全部自分でやる!過払い金返還訴訟

サラ金に払い過ぎたお金を「自分の力」で取り返してみませんか?過払い金の返還は専門家に頼らなくてもできます。過去の自分を戒める意味でも是非自分自身の力で過払い金返還を勝ち取りましょう!

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訴訟費用を請求する

勝訴判決を得たら遠慮なく訴訟費用をサラ金会社に負担させましょう。
(大体裁判しなきゃ返さない,なんて舐めた事ぬかす連中ですから取れるだけ取ってやればいいのです。)

大まかな流れは

1,勝訴判決(訴訟費用は被告の負担とするとの文言が必要
2,訴訟費用確定処分の申立(必ず計算書を添付すること・・・申し立てた範囲内でしか算定されない。)
3,相手方への特別送達
4,サラ金会社からの入金

となります。

私の例を挙げますと

1,平成17年11月17日判決言い渡し
2,平成18年3月13日申立(申立期限は無いようですが早めに申し立てましょう。)
3,平成18年3月22日裁判所より相手方サラ金へ特別送達
4,平成18年3月30日入金確認

申立から2週間余りで入金となりました。
この訴訟費用確定処分は判決と同じですから,相手方サラ金が処分の従わなければ,この処分自体にも遅延損害金も付きますし,サラ金会社への差押も可能です。)
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コメント


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有益な情報をありがとうございます。

訴訟費用に関しては検索してもなかなかみつかりません。
とても助かりました。

らく | URL | 2006年12月11日(Mon)12:17 [EDIT]


残高無視って?

こんばんわ。昨年末に貴サイトと巡り会い、たくさんの勇気を貰って奮闘中です。
とにかく履歴の開示!にはじまり、3社中2社と訴訟前和解が成立!おおよそ150万の借入残がなくなったばかりか約32万の返還を勝ち取りました。現在いちばんお付き合いの長い(^^;)、ほのぼのと交渉決裂。いよいよ提訴?!とちょっと緊張しつつ準備に取り掛かっています。そこで少し不安になっているのが残高無視が通用するか否かなのです。敵はH5.10月以降の分しか履歴の開示をしてこないのですが、H4.1とH4.5の契約書の写しだけは送ってきました。H4.1月が当初の契約、5月が限度額の変更といったところです。その間(当初から開示まで)1年9ヶ月の履歴が開示されないままです。返還請求では履歴開示された分のみでの計算書を添付したのですが、いざ提訴を決心して改めていろいろ読んでいると、借入残があったことの証明のために契約書の写しのみ開示してきたのかなという気がしてきました。借入残があったとして計算しなおすと、過払い金額が100万ほど少なくなるのですが、これって残高無視を主張できるのでしょうか?
提訴先も簡易か地方か分かれるところで、決心したばかりなのに少し弱気になってしまいそうです。まだまだ理論武装が不十分ですね。反省しきりです。また少しだけ勇気を頂けると戦闘モードが持続できるのですが。
それにしても、お付き合いの長さで年齢がバレバレですね。いい年して恥ずかしいですけど、頑張ります。

ねこ | URL | 2007年07月28日(Sat)21:55 [EDIT]


ねこ様 初めまして。

他の方からもコメントがあると思いますが,私が分かっている範囲でご参考までに。
「ほのぼの」さんはH5年10月以前の履歴は破棄されたところで有名です。(国内には既にありません)

ねこ様の記録がないなら,残高無視で仕方ないと思います。条件によりますが,闘いは長期化の傾向になりつつあります。ただし「悪意の受益者」「過払い率5%」の問題は最近の最高裁判決で,実質争点が無くなりました。

ご参考までに,現在「ほのぼの」さんと闘っているN太氏の資料もご覧下さい。http://blogs.yahoo.co.jp/saiken_saimu(現在過払い金額で納得がいかない為,控訴して闘っている方です。)

それでは,頑張ってくださいね(^^ゞ
ちなみに私もそうですが,いい年して皆さんと同じように頑張っています(^^;)

yuuki | URL | 2007年07月28日(Sat)23:18 [EDIT]


ねこ様

はじめまして、あさぎりです。よろしくです。

ほのぼの(GE)が、H.5年(1993年)以降の履歴しか開示してこないのは、定番ですが、ねこ様に着たほのぼのからの取引履歴は、不自然な始まり方をしていませんか?
一行目に、「借入」は0円なのに、「残高」だけが例えば30万みたいに。
もしくは、いきなり一行目から「返済」になっていて、「残高」は例えば30万とか。
残高無視計算というのは、その(例)残高30万を、無視して「残高 0円」にして、いきなり「返済」から計算書に入力していきますよね。
当然、引直し計算書では、いきなり残高がマイナス表示つまり「過払金」が発生することになります。

>借入残があったことの証明のために契約書の写しのみ開示してきたのかなという気がしてきました。借入残があったとして計算しなおすと、過払い金額が100万ほど少なくなるのですが、

『借入残があったこと』=『H.5年(1993年)以前にも、取引があった』ということです。
この『取引があった』ことの証明としては、相手が出してきた「契約書の写し」を甲号証で出せばいいと思います。
『取引があった』のであれば、取引履歴の開示は貸金業者の義務(最高裁キャスコH.17.7.19)です。
ですから、H.5年(1993年)以前の取引履歴も出すべきなのに、出さないのはほのぼの(GE)側の問題ですので、残高無視計算しますよ。ってかんじです。(つまり上記のように、いきなり「過払金」が発生する)
言わば、全取引履歴を開示しないことに対するペナルティみたいなもんだと思います。
『借入残があったとして計算しなおすと、過払い金額が100万ほど少なくなるのです』ってことですが、『借入残があったこと』の証明責任はほのぼの(GE)側ですので、
「じゃあH.5年(1993年)以前の取引履歴も出せよ。出せないなら、借入残があったとは言えないじゃん。でも取引自体はあったのだから、逆に、過払金が発生してたかもしれないでしょう。だから残高無視計算、残高は0円、いきなり「返済」から計算書を始めちゃうもんね~。」とし、当然過払金は多くなります。

そして仮に、ほのぼのが後になって、ちゃんとH.5年(1993年)以前の取引履歴を出してきたら、その時点で、その取引履歴に基づいて計算し直し、そこで初めて『過払い金額が100万ほど少なくなった』らなったで「請求の減縮」をすればいいのです。
逆に、ほのぼのがちゃんと取引履歴の全開示が出来なければ、過払金が多くなったまま、突き通せばイイと思います。

>これって残高無視を主張できるのでしょうか?
思いっきり、残高無視計算を主張する場面だと思います。

あさぎり | URL | 2007年07月29日(Sun)18:08 [EDIT]


逆襲の管理人さま、あさぎりさん、はじめまして。
ありがとうございました。確信がもてました。
あまり休みの融通が利かない仕事柄、夏休みを利用して提訴の予定です。
なぁにが「ほのぼの」だぁ!!なめるんじゃねぇ!!-ってことで、戦闘モードにスイッチオンです。(^^)v
ありがとうございました。
くじけそうになったら、またお伺いいたします。

ねこ | URL | 2007年07月30日(Mon)12:47 [EDIT]


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