(Mon)17:02 [EDIT]


事務連絡です>光様、逆襲様

>光様
先ほどつばさ様からメールをいただき、どうもつばさ様からはこちらの掲示板には、まだ書き込めないようです。
なんでも、「書き込みの制限を受けています」というエラーメッセージが出てしまうそうです。
そこで、もう一つの(逆襲様の)2ch風掲示板に、光様への返信を書き込んだそうです。

>逆襲様
この上記の件、つばさ様のプロバイダーのせいでしょうか?
なにか、原因おわかりでしたら、お願いします。

あさぎり | URL | 2007年12月03日(Mon)20:07 [EDIT]


>でこすけ親父様
いえいえ、前回の投稿はでこすけ親父様へ向けたものではありません。タマタマ「理論武装」というお言葉をでこすけ親父様の投稿の中に見ましたので、ホントにタイトル通りチラ裏の話なんです。理論武装が大切だという話はこのブログの管理人さんもつねづねおっしゃってることですし、まぁこういう話をするのもいいかなと思っただけです。w
おっしゃるとおり、一から論理構築するなんてことは絶対ムリです。今までにあるものを探してきて組合わせるくらいしか実際には対処できないです。ただ、その使えそうな材料を見つけたときに、自分の案件にあてはまるかどうかをどう判断するか。
その判断基準に、基本ルールの理解が必要だと私は感じているのです。

>あさぎり様
法律家の資格なんてぜーんぜん持ってませんw 民法は大学のときに講義さぼりまくってましたし、教科書読んでもさっぱり理解できなかったので、図がいっぱい載ってる入門書読んだくらいですしw どこから見てもパンピーです。
二伸:掲示板見てみます。ありがとうございます。

>jra様
はじめまして、レス有難うございます。
ネット上の情報に関しては、ソースのはっきりしない情報は疑ってかかるということにつきるんですけどね。私自身は自分のことすら信用してないのに、どうして見ず知らずの他人をいきなり信用できるのかが不思議なんです。w

光 | URL | 2007年12月03日(Mon)20:55 [EDIT]


皆様お久しぶりです。

皆様ご投稿ありがとうございます。

お初の方を含めすべての投稿にレスできればベストなのですが,住人の方がレスして下さってますのでお許し下さい。

>光様
お久しぶりです。

本人訴訟において,理論武装の大切さは今更言及するまでもないことですが,その理論武装も実体法(民法,商法,刑法)とこれを実現するための手続法(民事訴訟法,刑事訴訟法)の最低限度の基本ルールを無視しては成り立たないですよね。

光様の仰るとおり,本人訴訟で挑むなら,入門書等を通してのルール習得は必要な不可欠ことですよね。

(住人の皆様)
(手続き的なことでの不明点であれば,事前に必死で調べていけば裁判所の事務官はやさしく教えてくれますよ。)

それにしても光様の登場で会話がビシっと引き締まりましたね。今後もよろしくお願い致します。

>あさぎり様
お久しぶりです。

不甲斐ない管理人に代わり,投稿者へ暖かいメッセージを送って下さり感謝いたしております。

つばさ様の「書き込みの制限」の件ですが,当方では何の制限もしていません。単なるエラーの場合も考えられないこともないですから,つばさ様からの再投稿を待ちたいです。

>つばさ様
お久しぶりです。

なんら制限などしておりませんから,再度投稿なさってみて下さい。

つばさ様には一言申し伝えたいことがあります。

このブログはタイトルにあるように「全部自分でやる」というのが大前提です。
決して他人を頼るなと言う意味ではありませんから,住人から知恵を拝借するのは大いに結構なのですが,ただご本人が「主体的」に行動しているかどうかは問われますよ。

過払いを戦った経験者や仲間に質問なさる場合も「(判例があれば)判例の言い回し(解釈)はこうだ。自分の事例に照らしてみた場合,自分はこう考えてみたが妥当だろうか?みなさんはどう思いますか?」という形(自分の考えた法律構成を示す)を取らない限り前に進みませんよ。

きれいな言葉を並べても,自分の考え方を示さずして他人に質問への回答を要求する行為は,このブログで最も嫌われる「教えてクレクレ君」以外の何ものでもありません。

そもそも実際の公判でも,自分でしっかりした理論武装をしておかなければ,相手に訴える力は相当弱くなりますよ。

誰のためでもない自分のための裁判ですから・・・

-----------------------------------

つばさ様の案件ですが・・・

裁判官は判決を出すに至っては
1.規範定立
2.事実認定
3.あてはめ(判決)
(単純にあてはめて当事者に酷な結論が出る場合原則修正も行われる)
という作業を行います。

つばさ様の案件は
規範定立の部分では「充当について解釈の争い」があり,事実認定の部分では「証拠がなく取引があったことを裁判官に認めさせる決定打がない。」の問題点があるわけですから,かなり本気にならないと打破できませんよ。

「今から見ると、穴だらけです。」
完璧なものを提出することはできないかも知れませんが,本気で取り組めば少なくとも「穴だらけ」のものを出さないことは出来る筈です。

みんな楽して勝利を勝ち取って来たわけではありません。仕事が忙しかったり,家事が忙しかったりするなかで勝利を勝ち取ってきたのです。

難しい案件ですが,一生懸命サポートして下さっているあさぎり様の為にも,今一度つばさ様が奮起することを切に願います。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2007年12月05日(Wed)05:30 [EDIT]


逆襲様、お久しぶりです。

>それにしても光様の登場で会話がビシっと引き締まりましたね。
全く、同感です。
以前、光様が頻繁にいらしてた一年前から感じてたことですが、光様がいらっしゃることで、こちらのブログも掲示板のほうも、いい緊張感が走ります。
別に私も、普段のレスにいいかげんなことを書いてるつもりはありませんが、それでもやっぱり、光様の存在があると、光様が言ってくださってることや自分が一度書いたレスを、何度も何度も読み返しては、自分のレスを訂正しますし、みなさんに対するレスも慎重になれます。

それから、掲示板のほうの事ですが、
「自分のお店(飲食店)がボーナス時期で忙しいから」や
「PCの設置場所が職場で家で書き込みができないこと」を
理由だろうとしたのは、私の勝手な思い込みです。(出しゃばってしまったせいで、つばさ様にもご迷惑をおかけしました。申し訳ありません。)

「書き込みの制限」の件ですが、了解しました。つばさ様も、ネット関連に詳しいご友人に相談しているようです。お手数お掛けしました。

>ただご本人が「主体的」に行動しているかどうかは問われますよ。
おっしゃるとおりです。
もう私もこんなふうに、自分が書き込むことで、逆につばさ様の立場を悪くすると、わかってはきてるのですが、光様・逆襲様にレスせずにはおれないと言うか、私自身もお二人には恩義を感じているので、ついです。

あさぎり | URL | 2007年12月05日(Wed)10:08 [EDIT]


つばさ様

つばさ様
光様や逆襲様のコメントからいろいろ考えましたが、しばらくメールのやりとりをやめましょう。
そうすれば、質問文一つにしても、つばさ様ご自身の言葉になると思うからです。
それにつばさ様も私も人目に晒された状態のほうが、いいと思います。
(逆襲様、その点こちらの場をお借りします。すみませんが、お願いします。)

『「充当合意」「黙示の合意」を導き出す論理構成の材料探し』ということで、私ならどこを探すかな?と考えてみました。

まずは「判決文」から見てみました。
【判決文】
『・・・その旨の特約ないし充当合意を要し、本件において、このような特約ないし充当合意があったことを認めるべき事実の主張立証はないから・・・』
ということで、この案件は、充当合意は認められませんでした。

次に「キャスコからの、最後の準備書面」を見ました。
この準備書面が、こちら側の一番の敗因・負けた決め手になった準備書面であることがわかりました。
【キャスコからの準備書面】
『3 原告引用の最判平成19年6月7日、同平成19年7月19日について
・最判6.7を恰も本件と同種事案のように引用しているが、引用が不適切だ。
 (~~引用が不適切部分をあげていますよね)
・結論的には「過払金を新たな借入金債務に充当する旨の合意が存在する」と判断されている。この例外的場合が、安易に本件にも当てはまるものではないところ、「過払金を新たな借入金債務に充当する旨の合意が存在するとの例外的事実について、具体的な主張立証を負っているにも拘わらず、具体的主張立証が全くできていない。』

上記のように、「判決文」と「キャスコからの(最後の)準備書面」を見ると、「充当合意」について、なぜ認められなかったのかがわかりました。
裁判所は、このキャスコ最後の準備書面を見て、そしてこちら側は、最判7.19に関しては反論したものの、最判6.7に関しては反論しなかったことを見て、この判断をしたのだと思います。

前置きが長くなりましたが、そこで本題の『「充当合意」「黙示の合意」を導き出す論理構成の材料探し』を、最判平成19年6月7日(最判平成19.7.19も合わせて)から、してみました。
(つばさ様の事案にあてはまる部分探し)
そして、結論が出ました。

この作業の方向性が、あってるのかどうかもわかりませんが、一度つばさ様も、この作業をやってみていただけませんでしょうか。
そして、つばさ様の答えをお聞かせください。

私は、今日も図書館に行って、どの本を手に入れるのがいいのかの、本探しをしてきます。
がんばりましょうね!

あさぎり | URL | 2007年12月07日(Fri)09:48 [EDIT]


お久しぶりです

管理人さま、皆様お久しぶりです。
覚えていらっしゃるでしょうか?
半年前ぐらいに、債権債務なしの特定調停後の不当利得返還訴訟について相談した者です。いろいろ協力を頂きながら個人訴訟でがんばってきました。本日判決がありましたので報告いたします。残元本、その後の利息(6年前の調停だったのでかなりの金額です)もすべて認められ完全勝訴でした。途中弱音の書き込みもしたのですが、何とかここまでこれました。ありがとうございました。
 裁判の詳しい内容は、後日報告したいと思いますが、何年も前に調停をやったことがある人はあきらめないで、訴訟を考えてみてください。調停が終わっても、私と同じで生活は少しもよくなっていないはずですので。取り返せるものは取り返すべきです。すべて自分のためにもうひとがんばりしてみましょう。
 私も少しは力になれると思いますのでコレからも宜しくお願いします。
 相手の控訴も考えられますが、そのときは宜しくお願いします。

白虎隊 | URL | 2007年12月07日(Fri)15:26 [EDIT]


書き込みできましたか(テスト)

あさぎり様
>光様や逆襲様のコメントからいろいろ考えましたが、しばらくメールのやりとり>をやめましょう。
>そうすれば、質問文一つにしても、つばさ様ご自身の言葉になると思うからです。
>それにつばさ様も私も一目に晒された状態のほうが、いいと思います。

分かりました。相談及び質問は逆襲様の所で行います。
逆襲様、皆さん、ご迷惑をお掛けするかもしれませんが何卒よろしくお願いします。

>『「充当合意」「黙示の合意」を導き出す論理構成の材料探し』ということで、私>ならどこを探すかな?と考えてみました。
>一度つばさ様も、この作業をやってみていただけませんでしょうか。
>そして、つばさ様の答えをお聞かせください。

分かりました。

逆襲様
>今一度つばさ様が奮起することを切に願います。

やります。がんばります。遣り遂げますので見ててください。

光様
私には、まだまだキャスコ案件に対する理論武装が正直出来ていません。
提訴から1年以上経って、あまりにレベルが高すぎて(上がってきて)
理解できない箇所が(意味は判ってもどう反論すべきか)度々出てきていました。
行き詰っている理由は私の勉強不足だということは分かっています。
ただ、私の生活において、「本屋、図書館などの施設関係はいけません。仕事が始まるのが朝6時からです。終わるのが深夜1時過ぎです。言い訳にしているのではありませんが仕事中でしか勉強ができない状況なのです」
ネットの情報のみが私の情報源であり、その中で、4件のサラ金の裁判(終了)と不動産の損害賠償請求の裁判をやってきました。その中においても強制執行・債務名義・陳述催告・財産開示・取立裁判など、今まで知らなかった事を独自で勉強し、スキルアップしてきました。
今回のキャスコに関しても決してあさぎり様に頼ってばかりいて、自分の裁判だということを忘れたつもりはありません。
ただ、やはり私の中にまだまだ甘い部分があったと思います。逆襲様にもコメントいただきましたが、今一度がんばりたいと思います。何卒これからも私のコメントに対して厳しい判断及びアドバイスをよろしくお願いします。

つばさ | URL | 2007年12月07日(Fri)17:18 [EDIT]


>つばさ様
私へのコメントを拝見しましたが、残念ながら私の疑問への回答にはなんらなってるように思えません。
控訴理由書を考える前に、なんとか時間を作って漫喫で「ドラゴン桜」を全巻お読みになることをお勧めします。そうすれば逆襲様のコメントの意味や私の疑問の意味が多少はおわかりになると思います。要は物事に対する根本的な考え方の相違ですから、今の時点では、つばさ様と私の間には大きな壁があるんです。それはスキル以前の問題です。私や逆襲様が気づいて欲しいのはそこなんです。なぜあそこまで厳しい言葉を逆襲様がおっしゃってるのか、その理由をもっと真剣にお考えください。
今私ができることは何もありません。アドバイスなどをお願いされても困ります。

教えてクレクレになってしまう理由はえてして次のどちらかです。
1.自分が楽をして安易に赤の他人から答えをもらおうという図々しい甘え根性。この場合は「初心者ですいません」「素人ですいません」「勉強不足ですいません」といった免罪符が枕言葉についてることも多いですね。ちょっと知恵がついてくると、「自分なりに調べてみたんですけど・・」と、具体的に何をどのように調べたのかは言わずに、調べたフリだけするような姑息なヤツもいます。すいませんと言っておけば、多少のやんちゃは許されるだろう、親切にしてもらえるだろうという甘ったれ根性が根底にあって、それを赤の他人に押し付ける行為そのものが図々しい。こういう人は多分「永遠に初心者」。

2.問題解決に必要な基礎レベルの知識が圧倒的に不足しているから、何がわからないのかすら自分でわかってないので、どのように聞いたらいいのかわからない。
因数分解がわからないのに、一次方程式の文章問題を解こうと必死であがいてるようなものだから、ヒントや回答をもらってもなぜそういう回答になるのか全く意味が理解できないで終わり、質問者回答者双方に有益なことは何ひとつなし。スキルアップは基礎からの積み重ねだということをわかってないとこうなる。

光 | URL | 2007年12月08日(Sat)00:54 [EDIT]


光様

光様
>控訴理由書を考える前に、なんとか時間を作って漫喫で「ドラゴン桜」を全巻お>読みになることをお勧めします。そうすれば逆襲様のコメントの意味や私の疑問>の意味が多少はおわかりになると思います。要は物事に対する根本的な考え方の>相違ですから、今の時点では、つばさ様と私の間には大きな壁があるんです。そ>れはスキル以前の問題です。私や逆襲様が気づいて欲しいのはそこなんです。

分かりました。基本的な事から始めていきます。早速、ドラゴン桜を全巻読み上げます。読み終えてから、もう一度、自分の考えを書き込みます。

つばさ | URL | 2007年12月08日(Sat)15:04 [EDIT]


>白虎隊様,覚えていますよ。

「債権債務なし」との調停決定後に不当利得返還請求を行ったのですよね。

何事も自分自身で遣り遂げれば結果のいかんにかかわらず,ある程度の達成感は得られるのですが,完全勝訴となると達成感に満足感も加わって,喜びは格別なものとなりますね。

完全勝訴本当におめでとうございます。
(相手方控訴も考えられますが,まずはこう言わせて下さい。)

これは白虎隊様自身が奮起したからこその結果ですよ。お時間が出来ましたら,どうやって結果を勝ち取ったのか後に続く方にご紹介下さい。

「すべて自分のためにもうひとがんばりしてみましょう。」

凄くいい言葉ですね。
経験者から発せられる言葉は多くの方に勇気を与えます。本当におめでとうございます!

追伸
当時はyuuki様からコメントを頂いてましたね。完全勝訴の結果をぜひyuuki様にもご報告なさって下さい。喜ばれると思いますよ。
(既にお済ならごめんなさい。)

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2007年12月08日(Sat)17:10 [EDIT]


もはや決意表明は要らない

つばさ様

失礼を覚悟で申し上げますが,根本的な部分で大きな勘違いされておられるようですね。もはや「決意表明など要らない」のです。

誰のためでもない貴方自身の裁判というのをちゃんと理解してますか?
結果はすべて貴方が享受するのですよ。

1年前の投稿と現在のものをご自身比べてみて下さい。あさぎり様のサポートに甘え,ご自身で戦うことをせず,「主体性」を持つというのを完全に忘れてませんか?

はっきり申し上げますが,ここは駆け込み寺ではありません。「全部自分でやる人間,自分自身が『主体』となって必死になって戦う人間」だけが集う場なのです。みんな「ゼロ」からスタートしたのです。必死でもがいて結果を勝ち取ったのです。

このブログの趣旨が理解できないなら今後は投稿して頂かなくて結構です。教えてクレクレ君は遠慮なく排除致します。

最後に・・・
過払い請求は本人訴訟でなくても代理人(弁護士等)に依頼することもできます。ご自分の環境が本人訴訟に向いていないなら,難解な案件は代理人に依頼することも選択肢のひとつだと思いますよ。

>あさぎり様
つばさ様を叱責(本音は叱咤激励です,断言します。)すると,一緒に戦ってこられたあさぎり様までも厳しい言葉を投げかけたようになって申し訳ありません。
つばさ様が器用な方でないのは伝わってきます。控訴審まで時間もなく,つばさ様自身もが焦っていてるのだと思います。

ですが,これはつばさ様自身の問題です。
ご本人が変わらなければ何も始まりません。控訴するのか否かの決断もつばさ様自身が行うべきです。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2007年12月08日(Sat)18:29 [EDIT]


管理人のみ閲覧できます

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| | 2007年12月09日(Sun)16:33 [EDIT]


2007/12/09(日) 16:33に投稿なさった方へ事務連絡

2007/12/09(日) 16:33に投稿なさった方へ

管理人としての回答をご用意(メールにて回答)致しますので,連絡先(フリーアドレスで結構です)を添えて再度「管理人のみ閲覧できます(このコメントは管理人のみ閲覧できます)」の形でご投稿下さい。

頂いた投稿内容,フリーアドレスは一切公開致しません。アドレスの悪用も致しませんからご安心を!

>訪問者各位

本件は事務連絡であり,過払い訴訟に関する質問等ではございませんから,ご理解下さい。なお今後もメール等で個別の質問は受け付けてはおりませんので,掲示板をご利用頂くようお願い申し上げます。

管理人 逆襲の債務者 | URL | 2007年12月09日(Sun)18:39 [EDIT]


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| | 2007年12月09日(Sun)20:57 [EDIT]


つばさ様

つばさ様

もう私が書き込むと、よけいに話がややこしくなるので、しばらくは書き込むのをやめておこうと、思っていましたが・・・。
以下の内容は、本来、私とつばさ様の間だけのメールで、やりとりすべきことなのかもしれませんが、「メールはしばらくやめましょう」と言ったばかりですので、人目に晒される形で書き込むことにしました。

まずは掲示板のほうで、私は「つばさ様は時間のない方だ。なので言葉足らずになっている」とフォローしました。
それに対して(光様に代わって)逆襲様から、ご指摘を受けています。
そしてこちらのブログのほうで、私は、

【あさぎりのコメント】
『それから、掲示板のほうの事ですが、
「自分のお店(飲食店)がボーナス時期で忙しいから」や
「PCの設置場所が職場で家で書き込みができないこと」を
理由だろうとしたのは、私の勝手な思い込みです。(出しゃばってしまったせいで、つばさ様にもご迷惑をおかけしました。申し訳ありません。)』

・・・と、書き込んでいます。
ココで、上記のようなことを「できない理由」だと言うことで、
「それは理由にならないよ。要は、つばさ様の姿勢なんだよ。」と、私が逆襲様から指摘されているのに、しかもそれを受けて私は、私が勝手に言ったことだと言っているのに、なぜ・・・

【つばさ様のコメント】
『ただ、私の生活において、「本屋、図書館などの施設関係はいけません。仕事が始まるのが朝6時からです。終わるのが深夜1時過ぎです。言い訳にしているのではありませんが仕事中でしか勉強ができない状況なのです」』

・・・と、つばさ様は書き込んだりするのだろう?と思っていました。

そして今度は、光様から
『要するに、物事に対する根本的な考え方が違うんだよ。甘えてるんだよ、今のつばさ様は。だからどうしてもクレクレ君になってしまうし、基礎的なことすらわかってないから、質問するにもその質問すらわからない状態なんでしょう。今のつばさ様に、アドバイスもなにもできないよ。』

・・・と、言ってくださっているんですよ。
それに対する返答が、「基本的な事から始めていきます。」はその通りなんですが、
「早速、ドラゴン桜を全巻読み上げます。」って・・・
“このコメントがいかに片手間な手抜きコメントに思えるか、考えてみてください。”
(↑これが、一番、言いたいポイントです)
このコメントをご覧になった光様が、怒ってくれていたらまだしも、あきれてしまって、もう何もコメントをくださらなくなってしまったら?
そもそも、
『図書館に行って、“法律関係の書物”を読むヒマがない』、それどころか、
『本屋に、“法律関係の書物”を、買いに行くヒマすらない』人が、
なんで、マン喫で、“マンガ”なら読めるんでしょうか?
つばさ様は、本屋、図書館などには、朝6時~深夜1時の間は、いけない方のはずですよね?
ご自分が書いたコメントにも責任を持ちましょうよ。

つばさ様とは一年間メールのやりとりをしてきましたので、わかっていただけると思いますが、私が今日みたいなきつい事を言うときは、よっぽど切羽詰った時だけですよね。
何に対して私が切羽詰ってるかというと、「本人訴訟」での、弁護士は雇わない「控訴」です。
私とつばさ様だけでは、無理なんですよ。実際、第1審はボロ負けだったんですから。
しかももう既に、「控訴状」は提出してますよね?
 私は、判決前の時点から、キャスコ案件の説明とも言える前フリを書込みしました。
その理由は、
「推定計算」部分はもう絶対ムリ→くそキャスコの履歴改ざんという悪事はまかり通る→個別取引→充当計算できない→あわせて、履歴不開示の損害賠償請求ももちろんムリ→消滅時効までいかれて・・・こんな「判決」だと、つばさ様の性格なら絶対に「控訴する」とおっしゃるに決まってる。闘争心の強いつばさ様が、相手の言い値の16万で引き下がるはずがない。
でも「判決」はおそらく、こちら側にきびしい判断になる。
そして私は、正直言って「控訴」には尻ごみしている。私もつばさ様にもスキルがないことはわかっているから。

だからこそ、こちらでは、逆襲様や光様を初めとするみなさんに、またこちらとは別に、現役経験者のN太様やyuuki様にも、応援をお願いするために、まずは判決前に、キャスコ案件の説明という前フリをしておく必要があると思ったのです。

つばさ様、もう一度言います。私とつばさ様だけでは、無理なんですよ。
逆襲様、光様、N太様、yuuki様に見放されたら、終わりです。

この私のコメントに対するレスは、必要ありません。

あさぎり | URL | 2007年12月10日(Mon)09:26 [EDIT]


光様

上記で、私は人に対して「片手間で手抜きな、失礼なコメントはすべきじゃない。」とえらそうに言っていますが、私も人のことは言えません。
一年前には、私も光様に対して、「失礼なコメント」をしました。
それに、いろいろ生意気なこともたくさん言ってしまいました。
 あの頃は、光様がどういう方なのかをつかめず、ちょっと光様が苦手だったりもしました。(ていうか怖かったです)
でもそれは私の誤解だったと、気付きました。
光様は、しばらく来られない時期がありましたよね。
その間、よく、もう一度光様のコメントを読み返していました。
本当にみんなのためになることを、しかも専門知識でもって、コメントくださっていました。
私個人にもほんとによくして下さってたのに・・・
いなくなられて初めて気付いたのです。
ですから、光様が、再登場してくださった時は本当に嬉しかったです。

またいつものように、広く多くの方々に通じる法律に関する光様の知識や情報や心構えなど、皆がそれぞれに「私に限ってのポイントはココだ!」と、鳥肌のたつコメントをくださいね。

そして時々は、“重要な書類”に挟まれて気付かなかった“ピザ屋のチラシ”のようなお話もお願いしま・・・(あ?逆かw)

光様、感謝しています。本当にありがとう。

あさぎり | URL | 2007年12月10日(Mon)15:46 [EDIT]


既にご存知でしたらスミマセン

逆襲様・あさぎり様・つばさ様はじめまして。
つばさ様の案件は証拠とまではいかなくとも、その業者・支店毎の
他の顧客の情報を元に、立証できる可能性もあると思います。
只、残念ながらクレ・サラに熱心な弁護士さんと比べて個人には情報収集に限界がありますので、
弁護士への依頼・補助相談という事になりますが・・・

私が所持している書籍に「全国クレジット・サラ金問題対策協議会」(略してクレ・サラ対協)
というのがありますが、(過払い関連の書物は数少ないので、もうご覧になってたらごめんなさい)
この中に三洋やニコス・GEなどの業者の不完全な履歴に対抗する為の手法が書かれています。
各章を執筆しているのは、兵庫弁判例検索でもよくお見かけする弁護士や司法書士、
ロプロ判決の弁護士など、過払い問題の最先端の方々です。

契約・会員・カード番号などは、たとえ契約書がなくとも、
クレ・サラ対協に属する実務家たちが収集した情報で(内部情報含む)、
契約時期を推定で特定する・各業者の取引に関する表記(再貸の記号)など、
私たち個人では立証困難な情報をお持ちになられているようです。

つばさ様と同業者・同支店の他の顧客情報があれば、
つばさ様に開示された書類から、何か別の証拠に繋がる綻びがでるかもしれません。
もうお時間の余裕がないかもしれませんが、一度相談されてはいかがでしょうか?
私も知人のお手伝いをしていますので、今回の判決をあさぎり様が
ご自分の責任のように受け止めておられてはいないかと勝手に心配しております。
少しあさぎり様の背負っている重い荷物を、減らせる事が出来ればと思い書かせて頂きました。

パルタ | URL | 2007年12月11日(Tue)10:53 [EDIT]


パルタ様

はじめまして。よろしくお願いします。
有益な情報をありがとうございます。

今回の判決で、「推定計算」の認=「キャスコ履歴改ざん」の立証部分は、私にはどうしようもなかった事ですが、個別取引の充当問題部分で、
『充当する旨の合意が存在するとの例外的事実について、具体的な主張立証をしなかった』のは、私です。
つまり穴だらけの準備書面を書いたのは私ですから、判決の半分は確実に私の責任です。

ですが、パルタ様からの情報の
>契約時期を推定で特定する・各業者の取引に関する表記(再貸の記号)など、
私たち個人では立証困難な情報をお持ちになられているようです。

・・・ということは、「推定計算」=履歴改ざん部分が、どうにかなるかもしれないと言う事ですね。
この辺はもう、つばさ様ご本人の判断にお任せするしかありません。

でも、
>少しあさぎり様の背負っている重い荷物を、減らせる事が出来ればと思い書かせて頂きました。

お気遣い、ありがとうございます。
今は、でしゃばり過ぎたと反省しているところです。 

あさぎり | URL | 2007年12月11日(Tue)12:48 [EDIT]


おのれ~!!

糞ミス、糞富士待っとれ~!!!

過払い金「無知に乗じた違法行為」 プロミスに賠償命令
2007年12月11日19時59分

 利息制限法の上限を超える金利を消費者金融大手のプロミスに違法に支払わされたとして、兵庫県淡路市の女性(62)が過払い分の返還を求めた訴訟で、神戸地裁(橋詰均裁判長)が同社に損害賠償を命じる判決を出していたことがわかった。過払い金は不当利得に当たるとして、顧客への返還が全国の地裁で認められているが、損害賠償の対象として認めた判決は例がないという。

 不当利得の請求権は10年で時効が成立するため、過払いが発覚しても完済から10年以上たった場合は提訴できない。しかし、損害賠償の時効は被害を知った時点から3年となる。専門家は「被害者救済の新たな道を開く判決」と話す。

 判決によると、女性は81年ごろ、プロミスから50万円を借り、90年9月までに計145万円を返済した。06年6月、約79万円が過払い金と知り、不当利得返還と損害賠償の2通りの請求理由で昨年11月、洲本簡裁に提訴。請求は棄却され、神戸地裁に控訴した。

 今年11月13日の地裁控訴審判決は、不当利得返還請求権については「時効で消滅した」と判断。一方で、「過払い金を受け取ることは債務者の無知に乗じた違法な行為」とし、その全額と利息の計約91万円を損害賠償として支払うようプロミスに命じた。判決は確定しており、過払い分が返還されることになる。

 プロミス広報部は「判決に納得はしていないが、上告して勝訴できるのに十分な準備の時間がなかった。今後、同様の判決が出れば対応する」とのコメントを出した。

パルナス、モスクワの味 | URL | 2007年12月11日(Tue)22:48 [EDIT]


>あさぎり様
師走に入ってバタバタしておりまして、なかなかコメントできずにすみません。
はぁ、過分のお言葉痛み入ります。ていうかこそばゆいのでやめて欲しいんですけど・・・w

私は前にも書いたかもしれませんけど、単なる一住人にすぎませんよ。今でこそ過払金のサイトもいっぱいありますけれども、こちらにおじゃましてるのは、やっぱり逆襲様のおっしゃる考え方に共感してるからです。あさぎり様もご自分の案件は決して楽なものではなかったはずです。あちこちに頭ぶつけながらそれでも必死に前へ進んでいかれたお姿に、私も大変力をもらった一人ですから、こちらも感謝してるんですよ、はい。

光 | URL | 2007年12月11日(Tue)23:01 [EDIT]


さ~、損害賠償請求で行ってみよ~!

ついでに慰謝料もプラスして行ってみよ~!!
ワシも不当利得から損害賠償に切り替えなきゃあきまへん。
良いヘッドのお持ちの方、’過払い金の損害賠償請求’について語って下され!

パルナス、モスクワの味 | URL | 2007年12月11日(Tue)23:10 [EDIT]


パルナス様、光様

>パルナス、モスクワの味様
(いやだから、ハンドルだけで人を笑わすのはやめてくださいってww)
ニュース情報ありがとうございます。
その記事だけ見れば、過払い金そのものを、損害賠償請求事件で、取り返したようですね。
是非、その判決文を見てみたいです。でも判決文が出るまでにはもう少し時間がかかるはずですから、慎重にいきましょうね。
でもほんと、この記事がそのままなら、待ちに待った望み通りの判決のようですね。
うちの主人の案件にも、不当利得返還請求事件では時効の案件がいくつかあるんですよ。だから、もしもこれでいけるなら、また夫婦で猛勉強しなければなりません。うれしい悲鳴です。
それで、結構、ポイントになってくるのは、ていうか少し不安がよぎるのは、
(というのも、主人は既に他社では過払い返還訴訟をやっていますので・・・)

>しかし、損害賠償の時効は被害を知った時点から3年となる。

・・・だと思うのですが、この時効の起算点について、
「民法724条前段の時効起算点」松本克美氏の
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/cg/law/lex/02-6/matumoto.pdf
↑というのがあります。この中に・・・

民法724条は、「不法行為による損害賠償の請求権は、被害者又はその法定代理人が損害及び加害者を知った時から三年間行使しないときは、時効によって消滅する。」とあるが、この場合の損害を「知った時」の意義について、最高裁判決では、「同条にいう被害者が損害を知った時とは、被害者が損害の発生を現実に認識した時をいうと解すべきである。」として、現実認識時説に立つことを最高裁として正面から明らかにした(最判(3)2002(平成14年).1.29民集56・1・218)。

・・・という部分なのですが、ここをうまくこちらの味方につけることができたらと思います。

>光様
>ていうかこそばゆいのでやめて欲しいんですけど・・・w
え~いもっとこしょばしてやれ~こしょこしょこしょ・・・w

あさぎり | URL | 2007年12月12日(Wed)00:39 [EDIT]


はじめまして

はじめまして。
最近、不法行為での請求が流行のようですが、認めた判決がひとつ確定したみたいですね。
他の裁判所がこれに続くのか、この判決で出てきた同様の主張を退けるのか、しばらくは熱い話題になりそうですね。

East | URL | 2007年12月12日(Wed)12:25 [EDIT]


ちょっと余談・・・

このニュースの女性は、
1981年(昭和56年)~1990年(平成2年)で、
貸金業規制法 1983年(昭和58)年5月13日公布、同年11月1日施行

・・・ってことで、貸金業法の前に借入れたんですね。
すると、貸金業法 第43条みなし弁済もなにも無い頃から借入れたわけですよね。

この辺は、なにか関係あるんでしょうか?
ほんと、判決文を早く見たいですね。
甘いですけど、できれば「訴状」も見たいですね。

あさぎり | URL | 2007年12月12日(Wed)16:02 [EDIT]


ちょっと余談・・・(その2)

素朴な疑問シリーズw

この案件、なんで簡裁へ提訴したんかな。
そもそも消滅時効が争点になることわかりきってるんだから最初から法律解釈に関して慎重な審議が求められるという理由で地裁提訴でもよかった気がしますね。控訴審が地裁レベルってところが惜しいですね。

>あさぎり様
関西人じゃん、新聞社に電凸してなんとか事件番号聞き出して、裁判所で裁判記録閲覧してきてくださいな。訴状、答弁書、準備書面、甲乙号証、弁論調書もろもろ見放題でっせ。私がジモティならやるけどな~ww

光 | URL | 2007年12月12日(Wed)21:43 [EDIT]


ちょっと余談・・・(その3)

そうですか~、閲覧できますか~。
ワシ自身も新聞社に電話して事件番号聞いてみます。
昔、神戸に住んでたことがありますねん。(垂水、六甲道、甲南山手)
ええとこでした。
あさぎりさんは近いやろね。

♪月光園~、♪月光園~、ア・リ・マッ!!

パルナス、モスクワの味 | URL | 2007年12月12日(Wed)23:38 [EDIT]


救助船を出してあげるべきでは・・・。

逆襲様,光様,あさぎり様その他皆様こんばんは。大変ご無沙汰しております。またパルナス様あさぎり様を通して,神戸地裁の情報ありがとうございました。

私もここのところ諸般の事情があって,中々こちらにも来れませんでした。少し見ない内に「浦島太郎」状態です(^^;)

最近の内容をさっと見てから,横になっていたのですが少し気になったのでコメントさせて頂きます。

つばさ様の案件です。
本来,逆襲様の言われるように「教えてクレクレ君」は皆様の言われる通りと私も思います。
ただ,つばさ様の現状は「助けてSOS君」状態です。あさぎり様が軍師に付かれて,裁判も一年。そして控訴も辞さない覚悟。
私は,つばさ様の姿勢はとても「勇気ある」闘いをされて来たと思います。

そこで,そこまで闘って来た方に「逆襲様」や「光様」といった強力な軍師がいれば,勝利に向けた闘いを続けられると思えます。

何より共通の敵は,「消費者金融が不当に預かっている過払い金」です!

そこで提案ですが,私では力不足で役には立ちません。しかし皆様の総力で応援してみて頂けないでしょうか?

つまり,闘う「勇猛な大将」がいても優秀な「軍師」が沢山いなければ,難関を乗り越えられないと思います。
丁度,つばさ様がその事案ではないでしょうか?
ここに集う方の力で,「知恵」を結集して「勝利」の2文字を贈られる事は素晴らしい事と私は思います。

(仮称)プロジェクト「つばさ」でこの難関を突破させてあげて欲しいと願う次第です。

つばさ様もきっと悩んで「弁護士」等への選択肢もあったと思います。その方が楽だったでしょう。

しかしここまで逆襲様のブログを頼りに仮にも闘って来た同士です。
本人に限界がありSOSならば,助け船を出す事は「救助方法を知っている者の使命」と私は思います。

私の提案は間違っているかも知れません。苦しい中,過払い金返還を闘って来られた同士の方々なら,ご理解頂けると信じています。

逆襲様のブログは「ここまで」力のある方々がいると,ブログを見ているであろう「消費者金融」にも警告の為にも,つばさ様を是非どんな形であれ,「ブログの力」で勝たせてあげたいと思いました次第です。

大変長々となりました。ご配慮頂けましたら幸いです<(_ _)>

yuuki | URL | 2007年12月13日(Thu)03:20 [EDIT]


光様、パルナス様、yuuki様

光様
そうなんですか、そういうのできる事をしりませんでした。
わかりました、やってみます。
新聞社に電話して、事件番号聞き出すって、なんかドキドキしますが(なんかプロっぽいしw)やってみます。
それで淡路ですよね・・・。まずは神戸地裁本部に電話してから、閲覧してきます。

>パルナス様
私の実家は、垂水区で~す。
月光園を思いつくならやっぱ、「有馬ひょ~うえのこ~よ~かっくへ~」もよろしくですw

>yuuki様
実はあの私の書込みの後、つばさ様からメールを1回だけいただきました。
私との仲がぎくしゃくしたくない、一生懸命フォローしてくれてるの事もわかってる、これからはもっとスキルアップしてがんばる、という内容でした。
前向きな姿勢でした。
つばさ様は、普段は優しい穏やかな方なんですが、いざ勝負となると闘争心の強い方です。
ですから、yuuki様のおっしゃるまさに「勇猛な大将」です。
そして私も、まさに「軍師」を募りたいと思ったからこそ、キャスコ案件の判決前からこちらに、案件の説明書込みをしたのです。
 先日、ゆう様からもメールをいただきました。
「あさぎりさんも少し前に出すぎのところがあるよ。だから、しばらく距離をおいてみたら?」という内容でした。
 私はこの辺のことも掲示板上でのことも全部踏まえて、つばさ様にお返事しました。
私は「控訴理由書」が仕上がるまで、なにがあってもブレませんと。
ゆう様のおっしゃるように、今は少々距離をおいても、つばさ様とギクシャクすることもないし、敵はくそキャスコだと思っています。
「プロジェクトつばさ」は、つばさ様の中でも私の中でも存続中です。
 yuuki様、つばさ様は今頃きっとyuuki様の書込みを見て、また勇気をもらったと思います。

それでかなり個人的なことで申し訳ないんですが・・・
今この書込みをしてる最中に、実家の母から電話がありました。
実家の父が今、肝臓ガンの末期で入院中なんですが、「ダンナさんを会社へ送り出してからでいいからすぐ病院へ来なさい」ということでした。行ってきます。
しばらく書込みできないかもしれませんが、ご容赦ください。

あさぎり | URL | 2007年12月13日(Thu)05:41 [EDIT]


こちらで見れますよ

2chのスレ↓で訴状・1審準備書面1&2・1審判決・控訴審準備書面1&2・控訴審判決
がアップロードされてますよ。
やはり兵庫弁判例検索でお見かけする、蔭山文夫弁護士が代理人でしたね。(対トライトなど)
さすが!最前線で戦ってらっしゃる弁護士さんなんで、皆様ご覧になってみてください。

【社会】「無知に乗じた違法行為」 プロミスに賠償命令 利息制限法の上限を超える金利を顧客に支払わす

http://www11.axfc.net/uploader/20/so/He_47229.zip.html
Keyword: kobe

パルタ | URL | 2007年12月13日(Thu)07:18 [EDIT]


パルタさん、ありがとう!

丁度、娘を保育園に送って今から神戸地裁へ行く予定でした。
毎日新聞に事件番号を問い合わせたら「記事以外のことを何で教えなあかんねん~」と横柄な年配のおっさんに言われ憮然としておりました。
出動前にここのブログ拝見して良かったです、大変感謝です!

パルナス、モスクワの味 | URL | 2007年12月13日(Thu)09:43 [EDIT]


順番が違います

>yuuki様
こうしてお話をするのも久しぶりですね。
ご意見拝見しましたが、私は今の時点では賛同できませんし、協力する意思もありません。何より大事なつばさ様の「自分の意思」というものが具体的な言動に見えないからです。

確かにおっしゃる通り、無知につけこんで違法な金利をむさぼっているサラ金を許す道理はどこにもない。それはもちろんそのとおりだと同意してます。

しかし見つめるところはそこではない。借金で苦労をし、ヒーコラいって返済に負われた事態を招いたのは、そもそも自分だということでしょう。まだ枠があるのを預金残高と勘違いをし、なんとかなるさと、足許を見つめて改善するつもりもなく問題を先送りにしてきたツケでしょう。そういう愚かで甘い考え方で生きてきた自分を反省し、「本当に自分はバカだった。もう自分を甘やかすような生き方はやめよう」、という強い決意が「全部自分でやる」という根本ではないでしょうか。

誰でも自分がかわいいです。自分に対して甘くなるのが普通です。もうすぐお正月ですけど、新年の抱負を貫けた試しが過去にあるか自分に問うてみればわかります。決意したつもりでもフラフラするのが人間です。今までぬるま湯につかってきたんだから尚更でしょう。そういう自分をいかにシビアに見れるか。目をそむけずに見つめるか。自分の自覚だけのことだと思いますよ。目をそむけたいから耳に痛い言葉は入ってこないし、心地よい言葉しか受け止められないんです。人間ってそういうもんでしょ。

逆襲様のおっしゃる「主体性」というのは、「これは自分の問題だ。他人様には関係ない、自分の責任で解決するべき問題だ」という、何より強い自覚の表れだと思います。もちろんつばさ様も自分なりに一生懸命戦われているとは思います。でも、自分の問題だという自覚があればね、「言い訳になりますが・・」なんていう言葉は自分の口からは絶対に出てこないんですよ。言い訳したところで何になる!と思うから。
私から「自分でまず考えて」と言われたから、考えます。(あなたから言われたのだから)「時間をください。」という受身の言葉にもならない。このような言葉がつい出てきてしまうところに、どこか自分の逃げ場を用意しているように思えてならない。私の疑問はここなのです。別にきれいごとを言うつもりは全くない。自分の金をぶんどり返す戦いなのだから。
自覚というものは、自ら「頑張ります」などと言わなくとも、おのずと態度、言動となって表れるものではないでしょうか。
別段、私はこういう生き方考え方を誰にも強制するつもりはありません。そこまで強くなれないとおっしゃるならそれはそれでいいではないですか、その方の人生なんだし。そのかわりこちらが協力する義理もない。

あさぎり様やyuuki様には申し訳ないですが、私はこのような態度に共感できないし、だからこそ「今の時点」では協力はできない。

「勇猛な大将」大いに結構です。
自らが誰よりも率先して戦いの最前線に立って行動する大将、「お前ら危ないから下がってろ。危ないときは悪いけど後ろから援護してもらえないか」くらいの勢いで戦う姿勢が見られるのだったら、私は誰にでもいくらでも援護射撃しますよ。援護になるかどうかはわかりませんが。

最後に
今までお話したのは、「覚悟」「肚ぎめ」の話ですが、これとは別に、人間誰でも得手不得手があります。これは仕方ないでしょう。少なくとも裁判が「理屈」の戦いである以上、論理的にものを考えるのが苦手な人にはやっぱりハードルが高いと思います。誰でもやる気があればクリアできるというものではありません。自分で頑張ってやってみて、どうしてもできないことはありますよ。日曜大工で犬小屋は作れても、誰でも「家」が作れるわけではない。その時にプロに依頼することは「逃げ」ではないと思いますけど、あえて苦手でもそれでも自分でやるなら、他の人以上の努力と根性はいやがおうでも求められます。その選択をどう考えるのかもやっぱり「自分の問題」です。

>あさぎり様
まずはお父様のことを最優先にお考えください。ご無事をお祈り申し上げます。

光 | URL | 2007年12月13日(Thu)19:26 [EDIT]


ちょっと余談・・・(その4)

>パルタ様
はじめまして。
早速のレア情報ありがとうございます。
いや~、あさぎり様が訴状も見たいとおっしゃり、私が閲覧してきたら?と言ったら、ここにあるよとパルタ様につながる。こういうのがネットならではのいいところですね。ありがたいことだと思います。プロの訴状や準備書面が見せて頂けるのは本当にうれしい。
判決文も確かにいいのですが、所詮は裁判のダイジェストですから、実際の裁判で、具体的に当事者がどんな主張の仕方をしたのかまでは読み取れません。結論やポイントはわかっても、主張の根拠の詳細が読み取れない。本人訴訟に取り組む方には何よりの教科書ですね。しかし読めば読むほど、蔭山先生すごいな。
今後ともよろしくお願いします。

>パルナス様
電凸撃沈でしたか、おつかれさまでしたw
パルタ様の情報で出動とりやめにされたかな・・・

裁判は公開が原則ですから、誰でも訴訟記録の閲覧が許されてます。営業秘密や本人の重大なプライバシーに関わるような場合に、閲覧