全部自分でやる!過払い金返還訴訟

サラ金に払い過ぎたお金を「自分の力」で取り返してみませんか?過払い金の返還は専門家に頼らなくてもできます。過去の自分を戒める意味でも是非自分自身の力で過払い金返還を勝ち取りましょう!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

費用確定計算書=原告申請分

これは3社同時訴訟の訴訟費用を請求したものです。表記上すべて1行ごとに改行してますが,実際の計算書では,
A   ~円
B   ~円
C   ~円
として改行する必要はありません。



訴訟費用額計算書

被告○○ローン株式会社負担分
合計16,816円
(内 訳)
1,訴え提起手数料(少額訴訟)
1,000円

2,訴状・同副本書記料
1,500円

3,代表者事項証明書交付費用
1,000円

4,同手数料
160円

5,訴状副本及び第1回口頭弁論期日被告呼出状各送達費用
1,160円

6,原告出頭日当
9,216円

7,旅費
700円

8,判決正本送達費用
1,040円

(以上の小計)
(15,776円)

9,訴訟費用額確定処分正本送達費用
1,040円

(以上の小計)
(1,040円)

以上




日当は通常1回期日毎に3,950円です。
この裁判では4回期日まで3社、和解で1社減った5~6回期日は2社を相手にしましたので一日の日当は按分されます。)


詳細な計算式
6,原告出頭日当                       9,216円
<詳 細>
第4回期日までは被告3名
3,950円×4日÷被告3名=5,266円(被告○○ローン株式会社負担分)・・・①
第5~6回期日は被告2名
3,950円×2日÷被告2名=3,950円(被告○○ローン株式会社負担分)・・・②
①+②=9,216円
7,旅費                            700円
<詳 細>
第4回期日までは被告3名
300円×4日÷被告3名=400円(被告○○ローン株式会社負担分)・・・①
第5~6回期日は被告2名
300円×2日÷被告2名=300円(被告○○ローン株式会社負担分)・・・②
①+②=700円
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

甘い現実的ではないのでは
原告の日当なんて---

| URL | 2007年06月15日(Fri)00:00 [EDIT]


大変有用なサイトを公開して頂き感謝しております。
早速こちらを参考に書類を完成させました。
「全部自分でやる」というタイトルもいいですね。

これからやります | URL | 2007年07月06日(Fri)10:56 [EDIT]


教えて下さい

教えて下さい、私は第1審で敗訴になり控訴審で勝訴確定しました、第1審、第2審の裁判費用の請求の仕方教えて下さい、又請求は第1審の裁判所ですか、第2審の裁判所ですか。別々に請求するのですか、第1審、第2審は合計で請求できますか。教えて下さい。
御願い致します。

紳士 | URL | 2008年08月23日(Sat)15:33 [EDIT]


管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2009年01月26日(Mon)10:52 [EDIT]


承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

| | 2011年10月29日(Sat)12:09 [EDIT]


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。