全部自分でやる!過払い金返還訴訟

サラ金に払い過ぎたお金を「自分の力」で取り返してみませんか?過払い金の返還は専門家に頼らなくてもできます。過去の自分を戒める意味でも是非自分自身の力で過払い金返還を勝ち取りましょう!

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招かざる人々

過払い訴訟が一般的になりつつあり,本人訴訟で取り組む方も急激に増えたことは嬉しい限りだ。このブログを「きっかけ」として専門家に頼らず自分で過払いを取り返した金額の合計はどのぐらいなのか一度集計してみたいと思うほどである。

その反面良くないことも起こってきた。

過払い請求がメジャーになれば「教えてクレクレ君」が増えることはある程度予想できたが,こちらの予想を遥かに超える増殖ぶりである。
中には「結果を依存」する心底呆れる態度の人もいる。
酷いのになると散々悪態をつきながら何とか情報を得ようとする人間すらいる。(恥ずかしいから止めましょう)

このブログで借金をすることの是非について語ろうとも思わない。
お暇な方が他所で討論してくれればいい。

このブログは過払い返還を勝ち取りたい人が集い情報交換をする場所。
自分自身努力して問題解決に取り組む姿勢が唯一絶対の最低条件。これが出来ない人には参加して欲しくない。
そして,もしこのブログでの情報交換が役に立ったら,後に続く人が困っているときにアドバイスして欲しい。

管理人として望むのはこれだけ。

今後はこのブログの趣旨に反する投稿は削除を含め対処することにします。
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コメント


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個人交渉でアイフルから返還!

実体験をお話いたします。私はアイフルより10年間借り入れ返済を繰り返しておりまして、この度過払い金の返還を個人で交渉して返還していただきました。何か参考にでもなればと思い投稿いたします。
経験談から言いますと、長期借り入れの場合(過払い金の方が上回っている)で、現在残高が残っているものに関しては、今後の支払い義務なし 残りの残金は払わなくてよいとの話は、電話1本でOKしてくれました。ちなみにこの決済は支店長で出来るそうです。
過払い金の決済は金額の大、小にかかわらず本店の決済がいるそうです。まずは計算書の請求からですが、それも電話1本でOKでした。そのとき言われたのが、過払い金の再計算を自分でやること&書面で請求をすることの2点でした。(計算は延滞・再度借り入れなどしてるとかなりめんどくさい)計算は1円も間違う訳には行きませんので私はネットで4000円で外注に出しました。それを支店に持っていき交渉となるのですが、まず、必ず支店長と交渉すること・当然相手の不備は必ず指摘しすること。(家族などに支払いの請求を任意でかけたりなど)最後は落ちどころと言うか相手にも多少納得の出来る部分で和解すること この3点で個人でも簡単に返還できました。私は家族に支払いの請求を受けていた為、文書で謝罪を同時に求めておりました。それを、過払い金返還をしてくれるならば、文書での謝罪はいらないとの落ちどころで交渉いたしました。
そのような例がなくても、8割返還などで、交渉することで、話は十分出来るとおもいます。一番大切なのは、堂々と相手のトップと話をすることだと思います。
ぜひ皆さんもがんばってください。

どん | URL | 2007年03月19日(Mon)02:59 [EDIT]


クレクレで知識を仕入れてもまた同じことを繰り返してしまいます
自分の意志で本当に借金を返したいと考えなければ何の意味も無いし、決意が固いとは思えない
僕は過払いにはならなかったけど逆襲の債務者さんに元気付けられ特定調停をしました
このサイトを見る人は自分の力で自分を変えたいって是非思ってください

挫折者 | URL | 2007年04月17日(Tue)22:50 [EDIT]


>過払い請求がメジャーになれば「教えてクレクレ君」が増えることはある程度予想できたが,こちらの予想を遥かに超える増殖ぶりである。
中には「結果を依存」する心底呆れる態度の人もいる。
酷いのになると散々悪態をつきながら何とか情報を得ようとする人間すらいる。

このサイトをしっかり閲覧し、取引履歴を請求し、自分で再計算ぐらいしてからわからないことを聞くぐらいのことをしてもらいたいものですね。訴状の書き方などは、このサイトで参考にすればよいですし、裁判所で間違えていれば指摘されても訂正はいくらでもできます。先人達が築かれた道を参考にして勉強すればよいだけです。お金も使いたくないし労力も使いたくない人には誰も相手にされません。

残り1社 | URL | 2007年05月24日(Thu)10:16 [EDIT]


はじめまして。
ためになるブログですね。
それでは応援ポチ。

また遊びに来ます(^^)

江口 | URL | 2007年07月03日(Tue)03:03 [EDIT]


ただいま人気ブログを応援しています。
応援ポチッ!

団長 | URL | 2007年10月13日(Sat)07:47 [EDIT]


商工ローンの場合

はじめて書き込みます。宜しくお願いします。
私の場合、サラ金の対処は始めているのですが、自営業のときに借り入れた商工ローン(シティZ)があります。29.2%の連帯保証人付きです。引き直し計算をしたところ、残り15万円位ですが、29.2%では残債160万になってしまいます。私としましては連帯保証人の方にご迷惑を掛けず、且つ必要以上の金利を払わずに済む方法を模索しております。法的手段でいくと保証人の信用情報に傷をつけてしまうと考えていますので、やはり直接交渉で戦うしかないかと思ってます。
どなたか良いお知恵や情報をアドバイスいただけませんでしょうか?

話は変わりますが、取引履歴開示請求の件で一つ情報です。
東京のサラ金業者でプリーバという業者は開示提供手数料(600円~)と送料(610円)を請求してきます。武FJとかアコM等はそんなことは無かったのでふに落ちず金融庁金融会社室に確認しました。その結果、これらの金額は違法ではないが、みなし利息と考えられるとのことでした。ということは、過払い請求時に上乗せできるってことですよね?以上情報まででした。

katakata | URL | 2007年10月17日(Wed)06:21 [EDIT]


katakata様 初めまして。

商工ローンの場合は特殊な事情も中にはあるかと思います。(証書貸付)や(手形)の場合もあります。

私の場合は別の商工ローンでした。引き直しをした後過払いが判明しましたので,電話をしてこれからは「支払いはしません」と言ったら「分かりました」と言ってました。それ以降は,督促もありませんでした。

証書貸し付けの場合,枝だ番号で消費者金融と同様になっている場合は比較的に簡単かも知れません。ただ,途中完済・解約で時効や個別の問題があると簡単にはいかないかも知れません。

何も問題がなければ,残り15万円位を一端返済してから電話交渉してみてはいかがでしょうか?事案によっては,今の時代だと案外「ゼロ和解」で済むかも知れません・・・。駄目なら「訴訟」(過払い金額が少ないですが,訴訟してからなら「和解」に応じるかもしれません・・・)でしょうか。

また時期はいつからかは分かりませんが,
■過払い利息の返還請求、「延滞扱い」除外要請・金融庁 http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20071017AT2C1504A16102007.html

との記事もあります。
「金融庁金融会社室に確認」の情報は有用ですね。私もその昔「金融庁」と「法務省」へ別件の違う用事で確認の為,電話をした事がありました。

他の方の書き込みもあるかと思いますが・・・少しでもご参考になれば。
頑張って下さいね(^^ゞ

-----
それから
光様,ご無沙汰しておりました。転勤は大変でしたね・・・またよろしくお願い申し上げます(^^ゞ




yuuki | URL | 2007年10月18日(Thu)00:41 [EDIT]


専門家へのご相談を>katakata様

katakata様,はじめまして。

最初に結論から申し上げますが,私ならば弁護士へ全て書類を持ち込んでまず相談します。
最大の理由は「リスク回避」です。

連保人は債務者と全く同じ立場です。
約定債務を完済しない限り,連帯保証契約の解除は通常できません。→弁護士に債務整理を委任するにしても,債務者,連保人の両者揃って委任しないと意味がない。
つまり,連保人に迷惑を掛けないと言ったところで,約定債務が残っている限り,連保人を巻き込まないと事にあたれないということです。
他,思いつくままつらつら書いてみます。

1.連保人は単独なのか複数なのか
2.連保人の保証は根保証なのか
3.強制執行認諾約款付の公正証書の有無
4.ある場合,差押さえ対象となるのは何か
5.連保人の不動産等に根抵当設定されてないか

など,一般的な商工ローンとの契約でよく設定される項目を挙げてみましたが,特に3以降の項目に関しては,利息制限法違反とは別個に働くからやっかいです。
極端な話,約定債務が残っているけど,引き直したら過払いだから返せと,不当利得返還請求訴訟を起こしたところで,公正証書を取られていたら,期限の利益喪失を理由に無条件で差し押さえられます。SFCGなどはまさにこれでした。yuuki様(ご無沙汰です)のような事例は極めて稀な運のいいケースのようにも思えます。

他にも専門家の視点から見れば,(結果的に過払いかもしれないが)債務整理しにくいポイントがいくつも潜んでいるのが商工ローンの実態でしょう。

シティズの現状がどうかもわかりませんが,シティズは唯一「みなし弁済」の書面要件を完備していた業者ですし,以前は特定調停や個人民事再生の申立てにも一切応じなかったそうです。

このような事情を勘案して,私ならまずは専門家への相談なのです。
つまり,自分の契約はどうなっているのかの正確な分析と理解をするのが最優先。それから初めて,行使できる方法とリスクを天秤にかけて,今アクションを起こすべきなのか,アクションを起こすなら自分だけで出来るのか,専門家に依頼して業者が取ってくる法的措置に対抗する必要があるのか,等の判断と選択です。
このためには,シティズ案件の実績ある弁護士に,書類持参して30分5000円払ってでも相談するのが一番有益な情報を得られると思います。

yuuki様の提案された,引き直して債務不存在にした後に電話で打診も選択肢ではありますが,やり方を間違えると後々の取引に対して非債弁済で対抗されるリスクも考えられますので,これも専門家に相談してからの方が無難な気がします。

経済的に苦しいお立場だとは思いますが,がんばってください。

光 | URL | 2007年10月18日(Thu)13:49 [EDIT]


人気ブログランキングから来ました。
ランキングからのアクセス数ってどうですか?
正直かなり上位に入らないとキツくないですか?

上位に入るにはやっぱり出来たてのランキングですよね。
よかったらココどうぞ♪

借金返済ブログランキング | URL | 2007年10月23日(Tue)14:52 [EDIT]


管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2007年12月10日(Mon)16:40 [EDIT]


引き直し計算書、推定計算書、履歴開示記録、最後の取引日表を手に入れ、最終取引日から5.5年後に過払い請求するのがセオリ。

| URL | 2008年10月03日(Fri)11:17 [EDIT]


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