全部自分でやる!過払い金返還訴訟

サラ金に払い過ぎたお金を「自分の力」で取り返してみませんか?過払い金の返還は専門家に頼らなくてもできます。過去の自分を戒める意味でも是非自分自身の力で過払い金返還を勝ち取りましょう!

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第4回公判期日

平成16年12月末 第4回公判期日

今回もP社の出廷者はN氏

裁判長「双方から準備正面が出ています。」
裁判長「被告はみなし弁済が成立するということですか?」
代理人「はい、適法な取引だと考えます。」
裁判長「それに対して原告は?」
逆襲「被告の答弁は具体的取引での立証がなんらありません。これでは立証したことにはなりません。」

裁判長「ですね。被告は具体的な取引で立証するつもりはないのですか?」
代理人「なにぶん8年も前の取引ですから・・・資料を出すにしても時間が掛かりまして・・・」

(何を寝ぼけたことを,ちょっとムカついたので言ってやった)

逆襲「だから前回から2ヶ月も時間をとったんでしょ?主張する気がないのか,出来ないのかどっちなんですか?」
代理人「・・・・・・・」

裁判長「(逆襲を制して)まぁまぁ・・・」

続けて

裁判長「被告もみなし弁済を主張するのは構いませんが,最高裁判所判例に従って全取引についてかなり厳格に審査しますから,そのつもりで
と諭すように言った。

(もう被告の負けと言ってるの分からないの?)

代理人は力なく「はい」と答えた。

被告の希望によりもう1期日だけ時間が取られることになった。
次回公判が平成17年1月中旬
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